中村梅吉
会議録に記録された「中村梅吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1961/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 内閣委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 建設委員会 第2号
○中村国務大臣 ただいま議題と相なりました宅地造成等規制法案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 御承知の通り、昭和三十六年六月の梅雨前線豪雨は、各地に各種の災害を発生させたのでありますが、特に神奈川県、兵庫県等の丘陵地等においては集中豪雨の結果がけくずれ、土砂の流出が発生し、人命及び財産に多大の損害を与えたのでございます。しかも、このがけくずれ、土砂の流出による災害が、宅地造成が最近に行なわれたところまたは現に宅…
第39回 衆議院 建設委員会 第2号
○中村国務大臣 先般二回ほど交通関係閣僚協議会を開きまして、種々協議をいたしました結果、東海道、中央道との関連につきましては、一通り骨子がきまったのであります。実はこの東海道、中央道との関係につきましては、法律制定のころから関連をいたしまして、この工事の具体的な進め方につきましては、今後交通関係閣僚協議会で協議をして方針をきめるということに従前なっておりましたので、今回の五カ年計画の中の重要な一部分をなしまする東海道、中央道関係、これは…
第39回 衆議院 建設委員会 第2号
○中村国務大臣 さようでございます。
第39回 衆議院 建設委員会 第2号
○中村国務大臣 確かに今、中島さんが御指摘になりましたように、非常に過去においては思うように事業が遂行できませんで、繰り越しの多かったことは、私どももまことに遺憾に存じております。その原因のおもなるものは、用地買収難ということが中心でございます。 そこで、今後私の方といたしましては、せっかく前国会におきまして御審議をいただいて成立をいたしました公共用地特別措置法を適用できるものは適用いたしまして、努めてそういった事業の繰り越しの起こらな…
第39回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(中村梅吉君) 御質問の第一点は、防災基本計画の策定に関連をいたしまして、現在の治水十カ年計画を再検討する意思があるかと、こういうお尋ねであったと思います。この点につきましては、ただいま総理大臣からお答えがございましたとおりでございます。ただ、私どもとしましては、最近の災害の傾向が、特に中小河川の惨たんたる被害が多いのでございます。かような現状にかんがみまして、おくれておりまするこの中小河川の整備、あるいはこれに関連しますると…
第39回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(中村梅吉君) 御質問の第一点は、この災害基本法の中には治山治水計画が入っていないではないかということでございましたが、この災害基本法は、中央防災会議あるいは都道府県防災会議、市町村防災会議等ができまして、それぞれ防災基本計画を立て、また関係機関が業務計画を立てて推進をするというのが骨子でございまして、これらの基本計画というものができ、また、それに基づく業務計画としましては、もちろん建設省は建設省所管の防災関係業務につきまして…
第39回 衆議院 予算委員会 第3号
○中村国務大臣 ダムの操作につきましては、いろいろ世間に批判があることを承っておりますし、私も実は災害現地を視察いたしました際に、従来から、御承知の通りダム操作規程がございまして、この規程を厳守させるようにいたしておるわけでございますが、この段階において、相当以前にできましたダムの操作規程を再検討する必要があるということを感じまして、目下専門の技術屋の諸君に委員になってもらって、ダム操作規程の再検討の委員会を作りまして、熱心に検討を開始…
第39回 衆議院 予算委員会 第3号
○中村国務大臣 お答え申し上げます。御指摘のように、工業用水につきましては工業用水法がありまして、規制の措置が一応ございますが、ビル用水につきましては、大阪あたりでは大阪府の府令と申しますか、規定で若干の措置はとっておったようでありますけれども、どうもこれだけではどうか、今回の災害にかんがみまして、また私ども現地を見まして、あの工場街にあらざるビル街が、このような地盤沈下を来たしておるということは、これは確かにビルの冷房用水を無制限に吸…
第39回 衆議院 建設委員会 第1号
○中村国務大臣 建設省所管の昭和三十六年度の補正予算につきまして、その概略を御説明申し上げます。 まず、一般会計について申し上げますと、総額では、今回の追加額は百三十億四千六百余万円でありまして、これをすでに成立した昭和三十六年度の予算額二千三百十五億二千八百余万円に加えますと二千四百四十五億七千四百余万円と相なります。 次に、その内訳について御説明申し上げます。 まず、初めに、河川等災害復旧事業関係及び治水事業関係について申し上げます…
第39回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中村国務大臣 ただいま議題となりました建設省設置法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 この法律案は、建設事業に関する総合計画及び長期計画の策定、公共用地取得対策の樹立、建設業の振興等に関する行政を推進するため、本省にこれらの事務を所掌する局として、新たに計画局を設置するとともに、直轄事業の事業量の増大に対処するため、地方建設局の用地事務機構を整備する等、建設省の所掌事務及び機構についてその整…
