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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
5,343 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1961/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会70 件・70%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,343 件中 20 件を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/12

第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○中村国務大臣 私どもの所管にかかる公共土木関係の災害被害報告によりますと、被害額がただいまお話しのように九億以上に達しておるというように承知いたしております。ただそこで問題は、同様の特別立法適用にすべきかどうかということは、災害の分布状態にもよりますので、そういうような点につきまして目下資料を整えつつあります段階でありますので、今のととろ私としてどうするかということを責任持ってお答えしかねるのでございますが、なお現地と連絡をとり、分布…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/12

第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○中村国務大臣 災害協議会の際に宮澤さんから、今お話しのように、内閣に審議会を設けて調査研究をして対策を立てるべきであるというお話を承りました。私ども政府部内において官房長官その他関係者と相談をいたしましたが、問題は、現実はもう現実でだれが見ても見ればわかる問題なんでありますが、対策としましては、技術的な面が非常に多いわけで、専門的な知識を持った者にその対策を研究させることが一番適切であるということに落ちつきまして、目下建設省、通産省、…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/12

第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○中村国務大臣 他の省のことは、よく私、事情がわかりませんので触れなかったわけでございますが、災害はいろいろな方面に関連をいたしておりますので、関係省ともよく協議をいたしまして、十分一つすみやかに検討いたしたいと思っております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/12

第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○中村国務大臣 大阪の防潮堤かさ上げは、現状から見まして、地盤沈下との関連もございまして、非常に急速を要するものと私ども考えております。従いまして、来年度予算要求に十分の措置を講じたいと思いまして、すでに大蔵当局に要求いたしておりますが、なお、工事の間に合う限りにおきましては、今年度の年度内からやれるだけはやっていくべきであるという建前に立ちまして、目下大蔵省に予備費の支出を要求いたしておる段階でございます。怠りなく、これは一つ活発に進…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/12

第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○中村国務大臣 私どもも、大阪の防潮堤かさ上げ工事並びに東京湾関係のかさ上げ工事、防潮堤整備の工事、これらは非常に重要でありますと同時に、金がさを相当要すると思うのです。従いまして、今できております昭和三十五年度からスタートした一般治水費のワク内でやるということになりますと、他の河川整備や何かとのにらみ合いというものが起こりまして、思うような財政措置を講ずることがなかなか困難であります。かような角度にかんがみまして、来年度の予算要求とし…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/12

第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○中村国務大臣 原田さんの御指摘の通り、大阪府あたりはいわゆる富裕府県として、大蔵省からは、いつもいろいろな目で見られるわけでございますが、現に、こういうふうに容易ならない大金を要する重大な問題をかかえておるわけでございますから、われわれとしましては、できるだけ補助率も高くいたしまして、事業が円満に遂行できるように努めて参りたいと思います。この点は、大蔵当局のみならず、お互い国会議員の仲間の間におきましても、十分の理解といいますか、認識…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/12

第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○中村国務大臣 大阪湾と紀伊半島関係は、同じ台風常襲地帯でございますし、海岸関係としても全く一衣帯水でございますので、御説のような考え方で努力いたしたいと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/12

第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○中村国務大臣 実は、私どもも、この点は熱心に研究をいたしておる次第でございますが、どうしてこれを復興して、どうして居住者の方々を安泰なようにするかということにつきましては、地元の県及び鹿児島市の考え方もございまするので、できるだけ早く地元の意見をまとめて上京していただくように督促をいたしておりましたが、最近、鹿児島県庁から係官の人が見えまして、今いろいろ具体的に相談をいたしておる最中でございます。 それから、特別立法を適用することにす…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/12

第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○中村国務大臣 お話の通り、台風常襲地帯のうちでも、最も最初に突っかけられる危険な区域でありますし、今度の第二室戸台風におきましても、奄美大島が大へん惨たんたる災害であるということを重々承知いたしております。 そこで、ただいま住宅関係について御質問がございましたが、これにつきましては、ぜひ住宅の堅牢化をはからせるように、この機会にいたしたいという考え方で、今住宅局からも係官を派遣いたしております。それからなお、民間で一般の方々が住宅金融…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/12

第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○中村国務大臣 保岡さんの御指摘の点は、十分検討いたします。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/12

第39回 参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(中村梅吉君) ただいま議題となりました宅地造成等規制法案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 御承知のとおり、昭和三十六年六月の梅雨前線豪雨は、各地に各種の災害を発生させたのでありますが、特に神奈川県、兵庫県等の丘陵地等においては集中豪雨の結果、がけくずれ、土砂の流出が発生し、人命及び財産に多大の損害を与えたのであります。しかもこのがけくずれ、土砂の流出による災害が、宅地造成が最近に行なわれたところ、また…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/11

