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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
5,343 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1961/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会70 件・70%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,343 件中 20 件を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/28

第39回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○国務大臣(中村梅吉君) 実は五カ年計画をもって進めているわけでございますが、さらにこれを緊急的に繰り上げて先行投資をいたしたい。そうするのには、一般治水十カ年計画のワク内でやれと言われたのでは、なかなかそのわれわれの目的を達することが困難でございますから、三十七年度予算要求といたしましては、この事業費は治水十カ年計画のワクとは別に別ワクでほしいということを実は要求をいたしているわけでございます。今後予算編成の折衝に臨んで参りまする段階…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/27

第39回 衆議院 建設委員会 第10号

○中村国務大臣 実は私は、今朝この大分−別府間の土砂崩壊による惨事につきまして新聞紙上でまず拝見をしまして、痛ましい事件で驚きまして、事務当局にもその調査を命じ、今わかっておりまする範囲の説明を聴取いたしておるわけでございます。まだ事務当局としても、先ほど御質問があったようでございますが、お答えを申し上げるのに十分な実態の把握ができていないかと思いますが、国道につきましては、崩壊しました百五十立方米ほどの土砂の排出等の作業をいたしまして…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/27

第39回 衆議院 建設委員会 第10号

○中村国務大臣 ただいまお話しのような点につきましては、われわれとしまして十分研究をいたしたいと思っております。 ————◇—————

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/27

第39回 衆議院 建設委員会 第10号

○中村国務大臣 ただいま委員長からお示しをいただきました国土開発縦貫自動車道中央自動車道建設促進に関する決議、この御決議に対しまして若干意見を申し上げたいと思います。 前段の方は何ら異存はございません。ただ、後段に「小牧、富士吉田問についてもすみやかに基本計画を決定するとともに」とございます。これもごもっともな趣旨でございます。われわれとしましては、できるだけすみやかに基本計画を立ててもらいたいという考えは同感でございますが、目下のとこ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/27

第39回 衆議院 建設委員会 第10号

○中村国務大臣 御趣旨まことにごもっともでございまして、われわれとしましては、中央道及び並行して行ないます東海道、いずれも用地買収が非常に至難でありますことと、名神高速道路の例のように、非常に至難でおくれて参りまして、当初の予定よりも三倍くらいの用地費を食っているような点にかんがみまして、基本計画ができましたら、まず先に用地買収をできるだけ大幅に全線にわたって実施をいたしまして、早く確保するということが先決問題であると思うのであります。…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/27

第39回 衆議院 建設委員会 第10号

○中村国務大臣 これはもう御承知の通り極力用地買収を先にすることが必要でございますので、私どもは基本計画が完了いたしましたら活発に進めていく、ことに手形が不渡りになるようなことがあっては相ならぬというお話がございましたが、その通りでございます。不渡りにならないように四百億つきました予算が足らないくらいの勢いで実施をいたしたいと思います。そこで、三十七年度としては予算規模を幾らにするかというと、交渉にいろいろの経験上の手間の取り方等もござ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/27

第39回 衆議院 建設委員会 第10号

○中村国務大臣 皆さんの御熱心な御趣意はよくわかっております。先ほども申し上げました概算要求の二十億前後というものにつきましては、御趣意の線に沿いましてわれわれとしては再検討いたし、三十七年度用地の確保を大幅にできますように、できるだけ努力をして参りたいと思っております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/27

第39回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(中村梅吉君) この水資源の開発は、もちろん洪水調節等の、いわゆる従来の多目的ダムの精神をあくまで貫いて、水も総合的に高度利用をいたしますが、あわせて、それはあくまで洪水調節等の役目も和備えた災害の防除ということに力を注いでいかなければならない点であるかと思います。 この点につきましては、公団ができまして事業を実施いたします場合には、施行の計画について、主務大臣として建設大臣が指揮をする権能を法律上基礎を置いておりますから、わ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/27

第39回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(中村梅吉君) もちろん水資源の開発によりまして、一そう災害を従来よりも防ぎ得るような態勢に、われわれとしては、万事を進めていく心がまえでおります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/27

第39回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(中村梅吉君) 御指摘のとおりでございます。 そこで、公団の事業としましても今申し上げたように、洪水調節等を十分考慮に入れて進めさせるように、われわれ主務大臣としての責任は果たして参りますということと、あわせて治水十カ年計画によりまして、諸般の河川計画あるいは洪水防御の政策を立てまして、これと並行をして遺憾のないようにやっていきたいと、こう思っているわけでございます。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/27

