中村梅吉
会議録に記録された「中村梅吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1962/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 内閣委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中村国務大臣 実は、私どももいろいろな陳情を受けたり、要望を承っておりますので、できますことならば、静岡県全体としての思想統一をしていただければ非常に仕合せだと思うのでありますが、なかなかこれも地元事情がむずかしいようでございますから、もう少し議を尽くして参りました段階で、場合によりましては、思想統一が困難な場合には、建設省におまかせをいただいて、最良の案をきめるようにいたしたいとも考えておりますが、第一段階としては、やはり今後事業を…
第40回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(中村梅吉君) 今までと言いますと、日本道路公団、首都高速道路公団……。
第40回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(中村梅吉君) 交通量とか、いろいろな関係を見ながら逐次進めているわけでございますが、目標年度がきまっておりますので、地方的格差是正のお話もただいまございましたが、まあ、去年もそうでありましたが、三十七年度におきましても、今までおくれていたところに大幅に予算をつける方針で進めているわけです。 したがいまして、県によりまして五割増になり、あるいは十割増になるというところもありますが、ただ事業量との関係もございまして、それらを睨み…
第40回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(中村梅吉君) 御指摘の点、同感でございますので、そういう趣旨に沿って努力していきたいと思います。
第40回 衆議院 建設委員会 第6号
○中村国務大臣 現在としましては、基本的な問題は建設省と厚生省との間に打ち合わせをいたしまして進めておりますが、具体的に住宅関係の資金を融通することにつきましては、今質疑応答のありましたような状態でございます。われわれの基本的な考え方としましては、資金はそれぞれ別の角度から出てくるのでありますから、資金の本もとを握っていただくということはやむを得ないことでありますが、できることならば、努めて委託融資のような形にしていただけば住宅政策とし…
第40回 衆議院 建設委員会 第6号
○中村国務大臣 今御指摘のような点につきましては、なるべく各省の扱いまする扱い方を合わせていくように努力はいたしておるのでございますが、ただ、現状のところ、住宅金融公庫につきましては、産労住宅関係の需要が非常に多いものですから、なかなか需要に応じ切れない現象下に運営をいたしておりますので、一〇〇%貸付をするということが困難でありますので、現在のような方法をとっておるわけでございます。これでも相当に希望が多くて、希望を達せられない方もある…
第40回 衆議院 建設委員会 第6号
○中村国務大臣 まことにごもっともな次第でございまして、私どもも実は在野当時から同じような点を考えておりましたので、極力事務当局にも事務の簡素化及び仕事が渋滞いたしませんように迅速化することについて工夫をし、努力をするように事務当局にも指示してある次第でございます。今後一つ一そう具体的に検討いたしまして、御期待に沿うようにして参りたいと思います。
第40回 衆議院 建設委員会 第6号
○中村国務大臣 御承知の通り当初の三カ年計画の年度別の計画予想といたしましては、初年度に五万二千戸、次年度に五万七千戸、三年度に六万二千戸こういう計画であったわけでございます。ところが今年度の計画は五万四千戸でございますから、結局三千戸分だけは後年度に繰り越すという、送られる形になったわけでございます。実はこの点につきましては、私ども予算編成の段階におきまして、最も苦慮いたしたところで、当初の年度計画通り実施いたしたいと熱意を傾けて努力…
第40回 衆議院 本会議 第13号
○国務大臣(中村梅吉君) 御決議の趣旨に沿いまして、私どもといたしましては、道路の整備促進あるいは踏切道の除却等を初めといたしまして、道路交通の円滑化のために今後とも一そう努力をいたしたいと思っております。(拍手) ————◇————— 日程第二 特定船舶整備公団法の 一部を改正する法律案(内閣提 出)
第40回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(中村梅吉君) 建設戸数とか基本的な大筋については協議して、できるだけわれわれのほうも実態を把握するように努めておりますが、こまかい点につきましてはやはり向こうが所管を持っているものですから、われわれのほうも一々協議は受けておりませんわけで、若干そういう点について、住宅政策としては遺憾な点があると私どもも思っております。
