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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
5,343 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1961/10/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会70 件・70%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,343 件中 20 件を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/10

第39回 衆議院 建設委員会 第3号

○中村国務大臣 河川法第八条に関する問題については、第八条に従って建設された河川工作物の維持、修繕はもちろん都道府県の知事でなくてできるということになっておりますから、これはこの八条の規定及び公団法の二十三条の規定によって運用されるということに相なると思います。ただし、七条に規定しておりまする八条を除いた河川の工作物につきましては、これはあくまで知事の権限でございまして、その他の部分に知事がこの河川にこういう工作物を作ることがよろしいと…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/10

第39回 衆議院 建設委員会 第3号

○中村国務大臣 実はビル用水の使用規制につきまして、目下その成案を得べく検討を開始いたしておる段階でございますが、ビル用水の使用規制をいたしまするについても、この法案によるような水資源の開発ができて、水の供給が確保できませんと、全然禁止するということは不可能であると思います。できることならば、工業用水あるいは水道用求の間に合いますところは、ビルの冷房用に地下水のくみ上げを完全に禁止いたしたいと思っておりますが、しかしながら、供給の不可能…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/10

第39回 衆議院 建設委員会 第3号

○中村国務大臣 今、岡本さんが御指摘になりました後段の方に私ども考えております。たとい所有権は上下に及ぶにいたしましても、それによって地盤沈下をきたし、あるいは自分の地下だけの水ではなしに、地下水を他の地域から流れてくる分まで吸い上げるということになって、それに基づいて地盤沈下をきたし、災害を起こすということになりますれば、どうしても公共の福祉を保持する上から、個人の権利を制限しなければならない。この制限は、国会の議決を経て法律として制…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/10

第39回 衆議院 建設委員会 第3号

○中村国務大臣 大体お説のような方向の線に向かってわれわれも検討いたしておる次第で、たといすでに施設を持っておりますところでも、いわゆる既得権者にいたしましても、規制をするようにいたしたいと思っております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/10

第39回 衆議院 建設委員会 第3号

○中村国務大臣 実は今その愛知用水の料金等、確かなところ承知いたしておる者がおりませんので、また適当な機会に、これは農林省の所管でございますから、担当者でも呼んでいただきまして、明らかにしていただきたいと思います。 ただ、われわれといましては、この水資源公団ができまして、用水を確保いたしました場合、できるだけ水の単価は安いことが日本の産業の発展上必要であると思いますので、トン三円台で処理できるようにいたしたいという考え方に立って構想を練…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/10

第39回 衆議院 建設委員会 第3号

○中村国務大臣 まだ公団が発足してから、これらの事業計画等を立てまして、そうして明細な方法を立てるわけでございまして、もちろん工業用水、上水道あるいは農業用水等もこの水資源開発から生まれる水でございますから、これらによってそれぞれの需要に応じた格差ができるかと思います。ただ、われわれとしましては、できるだけ単価の安い水が造成できるようにという希望を現在抱いてみる、こういう段階でございます。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/10

第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○中村国務大臣 ただいま議題となりました昭和三十六年六月及び八月の豪雨による堆積土砂並びに同年六月、七月及び八月の豪雨による湛水の排除に関する特別措置法案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 本年六月、七月及び八月の豪雨のため、各地におきまして、提防等の決壊あるいは土砂の崩壊等により、市街地または農地等に異常に多量の土砂が堆積し、また、河水が流入して長期にわたる浸水を見たのであります。これらの土砂及び湛水の排除につき…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/09

第39回 衆議院 予算委員会 第6号

○中村国務大臣 党の本部に用事がありまして行っておりましたものですから、遅刻をしまして恐縮でございます。 大阪の高潮の災害につきまして、私も現地をつぶさに、短時間でございましたが視察をいたしたわけでございますが、ごらんの通り、かつて施行いたしました相当な高潮防御の防潮堤ができておるのでございますが、一帯にわたりまして相当の地盤沈下が起こっておりますので、せっかくございます防潮堤が、その効用をはなはだしく失っておりますのが現状でございます…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/09

