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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
5,343 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1961/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会70 件・70%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,343 件中 20 件を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/26

第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○国務大臣(中村梅吉君) ただいまの考え方に立っての数字の点につきましては、河川局長からお答えさせます。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/26

第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○国務大臣(中村梅吉君) 明年度としましては、御指摘のように、砂防及び中小河川の整備に重点を置いて、できるだけ繰り上げ使用をして事業の推進をはかりたいと考えております。もちろん直轄河川等の大河川がまだ完全に整備されたとは申しかねるのでございますが、大体主要の地点については相当に整備されてきておりますので、近来災害の現状を見ましても、大河川の災害が少なくて、むしろ中小河川あるいは砂防関係の災害のほうが激甚をきわめておるというのが現状でござ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/26

第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○国務大臣(中村梅吉君) 最近の災害の現状等から考えまして、私どもも全くそのように考えております。もっと砂防事業には力を入れるべきである。また地域的にも、天龍川水系のようにいわゆる中央構造線に該当するようなところは、非常にそういった災害が激甚をきわめる地域でございますので、なお事業実施の面におきましては、そういうような地勢の関係等も考慮いたしまして、最善を期して参りたいと思っておるようなわけでございます。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/26

第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○国務大臣(中村梅吉君) 実はダムの操作につきましては、いろいろ世間にも意見がございますので、私ども先般の災害現地の視察その他を通じまして、すみやかにダムの操作規定についても研究をする必要があるということを痛感をいたしましたので、目下建設省、通産省、経済企画庁等の関係機関、特にそのほうの専門的知識を持った者に一つの委員会を構成してもらって、ダムの操作規定の再検討を開始をしておるようなわけでございます。 なお、そのほかに考えられますことは…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/26

第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○国務大臣(中村梅吉君) 実はダムの操作規定の再検討につきましては、さようなことを考えまして、関係当局に命じまして進めておるわけでございますが、御承知のとおり、国会が開会の準備に入り、開会され、国会が開かれておりますと、各省とも関係官が予定がつきませんので、今聞きますと、国会が終わりましたら至急にまた会合をして検討を進めて参りたいということでございまして、あいにくこの国会の都合もございまして、目下のところ休まざるを得ないというのが現状の…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/26

第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○国務大臣(中村梅吉君) 御指摘のように、欠点なり変化なりがわかりましても、まあ建設省だけとしてできますことは、それに対応するように堤防を強化するとか、かさ上げをするとか、あるいは場所によっては用地を買収しまして引き堤をするとかいうようなことでございますが、しかし関係方面は電源、電力関係の会社を初め、いろいろな方面にあるわけでございまして、そういった変化なりあるいは欠点なりを生じておりまするものを解決するのに、はたして河川関係だけの国費…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/26

第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○国務大臣(中村梅吉君) 建設省としましては、各河川ごと、あるいはダムについて現状の調査をいたしております。ことに、ことしの洪水期を迎えるにあたりましても、危険個所の調査というものを私命じまして、その危険個所というものの応急の処置をするために、予備費からも経費を支出を願いまして、洪水期を迎える前の態勢整備というものを実は私はやったわけでございますが、ただそういう河床が上昇した状態とか、その他データを発表したらいいじゃないかということでご…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/26

第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○国務大臣(中村梅吉君) かねてから、そういう両省間の仕事の問題の分野等について議論はあったそうでございますが、以前、両者間に協定ができまして、それが閣議決定をされて基礎ができまして以来は、私もそういう世論がございますから気にいたしまして、たびたび当局の関係者に、一体農林省とは円満にいっているかということを聞いておりますが、近来は大体円満に協調をして、それぞれの工事をやっておるというようでございます。しかし、御指摘のような問題点がまだ絶…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/26

第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○国務大臣(中村梅吉君) 今度の室戸台風で見ますと、割合に前回よりも破損が非常に多かった。破損を早く直してもらいたいという要望が非常に強いようでございます。そこで公営住宅につきましては、大阪府及び大阪市等関係市町村と協議をいたしまして、非常に今度は敏速に修繕をいたしまして、この点は入居者の人たちも喜んでおられるように聞いております。一方、住宅公団の住宅につきましては、破損の完成するまでの間家賃を差し引き、減額をいたしますと同時に、台風の…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/26

第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○国務大臣(中村梅吉君) 実は、私が豪雨災害のときに現地視察をいたしまして以来、従来の統計や数字等を見ますと、確かに今御指摘のような感じを私も持ったわけでございます。説明を聞きますと、当座はいろいろ申し込みもたくさんいたしますが、そのうち自己資金で調達ができたり、あるいはほかの方法を考えたりいたしまして、最初の申し込みは相当数あったが、実際に金融公庫の資金で建設するものの辞退がその後だんだんふえて、辞退者が出て、実数は統計上少なくなって…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/26

