中村梅吉
会議録に記録された「中村梅吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1962/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 内閣委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○中村国務大臣 私どもも、大へん土砂輸送の車両で混雑しておるということは聞いておりましたが、今非常に詳しく御調査いただきました台数等も御明示をいただきまして、そういう状態で埋め立て地はけっこうであるけれども、そのためにそれに関連する各路線の道路交通状態、あるいは町の人たちの迷惑、こういうようなことを承りますと、何とか一つお知恵を拝借いたしまして、われわれも真剣に研究をしてみたい、こう思っておりまするようなわけで、まだ事務当局の方でもそれ…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○中村国務大臣 河川局長がお答え申し上げましたように、当然その水流の流量調査というものをいたしますので、この流量調査は、一年を通じての流量ではなく——もちろん一年を通じての流量も調べますが、季節的な流量、時期的な流量、こういうものを調べて、そしてそのダム建設の基礎的な資料を整えるわけでございますから、その上流地帯の山岳地帯では、どのくらい降雨に対する保水力を持っているかということはわかるわけでありますが、先ほど河川局長がお答え申し上げま…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○中村国務大臣 確かに、御指摘のように、同じ森林がありましても、その森林の樹木の種類等によっても保水能力というものは違ってくると思うのでありますが、われわれの方としましては、現実に流れてくる水を当てにいたさなければ——将来の変化ということも考えられますが、まず基準としては、そういう現実の流量というものを基本に算出をするということが現実的であるということに立って今日に至っておると思いますが、今お話しのように、もっと根本的な問題についても、…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○中村国務大臣 土地が投機の対象になっておることは好ましくない、この点は全く同感でございまして、私ども今度国会に提案をいたしておりまする宅地制度審議会ができましたならば、当局としましても十分勉強をいたし、審議会の議を経まして何とかこの投機対象、投資対象になることをできるだけ排除いたしますように、これは税制上の問題とかいろいろな関連が起こってくると思いますが、それらを含めて研究をいたしまして適当な成案を得たいと思っております。 もう一つ公…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○中村国務大臣 実は、前国会で踏切道改良促進法が制定されまして以来、まず第一に、踏切道の改良をいたしますのには、鉄道と道路との費用負担の関係がございまして、これにも相当の日子を要しましたが、この方も話し合いがつきまして、負担割合というものがきまりました。次いで、まずこの促進法に基づく個所指定をすみやかにいたしたいと思いまして、両省間で熱心に検討を進めて参りました。ごく最近、両省間に意見の一致を見ましたところが百四十五カ所ほどできましたの…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○中村国務大臣 私どもの考え方としましては、努めて均衡を保ちつつ進めていきたいというつもりで、予算措置等についても特に配慮いたしております次第でございます。また特に、道路に偏重して治山治水の方が軽視されているのじゃないか、こういう御指摘もございましたが、御承知のような災害の常襲いたして参ります日本の国柄にかんがみまして、私どもといたしましては、道路交通の確保ということも重要でございますが、災害防止の基本でございまする治山治水につきまして…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○中村国務大臣 砂防にいたしましても、その他の治水事業にいたしましても、昭和三十四年末から五年にかけまして作りました長期計画では、とうてい満足すべきものではありませんが、しかしながら、この長期計画を策定しました当時は、その当時の日本の国の経済情勢なりあるいは財政状態なりというものを基本にして立てて参ったわけで、これもやむを得ないことと思うのであります。その後若干日本の財政状態も経済状態も上昇しつつありまするし、かたがたこれらの治水事業を…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○中村国務大臣 ことにダムの建設、水没地帯などの補償につきましては、金銭賠償のみでいくということは、生業との関係もございますから、適当ではないと思っております。できるだけ開墾すべき地域があるとか、あるいは集団移植をするような地域があれば、それを開墾したり開田をしたり、集団移転に適するような環境の整備をいたしまして、できるだけ生業に支障のないように努めるのが当然であると思います。そうは心がけましても、全部が全部うまくいかない場合もございま…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○中村国務大臣 国の力で国自身が直轄で行なうべき必要性のものも絶無とはいえないと思いますが、できるだけ所在の市町村に、それぞれ国の機関を通しまして助成の道を講じますとか、あるいは技術上の手助けもいたしますとかいたしまして、所在の市町村を中心にそれらの作業を進める方が、地元の方々の御納得もいきましょうし、また満足のいくような成果もあげられると思いますから、私どもとしては、所在の市町村を母体としてできるだけ進める方が、かえってなめらかにいく…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中村国務大臣 建設省関係の昭和三十七年度歳入歳出予算につきまして、その概略を御説明申し上げます。 まず、総額について申しますと、建設省所管の一般会計歳入歳出予算といたしましては、歳入は十五億四千七百余万円、歳出は三千十九億二千四百余万円であります。