中村梅吉
会議録に記録された「中村梅吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1962/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 内閣委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会 第16号
○中村国務大臣 東京への人口集中の大きな要素をなすのは、教育機関に集まってくる人口が一つでございます。特に戦後向学心が一そう盛んになりまして、東京の各大学は増設また増設、それの上に押すな押すなの状況で、教育関係の人口集中というものは、他の増加率に比較して一番多いように、われわれ数字の上でも見ておるわけでございます。かような角度から、教育機関は必ずしも混雑する都会にある必要はないわけでありますから、むしろ、教育環境のよろしいところに立地す…
第40回 衆議院 予算委員会 第16号
○中村国務大臣 実態は今申し上げた通りでございますが、かたがた、その後、それに引き続きまして、当時、やや同じころかと思いますが、工場等制限法を作りまして、この工場等制限には、名称は工場等になっておりますが、工場、学校が主でございます。そして、一定坪数以上の増築、新設は許さないという方針を立てまして、現在既成市街地における新設を許さないようにいたしております。これをさらに強化する立法措置を講じたいと考えまして、目下準備をいたしておる次第で…
第40回 衆議院 予算委員会 第16号
○中村国務大臣 ただいま御指摘の点につきましては、川島国務大臣と同様に考えております。私どもとしましても、慎重に研究をしてみたいと思っております。 そこで、東京への人口集中の要素を、かつて首都圏で調査をしたことがございますが、大体産業人口というものが一番幅を占めておるわけであります。次いで教育関係、かような関係上、われわれとしましては、工場都市を衛星都市として周辺に育成をいたしまして、都心部にあります工場をできるだけそちらの方面に吸いつ…
第40回 衆議院 予算委員会 第16号
○中村国務大臣 中島さんも御承知になっておりまする大阪の市街地改造は、最近関係住民の御理解を得まして着々順調に進み始めております。ただ三軒茶屋のところは、人口的にどのくらいの分量かということでございましたが、放射四号のオリンピックに関連をしました拡幅に伴っての市街地改造でございますから、人口と申しまするよりは道路の拡幅関係ということに相なります。当初、表の商店街の人と市街地改造に該当いたしまする裏側の人との意見の食い違いがございまして、…
第40回 衆議院 予算委員会 第16号
○中村国務大臣 先ほど御指摘がございましたように、東京の道路面積が非常に少ない、これは全く事実でございますが、この自動車交通をどういうふうにしてさばくかということについては、いろいろな考え方があると思うのです。昭和の初めに、相当たくさんの都市計画、路線計画というものがありましたが、これも戦争中あるいは戦後の状態で塩づけになってきております。これらを開発して道路面積を広げるというのも一つの方法でございましょうが、しかしこれをやりますのには…
第40回 衆議院 予算委員会 第16号
○中村国務大臣 先ほどこの問題につきまして川島国務大臣がお答え申し上げましたように、まことに傾聴すべき御意見とは思いますが、数百年来の歴史を持った東京でございますし、われわれとしましても、簡単に、まことにごもっともですとは、なかなか申しかねるような大問題であると思うのであります。そこで、この東京の過度集中を排除するためにはいろいろな手段を講じなければならないと同時に、私ども大局的に考えますと、日本の国は、産業的に東京と大阪が全国民からの…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○中村国務大臣 実は、御指摘の通り、非常に重大な問題になってきておりまして、せっかく防潮堤を整備いたしましたが、その防潮堤毛、昨年の第二室戸台風の災害にかんがみまして、用をなさない状態で、急速に、さらにかさ上げの整備をしなければ恒久の防災ができない、こういう状態になっておるわけであります。われわれといたしましても、この対策に苦慮いたしておるわけでございますが、昨年の十二月十一日に、御承知の通り地盤沈下対策審議会におきまして、従来との問題…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○中村国務大臣 目下立案過程にありまして、各方面の折衝に当たっております住宅局長がおりますから、住宅局長からその内容を一通り御説明申し上げたいと思います。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○中村国務大臣 実は、われわれの方の考え方が大体まとまっておりますので、努めて早く提案をいたし、成立の運びにお願いを申し上げたいと思っておるわけでございます。ただ、御指摘のように、工業用水とのアンバランスもございますので、その点が一つの議論になっております。また法制局あたりの全体を統一する立場から見ますと、ビル用水についてこの種のごとき規制をいたしましても、現在の工業用水法とのアンバランスの問題等かございまして、法制局は法制局の立場の御…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○中村国務大臣 さようなわけでございます。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○中村国務大臣 私どもとしましては、先刻も申しましたように、ぜひ建築物用水だけでも、この際立法化しまして、規制を強化して参りたい、かように考えております。