P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
5,343 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1961/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会70 件・70%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,343 件中 20 件を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/31

第39回 参議院 建設委員会 第11号

○国務大臣(中村梅吉君) ただいま水源の保全、治山治水等の重要であることの御指摘がございましたが、私ども全く同感でございます。したがいまして内閣総理大臣が関係行政庁あるいは都道府県知事と相談し、あるいは水資源開発審議会の議を経て意見を聞いて基本計画をきめて行く、その場合に非常に大事なことだと思います、法律は非常に骨組みだけで簡単でございますから、わずかに基本計画には治山治水について十分の考慮が払われなければならないということを記載してお…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/31

第39回 参議院 建設委員会 第11号

○国務大臣(中村梅吉君) 私も結論的に同感、同様でございますが、基本としては同じ仕事、少なくとも類似の仕事でございますから、できれば大きな組織に一本化するということが理想でございます。したがっでこの理想の基本は、今企画庁長官が申し上げましたように、私ども従前どおり、官房長官がお答えいたしましたとおり変化はございません。ただこの外資の関係等もございますので、それらの検討を要するとは思いますが、基本的には変化はないわけであります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/31

第39回 参議院 建設委員会 第11号

○国務大臣(中村梅吉君) 滋賀県知事の御意見は速記録でも拝見いたしましたし、なお私もじきじきに数回お目にかかりまして深刻なお気持は拝聴いたしておりますので、今後淀川水系、ことに琵琶湖をめぐる水資源の開発を行ないますについては、直接のこの本法に基づく基本計画の中に、十分この水源地である琵琶湖及び滋賀県の事情を考慮して計画が策定されるようにいたさなければならないということを考えますと同時に、とにかく貴重な水を活用させてもらうわけでありますか…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/31

第39回 参議院 建設委員会 第11号

○国務大臣(中村梅吉君) 前段の土地収用法と水との関係につきましては、前回以来事務当局によく検討させました。その結果を間違いのないように河川局長からお答えを申し上げることにいたしたいと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/31

第39回 参議院 建設委員会 第11号

○国務大臣(中村梅吉君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重いたしまして、両法案の実施につきまして最善を尽くして参りたいと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/31

第39回 参議院 建設委員会 第11号

○国務大臣(中村梅吉君) ただいま御決定になりました附帯決議につきましてはその趣旨を尊重いたしまして、本法の運用には十分善処いたしたいと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/31

第39回 参議院 建設委員会 第11号

○国務大臣(中村梅吉君) 今年度からスタートしました五カ年計画、私ども前の五カ年計画に比して相当な飛躍であると実は考えておったのでありますが、いよいよ初年度に入りまして事業の実施を行ない、また五カ年全体の基本計画を先般もきめたわけでございますが、さてそこまで作業をやってみますると、まだまだこれでは規模が足りないという感じは多分に持っておるわけでございます。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/31

第39回 参議院 建設委員会 第11号

○国務大臣(中村梅吉君) 先ほど大蔵当局から質疑の際に答弁がありましたような次第で、国会の立法権と政府の予算編成権との弾力性という点からみますと、今の附帯決議の御趣旨のように、かかる立法はその弾力性を今後拘束することになりますから、ぜひ一つ前例としないように、政府を代表しまして希望をいたしておく次第であります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/31

第39回 参議院 災害対策特別委員会 第9号

○国務大臣(中村梅吉君) 本委員会の御決議に対しましては、政府としてはつとめてその御趣旨を尊重いたしまして、最善を期したいと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/30

第39回 参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(中村梅吉君) 従来も都市防災といいますか、一般民間の投資だけでは災害防止のできないというところには、都市防災というのを御承知のとおりやっておりまするわけで、この場合におきましてもこの明文に明らかでございまするように、災害の防止のために必要であるということが前提であるので、必要であるほかに土地の利用状況にかんがみて「相当であると認められる限度」ということは非常に抽象的でありますが、こういう表現以外にはないとわれわれは考えるわけ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/30

第39回 参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(中村梅吉君) 新しく宅地造成する場合には、たとえそれを造成することによって非常に高価な投下資本になりましても、これは安全なものにするように指示をしなければなりませんし、それに従って膨大な擁壁や排水施設やを作って、なおかつ採算の合うという所だけが宅地に開発される。したがって採算の合わないような高いなにを作る場合には、もしそれが眺めがいいから、工事費は高くついても地価は幾ら高くついても、やろうという希望の人が出てくれば別でありま…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/30

第39回 参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(中村梅吉君) 今のお話の場合だと私はこう思うのですが、なるまど……。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/30

第39回 参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(中村梅吉君) それはもちろん建設大臣として。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/30

第39回 参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(中村梅吉君) 地続きあるいは関連がありまして、甲の所有地と乙の所用地とある、乙の所有地はすでに宅地になるなりなんなりになっている、今田中さんが説明されたような場合、隣りの地所が宅地開発をするということによって、あるいは隣りの地所が宅地開発によっていろいろそういう排水の問題だとか、あるいはかえってそのために従来は安全であったのにもかかわらず乙の方まで危険になる、こういう場合はたしかにもうたくさんあり得ると思うのです。そういうと…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/30

第39回 参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(中村梅吉君) 禁止でなく、条件を履行すれば許すということです。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/30

第39回 参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(中村梅吉君) 禁止ではありませんけれども、条件を守りきれない人はそういう危険なところの宅地造成はできないということになる。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/30

第39回 参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(中村梅吉君) 裏から言えばそういう結果になる。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/30

第39回 参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(中村梅吉君) いろいろと細目にわたって御指摘をいただいてわれわれ感謝をいたしておる次第であります。大体率直に基本的なことを申し上げますと、実は豪雨災害のときに私ども憂慮いたしまして、さっそく住宅局長に神戸及び横浜周辺の現状を視察をさしてつぶさに検討させたわけでありますが、まあその結果、今宅地造成が非常に激しい時代で、何といっても都市に人口の集中する度合いに比して、日本の国土というのは限られておるものですから、危険な個所に宅地…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/30

第39回 参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(中村梅吉君) 前段のお話ですが、私は宅地造成をある土地についてするために、隣接地に非常に被害を及ぼすおそれがあるじゃないか、それを一体どうするのだという先ほどのお尋ねでございまして、今もそのことのようでありますが、さような場合には隣接地に迷惑のかからぬような許可の際の許可条件をつける、これは当然だと思うのです。そのためにその造成資金が非常にかかりまして、造成の価値がないという場合には造成されない。なおまたそれは用途にもよるで…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/30

第39回 参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(中村梅吉君) 他人の土地についてさせるということは、話し合い等が行なわれないと無理かと思います。したがって、切り土をする場合でありましても、よその土地の部分までは切れない。切る土地は自分の土地の中で切り土をし、そうしてその切り土をした所には上が安全なように擁壁を作らせるとか、排水溝を作らせるとか、あるいは下のほうに対しても同様の勧告をしていくべきで、ただそこで、上の人と下の人とが半分に出し合おう、擁壁はこうしてくれればいいと…