中村梅吉
会議録に記録された「中村梅吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1961/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 内閣委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 建設委員会 第8号
○中村国務大臣 区域指定は、この条文にもございますように、都道府県知事の申し出に基づいて行なうのでありますが、都道府県知事が申し出をいたしまする場合には、関係市町村長に協議をして、地元のそういう自治団体の意見も十分取り入れて行なうべき手続になっておりますので、私どもとしましては、できるだけ関係地方団体が関係地方団体内に住んでおる住民及びこういった宅地造成に関する公共の福祉等を熱心に考える機関であると思いますので、こういう手続で十分だと思…
第39回 衆議院 建設委員会 第8号
○中村国務大臣 実は宅地造成については、いろいろの方法があると思います。また同時に、宅地造成の緊急性といいますか、重要性というものも、十分あるわけでございますが、現在の制度といたしまして、住宅公団が宅地造成をする権能を持っております。もう一つは、都道府県市町村等の地方公共団体が、住宅金融公庫の宅地造成資金の借り入れをして宅地造成をする道が開かれ、現にこれは相当活発に進行いたしております。問題は、これらの資金を十分政府が供給できるかどうか…
第39回 衆議院 建設委員会 第8号
○中村国務大臣 従来の、こういう制度ができる前の現状をお互いに考えてみたいと思いますが、相当危険な個所に擁壁のとり方あるいは排水施設等無理をして作られた宅地が、災害のためにがけくずれ等を起こして、大ぜいの人命、財産に損傷を与えるような場合、この場合に起こって参りますのは、いつも被害をこうむった者と、被害を与えた、くずれた方の地域の所有者、あるいは造成者との損害賠償の問題でございますが、相当無理な造成をしてあって、そのために起こったのであ…
第39回 衆議院 建設委員会 第8号
○中村国務大臣 要するに、この法律がなかったときよりは、よほどそういった問題のさばきはよくなると私ども考えます。それともう一点は、国または都道府県等が賠償責任を負うか負わぬかという問題でございますが、それは既定の工事規格に基づいて十分の監督、指導があって、瑕疵があったかなかったかということに、私は中心が置かれると思うのであります。その指示し、監督をいたしました都道府県に瑕疵がないということであれば、公共団体、国としての賠償責任はないと思…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○中村国務大臣 ただいま議題となりました昭和三十六年五月二十九日及び三十日の強風に際し発生した火災、同年六月の水害又は同年九月の風水害に伴う公営住宅法の特例等に関する法律案中修正につきまして、その要旨を御説明申し上げます。 この修正は、事業主体が、昭和三十六年五月二十九日及び三十日の強風に際し発生した火災、同年六月の水害または同年九月の風水害であって政令で定める地域に発生したものにより滅失した住宅に当該災害の当時居住していた者に賃貸する…
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中村梅吉君) 産業の労働者の住宅に関するILOの関係につきまして、私どもも自来検討をいたしておる次第でございますが、なるほど本質的には、従業員が社宅に居住するということは、いろいろ企業に隷属したような姿が、考え方によりましては伴いまするし、また、組合活動に影響があるおそれがある、こういう趣旨で、ILOの今度の勧告もあったことと思うのでありますが、まあ、これにつきましては、現在、われわれの住宅政策としましては、努めて住宅不足の…
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中村梅吉君) お答え申し上げます。 ただいま申し上げましたように、日本の住宅事情及び国情の伸展と伴って進めないと、かえって産業労働者のために仕合わせをそぐようなことになっは困ると思いますので、それらの状況とにらみ合って今後検討をいたし、実現を期して参りたいと思いますので、目下の段階では、いつまでということは申しかねる状態であると思います。
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中村梅吉君) 地下水の利用規制ということをまず第一に考えまして、沈下防止の方策を講じて参りたい、かような角度で目下立案作業を進めております。 一面、防潮堤のかさ上げをできるだけすみやかにやりたい、すでにこれは五カ年計画がございまして、スケジュールはありますが、できることならばこのスケジュールを一そう促進をして実施に移して参りたい、かように考えております。
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中村梅吉君) 工業用水につきましては、工業用水法がございまして規制の道がございますが、ビル用水、ことに冷房用水につきましては、何らの制度上規制の措置がないわけでございます。わずかに大阪府及び市等が条例等によってやっておりますが、これらは励行されない状況にありますので、われわれとしましては法律を制定いたしまして、これらの地下水使用というものを規制して、それによって地盤沈下の防止の一助にいたしたい、かように考えておるわけでござい…
