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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
5,343 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1961/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会70 件・70%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,343 件中 20 件を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/27

第39回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(中村梅吉君) 地下水は利用の面というよりはもう現在としては国土保全の面で考慮しなければならない段階にきておる、とわれわれ考えておるわけでございます。したがいまして、今企画庁長官からお話がありましたように、工業用水については一応工業用水法がございますが、これとても新たにさく井をしましてくみ揚げることを禁止しておりますが、実情としてくみ揚げている者に対してはまだ強度の規制をしておらないのでありますが、これは要するにこれを完全禁止…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/27

第39回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(中村梅吉君) お答えいたします。私どもとしましては補給をする道が講じられれば全面禁止をすべき地域があると思います。いかなる地域もそうする必要はないかもしれませんが、特に阪神あるいは京浜地域のごときは、まっ先に完全禁止を行なうべきものである、こう実は考えておるのでございます。先ほどの御質問の趣旨にぴったり沿わないようなお答えをしたことになるわけですが、古い観念では土地の所得権は地上地下に及ぶという概念からきたわけでございますが…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/27

第39回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(中村梅吉君) 確かに議論の存するところであると思いますが、その方法、程度、こういう問題は非常にむずかしい問題であると思います。問題は、大体用水が整備されておりますれば、もう勇敢に一気に禁止する手はありますけれども、まだ大体用水が整備されていない現状におきまして、どの程度の実効の上がるように制限をすべきか、その調節の度合いというものが私は非常にむずかしいと思います。実は現在立法準備をいたしております段階におきまして、これらの点…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/27

第39回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(中村梅吉君) 一応拝見いたしましたが、まだ国会で御審議の機会に接しませんでしたので、なお問題点はあるかと思いますが、大体今企画庁長官がお答え申し上げましたように、私どもとしましても地盤沈下対策に向かいましては、できるだけ勇気をふるって進んで参りたいと考えております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/27

第39回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(中村梅吉君) 実は私もこの問題が起きまして以来琵琶湖の現状を現地視察に参りました。その際近畿地建の建設局長を帯同して参りまして、その際知事及び地元の方々にもお目にかかりまして、琵琶湖総合開発の検討を滋賀県としてもされているようでございますので、地建の局長を初めこちらとしては極力御相談に乗り、研究にも都合のつく限り参画をして、今後琵琶湖総合開発の施策というものに協力態勢をとるようにということを言いつけて帰って参りました。かたが…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/27

第39回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(中村梅吉君) これは関係府県の人たちが自主的にそういう機関を作りまして、熱心な御研究をいただいておるように承知いたしております。それで私も参りました際に琵琶湖のちょうどくくれたところにせきを設ける案であるとか、あるいはそこに橋をかける、その橋は一体そのダムと橋とを合体したものにするか、別のものがいいかというようないろいろな案があるようでございます。しかしまだこれは基礎的な基本調査が進まない上に立ってのまだ総合研究のようであり…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/26

第39回 参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(中村梅吉君) 水資源の涵養、水源地対策、こういうことの重要でありますことは申すまでもございません。特にお話に出ております琵琶湖、滋賀県の関係等につきましては、これはもう滋賀県としても琵琶湖というものは唯一の財産、といっては語弊があるかもしれませんが、県にとって最大のこれは資産であろうと思います。したがって、水資源の総合開発によって琵琶湖の水を利用するということになれば、これは水源地に対するいろいろな処置を最大限に考慮して行な…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/26

第39回 参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(中村梅吉君) この規定は懸念されておるようなことではございませんので、従来の河川法上の都道府県知事の権能をいささかも侵さないというのが建前でございます。従来河川法におきましては、第七条におきまして、地方行政庁、今日で申しますと都道府県知事と申しますか、「河川ニ関スルエ半ヲ施行シ共ノ維持ヲナス」云々と、こうありますが、次の第八条がこの特例的な規定と申しますか、「河川ニ関スル工事ニシテ利害ノ関係スル所一府県ノ区域ニ止マラサルトキ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/26

第39回 参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(中村梅吉君) 今紅露さんから御指摘のございました第十八条の知事の権限でございますが、これも従来どおりでございまして、この河川法十八条はそのまま生きておるわけでございますから、「河川ノ敷地若ハ流水ヲ占用セムトスル者ハ地方行政庁の許可を受クヘシ」こうありますので、従来どおり都道府県知事の許可がなければ、たとえ公団といえどもできないわけでございます。したがってこの点も従来の知事の権限等は全然変更はございません。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/26

第39回 参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(中村梅吉君) 十八条はそのまま生きておりますが、開発水系の指定をいたしまするということは、開発水系として指定をするのでありまして、工事自体を行なうのじゃないわけであります。したがって水系を指定するときにはただ開発区域を定めるだけでございますから、この三条の規定によって運用をしていきまして、さらにそれが第七条、第八条等にもからんできまして、第八条にいうように、河川に関するその工事により利害の関するところが一府県の区域にとどまら…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/26

第39回 参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(中村梅吉君) そうです。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/26

第39回 参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(中村梅吉君) そうです。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/26

第39回 参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(中村梅吉君) そういうことでございます。そこで工事が至難であるとか、数地域にまたがるとかいうような河川法の第八条に規定した部類のときには知事の許可は要りませんが、そのかわり主務大臣の指示に従ってやらなければいかぬと、こういうこになるわけであります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/26

第39回 参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(中村梅吉君) それでは私から一応お答えしまして、それから企画庁長官からお願いいたしたいと思います。 先ほど申し上げましたように、河川法第八条による水利権というものは知事にやはりあるわけでございます。したがってかりに公団の事業が進渉いたしまして水利権の許可を要する段階に行きますと、知事の許可を得なければできないということになるわけです。この点でまあいろいろ都道府県知事の方々は、知事が発言権の外に置かれるんじゃないかという御心配…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/26

第39回 参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(中村梅吉君) 同様でございます。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/26

第39回 参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(中村梅吉君) 河川局長からお答えをさせます。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/26

第39回 参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(中村梅吉君) その点はもう田中さんは重々御承知だと思うんですが、先ほど菅政務次官が言われましたように、多目的ダムを建設省の直轄工事でやりますと、まず第一に年度予算で縛られるということが一つと、それから多目的ダム法によりましてダムの建設をするのに、まず水の利用者の費用負担というものがきまってきませんとできない、それで工事費が幾ら、事業が幾ら、こういうことがきまって、初めて着工してやれることになるわけです。ですからこの公団ができ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/26

第39回 参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(中村梅吉君) 利用ももちろんですね。これだけ水がだんだん逼迫してきますと、水の利用を水道は水道、工業用水は工業用水、ばらばらに使われたのじゃこれは水資源にも限度がありますからよろしくないので、できるだけ総合的にそれを配分して使うということが一つ。用水路一本作るにいたしましても、水道用水は水道水路を作る、工業用水は工業用水路を作るという、別の水路を作るよりは一本の水路できて、適当なところで配分するというような、利用面においても…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/26

第39回 参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(中村梅吉君) 確保して利用する面まで……。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/26

第39回 参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(中村梅吉君) 私から結局端的に申し上げますと、高度の水の造成、それと合理的な利用、こういうことがまあ促進法案及び公団法案のねらいだと思うのです。高度の利用、高度の水資源造成をするのには建設がもちろん伴うわけであります。そういった実施面の事業面を公団に使命をになわしてやらせよう、これが多目的ダム法による官庁事業よりは速度が早く弾力的にやれるに違いないというところにあるわけです。