中村梅吉
会議録に記録された「中村梅吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1962/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 内閣委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(中村梅吉君) この点は確かに戸数の重要性と同時に重要な問題で、したがいまして三十六年度の不燃率は御承知のとおり五五%でございましたが、三十七年度は苦しい中におきまして不燃率を六十四%というところまで実は引き上げたわけでございます。これはもう恒久性の上からいいましても戸数も非常にわれわれは重視して達成していかなければなりませんが、できるだけ年次ごとに不燃率を高めまして、やはりできることなら百パーセント不燃率に近い将来なるように…
第40回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(中村梅吉君) 結局建築費の単価でそうならざるを得ないほかに、何か欠点がございましたら、私ども、もしそういう努力の足らざるために家賃が安くできないという事情がありますれば、気のつく限りは努力をして参りたいと思っておるわけでございます。
第40回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(中村梅吉君) 確かにこの住宅公団の資金コストの問題というのは、これは基本的な問題で、大いに関心を払わなければならない大事な点であることはお説のとおりでございます。現在四分一厘でございますが、実はこれを下げる方法があれば下げてもらうようにいたしたいということで、いろいろな検討を実はしているわけでございますが、農村とかあるいは農村のほかの住宅の問題とかの関係もございまして、他の資金コストとの比較上、なかなかどうもこれ以下にという…
第40回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(中村梅吉君) これはもう検討どころでなしに、三十六年度予算編成の際にも、だいぶ大蔵省とやりとりいたしまして、結局他の資金コストとの関連上うまく参りませんので、実は私どもとしましては、これが家賃を下げる道がほかに何かあるかということをせんさくをしてみますと、まだ工夫の余地があるかと思いますが、まあ工法の改善ということに目をつけておるわけでございます。 御承知のとおり公団住宅は一定の規格住宅でございます。コンクリートを打ちますの…
第40回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(中村梅吉君) 実は骨材の問題は、われわれも現状にかんがみまして憂慮をいたしておりますので、実は計画局が中心になりまして、この問題の根本的な調査研究をやることにいたしております。少し手おくれの感はございますが、今年度から活発にその調査、研究をいたし、かたがた需給調整の問題、それからこうなって参りますると、ある程度砕石の検討等もいたしまして、これのコスト・ダウン、こういうようなこともありまするし、全部あわせてひとつ具体的な検討を…
第40回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(中村梅吉君) 実は宅地造成等規制法のほうは造成を押えるのじゃありませんで、御承知のとおりがけ地あるいは切戸等によって宅地を造成します場合に、安全度を高めていくということが目的でございまして、安全度を高めることによりまして需要もふえ、あるいはまたさらに開発地域もふえていく可能性もあるわけであります。そういう方向に向かっておるわけでございます。公団の宅地造成法のような考え方、これは私、就任以来事務当局と相談をいたしまして、いろい…
第40回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(中村梅吉君) 実は建設省の所管いたしております諸般の工事につきましては、近来労務費その他の関係もございまして、建設を請負われる業者の方々もたいへん苦しんでおる面がありますことをわれわれ承知いたしておりますので、設計、工法その他あらゆる角度から、無理な苦しみのないように実施をいたしたいということで、省内におきましても、この問題については、しばしば会合をして検討をいたし、また現地の建設局等に対しましても、現在適切な施工をやるよう…
第40回 衆議院 建設委員会 第4号
○中村国務大臣 お説の通り、ビル用水の規制だけでは地盤沈下の防止に全きを期することができないのでございまして、特に工業用水等も重要な関係があるわけでございます。しかし私どもの所管である建設省といたしましては、特にビルの冷房用水について規制をしていく以外にはございませんので、もちろん国会におきましてビル用水の規制について立法措置をぜひ講じたい、かように考えまして、一応の草案を考えまして、目下関係各省庁に協議中でございます。工業用水につきま…
第40回 衆議院 建設委員会 第4号
○中村国務大臣 地盤沈下を防ぐという目的だけに集約して考えますと、絶対に禁止をする方が効果的であることは間違いございませんが、そういう行き方もいろいろ憲法上あるいは法律制度上問題点がございますので、絶対に地下水は使わせないということも非常に困難でございますから、くみ上げまするパイプの制限を相当に強度にいたしまして、どれだけのパイプ以上のものはいけない、こういう方法にいたしたいと考えておるのが現在の骨子でございます。詳細につきましては、目…
第40回 衆議院 建設委員会 第4号
○中村国務大臣 われわれとしましては、国土の保全及び防災ということに万全を期していかなければならぬことは、お説の通りでございます。現在はまだ、俗に申します国土省というような性格になって国土保全はすべて建設省ということにはなっておりませんが、しかし、われわれの自覚としましては、国土の保全に関することはわれわれの最も重要なる任務である、かような角度に立ちまして考えておることは間違いないのであります。ただ、工業用水につきましては、すでに工業用…
