中村梅吉
会議録に記録された「中村梅吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1962/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 内閣委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(中村梅吉君) 当初の計画の線に沿って進んでおるわけでございます。治水関係のごときは治水十カ年計画も御承知のとおりでございますが、現在の災害等の現状から見ますると、この十カ年計画を年次別に行なっただけでは不十分に考えられますので、繰り上げ施行というものを必要とすることを痛感いたしまして、そういう角度で予算要求をいたし、本予算案ができ上がりましたようなわけでございます。 ただその中で一番困難を感じましたのは住宅関係でございまして…
第40回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(中村梅吉君) 実は国際収支改善対策の要綱を閣議で相談いたしました際、私どもといたしましても、そういう国際収支との関係上やむを得ざることとは申しながら、建設省所管の事業の繰り延べをするということは後年度の予算編成に心理的な影響もあることでございますので実はちゅうちょいたしたのでございます。しかしある程度一般民間に対しましても設備投資の抑制を活発に行ないまして、できるだけすみやかに国際収支の改善をいたさなければならないという全体…
第40回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(中村梅吉君) 今の点から先にお答え申し上げますが、当時私ども検討いたしました結果、道路公団その他を含めまして大体例年五%内外の繰り延べは、用地の買収でありますとか、あるいは橋梁にいたしますと、鉄骨を発注して納入の時期でありますとかというような関係で大体五%程度の自然繰り延べは、従来の例としてあった範囲であるというように承知をいたしまして、そこでまあ五%内外ならばやむを得ぬだろうということになったわけでございます。それで実際の…
第40回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(中村梅吉君) 工事の量に影響をしてくるんではないか、こういうお尋ねのように伺いましたが、若干これは発注をいたしまする際に、労務費その他を積算をして見積もりをいたしますと、若干影響はございますが、全体の量からいえば、これはさしたることはないと思うのであります。できるだけわれわれのほうとしましては、今職種別の実態把握について労働省にもお願いしてございますが、建設省自体としましてもこの実態をできるだけつかみまして、それに合致するよ…
第40回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(中村梅吉君) 工事内容が低下するおそれがあるのじゃないかという点を初め、今御指摘の点についてお答えを申し上げますが、まあ私どものほうとしましては極力関係機関に趣旨の徹底をはかりまして、そういったようなことの起こらないように行政指導を十分にやって参りたい、それによって遺憾のないようにしていきたいと思っております。ただ、予算編成をいたしまする際にはどうしても、編成の際に積算の基礎というものが、労働省の資料を参考にしてやることにな…
第40回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(中村梅吉君) 確かに公営住宅の問題が一番私ども心配いたしておる点でございます。この公営住宅の単価是正につきましても極力努力をいたしたのでございますが、大体大蔵省の考え方は、これは単価というのは建設単価を指しておるのじゃなくて、補助額算出の基礎である補助単価をいっているのであるという基本的な問題が一つと、もう一つは、昨年の補正予算の際に、相当の単価是正をしたじゃないか、引き続き単価是正は困るということで、なかなか折り合いがつき…
第40回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(中村梅吉君) 御指摘の格差是正ということは、地域的な格差是正をする努力をするということはわれわれの一つの目標でございまして、その点には今後とも意を用いて参りたいと思っております。 そこで、公共事業のうちで道路なら道路というものをとって考えますと、道路のうちでも種別が一級国道、二級国道、地方道というように分かれておりますが、一例を一級国道にとってみますと、大都市及びその周辺の地域はほとんど整備をされてきております。したがいまし…
第40回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(中村梅吉君) 実は私どもも全く同感で、繰り延べをするということはよろしくない話で、年度に計上された予算は全面的に使用のできるように事業を進めるのが当然であり、そういう意味において事務当局を鞭撻しているわけでございまするが、ただ、事業の実施となりますと、予算に計上されておりませんと執行にかかれませんし、執行にかかりましても用地買収というものがどちらにしましても相当手間取りますものですから、前年度の実績を調べてみましたら、百三十…
第40回 衆議院 建設委員会 第2号
○中村国務大臣 ただいま議題と相なりました住宅金融公庫法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨をご説明申し上げます。 住宅金融公庫は、昭和二十五年設立以来、国民大衆が健康で文化的な生活を営むに足る住宅の建設に必要な資金を融通し、国民生活の安定と社会福祉の増進に寄与して参ったのであります。 ところが、先国会で宅地造成等規制法が制定されまして、宅地造成工事規制区域内の宅地について、都道府県知事は、宅地造成に伴う災害の防…