第39回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(中村梅吉君) 桂川は確かに問題の河川でございまして、この桂川にございます既存のダム等の関係もございまして、われわれとしましては、すみやかにこういった御指摘のような状態を解決したいということで、いろいろ検討いたしている段階でございます。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/27

第39回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(中村梅吉君) 私どもの考えとしましては、あくまで促進法が基本でございまして、促進法できめた開発水域の指定なり、あるいは基本計画なんというものを実施するのが公団で、公団は、すなわち事業実施機関である、こういうように考えておるわけでございます。 それから、先ほど来人員構成などの予想についてのお尋ねがありまして、企画庁の開発局長からお答えもございましたが、これは発足当時の差し当たりの人員は、どのくらいに考えておるかと……。これしか…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/27

第39回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(中村梅吉君) ただいま水利権についてのお話がございましたが、もちろん既得の水利権、慣行水利権等は、絶対に尊重されるべきでございまして、われわれとしましても、その考え方で臨んで参りたいと思います。衆議院におきましても慣行水利権の尊重すべき旨の附帯決議を付されておりますので、私どもは、その精神をあくまで厳守して参りたいと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/27

第39回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(中村梅吉君) 日本の国が、だんだんと発展して参りますると、水がますます貴重になりますし、高度に、しかも総合的に合理的な使用をいたさなければならぬという方向になっていくわけでございますが、特に最近地盤沈下等を起こしまして、工業用水初め地下水使用制限を行なうことが焦眉の急務になっておりまする地域につきましては、これはまっ先に、この制度ができましたら、適用地域にいたしまして、水資源を開発して、そうして地盤沈下の防止に寄与し、二面、…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/27

第39回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(中村梅吉君) これは想定としましては、いろいろこの法案を立案する段階で考えられておるわけでございますが、建前としまして、あくまでも公正な学識経験者の方々にお集まりをいただきまして、ここで十分論議を尽くして、審議会の議を経て内閣総理大臣がきめていく建前でございますから、今のところとしては、あまり立案段階で頭の中に描きましたことを申し上げることは、われわれいかがかと思っておるものでございますが、さしあたり、とにかく法案が成立して…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/27

第39回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(中村梅吉君) 私どもも全く同じように考えております。木曾三山関係につきましても、これはもちろん重要な場所ではあると思いますが、幸い愛知用水公団ができまして、愛知用水公団による開発が一応できておりますから、利根川水系、淀川水系に次ぐものが北九州の関係であろう。しかし、おそらくこれも審議会ができまして、世論の要望を伺いつつ進めることになりますから、われわれは遠慮した表現をいたしておりますが、世論のいかんによりましては、同時に指定…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/27

第39回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(中村梅吉君) 私も、実は有料道路を通るたびごとに、非常に若い、まだ働き盛りの人が、ああいった重労働でない仕事に従事している現状を見まして、折を見たら道路公団のほうにも注意をいたしまして、もっと若い人の職場は職場に転換をいたしまして、適切な雇用政策をやったらどうか、またやるべきであるということを注意いたしたいと思っておりましたやさきでございます。まことにこの点同感でございますが、あわせて、たとえば北九州における筑後川の水資源総…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/27

第39回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(中村梅吉君) 私は、この水資源開発促進法及び公団法は、いわゆる国土総合開発の水資源に関することを担当する部門で、国全体の国土総合開発の一部をなすものであると思うのであります。所管としましては、国土総合開発が、内閣総理大臣を中心に経済企画庁が担当いたしておりますので、自然この水資源開発も企画庁に担当していただくことに相なったわけでございます。そこまでの間に、いろいろ世間からも官庁同士がセクト主義であるというような御批判もいただ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/27

第39回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(中村梅吉君) ただいまの点は、ごらんのとおり、各場所で都道府県知事の意見を聞き、あるいは協議をするという段階がございます。各府県でもそれぞれ総合開発委員会等を作りまして、地域的開発についての研究をされておるわけでございます。したがって、その県のどの場所に、こういう工業地帯を作りたい、それには工業用水がこれだけ要る。あるいは農地の開発をして、畑地を水田化して、畑地灌漑をいたしたいというような計画がございますれば、それらは意見を…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/27

第39回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(中村梅吉君) 御指摘の二十四条は、洪水等の場合における公団に対する建設大臣の指揮系統を明らかにいたしたものでございまして、公団に対しましては、あくまでこれらの災害の関係におきましては国家意思を織り込んで運営するようにさせたい。こういうことでございます。従来の水防法関係の都道府県知事の権能につきましては、別段関係はございません。