第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中村国務大臣 実は、室戸台風関係地域の高潮対策につきましては、私ども重大な関心を払っておるつもりでございますが、伊勢湾の際にとりましたような特別立法措置を講ずべきかどうか、この点につきましては、私も現地から帰りまして直ちに検討を開始しまして、まず事務当局に命じまして、いろいろの角度から検討を続けて参ったのであります。その結果、なるほど、第二室戸台風の罹災地域にいたしましても相当の激甚災害でお気の毒な次第でございますが、伊勢湾の場合とは…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/11

第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中村国務大臣 地盤沈下を防止するための維持用水の使用規制、これは私どもできるだけ急速に実現に移したいと思いまして、目下立案作業を続けておる次第でありますが、将来のものを規制することは簡単でございますが、すでに維持用水、冷房用水に地下水をくみ上げております既存の施設に対して、法制上これを規制することについては、いろいろ法務省、法制局等との関係もございまして、簡単に結論を得られないわけでございます。しかしながら、私どもとしましては、基本的…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/11

第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中村国務大臣 住宅の問題も、災害地関係といたしましては、きわめて重要な事柄で、私ども深い関心を払っている次第でありますが、厚生省の担当しております応急住宅につきましても、厚生省ではその中身の改善について努力をされておるということに仄聞いたしておりますが、私どもの担当の災害公営住宅及び住宅金融公庫の融資資金、これらの点につきましては、御承知の通り、今国会にただいま御審議を願っておりまするような災害公営住宅の高率補助の制度を、特別立法を提…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/10

第39回 衆議院 建設委員会 第3号

○中村国務大臣 大体従来の立法例等によりまして、監督官庁あるいは政府機関と地方機関あるいは下部行政機関との関係におきましては、協議をするという用語を用いないで、意見を聞くという形をとっていっているようでございます。この法律案もそういう精神に基づきまして立案されたと私は考えております。 そこで、公団法の二十条の方で、公団が事業実施計画を立てる場合には、そういったような関連にございませんので、都道府県に協議をするという形に用語が違っておるわ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/10

第39回 衆議院 建設委員会 第3号

○中村国務大臣 この二十三条との関係は、河川法の七条、八条に関係があるわけでございます。七条におきまして、地方行政庁すなわち都道府県知事が河川に関する工事の施行、維持あるいは認可の権限を持っておりますが、八条の方で七条の例外といいますか、八条の方では、河川ニ関スル工事ニシテ利害ノ関係スルトコロ一府県ノ区域ニ止マラサルトキ又ハ其ノ工事至難ナルトキ若ハ其ノ工費至大ナルトキ」云々というものにつきましては、「主務大臣ハ自ラ其ノ工事ヲ施行シ又ハ其…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/10

第39回 衆議院 建設委員会 第3号

○中村国務大臣 二十四条にいいます「特定施設の操作」というのは、大体内容として含んでおりますものはいわゆる多目的ダムの操作というようなことで、この点につきましては、従来からダム操作規程というものがございまして、これによってダムの操作をいたしておるわけでございますが、これらの操作に関しましては政令で時の状況によりまた変化もいたす場合もございましょうから、法律に一々明記いたしますことはかえって弾力性を保持することができないと思いますので、さ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/10

第39回 衆議院 建設委員会 第3号

○中村国務大臣 ただいま御指摘の点は、建設省としましては具体的な成案を何を持っておりません。ただ、あの沼田ダムに関しましては、多分松永安左衛門さんが関係しておられるあの産業計画会議で膨大な開発計画といいますか、そういうものを天下に発表されまして、大いに話題を呼んでおるようでございますが、建設省といたしましては利根川全体について総合的な開発をやっていきます具体的な成案をまだ持っておりません。また従って、今御指摘のような沼田ダムを直ちにやろ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/10

第39回 衆議院 建設委員会 第3号

○中村国務大臣 その点は具体的に作業をやっております事務当局からお答えをさせますが、いずれにいたしましても、先ほどお話のありましたような沼田ダム等が将来検討されるといたしますれば、先ほど来議論のありましたように、もちろん地元の都道府県知事の意見を聞き、十分その意見を尊重して利根川の開発計画を全体として取り上げていくということに相なると思いますから、御心配になるような点はないと私は考えております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/10

第39回 衆議院 建設委員会 第3号

○中村国務大臣 これは先ほど申し上げました通り、河川法第七条に、これは古い法律でありますから「地方行政庁」ということになっておりますが、「地方行政庁ハ河川ニ関スル工事ヲ施行シ其ノ維持ヲナスノ義務アルモノトス」ということを前段として七条が規定されておるわけであります。従って、基本的には地方行政庁て現在で申しますと都道府県知事が河川に関する工事の施行及びその維持についての義務と権利を持っておるわけでありますが、あわせて並列をいたしている第八…