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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
5,343 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1961/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会70 件・70%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,343 件中 20 件を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/16

第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○中村国務大臣 湛水地帯のポンプ施設を強化いたしたい、この点につきましては大へん熱意を傾けて考慮いたしておるわけでございますが、今度の補正には、災害関係の事業としては入っておりません。明年度以降——従来、豪雨あるいは相当の雨量がありますとすぐに湛水するような地域、主として農業排水、都市排水というふうな程度のものでございますが、河川のみならず、道路が湛水いたしますところは道路事業としてやる場合もあるかもしれませんが、公共事業として強力なポ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/16

第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○中村国務大臣 今宮崎主計官からお答えをされたことが、われわれよりも知識の豊富な見解であったと思いますなお私どもとしましても、地盤沈下ということは、どの地方にかかわらず非常に重要な問題でございますから、十分検討して参りたいと思います。ただ私たち心配しておりました新潟市の地盤沈下、これはいろいろガスのくみ上げの抑制措置等が行なわれまして、近来これがだいぶとまっておる状態で、今度のガスの問題は新潟市には関係ない地方であるというように聞いてお…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/16

第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○中村国務大臣 御指摘のように従来大体判明いたしております地域について調査をいたし、また、その対策事業を進めて参ったわけでありますが、すでに沈下をしておりましてもまだ気がつかなかったというようなところが最近だんだんまた気がつきまして、方々から御連絡等もございます。従いまして、こういうところは、今後も、災害に関係があることでございますから、われわれとしましては十分継続して調査をし、調査の結果確かに沈下をしておって放置し得ない状況のところは…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/16

第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○中村国務大臣 災害の場合には、できるだけすみやかに復旧するのが建前でございまして、建設省としても住宅公団及び公営住宅の所管各地万団体に対しまして、極力それを要請いたしておりますような次第で、今後も努力いたしたいと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/16

第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○中村国務大臣 資材の点につきましては、国の方でも、値上がりをしないように、あるいは買い占めの行為が行なわれないように、先般の場合のように買い占めの事実が起こりますと、検挙をしたようなこともありますので、できるだけやはり地元の都道府県、市町村で、資材確保等のお世話を現実には願わなければならないと思うのでありますが、資金的の面におきましては、住宅金融公庫に、こういった災害の場合の緊急に融通をいたします資金のワクがありまして、これで修繕の場…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/16

第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○中村国務大臣 工業用水関係は、これは通産省の所管でございますが、先ほど、私も宮崎主計官のお答えを一緒にここで伺っておりましたが、工業用水の水の料金との関係において、少々補助率を下げても、料金関係が五円五十銭とか言っておりましたが、よろしいのじゃないかということのように私も承りました。いずれにいたしましても、工業用水をできるだけ活発に、豊富にしなければならないということは、全く岡本さんの御意見と私ども同感でございます。かような意味におき…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/16

第39回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中村梅吉君) 御指摘のとおり、最近の豪雨災害等にかんがみまして、われわれとしては、砂防に極力力を入れて参りたい、かような考えを持っておる次第であります。特に当局をわれわれは督励をいたしまして、砂防事業の緊急を要する個所などをできるだけ精密に調べて、そして予算を要求したり、予算編成の資料にいたしたいと考えて進めておる次第でございます。もう相当個所について、砂防工事の施行を要する個所を六、七千カ所、実は検討をいたしておるような状…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/16

第39回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中村梅吉君) 御知承のとおり、従来は農業排水あるいは都市排水という程度の排水施設でございましたが、最近の低湿地帯における災害の現状から見まして、この湛水を早く排除する必要が絶対にございます。さようなわけで、建設省としましても、河川に関連をした公共事業として、あるいは湛水のために道路が長期間にわたって不通になった個所もございましたので、あるいは道路事業に関連をして、公共事業としての大規模な排水施設を整備いたしたいという考え方で…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/16

第39回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中村梅吉君) 最近の豪雨災害の傾向が、確かに御指摘のとおりの状態にございます。そこで、私どもといたしましても、大規模河川も、もちろん相当整備はされてきておりますが、河川改修はまだまだ大いにやらなければなりませんが、特に中小河川及び小規模河川につきましては、現在実施いたしておりまする五カ年計画の、前期五カ年計画の中におきましても、これらの小規模河川、中小河川に大体四〇%ぐらいの経費を充当いたしまして、極力こういう小河川の整備を…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/16

第39回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中村梅吉君) ことに、豪雨災害による中小河川の現状を見ますると、やはりその地方の土質等に多大の影響があるようであります。ことに中央構造線に該当いたしまする区域は、同じ雨量の場合でありましても、中小河川、小規模河川等の被害が一そう激甚のようでございます。目下私ども、最近の災害の状態にかんがみまして、鋭意そういった緊急を要する中小河川、小規模河川等について調査をいたしておるのでございますが、前期五カ年計画のうちにおいてぜひ、大体…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/13