歳出におきましては、このほかに、総理府及び労働省の所管予算として計上されますが、実質上建設省所管の事業として実施される予定の経費がありますので、これらを合わせますと、昭和三十七年度の建設省関…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中村国務大臣 これは御承知の通り、現在所管が分かれておりますので、私ども治水計画を立てます場合には、もちろん関係省で協議をいたしまして、できるだけ連絡のある、統一的な方針のもとに治水計画を進めて参りたいと思います。現在これを一本にするかどうかということにつきましては、大きな政治問題でございますから、今後の検討に待ちたいと思っております。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中村国務大臣 植林あるいは林野の保全という直接の関係のことは別としまして、できることならば両省の砂防がもっと統一的に行なわれることが好ましいことだと思います。しかし従来所管が違いますことと、もう一つは所管の違うのにはいろいろ歴史もあり、また山林の保全という点と区別は一体どこでつけるかということは、なかなか簡単でない問題であると思うのであります。従来両省間におきまして申し合わせ事項も行ない、逐年連絡協調いたしまして、割合に円滑に話し合い…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中村国務大臣 御承知の通り年々巨額の災害をこうむりますわが国の現状にかんがみまして、この災害を防止する基本である治水事業に先行投資をするということは、財政の事情の許す限りにおいては少しも惜しくない投資であると私は思うのであります。かような意味におきまして、治水事業には国全体として大いに力を注ぐべきである、この観点に立ちまして、現在の五カ年計画を普通の年度の割で進行いたしましたのでは、まことに災害防止の上から十分と考えられませんので、三…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中村国務大臣 急激に自動車が増加の一途をたどりまして、各都市ともと申し上げてよろしいかと思うのでありますが、特に東京、大阪等の大都市においては非常に輻湊を来たして、この解決策を講じなければならない急に迫られておるわけでございます。これにつきましては、われわれの考えとしては、応急的な対策と恒久的な対策と、両面進めていくべきである。応急的な方法としまして、まず道路の高度利用を考えるとか、あるいは駐車場の整備等をいたしまして、路上駐車をでき…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中村国務大臣 国有地の問題につきましては、行政管理庁に一応の調査をしていただき、各省庁にも利用状況の照会等を発しまして、具体的に最近調査をいたしておるわけでございますが、御指摘の通りわれわれとしましては、公共事業の換地に利用できるものについては努めて利用さしていただきたいという観点に立ちまして、大蔵省とも話し合いを始めております。大蔵省も、本質的には、観念的には協力的なお気持で接していただいておりますが、具体的にどの場所をどう使うか、…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中村国務大臣 御指摘の通り第二京浜につきましても都市計画決定はされておるのでございますが、御承知の通り東京都内には都市計画決定をされた路線及び拡幅すべく決定のされたところはたくさんありますが、この道路の拡幅ということは、すでに密集した地域におきましては、その沿道の住民に及ぼす影響も甚大でございます。同時に非常な犠牲を払うことになりますので、私どもとしましては、まず第一に海岸を通ります高速道路一号線の完成を急ぎまして、これにできるだけの…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中村国務大臣 これは漁業補償がだんだんと話が進んで参りまして、すでに補償額等は——協定はまだ終わりませんが、基礎的なボーリング等をいたして地質調査をすることは組合の了解を得まして、この作業を行なって最近完了いたしました。漁業補償のことは、道路を作るだけの埋め立てでありませんで、東京都の港湾整備の埋立地もあわせてやる関係上、もっぱら東京都が漁業補償の取りまとめ役を担当しましてやっております。目標としましては、近いうちにこの漁業補償を解決…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中村国務大臣 踏切の除却につきましては、先年法律ができまして、目下運輸省との間に鉄道の輸送力あるいは踏切道の状態等勘案いたしまして、重要個所の指定場所を検討して、大体しぼりつつある段階でございます。 なお、あの周辺につきましては、先ほど京浜第一国道のお話もございましたが、御承知の通り、環状七号及びその外に環状八号の計画がございまして、環状八号も相当規模の予算を投入しまして、現在羽田空港においでいただきますと、空港入口の点はもうやや完成…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中村国務大臣 確かに路面電車が交通の阻害をしておりますることはお見受けの通りでございますが、ただこれを撤去いたしますのには、代替する交通機関として地下鉄が発達をするということが前提条件であると思います。さような角度から、近く地下鉄網をさらに整備する案を目下検討いたしておりまして、交通審議会に運輸省の方でおかけをいただいて御決定をいただき、かたがた従来からきまっておりまする予定の路線につきましては、三十八年度も、営団の分にしても、東京都…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中村国務大臣 日本の道路事情が全く行き詰まった状態で、これと申しますのも、戦前戦後を通じまして、相当長期にわたって道路に対する投資が見送られて参りましたことが大きな原因となり、今日しわ寄せがきておることと思うのでありますが、はたしてオリンピック開催に万全であるかと、こうお尋ねをいただきますと、私どもも一まつの不安なきにあらずでございますが、オリンピック開催をめぐりまして、それに中心を置いた道路整備計画は御承知の通り先年立てまして、二十…