中村梅吉
会議録に記録された「中村梅吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1961/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 内閣委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(中村梅吉君) そういう排水施設などは、当然、上の人の水でありましても、あるいは上の地所に降った雨水でありましても、それを処理するだけの施設は、やっぱり下の者に宅地造成をする場合に、私は条件として許可すべきだと思うのです。 ただ問題は、今御指摘がありましたように、傾斜地の中腹が地境であるという場合は往々あり得ると思います。そういう場合にはやはり下の傾斜地の中腹が地境であって、それ以下の、それより下を所有した者が宅地造成をする場…
第39回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(中村梅吉君) これは、実際田中さんの御指摘になりますように、ずるい業者は、自分は雲隠れしておって、そうして従事者の使用人に違反行為をやらせる。そうして処罰の対象から免れよう、こういう行為が、建築基準法改正のころからあったわけです。あの建築の場合におきましても、違法建築をしたやつは、ほとんど本人は、なるたけ雲隠れして、わからぬようにして、そうして違法建築をしてしまう。しかし、この違反建築を取り締らぬわけにはいかない。これを取り…
第39回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(中村梅吉君) この場合は、結局、好んでそういうことはなすべきじゃありませんし、また、今御指摘のように、純然たる失業しておっては、めしが食えないから働くという程度の人を処罰の対象には考えておりませんが、問題は、付加した条件を履行させるために、行政官庁の係官が現場で尋ねて、そして何べんも同一人に対して勧告をし、あるいは指令を発してきたのにかかわらず、その工事が進められるということになれば、そこの従事者にいたしましても、なるほど、…
第39回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(中村梅吉君) 治山治水十カ年計画は、結局災害を防除するため及び水資源の涵養も含まれておるかもしれませんが、要するに水をいかにして災害を起こさせないように守っていくかということが治山治水の目的だと思うのです。この目的を果たすのに一定の長期計画を立てて、年次的に実施をしようということがまあ目的でございまして、まあ詳しい田中さんがあらためて聞くのには、何かもう一つ段階があるのだろうと思うのですが、私も庭はそういうふうに心得ておりま…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○国務大臣(中村梅吉君) 専門的な計数等私よく存じませんが、大体予想される暴風、洪水等に対応できるだけの計算をいたしました設計でなければ、ものによって許可をする権利者、あるいは管理者が違いますが、許可官庁においては許可をしないはずであると思います。計数等につきましては必要に応じて事務当局から御説明を申し上げます。
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○国務大臣(中村梅吉君) ただいま担当の住宅局長が、今いたんですが、何か用事のために出たようでありますが、すぐに参りますから、後刻適当な機会に申し上げたいと思います。 ただこれは、建設物につきましては、建築基準法がございますから、この基準法にのっとってやらしておりますので、危険はないようにできておると私どもは確信をいたしております。ただ、どのくらいの風速を最大限の算定基準にしているかということにつきましては、後刻御説明を申し上げます。
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○国務大臣(中村梅吉君) 一昨々日以来の豪雨が九州地方を最初にいたしまして、四国、近畿地方その他に襲って参りまして、各所に相当激しい被害を及ぼしておる現状でございます。まことに遺憾な次第でございますが、現在まだ近畿地方などは豪雨が続いておる現状で、最終的にはわかりませんが、現在までに判明をいたしておりまする状況を御報告申し上げたいと思います。 河川について警戒水位をすでに突破いたしました河川名を申し上げますと、四国地建の管内で、渡川、那…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○国務大臣(中村梅吉君) 応急措置につきましては、七月の豪雨災害のときにもとって参ったのでございますが、これらの公共土木災害の復旧及びそれに対する応急措置等につきましては、国から予備費の支出をいたしますと同時に、地方の所要資金につきましては大蔵省に交渉をいたしまして、大蔵省からつなぎ資金を入り用な分だけは十分故障のないように支出をしていただきまして、融通を願いまして、そうしてまあ今日災害関係立法が成立するまで相当の期間があったわけでござ…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○国務大臣(中村梅吉君) 公共土木災害以外の現に起こりつつあります災害の現状につきましては、警察庁が中心になって調査をいたしておりますので、私のほうも連絡をいたしておりますが、できましたら警察庁関係の方を呼んでいただいて、御報告をさせるようにお願いしたいと思います。
