中村梅吉
会議録に記録された「中村梅吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1962/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 内閣委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中村梅吉君) ワシントン・ハイツの移転に関する経費は、総体で百二億ほどでございますが、これは三十六年度予算及び三十七年度予算、そのほかに債務負担行為が全額ついておりまして、移転に要する経費につきましては全然支障がない状態でございます。ただ、水耕農園のほうの受け入れ場所は、国有地及び都有地でございまして、この土地については問題がございませんが、所在の市町村のほうから、大きな住宅地域や団地ができますと、その排水その他で河川の影響…
第40回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中村梅吉君) 工事の進捗状況につきましては、簡単にかいつまんで申し上げますと、屋内競技場を作りまする場所に該当する百九十一戸というのは、これは非常に急ぎますので、この部分につきましてはすでに設計を終わりまして、折衝を終わりまして、発注をいたしております。ことしの九月までにはこの分は移転が完了できまして、その跡に整地を済まして、この屋内競技場を建設することにいたして、期限的には間に合う予定でございます。なお、残りの六百八十戸ほ…
第40回 衆議院 建設委員会 第9号
○中村国務大臣 ただいま議題となりました駐車場法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 御承知の通り、最近における自動車交通量の増加とこれに伴う道路交通の渋滞はまことに著しいものがありまして、このため都市機能のはなはだしい低下を招いている実情にあります。 このような実情にかんがみ、政府におきましては、街路その他交通施設の整備の促進や交通秩序の確立等各般の施策を鋭意進めて参っておるのでありますが、都…
第40回 衆議院 内閣委員会 第12号
○中村国務大臣 実は、東京湾を初め重要な地帯について、近時埋め立てをして開発し、工業的な発展をはかろうという機運が、御承知の通り非常に強いわけでございますが、かつて私、党の役員をしておりましたころ、自民党の議員立法で臨時地域開発に関する法律案を提案して、提案者としていろいろ御説明申し上げたことがありますが、この考え方は、臨海地域の開発もけっこうでありますが、無秩序にやられては困る。たとえば東京湾について申しますと、東京が過大都市になって…
第40回 衆議院 内閣委員会 第12号
○中村国務大臣 石山さんの御指摘、まことにごもっともと存じておるのでございます。そこで、私どもの基本的な考え方としましては、現在のように、東京及び大阪あるいはベルト地帯といわれるような地域に産業及び人口が急速に集中をいたしまして、このさばきにも困難をいたしておる状態でございますから、できるだけ産業の立地条件に応じて、全国的に均等のある開発及び発展がされるように力を注いでいくのが政府の任務である、かように必得ております。ことに大都市におけ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第12号
○中村国務大臣 努めて御趣旨を体して努力して参りたいと思います。
第40回 衆議院 内閣委員会 第12号
○中村国務大臣 実は、確かにふなれな点もまだあるかと思いまして、いろいろ勉強いたしておる最中でございますが、東北地方が、一番人心が純朴な地方であるにかかわらず、建設関係の労働問題といいますか、建設省にとっては一番苦手なむずかしい地域になっております。その根本を私考えてみておるのでありますが、直轄工事等を行ないまする場合に、地域が地域でありますから、できるだけ地場労力をお願いして、土地の人に御協力を願っておる。ところが、工事場が、たとえば…
第40回 参議院 建設委員会 第12号
○国務大臣(中村梅吉君) ただいま議題となりました駐車場法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 御承知のとおり、最近における自動車交通量の増加とこれに伴う道路交通の渋滞はまことに著るしいものがあり、このため都市機能のはなはだしい低下を招いている実情にあります。 このような実情にかんがみ、政府におきましては、街路その他交通施設の整備の促進や交通秩序の確立等各般の施策を鋭意進めて参っておるのでありま…
第40回 参議院 建設委員会 第12号
○国務大臣(中村梅吉君) そうです。
第40回 参議院 建設委員会 第12号
