中村梅吉
会議録に記録された「中村梅吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1961/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 内閣委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 建設委員会 第5号
○中村国務大臣 確かに水系ごとに小じんまりとした事業体を作るのもいい方法でございますが、なかなかそういうように幾つも公団を考えるということはいろいろ諸般の点から見て困難でございますので、われわれとしましてはこの公団一本で各水系について事業の推進をはかりたいと思います。御指摘のように、公団ができまして、幾つかの水系がまず取り上げられて、事業実施に移していくということになりますと、その中の機構の作り方というものはおのずからそれぞれの部分等が…
第39回 衆議院 建設委員会 第5号
○中村国務大臣 所管大臣でございます企画庁長官からお答えすべき事項と思いますが、当時から私ども関係いたしておりましたので、便宜私から一応お答えを申し上げたいと思います。 実は、当時の考え方としましては、この水資源開発促進法並びに公団法が成立しました暁には、愛知用水公団はこの水資源開発公団に吸収といいますか、承継といいますか、事業並びに人的資源を受け入れまして、そしてやっていく予定に考えておったわけでございます。この点は大平官房長官が答え…
第39回 衆議院 建設委員会 第5号
○中村国務大臣 水資源開発公団が発足することになりましたならば、愛知用水公団も一緒になって、同一の目的でございますから、一つの公団で進めることがいいという考え方については、私ども従前通り変わっておりません。そこで問題は、今あなたの方からは、それはとんでもない、違うというお話がございましたが、私ども、豊川用水の事業をやることになったので、これが一段落するまではこのままいった方がいいという考え方があるように聞いておりましたが、あるいはこれは…
第39回 衆議院 建設委員会 第5号
○中村国務大臣 実はこの両法案に関係をしまして、三十六年度予算編成の際から、促進法に基づく審議会の経費及び調査を行ないます調査費、これは予算に計上してございます。ところが、公団の資本金につきましては計上してございません。考え方としまして、御承知の通り、日本道路公団が発足いたしますときも、借入金で発足いたしまして、そうしていろいろな事業準備等をいたしまして、事業が活発に行なわれる段階になりまして、後年度になりまして政府出資金をつけた経過が…
第39回 衆議院 建設委員会 第5号
○中村国務大臣 日本道路公団法の成立いたしました経過は、どうもあなたのように私はつまびらかにしていないのでありますが、愛知用水公団の場合におきましても、借入金で運用して参っておるものでありまして、この公団ができました場合におきましても、借入金で公団としての事業は遂行できるわけでございます。ただ、水の単価の問題とかいろいろな関連がございまして、将来必要が起これば、国の出資金等、利息のつかない資金を入れる必要が起きてくるかもしれません。その…
第39回 衆議院 建設委員会 第5号
○中村国務大臣 それともう一つは、かりに予算的措置が必要であるということになりましても、この公団の発足自体が、法律が成立をしましてから六カ月後になることになっておりまするから、さような場合におきましては、来年度予算の際に考慮すれば、今回の場合はそれで十分間に合う、こう私どもは考えております。
第39回 衆議院 建設委員会 第5号
○中村国務大臣 これはもう申すまでもないことでありますが、株式会社の場合とは違いまして、法律によって作る公団でございますから、資本金がございませんでも、法律ができさえずれば公団は出発できるわけでございます。出発をしますとすぐその日から金が要るというものでございませんので、所要の金は借入金でも一すでに先ほども申し上げましたような他の公団に一部の例がございまするように、それでもしばらくは進行できますので、必要が起きたときに処置をする、必要の…
第39回 衆議院 建設委員会 第5号
○中村国務大臣 ただいまの御決議の趣旨を十分尊重いたしまして、万遺憾のないように善処して参りたいと存じます。 —————————————
第39回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中村梅吉君) 建設省といたしましては、御承知のとおり全く現実として何とかしなければならない。公営住宅関係、これを最も重視いたしまして、これにつきましては今度の補正予算に単価是正を見込んでいくことに相なっているわけでございます。その他の問題につきましても関係がございますが、たとえば住宅、公団の住宅等につきましては、住宅公団の資金操作等を十分に検討をいたしまして、できるだけの方法によって予定の戸数は建設をしていくということで、今…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中村国務大臣 災害の査定にあたりましては、査定官が、現地を歩いて、工事費等の見当をつけまして査定額をきめていくわけでございますが、これにつきましては、現実の工事費にマッチするような査定を行なうように指導いたしておるわけでございます。いろいろ人件費等は高騰の一途をたどっておりますので、そういうふうに努力しましても、完全につり合っていないという場合もあり得るかと思いますが、極力そういうことのないように指導をいたしておるようなところでござい…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中村国務大臣 災害個所の復旧及び関連復旧につきましては、昨日申し上げた通りです。