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○国務大臣(中村梅吉君) 淀川につきましては、私も前回の災害の際に現地を拝見いたしまして、決壊こそいたしませんでしたが、はなはだしく侵食を受けて、えぐられておる現状などを見まして、今度は、したがいまして二度とこういうことが起こりませんように、十分に改良復旧を行ないます。従来は、見ますと、堤防のある程度までが護岸がコンクリートもしくは石作りでできておりますが、上の方は土の堤防でございますので、ああした侵食を受けたわけでございますので、そう…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○国務大臣(中村梅吉君) 赤間委員も御承知のとおりですが、私どもとしましては、下流地区のかさ上げも含めまして、十分に改良復旧を施して、今後心配のないようにいたしたいと思っておるわけでございます。
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○国務大臣(中村梅吉君) 昨日心配がないということを建設省の当局でお答えしたようでございますが、これは先般の災害のあとを大急ぎでじゃかご等によって、従来の土堤よりも堅固なくらいに応急復旧をいたしました。そういう意味においては心配ないというわけでございますが、現在の降雨状態を見ておりますと、すでに警戒水位を突破いたしまして、さらにいわゆる計画水位、淀川として最高の今までの計画水位をさらに突破しておるようでございます。したがって私も心配でご…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○国務大臣(中村梅吉君) 実は建設省としましては、今仰せのとおり堤防の整備だけでなしに、上流の各関係河川に洪水調節を兼ねたダムの建設等の検討をいたしまして、企画を持っておるわけでございますが、ただこれらの洪水調節を目的としたダム等の建設は、年度の予算で縛られる建設省の治水事業だけではなかなか速度が早く参りかねる状況も過去の例に照らしてございますので、われわれとしましては、年度の予算に縛られないで公団債を発行し、あるいは財政投融資の資金に…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○国務大臣(中村梅吉君) では河川局長から。
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○国務大臣(中村梅吉君) 災害の復旧及び罹災者等に対する対策等から考えまして、私どもといたしましては、同様の措置を講じなければ、均衡の上からもよろしくないのではないか、こういうように考えております。
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○国務大臣(中村梅吉君) 直ちに明確になっておれば、われわれのほうの役所の建設省の立場としては、非常進めやすいわけでございますが、法律上明確になっておりません場合がありましても、七月の豪雨災害の際にとって参りましたようなつなぎ資金の放出を同じようにやっていけば、やりようはないことはないというふうに考えております。
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○国務大臣(中村梅吉君) 私どもとしましては、最善を尽くした措置を講じたいと考えておるわけでございますが、ただ災害につきましては、従来とも、また今回もそうでございますが、政府一存でなしに、できるだけ国会の各勢力、各党派と相談をいたしまして、努めて超党派的に話し合いの上で対処策を講じていくというのが従来のならわしでございますから、今度突発的に起こりましたこの災害につきましても、ごく近々のうちに各国会関係と連絡をいたしまして、できるだけ善処…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○国務大臣(中村梅吉君) 建設大臣としての私の気持を率直に申し上げますと、問題の解決を今後に残しますよりは、できるならば同時解決をしていくような方向のほうがわれわれとしても災害の処理をいたして参りまするのに都合がいいと考えますが、まだ実は政府部内においても、きょう昼ころから後にだんだん災害の大きいことが判明をいたして参りましたので、相談をいたしておりません。また政党関係とも相談をいたしておりませんので、急遽とくと相談をいたしまして、最善…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○国務大臣(中村梅吉君) ただいま御指摘の点につきまして、私どもも重大な関心を払いまして、閣内及び党内において議論をして参ったのでございますが、伊勢湾の場合は、御承知のとおり海岸堤防や防潮堤がずたずたに損壊をいたしまして、そのために激しい被害をこうむったわけでございます。今度の大阪の場合につきましては、なるほど地盤沈下に関連をいたしまして、防潮堤を越えて相当の浸水被害はありましたが、堤防自体がずたずたに破られたという姿でないものですから…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○国務大臣(中村梅吉君) 大阪の場合と違いまして、和歌山の県下につきましては、特に私ども重要な問題として論議をいたしたわけであります。私が見ました和歌山港などを見ましても、港内の港湾堤防は全くずたずたにやられておりました。しかも、これは古いころにできたものでございますから、鉄筋の人っていないコンクリートでありますから、波浪のためにめちゃくちゃに破損をされて、跡形もない状態にすらなっておる。あるいは漁港などについても、そういうところがある…