ただ、関連をいたしまする工業用水につきましては、先刻通産当局からもお答えのありましたように、十六万トンほどの工業用水の造成に目下努力をしておりまする次第で、答申の趣旨にもございまするように、工業用水を代替用水がないのにとめてしまうというわけにも行きかねるということで、代替用水ができたと…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○中村国務大臣 私どもといたしましては、国土開発縦貫自動車道法ができておりまするそれぞれの路線につきまして所要の経費を計上して調査を進めておりまする段階で、先ほど道路局長がその他と申しましたのは、必ずしも藤森理事の言っておられるところを調査しておるという意味ではないと思うのです。各地方からいろいろ高速道路に関する御要望がございますので、御要望に従いまして一応の観測をしておるという程度のことだと思うのであります。藤森理事のその論文に書かれ…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○中村国務大臣 私どもといたしましては、すでに法律によってきめられておりまする路線についてまず実施に向かって調査を進める、こういうのが現在の考え方でございます。従いまして、中央道等につきましても、あるいはどのくらいの標高のところを通過しなければならないかわかりませんが、すでにきまりました東京−富士吉田間の以西につきましては、今年度も経費を計上いたしまして調査を続行していく考え方でおるわけでございます。ただ実施につきましてまあ、うわさされ…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○中村国務大臣 御指摘のように確かに中央道は中央道審議会、東海道の方はそういう機構が制度上ございません、しかし、私ともの運び方といたしましては、東海道につきましても道路審議会には付議いたしまして、道路審議会という道路全般に関する審議機構がございますので、そこの議を経て基本計画等をきめて参りたい、こういう考え方でおります。 それから先ほど来道路局長がいろいろお答えを申し上げましたが、どうも意思の疎通といいますか、楯さんによく御理解を願えな…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○中村国務大臣 五カ年計画を立てますときに、私どももそういう点を重々考慮いたしまして、できるだけ中央道につきましても予算の確保をはかりたいという観点で、御承知の通り、中津川あるいは多治見というようなところは、そう工事もむずかしい場所ではないと考えられますので、十分検討いたしたのでございますが、御承知の通り、結果的にはこの五カ年計画では中央道に四百億ということにきまりましたので、この全額をもっていたしましては東京−富士吉田間を完成する経費…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○中村国務大臣 実は、五カ年計画の経費の配分を中央道、東海道等につけて配分をいたします際に、私どもの考え方としましては、中央道について先ほどのような御指摘もございましたし、いろいろな角度から考えまして、四百億以上を確保したいという考え方で臨んだわけでございます。ところが、やはり建設省だけの考えでは参りませんで、関係方面と調整しました結果、四百億も非常にむずかしいという段階でございましたので、結局折り合いまして、四百億ということにきめて、…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○中村国務大臣 昨年踏切道改良促進法が制定されまして、自来建設省と運輸省との間におきまして、踏切除却をいたすべき個所についていろいろ意見の交換をして検討をして参ったのであります。その結果、最近までに意見の一致いたしましたものが百四十五カ所ということになりまして、昨日の交通関係閣僚懇談会にもこれを報告いたし、御了承をいただきまして、両省においてこの個所指定の告示をいたした、かように考えておる次第でございます。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○中村国務大臣 現在道路交通が非常に麻痺したり、混雑をいたしております状態を見ますと、要所々々のネックに非常に問題を起こしておるように見受けられますので、われわれといたしましては、道路全般についての整備もいたさなければなりませんが、まず急速にネックになっておりますような個所の改良なり、あるいは立体交差なり所要の措置を講じ、あるいは右折禁止等をいたします結果、かえって右折してなめらかに行けるものが、左回りをいたしましてUバックをするという…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○中村国務大臣 確かにこの自動車の生産ということも問題ではございますが、生産を抑制するという角度からの見方というものはあまり出ておりませんし、またわれわれ常識的に考えましても、日本の自動車産業というものから見れば、生産の抑制という角度からやることはどうなんだろうかという疑義を持っておるわけでございます。むしろ、先ほどもちょっと触れましたが、現在では車庫の条件なしに車両の許可がされますから、小さい商店で三百六十五日自動車が必要でないところ…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○中村国務大臣 実は現在の交通関係閣僚懇談会におきましても、どうも今のメンバーだけで議論をしても議論が尽くし切れない部分がある、そこで、少しワクを広げてもらおうではないか、まずいろいろな金の問題が伴いますから大蔵大臣、それに通産大臣にもぜひ入ってもらおうという話題が実は出ておりまして、まだそこまで関係大臣に要請いたしまして実行の段に参りませんが、かような話し合いが出ておるのも今あなたのおっしゃるような感覚から出ているかとも思いますが、わ…