第39回 衆議院 建設委員会 第5号

○中村国務大臣 川俣さんの御意見を拝聴しておりますと、この法律案が利水にばかり重点を置いているようにおとりになっているようでありますが、むしろこの四条の精神からいいましても、利水の合理化ということは確かに必要で、水がまちまちに使われるということは、非常に貴重な資源を国家的に十分活用しないことになりますから、利水の合理化ということがねらいでありますが、しかし利水の合理化という上に、四条では、「水資源の総合的な開発及び利用の合理化」というこ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/13

第39回 衆議院 建設委員会 第5号

○中村国務大臣 水が国家的に非常に貴重な資源に時代的にもなってきておるわけであります。しかし、水なり河川なりについて考えますと、治山治水ということが根本的な問題でありまして、治山治水の目的を果たしつつ、いかにして合理的な利用をはかるかというのが、今日の段階であると思うのであります。そういう考え方から、河川法は、今御指摘もございましたが、相当以前にできた法律でございますが、この運用によって今日まで遺憾なきを期してきておりますので、私どもと…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/13

第39回 衆議院 建設委員会 第5号

○中村国務大臣 川俣さんはこの方面に非常に精通をしていらっしゃいますので、私どもよりもかえって詳しいと思うのでありますが、われわれこの水資源の開発促進法に基づきまして水資源の総合的な開発及び合理的な利用をはかって参ります上に、現在河川あるいは準用河川として指定をいたしておりますもの以外の水流について、やはり必要が起きますれば、逐次河川法第五条によりまして準用河川として指定をして進めていくことに相なると思います。それから、準用河川でござい…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/13

第39回 衆議院 建設委員会 第5号

○中村国務大臣 実は、先ほども申し上げましたように、河川法の第五条によりまして、今までよりもさらに河川あるいは準用河川の範囲を広げることが、その地域の山林所有者のためにも、あるいは水資源涵養の上からも必要である、こういう事態がありますれば、必要に応じて準用河川の区域を拡張していくということができる基本法がございますから、われわれとしましては、これによりまして、本法の運用上支障のないように、水系がきまりましたら水系ごとに綿密な検討をいたし…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/13

第39回 衆議院 建設委員会 第5号

○中村国務大臣 前段の方からお答えを申し上げます。先ほども河川局次長から申し上げましたように、既得の水利権がございます場合には、これはあくまで尊重すべきであります。これは当然なことだと思います。尊重するのみならず、既得の水利権というものは、渇水等の場合は、水利権がありましても水自体が非常に減少して所期の使用目的にたえかねるという場合も、現実の問題としてしばしばあり得ると思うのであります。これにつきましては、もし上流にこうした種類の多目的…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/13

第39回 衆議院 建設委員会 第5号

○中村国務大臣 ただいまの点でありますが、公団はなるほど一つの独立機関として事業の実施に当たるわけでありますが、これはただ自由勝手に事業を実施させるわけではございませんので、まず水資源開発審議会で十分審議を尽くして、そしてあるいは都道府県知事の意見を聞き、関係機関の意見を聞き、その上で内閣が基本計画を閣議決定をいたしまして、さらにこれを実施いたします場合には、それぞれの所管大臣が所管に基づきまして事業実施の方法についての指示権を持ち、指…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/13

第39回 衆議院 建設委員会 第5号

○中村国務大臣 御承知の通り、公共用地審議会が法律によって設けられまして、この公共用地審議会の第一の使命として、損失の補償及びそれに関連をいたしまする環境整備の問題等、急速に御審議をいただいて成案を得たいと思って、目下着々進めておるような次第でございます。 この公共用地審議会は御承知の通り、各方面の学識経験者の方々に御参加をいただきまして、すでに補償基準の策定について諮問をいたしまして、御審議を開始いたしておる段階でございますので、私ど…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/13

第39回 衆議院 建設委員会 第5号

○中村国務大臣 実は先ほどあなたの御不在のときにその御質問がございまして、お答えを申し上げたのでありますが、あれからさっそく公共用地審議会を設けまして、すでに公共用地審議会に、補償基準各般にわたって御検討をいただきますように諮問をいたして、御審議を願っておる次第でございます。目下の目標といたしましては、明年三月までに答申をいただけるようにという希望を付しまして、格別な御研究をいただいておるという段階でございます。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/13

第39回 衆議院 建設委員会 第5号

○中村国務大臣 発電専用のダムの場合と、この水資源開発関係の水の造成、特に御指摘のありましたダムの建設の場合とはよほど趣が違うのでありまして、この法律による水資源の開発につきましては、治水関係、ことに洪水調節につきましては特段の留意をいたしまして、十分に洪水調節に役立つような角度に立って、しかも水をいかにして多量に活用できるようにするか、こういう角度に立って進めていく建前でございますから、古い時代にできました発電専用ダムのような弊害は絶…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/13

第39回 衆議院 建設委員会 第5号

○中村国務大臣 お話の通り、産業はいろいろな角度から発展をして参りますし、また水の需要も増大しつつありますことは御指摘の通りだと思います。そこで問題は、この水資源開発促進法が成立し、あるいは公団法ができまして開発計画に着手をいたしましても、一水系について総合的な計画を立案し、これを実施に移し、着工、完成を期するということになりますと、相当大規模な事業でございますから、なかなか一朝一夕に完成を見るということが困難であることは申すまでもござ…