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中村梅吉君) ビル用水の規制につきましては、来国会にはできるだけ早々に提案するようにいたしたいということで、いろいろな角度から検討をいたしております。同時に、工業用水にせよビル用水にせよ水道用水にせよ、水を充足することは近時大都市及びその周辺におきましては非常に緊要な問題に相なっておりますので、われわれとしましては、今国会にも水資源関係の法案を提案いたしまして、これらの成立と待ちまして、極力水資源の開発及び総合的な利用の道を…
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中村梅吉君) まだ水資源関係の法案も成立を見ない過程にございますので、今の段階でいついつとわれわれ予想を立てることは困難でございます。これらの法案が成立をいたしましたら、できるだけすみやかに可能な部分から着工いたしまして、できるだけ早く水の総合的な利用をはかって参りたいと思っております。
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中村梅吉君) 阪神地区につきましては、できるだけ早く完成をする、早く工業用水等を充足するという点からいいますと、水源地の開発も必要でございますが、さしあたり淀川の河口ぜきを早く完成することが一番利用を早める上において必要であるとわれわれ考えております。かような角度から水資源関係の法案が成立しましたら、淀川河口ぜきによる海に放流しております水を有効に使うということは策一番に取り上げて参りたいということで、いろいろ技術陣営の手に…
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中村梅吉君) 実は私のほうでも申し上げたい点でございますが、しかしながら、まだ法律も成立いたしませんし、公団も発足いたしませんので、着工くらいの程度までいけばおよそ何年の何月のいつごろというめどがつきますが、今の段階では、まだそういう見当もつきかねるものですから、申しかねるようなわけでございますので、その点御了承いただきたいと思います。
第39回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中村梅吉君) 災害復旧につきましては、私どもやはり国と地方公共団体とがそれぞれ適度に分担をして災害復旧をするのが適当であると考えております。 それから、原形復旧だけでなく改良復旧を大いにやれ、こういうことでございますが、これは原形ということが原則でありますが、原形復旧だけでは不適当であるというものについては極力改良復旧を含めて進めて参る考えで、現在もその方針でやっております。 それから、災害についての国家賠償というお話でござ…
第39回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中村梅吉君) 建設省としましては、建築研究所におきまして防音建築についての検討はいたしておりますが、北九州等の騒音に対しまして、今お話の出ましたように、鉄筋コンクリート建築等に逐次するということは、非常な有効な方法であろうと言っております。特殊の防音装置をするということも、研究としてはできておりますが、大規模な学校建築等に、はたしてそれが採用されるかどうか、こういう点が実施官庁の今後の態度に待つべきものであろうと考えます。
第39回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中村梅吉君) 公営住宅につきましては、昨年度の実績と、今年の六月に至るまでの人件費及び木材等の物価の値上り、こういうものを織り込みまして、御承知のような単価是正をいたしまして、補正の御審議をいただきましたような次第であります。
第39回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中村梅吉君) 実は労力費につきまして、私のほうの見る実態調査の実態の考え方と、大蔵省としてはやはりPWの制度がありまする以上は、労働省の出した基準単価によるべきである、こういう点が主として意見の調整上困難をいたしましたが、結局、私のほうの建設省といたしましても、労働省が各職種ごとに賃金調査をいたしておりまする以上は、やはりこれに現在の制度としては従うのがやむを得ない線である、こういうことでおり合いまして、御承知のような是正数…
第39回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中村梅吉君) ただいま大蔵省主計局長からお答え申し上げたとおりでございます。
第39回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中村梅吉君) 数字については確かなところを記憶いたしておりませんが、公営住宅につきましては、予算単価としては三十五年以降据え置きでございます。したがいまして、当初われわれの方としましては、三十三年を基準にしてその後の物価値上がり等を織り込んでもらいたいという希望を持っておったのでございますが、従来とにかく昨年度まで各公営住宅を建設します地方公共団体は、そういう負担においてやってきておるので、やはり昨年の六月を基準にして、その…
第39回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中村梅吉君) 三十三、四、五と、この年間はなるほど実施単価から見ますると物価の値上がり、労銀等の関係で変化を来たしておりますが、補助単価としましてはその据え賢きできておりますので、三十五年以上優遇をすることは無理であるという財政当局の主張もございますので、最終的なおり合いとしましては、三十五年の実績と三十五年から今年に至るまでの値上がり分を織り込むと、こういう線で、あとはどういう算定でどういう算出をするかという先ほど御指摘も…