中村梅吉
会議録に記録された「中村梅吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1962/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 内閣委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中村国務大臣 実は寡聞でございますが、冬季オリンピック大会は時期も違いますし、日本で開催するかどうか、私どもまだ承知いたしておらないのであります。前にローマで大会のありましたときは、冬季オリンピック大会はアメリカのスコーバレーで実施をされましたので、あるいは冬季オリンピック大会はまだ開催地及び時期等が確定していないのではないかと思うのでありますが、もし御指摘のように札幌周辺で行なわれるということになりますれば、北海道の都市整備にも力を…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中村国務大臣 確かにわれわれに責任のあることでございますが、北海道につきましては、北海道開発庁があり、その下部組織として開発局がございまして、開発局を通してわれわれ国の予算を組み、事業計画を立てるわけでございます。札幌の場合につきましては、札幌市が本来都市計画としてやり、計画を立てて国の補助を要請されるのが本筋だと思いますが、今聞きますと、市がやる場合もあり、あるいは市と開発庁が協議いたしまして、開発庁が引き受けてやる場合もある、また…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中村国務大臣 実は除雪の基本になりますのは、御承知のように道路が舗装されるということであります。道路が舗装されますと、ブルドーザーで一挙に、交通を途絶させないように、またバスの運行等に支障がないように除雪ができますわけで、私ども北海道の事情は十分つまびらかではありませんが、旅行等をいたして考えますことは、冬季に全く交通が途絶して産業がとまってしまうというような事態にかんがみまして、できるだけ早く主要幹線道路を舗装整備して、冬季に除雪が…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中村国務大臣 確かにアメリカ人など外国人が日本に来て、砂利の敷いてある道路を見て、これは道路予定地だと言うそうですが、その通りであろうと思います。完全な道路交通を確保するのには、少なくとも幹線道路、主要道路は舗装を完了することが非常な急務であると思いますので、そういう考え方に立ちまして現在の五カ年計画を進め、さらに将来は五カ年計画を国の財政事情に応じてさらに強化していくべき時期もくる、かように考えております。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中村国務大臣 九十七条それ自体一は、考えようによってはどちらにも読めるような表現になっておりますが、当時の考え方といたしましては、恒久的な立法措置を検討して、できればそういたしたいということをわれわれとしては強く考えておったわけでございます。ただ、予算委員会でもお答え申し上げましたように、災害にはいろいろな様相がありまして、また災害の来る場所によりましては、農林関係、その農林関係のうちでも畑作、水田あるいは果樹等いろいろな変化もござい…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中村国務大臣 実は、私どもとしましては、この基本法制定の際から、激甚災害に対する基本的な基準を定める法律を制定いたしまして、それに該当するような災害が起こりましたならば自動的に政府は予算措置を講じなければならぬ、また予算措置のできるまでの間は自動的につなぎ資金等の融資をいたしまして、災害の復旧作業ができるようにいたしたいという考え方でスタートをしたわけでございますが、先刻も触れましたように、政府部内のそれぞれの機関におきまして検討を進…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中村国務大臣 お話しのような狭窄部を下流に持ちました個所が、重要地点で数カ所ございまして、われわれも頭を痛めておるところでございますが、この解決は、どうしても下流の整備をまずやりまして、狭窄部の開さくをする。狭窄部の開さくを先にやりますと、またその下流にいわゆる人災とも言われるような災害を伴いますので、そういった順序でやる以外に今の段階ではございませんので、考え方としましては、さような考え方で極力進めておるような次第でございます。ただ…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中村国務大臣 ごもっともな次第でございます。私どもとしましては、治水のためのダム、ことに上流のダムにおきましては、治水を重点に置いて万事考慮すべきものだ、こう考えております。もちろん水資源の開発利用も重要でございますが、これらは、もしあるとすれば、副産物的な考え方で臨むべきである、かような観点に立っております。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中村国務大臣 私どもといたしましては、現状にかんがみまして、宅地対策については真剣に取り組んで参りたいと思うのであります。すでに建設省側の考え方といたしましては、いろいろな角度から検討が進められておるわけでございますが、今御指摘がございましたように、土地が投資の対象になる、株式のように投機的——と言い切れるかどうかはわかりませんが、とにかく投資の対象になっておる、そのために地価がつり上げられるということは間違いない事実でございます。昨…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中村国務大臣 この点は、実際お説の通りに私ども考えますが、両案件とも、実は制度ができたばかりでございますので、予算化につきましては、私どもの理想通りに達成できませんでしたことは、まことに遺憾に存じますが、今後、せっかくこういうような制度ができて、都市の近代化についての基本的な立法ができたわけでございますから、この法律を生かしていくことについて十分努力をいたしたいと思っております。