中村梅吉
会議録に記録された「中村梅吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1961/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 内閣委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中村梅吉君) 確かに御指摘の点は研究に値する問題であると思いますが、お話のように、いわゆるスケルトン方式といいますか、これで参りますと、建具その他設備は居住者がするということになりますと、むしろ単価は高くつくのではなかろうか、住宅公団が一括してやります場合には、最低に切り詰めた経費でこれらの諸設備ができますけれども、骨組だけ作って貸してやるということになりますと、居住者が個々に依頼をする、人によっては縁故のある方は特に安くや…
第39回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中村梅吉君) 家賃につきましては、やはり二種公営住宅のようなものにつきましては別といたしまして、その他の公営住宅あるいは公団住宅、ことに公団住宅につきましてはやはり公団は資金を政府の融通を受けまして、あるいは公団債を発行しまして、それによって資金まかないをいたしておりますので、これに対する若干の利子等所要の必要経費というものは織り込んで算定する以外に方法はないと思いますので、算定方式についてどう改善をするかという今目標を持っ…
第39回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中村梅吉君) 公営住宅につきましても、従来の算定方式をどう変えるかということになりますと、結局国庫の持ち出しをどうするかということになって参りますので、国の財政等の関係もありますので、私どもとしては、実は今改善策の持ち合わせばないわけでございます。
第39回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中村梅吉君) ただいま安井自治大臣のお答えになったと同じ考えを持っております。
第39回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中村梅吉君) そのとおりでございます。
第39回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中村梅吉君) 御指摘のような事実がもし事実ありとすればよろしくないことでございまして、かような点は厳に戒めて参りたいと思います。私の承知しているところでは、今回近い機会に建設省の役人で選挙に立つという者は聞いておりませんが、もしそういうような事情があって、御指摘のような事実があるとすれば、そういうことがないように厳に戒めて参りたいと思います。
第39回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中村梅吉君) 厳に戒めてそういうことのないようにいたして参りたいと思っております。
第39回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(中村梅吉君) 実は国土全体に対して網をかけるということになりますと、なかなか実施上、目が届きかねる、結局法律の施行をいたしましても、施行が行き届かないということに相なる危険もございますので、大体市街地及び市街地となろうという区域、そして宅地造成をして危険を伴いそうな区域、こういうようなものは、地元の都道府県において事情に精通した者からみれば、判断が可能でございますから、そういう判断に基づいて必要なやむを得ざる地域にこのような…
第39回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(中村梅吉君) 大体あぶないところへ造成をして、住宅その他建設物を建てようという場合に、まあ本人の不注意で自分がくずれることは、ある程度公共の福祉には関係はありませんからやむを得ないとしまして、市街地の場合は自分がくずれるということは自業自得としましても、よってその周辺に人命上、財産上回復しがたいような損害を与える危険性が最もあるのが市街地ということになりますので、市街地または市街地になろうとする区域、こういうことでまあ縛って…
第39回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(中村梅吉君) この指示及び監督及び完成に対する役所の扱い方としましては、大体傾斜の状態とかあるいは土量の問題とかということを技術的に算出をいたしまして、所要の擁壁を作らせる、あるいは排水、上に湛水したりあるいは排水が悪いために土量の中に水分を含んで崩壊の危険性がある、こういう所については排水の施設、こういうものを指示してやらせるわけでございます。したがって、その基準はあくまで合理的な、技術的な計算の上に立った指示になっていく…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(中村梅吉君) ただいま議題となりました昭和三十六年六月及び八月の豪雨による堆積土砂並びに同年六月、七月及び八月の豪雨による湛水の排除に関する特別措置法案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 本年六月、七月及び八月の豪雨のため各地におきまして、堤防等の欠壊あるいは土砂の崩壊等により、市街地または農地等に異常に多量の土砂が堆積し、また河水が流入して長期にわたる浸水を見たのであります。これらの土砂及び湛水の排除…
第39回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(中村梅吉君) ただいま討論の中でお触れになりました砂防の重要性につきましては、私どももかねてから考慮をいたしておりました点でございますが、特に最近の豪雨災害等の実態にかんがみまして、砂防行政を強化する必要を痛感いたしておりまする次第で、かような観点から、砂防行政部局の拡充強化につきましては、建設省といたしまして、明年度予算編成に際しましては、ぜひともこれが実現をはかるべく、最善の努力をいたしたいと考えております。どうぞ御了承…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○中村国務大臣 御指摘のように九十七条は、激甚災害につきまして、それに対する経費の負担の適正化をはかり、あるいは、罹災者の災害復旧の意欲を振興いたしますために必要の施策を講じ、それは別に法律で定める、こういうことにいたしております。できますことならば、災害の起こりました場合に、すべてのケースを想定いたしまして、この場合にはこういう方策を講ずるのであるということを明定いたしたい希望はあったわけでございますが、この災害対策基本法は災害対策に…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○中村国務大臣 御承知の通り、伊勢湾台風の際に、政府及び国会関係相協力をいたしまして、いろいろな角度から対策を検討いたしまして、種々の特別立法をいたしたようなわけでございますので、その後の激甚災害につきましては、今回の場合におきましても大要伊勢湾台風にならうという方式ですべて立案をされてきておるわけであります。でありますから、この基本法に明細な項目を書きませんでも、現在のところは、激甚災害が起これば、大体伊勢湾台風にならって処置をすると…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○中村国務大臣 今回の場合も北美濃地震の新しい立法をいたしたようなわけで、地震の場合、あらゆる場合を想定いたしまして、努めて早くこの特別の法律制度を制定するようにいたしたいと思っております。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○中村国務大臣 被災者に対する特別の助成につきましては、現在も、住宅関係資金の供給等、若干ございますがこの問題は、行政各部についてはいろいろ具体的な問題が入ってきますのでここに掲げております三項目の中で一番むずかしい項目かと思います。これについては、むろん厚生省関係、農林省関係あるいは中小企業に対する通産省関係、各省にまたがる諸問題が検討されなければならないが、同時に、国の財政との関係で財政当局の理解も必要でございますし、いろいろな点か…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○中村国務大臣 この八十八条は、御指摘の通り、単なる災害の復旧だけでなしに、改良あるいは関連に関することも考慮されなければならないということを明記いたしておりますので、この基本法が成立いたしますれば、今後これが将来の基盤に相なっていく、従来は、原則として復旧ということでありましたが、実際上の措置としては、改良を含めあるいは関連事業を含めてやってはおりますが、今回は、そういう行政上のはからいとか考慮とかいうことのほかに、法律上この点が明ら…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○中村国務大臣 実は三陸火災の問題をこの特例法の中に入れるかどうかということにつきましても、関係行政機関の間において、また政府部内においていろいろ議論があったところでございますが、三陸の火災は、フェーン現象による特殊の強風で火災の火元でない町へまで飛び火をいたしまして、三陸一帯の地域が火災災害に襲われたというような特殊の状態でそのフェーン現象たるや、農作物なども全くめちゃくちゃに押し倒され、あるいは土砂で埋められたというくらいの激しい強…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○中村国務大臣 風速二十五、六メートルであったようでございます。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○中村国務大臣 実は先ほど申し上げましたようないきさつで、政府の意向もまだまとまっておらない段階でございます。われわれとしましては、気の毒な災害であることは重々承知いたしまして、苦慮いたしておる状態であります。今後なお一そう政府部内の相談もいたしていきたいと思っております。