第40回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(中村梅吉君) お答えいたします。 建設省においても広域都市建設計画調査というのをやっておるが、これはいつごろ完了する予定かという御質問でございます。建設省が目下やっておりますこの調査は、やがて本法によります新産業都市建設の重要なる基礎的な資料になると思いますので、極力速度を早めてやって参りたいと思いますが、現在の予定といたしましては、すでに御承知の通り、中京、阪神、北九州等の大都市地域の問題は別としまして、地方開発の調査対象…
第40回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(中村梅吉君) 概略の、この資料を作りまして、御報告申し上げることは、説明聞いておりますが、ただ統計的な数字のことが多いもんですから、私も実は数字的にはよく記憶はいたしておりませんけれども、一応は目を通しております。
第40回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(中村梅吉君) 御指摘のとおり災害に追われるのでなくて災害を防除できるように、できるだけ治水関係に先行投資をすべきである、こういう御趣旨の御意見、全くごもっともでございます。昨年三十五年からスタートしました治水十カ年計画の考え方も基本としては同じ点にあったわけでございますが、もちろん治水事業費としては十分とは申せない状態でありますが、われわれとしましては極力先行投資の必要を痛感いたしまして、災害を防除する基本になる治水事業費を…
第40回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(中村梅吉君) 河川の整備とあわせて、多目的ダム事業のようなものを強力に進めまして、洪水調節を十分にやるということが基本でございますが、あわせて、洪水期を前にして、平素河川の整備はしておるつもりでございましても、河川の状況にはいろいろな変化がございますから、昨年も応急的な経費を予備費から支出をしていただきまして、これによって災害常襲地帯を中心に、できるだけ河川状況の応急の整備をやる、こういうことをやってきたわけでありますが、こ…
第40回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(中村梅吉君) この点は、御承知のとおり、地方交付税を算定いたしまするときに、その県の河川管理者として管理責任を持っておりまする何川の経費等を見積もって算定をしておるわけであります。できるならば個々の補助費よりも地方交付税でそれらの経費がみられて、県の知事の責任において緩急の度合を見ながら実施をしていただくほうが、筋として私は理想ではないかと思うのでありますが、ただ、しからば算定が十分であるかどうか。算定の基準に見込まれておる…
第40回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(中村梅吉君) 御指摘の点は、実は私どもも疑問がある点で、先ほど申しましたように、地方交付税の配分をきめますときに、その県の責任のある河川の維持修繕に関する経費等を算定の基準で見ておりますが、これが明確に表われたひもつきではありませんから、府県の多くを見ましても、確かにお話のように災害待ちの状況で、その経費の配分は受けたが河川に使わずにほかに使っておる、というような向きが絶無じゃないと思う。この点が筋としては、そういったような…
第40回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(中村梅吉君) 災害復旧、原形復旧を単年度でやったらどうか、それを原則として貫いていったらどうか、こういうお話でございますが、この点は考え方として私どもも同感でございます。しかし実際に復旧をしまする場合には、関連事業及び改良復旧をして将来の災害に備えるということも非常に大事でございますから、それとの同じ個所について関連のありまするものは、要するにあまりはなはだしい手戻りになるということは、これはやはり国費の使用の上から注意しな…
第40回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(中村梅吉君) 災害復旧をできるだけ縮めていきたい、なるべく次の災害を防げるように早めていきたい、この角度に立って毎回予算編成に臨んでいるわけでございますが、今お察しをいただきましたようになかなかそこまでは一挙に参れませんで、逐次早めているという姿はありまするわけで、この御不満の点はまことにごもっともだと思います。極力われわれとしましては、今後ともこの災害復旧を繰り上げて早く実施のできるようにいたしたいと思います。 それから応…
第40回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(中村梅吉君) そのとおりです。できるだけ繰り上げ施行をして目下のところはやっていきたい、こう考えております。
第40回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(中村梅吉君) 私自身としましては、就任前の三十五年から治水十カ年計画がスタートしておりまして、この中身としましては、先ほど七百何十億の砂防費では少ないではないかという御指摘がございました点もあり、これらについてはできるだけ融通性を持たせて、この内訳というものはくぎづけの固定されたものと考えないで、できるだけ重要な部門につぎ込んで計上していくようにいたしたい、という考え方と同時に、今申し上げたように、この十カ年計画は、立てる当…
第40回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第2号
○国務大臣(中村梅吉君) それでは資料を差し上げてあると思いますが、資料をごらんいただきますと、大体おわかりいただけると思います。 一つは、建設省の担当しておりまするのは、オリンピック東京大会開催のための選手村の問題でございます。これは御承知のとおりワシントン・ハイツ及びリンカーン・センターを水耕農園及びそれの関係の地域に移転をしようというものでございます。リンカーン・センターのほうは、これは高速道路にかかりますが、高速道路自体がオリン…