第40回 衆議院 建設委員会 第4号
○中村国務大臣 御承知の通り、この地盤沈下問題が非常に重要な問題になって参りましたので、地盤沈下対策審議会が設けられまして、ここであらゆる角度から地盤沈下対策及びこれに関連をする地下水の利用等の問題が論議をされたわけでございます。その結果、昨年の十二月になりまして、この地盤沈下対策審議会から一つの結論ができて、答申を政府にされたのであります。この答申の要旨を見ますると、工業用水につきましては、工業用水道が布設された場合には、これを全面的…
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(中村梅吉君) 実は首都圏整備委員会におきましてそういうようなことの研究をいたしまして、一応大学都市のようなものを作ったらどうかという構想をまとめたのでありますが、これはなかなか政府の力だけではできません。あるいは東大のようなものをまず政府がやったらどうかという説もございますが、これは東大だけが行っても、いろいろ教授の関係その他むずかしい事情もございますので、実は関係の学識経験者のお集まりを願った懇談会の席上で一つの、何と言い…
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(中村梅吉君) 御承知のとおり、品川から都心部に達する分につきましては八、九分通りできて参りまして、問題は品川から空港に達する埋立地を利用する分でございますが、これについては、実は道路だけであれば、何か法律改正等行ないまして補償等解決する道も講じたいと思っていたのではございますが、東京都としましては、この高速道路の埋め立てをすると同時に、港湾整備の埋め立ても一緒にやりたい、こういう必要性がありますので、目下東京都が中心になりま…
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(中村梅吉君) 御承知のとおり、まだ全国的に重要地点を結んでおります一級国道が整備されていないというのが現段階でございます。したがいまして、都市交通のための道路整備とあわせまして、現在の五カ年計画といたしましては、この重要幹線道路を整備するということを、一つの使命に心得てやっておりますので、この点からいいますと、大体大都市周辺というものは、もうでき上がって参りまして、これからいわゆる地方格差等の是正の関係から行きましても、地方…
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(中村梅吉君) 整備されておりまする舗装の量とか、改修の量とかいうものは、今手元に数字がございませんから、後刻政府委員から御説明を申し上げてもよろしゅうございますが、三十七年度で申しますると、一級国道の事業量が、事業の分量でございますが、八百五十二億円、二級国道が四百四十二億円、主要地方道が三百九十八億円、一般府県道が三百六十億円、市町村道の見込みが二百二十四億円。こういうことに相なっております。
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(中村梅吉君) 地方道の整備ももちろん重要でございますが、わわれとしましては、道路全般が非常におくれておりますので、順を追うてこれを進めて参りたい、かように考えております。確かに地方道の道路費用は他の費目に比較いたしまして伸び率から見ましても少ないことは事実でございます。ただ、事故件数というものからいいますと、東京の統計等は聞いておりませんが、先般大阪に行きまして事故件数、発生の状態を大阪の警察で作りまして統計を聞きますと、混…
第40回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(中村梅吉君) 御承知のとおり、残事業量を均等に割りますと、今年度の治水事業費八百十七億以下になっていくという数字に相なっております。われわれとしましては、災害の現状にかんがみまして、できるでけ治山治水事業を活発に推進することが、国土保全の上から非常に重要であると思っておりますので、この残事業量が、均等に割りましても、今年度減っていくという姿は、どうしてもこれを改善することに努力をしなければならない。とにかく、現在の長期計画は…
第40回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(中村梅吉君) お説のとおり、災害のつど激甚災害に対する特例法を作っていくというよりも、固定的にそういった場合の基準を作りまして高率補助の制度を設けるほうがわかりやすくもあり、また、都合がいいような感じもいたすわけでございますが、これにつきましては両論ございまして、激甚災害等が起こりますと、当然それに対する高率補助の問題だけではなしに、予算措置が必要になって参りますので、どうしても予算の補正追加等のために国会をわずらわさなけれ…
第40回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(中村梅吉君) お答え申し上げます。 東京の過大都市の姿を改善いたしますということは、なかなか一服で効き目のあるということがむずかしいのでありまして、いろいろな措置をとっていかなければならないと私は考えております。現在も首都圏整備委員会としましては、その周辺に約十カ所の新産業都市といいますか、工業都市の衛星都市指定をいたしまして、その育成をはかっておりますが、これにつきましても、片一方で既成市街地内における工業等の制限に関する…
第40回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(中村梅吉君) 今の点につきましては私どもいずれも重要な地帯でございまして、考え方としましてはこの内閣として各地域格差の是正ということは考えているところでございますし、かたがた国土の全般にわたりましてできるだけ高度利用をする必要があるということ、あるいは東京、阪神等の地域に過度の人口集中を来たしておりますので、何とかこの姿を直していかなければならないという必要性からいいましても、後進地域の開発ということは非常に重要でございます…