第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○国務大臣(中村梅吉君) 御指摘のような点も確かにあると思います。今後一そう注意いたしまして、なお条件等につきましては再検討いたしまして、現実に即するように努力をいたして参りたいと思います。 —————————————

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/26

第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○国務大臣(中村梅吉君) 確かに、標準水位から見てゼロメートルあるいはマイナスの所に居住するということ自体に相当無理があるわけでございますが、しかしながら、日本の国情から見ますと、国土を高度利用いたしまして、住める限りの所は住み、活用できる限りの所は活用せねばならない国柄にあるわけでございますから、私は、このゼロメートル以下のような所は、災害の受けやすいような地域に住むことが無理だと言うことはできないと思います。そこで、問題は、さような…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/26

第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○国務大臣(中村梅吉君) 私も、わずかな時間でございましたから十分とは参りませんが、要所々々防潮堤の破壊されましたような個所を見聞をいたして参ったのでございます。これらは古い時代にできた防潮堤でございますので、今後復旧をいたしまする場合には、単なる原状復旧でなしに、相当な改良復旧を加えまして、また一カ所だけ直しましても、隣りがまた次の災害でやられては何にもなりませんから、そういうのは関連工事としてできるだけ整備をするようにいたしたいと思…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/26

第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○国務大君(中村梅吉君) 現に災害で破壊をされず、被害をこうむらなかった地域につきましても、一般の海岸事業としてできるだけ早く整備することが必要であることは申すまでもありません。ただまあ、これにつきましては、国全体の財政事情というものと関係がございますので、われわれその仕事だけを担当している者から見ますと、心はやたけにはやるような気持でおりますけれども、国全体の財政事情等を常に勘案して進めて参らなければなりませんので、予算意のごとくには…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/26

第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○国務大臣(中村梅吉君) 現在の行政組織のもとにおきましては、努めて関係各省と連絡をとりまして、私ども遺憾のないようにして参りたいと思っております。伊勢湾の復旧につきましても、世間でどうも運輸省のやっている海岸堤防と建設省のやっている海岸堤防と方式が違うので、方式の違うもの同士が結びついている、こういう個所があるというようなことも聞いております。こういう点につきまして、遺憾のないように十分関係省で連絡をとりまして努力をしていきたいと考え…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/26

第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○国務大臣(中村梅吉君) 海岸堤防の強度あるいは耐久力、こういうものにつきましてはもちろん建設省所管の土太研究所で技術的な検討を常にいたし、また抵抗力等も試験をいたしまして資料を持っておりますから、できるだけ今後は一応海岸法に基準は書いてありますけれども、なおこういった新しい研究の資料を、漁港にいたしましても運輸省の港湾にいたしましても、連絡をいたしまして、各省とも統一のとれたやり方をやっていくようにいたしたいと思います。私が拝見しまし…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/26

第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○国務大臣(中村梅吉君) 御承知のとおり、海岸法ができましたのが昭和三十一年でございまして、この海岸法の定めるところによって一応の基礎はできておるわけでございまして、あとは私ども関係省で十分連絡をとってやっていけば遺憾のないことを期することができると思っております。ただ今度の災害あたりでやられました所を見ますと、みんなもっと古い時代のもののようであります。こういうものは災害がございませんでも、国の力とにらみ合わせて、できれば先行投資で改…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/26

第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○国務大臣(中村梅吉君) 海岸法では管理者の責任をきめておるわけでございますが、今あなたのお話は、さらにそれを起工したときの設計責任者というものを明らかにしておく必要があるという御指摘でございまして、この点は従来どうなっておるか、私よくまだ気がついておりませんでしたが、たいへん貴重な御指摘であると思いますので、今度その点についてどのような方法が現在とられており、また将来どうすれば一番いいのか、この点ひとつ検討していきたいと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/26

第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○国務大臣(中村梅吉君) その場所の所管、まだここですぐにわかりませんが、よく検討いたします。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/26

第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○国務大臣(中村梅吉君) 毎年予算というものは、どうも原局が起案をして希望しておるような工合に、予算編成で目的を達しかねておるわけで、これは国全体の財政経済事情、あるいはその年度の予算規模というものに縛られまして、やはり原局の者からいえば非常に不満足な金額しか計上されないということが、これは建設省だけではない、各省ともそういう傾向が強いと思います。そこで計上されました予算をどう配分するかということになりますと、その緊急度に応じて実施して…