われわれは、種々検討いたしました結果、今日考えておるわけでございますが、ただ、今御指摘がありましたように、一般海岸堤防あるいは湾内堤防が非常におくれておりますことは事実でございます。私どもといたしましては、極力将来の災害を防止するために、これらの整備を全力を尽くして進めて参りたいと思うのであります。ただ、いつも担当いたしております建設省−−他の運輸省、農林…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中村国務大臣 災害個所の復旧につきましては、極力改良復旧にいたしまして、将来相当規模の災害が襲いましても防ぎ得るような復旧事業をやりたい、やっていくつもりでございます。ただ、その他の一般的な部分について、今後の災害に備えるように、海岸事業を初め、治水事業等について、活発にやっていきたい気持でわれわれはおるわけでございますが、国の全体としての財政の規模からいいますと、一カ所が大きくふくれ上がれば、どこかが犠牲になるということに相なります…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中村国務大臣 もちろん、御指摘の通り考えております。災害個所の改良復旧はもちろんでありますが、災害を受けず、あるいは災害はございましても、防潮堤等がくずれないでそのままおりましたところでも、今の防潮堤では、地盤沈下地帯はもちろんのこと、その他の区域についても、今後守り切れない個所がたくさんございますので、これらを、緊要度に応じまして、われわれとしましては、予算の確保をはかり、優先的に逐次かさ上げ等をいたしまして、将来の防災−−災害に備…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中村国務大臣 もちろん、災害の復旧及び改良復旧については当然でございますが、第二室戸台風関係のこれらの事業を遂行いたしまするためには、百二十億追加計上いたしました予備費の中から支弁をして参る予定になっております。 なお、一般的な防潮対策あるいは海岸堤防の整備、こういうことにつきましては、平年度事業として今後予算の確保増強をいたしまして、極力推進をし、促進をして参りたいと思っております。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中村国務大臣 言葉が足りなかったかもしれませんが、災害の復旧及び改良復旧は当然に行ないます。今御指摘がございましたように、改良復旧をいたしましても、それに関連する部分は一体どうなるんだ、あと回しでは何らの効果を発揮しないじゃないか、こういう御趣旨のように拝聴いたしました。その通りでございまして、これらの災害関連事業の分も、今年度に関する限りは予備費から支弁をいたしまして、できるだけ効を奏するような事業の進め方をしていきたいと思っておる…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中村国務大臣 御指摘の点全く同感に思います。私も実は和歌山県の和歌山港の付近などを拝見しましたが、鉄筋の入っていない防潮堤と申しますか、海岸堤防のために、これが全く見る影もなく波浪のために撃砕されておるというような状態を見、ほかのところの海岸などを見たりして、比較をして考えますときに、今後の波浪を防ぐための海岸工事というものは、御指摘のような堅固なものにしていきませんと、せっかくやりまして、見た目はこれで安心だと思っておりましても、一…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中村国務大臣 私どもも大体同じような考え方でおりますわけで、ことしの梅雨前線豪雨で各地が大災害をこうむりました問題の処理に関連をしまして、補助事業については今御指導のように、三・五・二の比率で復旧工事を進めるという従来のやり方になっておりますが、緊要な事業については三・五・二の従来の比率にかかわらず、事業施行者である府県及び市町村が仕事の進められる限り進めさしたい、ついては大蔵当局もこれを了解してもらいたいという折衝をいたしまして、そ…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中村国務大臣 過去の経過を聞きますと、昭和二十八年災のときは、この災害のころは、まだ三・五・二の基準さえも財政当局との間にできておりませんで、財政当局は財政の事情でなるたけ延ばそうというようなことが起こり、自然今御指摘のあったように関係市町村が仕越し工事をやって、仕越し工事で立てかえ金をたくさんしなければならないというような事情にありましたので、その後建設省当局と大蔵省と種々折衝いたしました結果生まれましたのが、緊要事業に関する、補助…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中村国務大臣 今回の補正の百三十九億のほかに、そういったものははっきり今のところ金額的に見積もることは困難でありまして、まだ災害査定も完了しておりませんので、あとの分としましては、大体ほとんどが災害関係分としまして百二十億円の予備費増額をいたしまして、従来あります予備費と合算をして、この予備費の中で支弁していこうということで、今度の補正予算と相なっておるようなわけであります。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中村国務大臣 実は補正予算を編成いたしまする際に、私ども事務当局のそういった事業を担当いたしておりまする専門家と大蔵当局との間に、大体年度内どれくらいできるだろうか、どのくらいの金が要るだろうかということを推算いたしまして、まず現在使い残り予備費と百二十億円の予備費の増額をしておけば年度内は間に合うだろうという見当で、この金額が予算に盛り込まれたわけでございます。しかし、お話のように、もし仕事が進みまして、いろいろな計算をしまして現実…