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中村国務大臣 実は、首都圏整備事業が始まりましてからいろいろな作業を進あて参りまして、まだ十分に効を奏しない段階でございますが、私どもの見方を率直に申しますと、ようやく軌道に乗って、レールだけは敷かれた。そこで、これから先はどういう補完的なやり方を付加していくかということにかかっているのではないかと思っております。一例をあげますと、衛星都市の指定及び建設も相当に活発に進んでおります。ただ、これが首都圏整備委員会としましては、プランを立…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中村国務大臣 これは、条文にはどういうふうに表現されているかわかりませんが、首都圏整備の衛星都市は、住宅都市を作るということは全然考えておりません。やはり工業都市を作りまして、その工場に働く人員をそこに定着させよう——定着をさせる住宅は工場団地とあわせて作らなければなりませんが、工場団地を作りましてそこに働く人間を定着させよう、こういうのが構想と私は心得ております。今までやっておりまする作業はすべてその方法で進んでおります。 そこで実…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中村国務大臣 一番先に衛星都市として指定をいたしました相模原が一番進んでおるのじゃないかと思うのです。これでさえ、行ってみますると、先ほども申し上げたことほうふつたるありさまでありまして、工場こそはたくさんできておりますが、まだ道路、用排水等が全く不十分で、せっかく来ていただいた工場の方々に、これじゃ相済まぬという気持で、われわれ現地を見ましても一ぱいでございます。何とか熱意を傾けて、工場が疎開をして集まってきた以上は、その人たちが十…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中村国務大臣 非常に御熱心な御注意をたくさんいただきまして、心から感謝いたします。実は相模原は、考えようによりましては、京浜に近いところでございまして、衛星都市としては確かに近過ぎる感がいたします。ただ、これは戦争中の軍の用地でありました関係で、用地の取得が比較的たやすかった関係上、まっ先にこの地区を指定いたしましたわけで、その後の指定地域は太田・大泉でありますとか、水戸・勝田でありますとか、前橋・高崎でありますとか、相当距離の離れた…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中村国務大臣 やはり道路整備は、公共事業としての事業と、一方採算をとりつつやります有料道路の日本道路公団あるいは首都高速道路公団等の道路公団事業と並行していく方で、道路交通事情を解決していくのに早道ではないだろうか。日本のように非常におくれておる今日の場合におきましては、やはりいろいろな手を用いて、一本でもよけいに、たとい有料であろうとも、道路のできるように進めていくことが必要であると思っておりますので、これに対し御批判もあるかもしれ…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中村国務大臣 日本のように道路がはなはだしく不足しております国柄としましては、有料であっても、道路が整備されるということは、自動車交通の経済の上からいえば、料金を払っても経済がとれるわけでありますから、私は活発に進めるべきである、こう思います。かような角度から考えますときに、御指摘のように民間資金を公団債等によってできるだけ活用したらいいではないか、まことにごもっともで、私も同感でございますが、ただ、まだ日本の経済の状態がしっかり固ま…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中村国務大臣 先般四千万ドルの借り入れが完了いたしたわけでございますが、この際の開発銀行の言い分としましては、もうこれ以上は貸せないのだ、これは鉄道との比較等もございまして、これ以上は貸すわけにはいかないということを聞いておりますので、非常にこれから先の分は困難であるように承知いたしております。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中村国務大臣 ただいま申し上げましたのは、国際開発銀行の方のことでございまして、民間資金につきましては、国の経済状態の進展に伴いまして、われわれは大いに期待をし、力を注いでいきたい。ことに今国会にお願いをいたしておりまする阪神高速道路公団のごときは、幸いできました暁におきましては、近畿地区が非常に熱意を傾けておりますから、活発に地元の公団債引き受けを期待をいたしておるような次第であります。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中村国務大臣 原則としてはペイするということが原則でございますが、やはりその地方の状況も勘案いたしまして、あるいはその道路を作り、あるいは橋をかげることによりまして、将来の交通量の増大あるいは観光客の増大、こういうことも考えられまするし、諸般の情勢を判断いたしまして、あんばいよろしきを得ていかなければならない、こういうようには考えております。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中村国務大臣 実は交通量調査は、私の方でもいたしておるわけでありますが、東海道といたしましては、現在採算ベースに乗ります地区は、大体東京−静岡辺であるという計数が出ておるわけであります。従いまして、こういう輻湊する地区から先に有料道路の開設を進めて参りまして、その他の地区は、まだ東海道の一級国道も完全に整備されておらない区域がございますので、ここの整備をまず急いでやって、国道の交通によって一応はまかないつつ有料道路を並行して進めていく…