第39回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(中村梅吉君) ただいま議題となりました建設省設置法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 この法律案は、建設事業に関する総合計画及び長期計画の策定、公共用地取得対策の樹立、建設業の振興等に関する行政を推進するため、本省にこれらの事務を所掌する局として、新たに計画局を設置するとともに、直轄事業の事業量の増大に対処するため地方建設局の用地事務機構を整備する等建設省の所掌事務及び機構について…
第39回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(中村梅吉君) 災害に関係をいたしました御質疑のうちで、基本的な点につきましてはすでに総理からお答えがございました。なお、ほかの関係大臣からもお答えがございましたので、私は、残されておると思いまする二、三の個々の問題について率直にお答えを申し上げたいと思います。 ダムの操作についての御指摘でございましたが、私も災害の際に現地等も見まして、また、ダム操作に関する世論にかんがみまして、建設省といたしましては、現在ございますダム操作…
第39回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(中村梅吉君) ただいま西島川被災地の視察に関連いたしましてお尋ねがございましたので、この機会にごく簡潔に御説明申し上げておきたいと思うのでありますが、実は九月二十一、二日の両日、私、大阪府及び和歌山県の災害見舞いかたがた現地視察に参ったのでありますが、この視察日程に関しましては、一切、近畿地建と大阪府及び和歌山県等にその時間的配分等をまかして出かけました。二十一日、実は午後に飛行機で大阪に到着いたしまして、まず府庁に行って、…
第39回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(中村梅吉君) 治水十カ年計画の経費を繰り上げ実施する考えはないかと、こういう御質問でございましたが、最近の災害の傾向から見ますと、中小河川の被害、あるいはこういうそれに関連した砂防の問題、あるいはことに低地地域の高潮対策、あるいは排水のポンプの整備と、こういうようなことは非常に緊急性を持っておりますから、私どもといたしましては、治水十カ年計画の中でできるだけそういう必要な所要の経費を先行投資していきたいという情熱を持って臨ん…
第39回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(中村梅吉君) 災害防止対策事業の重要性について御指摘をいただきましたが、御承知のとおり、現在としては総額九千二百億円に達する十カ年治水計画を持っておるのでありますが、私どもとしましては、災害防止に関する治水事業は、先行投資をするだけ、すればするほど効果があり、また、防災の効果を発揮するわけでございますから、できるだけ先行投資になって参りまするように、極力財政当局と相談をいたしまして、災害防止に万全を期して参りたいと思うのであ…
第38回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○国務大臣(中村梅吉君) ただいま田中委員のお尋ねの点でありますが、かねがね私ども、他の問題は、何とか工夫をしまして善処するにいたしましても、公営住宅は、どうしても臨時国会の予算補正に入れてもらわなければ困るという主張をいたし、また大蔵当局にも、それを要望して参っておったのでありますが、昨晩、けさの新聞等に出ましたように、一部の閣僚で、学校だけは、生徒のあることで、生徒がふえる分の増設だけは、これは何としてもしなければならぬじゃないか、…
第38回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○国務大臣(中村梅吉君) 先般の梅雨前線豪雨によります災害の概況につきまして御報告申し上げたいと思います。 お手元に資料が配付してございますから、できるだけ簡潔に申し上げたいと思います。御承知の通り先般の豪雨に際しましては、一番激しいところでは三重県、徳島県等の一千ミリ以上を初めといたしまして、少なくとも三百ミリ前後の豪雨がございまして、これがために起こりました災害は、御承知の通り激甚地帯を中心に非常に広範囲にわたっておる次第でございま…
第38回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○国務大臣(中村梅吉君) ちょっと私、はさまって恐縮ですが、実は産業計画会議からは、首都圏整備委員会にあの案を持ち出しまして意見を徴するという形で出てきておるわけです。そこで、かねがねこれらの問題は首都圏整備委員会及び建設省としましても関心の深かった問題でございますから、こちらの意見を開陳するのについてどういう開陳をすべきか、この点について技術的の面も非常にございますから目下検討いたしておる次第でございます。近く結論を得て一応の考え方を…
第38回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○国務大臣(中村梅吉君) 御承知の通り、先般の集中豪雨は、全く日本の歴史上から見ても二百数十年来の記録上にもないという豪雨でございますので、建設省が各河川につきまして堤防その他の諸計画を進めているわけでございますが、いわゆる計画水位というものをはるかにこえた豪雨ということがいえると思います。
第38回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○国務大臣(中村梅吉君) 御承知の通り五カ年計画は三十五年度からスタートいたしましたが、まだ早々のことではございまするけれども、私ども災害の現実に遭遇いたしまして、この五カ年計画は何とかして相当の速度増強をする必要がある。その方法として改定に進むかあるいは繰り上げ施行で先食いの方法によって進めるか、この問題は目下真剣に検討をいたしておる段階でございます。いずれかの方法をとらなければならない。一番顕著なわかりやすい例としましては、今回の石…