○国務大臣(中村梅吉君) 償却が済みましたら、大阪府なりあるいは市なり、公共団体の管理に移して無料の道路にしたいというのが今の考え方でありますが、なおこの点につきましては、先のことでありますから、ひとつもっと広く御意見を拝聴しまして、外国の例でも交通量の多い所は早く償却が済む。あとの一定年間は利潤を上げて、その利潤を、さらに新しく高速道路の建設の必要性がまた迫ってきまずから、その新線建設をやると、こういう行き方もあるように聞いております…
第40回 参議院 建設委員会 第12号
○国務大臣(中村梅吉君) ただ、この東京及び阪神について考えますと、今の時点において交通量等から必要欠くべからざる路線というものをきめて実施いたしますが、時代の趨勢によって、趨勢から見ればまだまだ自動車がふえ、需要がふえてさらに延伸計画というものは起こらなければならない運命に私はあると思うのです。そこで、まあそれとの関係を見合って、やはり今後の運営並びに進め方をしていくべきで、今これだけの計画を完成してしまったらもうそれで縮小一点張りで…
第40回 参議院 建設委員会 第12号
○国務大臣(中村梅吉君) 田中さんのお説のとおりで、理想としては将来の交通量なり国の発展状況なり、長い見通しをして、公共事業で全部道路を整備するのが理想だと思うのです。ただ、現在ある五カ年計画を見、あるいはさらに長期の後期五カ年というようなことを見通しても、とてもその見通しで、今の経済力では、この行き詰まった状態を解決できるだけの公共事業はできそうもない。そういう上に立って、まず応急措置であることは間違いないわけです。将来、先ほど申し上…
第40回 参議院 建設委員会 第12号
○国務大臣(中村梅吉君) 道路に集中できるようにお願いします。
第40回 衆議院 予算委員会 第16号
○中村国務大臣 確かにいろいろな新しい住宅団地等が郊外に建設されまして、その結果、ラッシュの時間に非常に通勤困難の状態を来たしておりますことは事実であると思います。ただ、住宅公団等が発足いたしまして以来、家賃との関係もございますので、地価の高いところに建設することがきわめて困難である事情から、自然団地等が離れたところにできて参ったのでございます。今私その計数は持ち合わせておりませんけれども、全体としての郊外にできる住宅の戸数に比較いたし…
第40回 衆議院 予算委員会 第16号
○中村国務大臣 土地の価格の問題が、近時ごらんのような状態で、われわれとしましてもいろいろ研究いたしておるわけでございますが、また今国会に具体的に提案をする具体策というものは生み出し得ない状態でございます。西ドイツあたりでは、今御指摘のありましたような方法やら、あるいは都市の高度化をはかって、土地を高度利用するために、低い建物を建てますと、かえって土地の税金をよけい取られて、高い建物を建てれば税が安くなるというような、均一課税の措置も講…
第40回 衆議院 予算委員会 第16号
○中村国務大臣 御承知の通り、首都圏整備法が制定されまして、首都圏整備委員会が行政委員会として推進をいたしておりますのは、東京都への過度の人口の集中を排除いたしますために、周辺に衛星都市をできるだけ作りまして、その衛星都市は定着人口にする、要するに、工業都市を中心にいたしまして、そこに所要の住宅、教育機関その他の施設をいたしまして、定着人口を作りまして、東京への過度の流入をそこで食いとめるような構想で出発をいたしたわけでございます。自来…
第40回 衆議院 予算委員会 第16号
○中村国務大臣 首都圏整備事業は、首都圏整備委員会が中心になって進めておりますが、首都圏整備委員会はプランを立てまして、その作りましたプランを各関係の行政機関あるいは国家機関に流しまして、その実施を推進するという建前でございまするから、実行の上におきましては、あらゆる国家及び地方公共団体等の御協力をいただいておるわけでございます。
第40回 衆議院 予算委員会 第16号
○中村国務大臣 首都圏整備委員会が発足いたしました当時、各種の資料に基づきまして検討されて、今お読み上げになりましたような推定を下したわけでございますが、それよりも東京への人口集中が見込み以上に一そう多くなっておることは事実と思います。ただ、そこに八百八十五万とうたいましたのは、区部の既成市街地の人口数をさしておるのでございまして、東京都全域ではないと私は記憶いたしております。
第40回 衆議院 予算委員会 第16号
○中村国務大臣 首都圏発足当時の推定も、首都圏整備委員会独自でやったことではないと思います。それぞれの関係機関の意見を徴して推定をいたしたものと思います。現実には御指摘の通り、非常にオーバーしておりますことは事実でございますので、今われわれとしましては、交通機関その他諸問題につきまして、あらためて再検討を行ないつつある段階でございます。
第40回 衆議院 予算委員会 第16号
○中村国務大臣 全くその通りでありまして、われわれとしましては、根本的に考え直さなければならないと思っております。