第40回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(中村梅吉君) 御指摘のように、全面的というわけにはまだ参っておりませんが、なるべく全面的にわれわれのほうはこういう仕組みに逐次していきたい、こういう希望を持っておるわけでございます。実施をしてやりました結果の成績等も見まして、われわれとしてはそういう方向に努めて持っていきたい、こういう希望を持っておるわけでございますが、まだ全面的とはなっておりません。
第40回 衆議院 予算委員会 第14号
○中村国務大臣 実施機関でございます国鉄の方で、昨年成立いたしました特別措置法の適用を申請をして参ります場合がありますれば、われわれの方としましては、新幹線の重要性にかんがみまして、審議会の議に付して、特別措置法を適用する重要事業に取り上げたいという気持はありますが、現在のところ、国鉄の方では、そういったような手続をとらなくても進行のできる見込みでやっておられるようでありますから、今後の推移を見たいと思っております。
第40回 衆議院 予算委員会 第14号
○中村国務大臣 御指摘の通り、今の自動車交通の現状は、そういった交差点における麻痺状態、あるいはネックというものが非常に重要な問題になっておるわけでございます。そこで私どもとしましては、極力こういうような状態の改善に努めたいと考えておるわけで、目下オリンピック関連事業として施行いたしております環状七号線は、重要地点三十数カ所にわたりましてほとんど全部完全な立体交差で築造すべく、目下これらの作業も進行いたしておるのでございます。この道路が…
第40回 衆議院 予算委員会 第14号
○中村国務大臣 考え方といたしましては、御指摘のような考え方でわれわれ努力をいたして参りたいと思いますが、ただ問題は、一級国道あるいは二級国道等の国道が、全国主要地点を結んでおります幹線をなしておりますものですから、幹線ができるということが、地方道を生かしていく上に非常に基本をなす一つの問題でございますので、現在の五カ年計画としましては、五カ年計画以内に、全国の重要地点を結んでおります一級国道全部を改修及び舗装を完了する、同時に、二級国…
第40回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(中村梅吉君) まことにむずかしい問題でございますが、実は建設省としましては、もう今日に至るまでにいろいろな構想は練ってみたのでありますが、先日も申し上げましたように、いろいろ法律上むずかしい問題に遭遇いたしますものですから、まあ考えられる限りの問題点を提供いたしまして、そうして法律家や税制に精通した人や、その他こういう問題に関心の深い学識経験者の方々に御集会を願って、そうしてあらゆる角度から検討してさばいていきたい、こう思っ…
第40回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(中村梅吉君) 実は考え方としましては、現在こういう金融引き締めの状態から、実態が投資対象からはずれかかっておる、いやはずれておると申し上げられるのかもしれません。そういう情勢下にありますから、国際収支の改善がうまくできて、そしてまた投資対象にされるような時期がくるおそれがございますので、そこでそういう時期の変化を来たすまでの間に、少なくとも現状横ばいなり弱含みの状態のうちに、できるだけ所要の結論を得るように急いで参りたい。 …
第40回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(中村梅吉君) 実はこの監察結果に対しまして、われわれとしましては目下事務当局に熱心に各項目別に検討させているわけでございます。
第40回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(中村梅吉君) 現在建設省におきまして住宅の不足戸数の見込みを立てております数字を申し上げますと、三十六年末におきまして約三百万戸の不足をしておる。さらに今後は世帯の分離等の傾向から需要はふえてくると思いますが、現状におきまして約三百万戸の不足を見込んでおるわけでございます。
第40回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(中村梅吉君) 実は私どもの立場としましては、住宅の戸数をできるだけふやしていきたい、計画戸数を下回るどころじゃなくて、上回るくらいにいたしたいくらいの情熱は持っているわけでございますが、いろいろ事情もございまして、三十七年度はこの程度でがまんせざるを得ないことに相なっているわけでございます。率直に実は経過を申し上げますと、昨年木材の価格が非常に騰貴いたしまして、物価指数の上がりの一番大きなものは木材値上がりからきているという…
第40回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(中村梅吉君) 当初の計画としましては三カ年計画の際に、初年度五万二千戸、次年度五万七千戸、三年度六万二千戸、こういう計画でございますので、来年度にしわ寄せが三千戸ほどになる、こういう状態でございます。そこで私ども苦慮いたしておるのでございますが、ただ過去三回における、四年目ごとに周期的に参ります国際収支の赤字改善の際には、幸い乗り切れて参りまして、乗り切るためにはかなりの無理があらゆる方面にいったわけでございます。今回の場合…