第39回 衆議院 予算委員会 第6号

○中村国務大臣 その通りでございます。一ヵ所防潮堤の破壊されたところもございますが、こういうところの復旧はもちろんでございますが、改良復旧と申しますか、改良復旧よりは、今度防潮堤に支障のなかったところにいたしましても、これはかさ上げを急速にやりませんと、今後の災害に備えることができませんので、私どもとしましては、改良復旧よりはさらに一歩進んだ高潮対策としての防潮堤のかさ上げ事業を強力に進めて参りたいと、こう考えております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/09

第39回 衆議院 予算委員会 第6号

○中村国務大臣 水の量につきましては、なかなかこれは明確に調査は困難なことでございますが、地下水利用の冷房施設を持ったビルは、ほとんど地下水をくみ上げて、しかもこれが放流されておりますので、今後にいわゆるクーリング・タワーを施設をさせて、そして水を環流利用をいたしまして、地下水の利用を規制をして参りたい。水道の間に合いまするところについては、水道の水で冷房施設をするところには負担が多くなって気の毒ですけれども、できるだけ水道によってそれ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/09

第39回 衆議院 予算委員会 第6号

○中村国務大臣 今回の災害に対しましても、御承知の通り、伊勢湾の際と同じような住宅災害に対する特別立法をすでに国会に提案をいたしておる次第でございますが、これによりますと、一定の水準以上の激甚市町村に対して、あるいは府県に対して高率の補助を行なうということになっておりまするので、災害は受けたけれども、この高率補助の特別立法の恩典に浴しないという地域は確かに出てくるわけでございますが、 〔重政委員長代理退席、委員長着席〕しかしながら、これ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/09

第39回 衆議院 予算委員会 第6号

○中村国務大臣 お答えいたします。 応急住宅につきましては、厚生省が災害地域全般にわたりまして検討をされ、熱心にお進めをいただいておるわけでございますが、私どもの方の所管いたしまする公営住宅につきましては、今度の補正予算に組み込んでいただきました単価是正をしていただきまして、木造につきましては大体二割近くの増加になっておるかと思います。これだけの補正が認められましたので、われわれとしましてはいろいろな設計等の工夫をいたしまして、実施ので…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/09

第39回 衆議院 予算委員会 第6号

○中村国務大臣 もうすでに新聞等にも出て、伝えられておるところになっておりますから、率直にお答え申し上げますが、東海道、中央道の資金的な配分につきまして、建設省の草案的な考え方としましては、東海道に八百四十四億ほど、中央道に四百十六億ほどを配分するようにいたしたいという、実は腹案を考えておったわけでございますが、これをいろいろ検討する段階におきまして、見方によりまして、資金配分の内容につきましては考え方がいろいろあるわけでございます。経…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/09

第39回 衆議院 予算委員会 第6号

○中村国務大臣 実は、私ども建設省といたしましては、先ほど大蔵大臣からお答えがありましたように、交通閣僚協議会の議を経まして、東海道と中央道は同時着工で工事を進めるという基本方針がきまりましたので、できるだけ東海道についても食い散らかしにならないように、中央道についても中途半端にならないように、投資効率の上がるような配分で工事を進めるならば進めるようにいたしたいという考え方に立っておるわけでございます。従って、この点について大蔵当局と建…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/09

第39回 衆議院 予算委員会 第6号

○中村国務大臣 すでに御承知の通り、法律によって中央道の路線決定も基本的にはされておるわけでございますから、われわれとしましては、ぜひ完成を期さなければならない問題であると考えております。ただ、道路投資の規模に限度がございますので、さしあたり前期五ヵ年計画におきましては、富士吉田まで供用のできるように進めていきたいということを考えております次第で、後期五ヵ年計画が策定されます際には、中央道の法律に基づく路線の工事が進めらるべきである、か…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/09

第39回 衆議院 予算委員会 第6号

○中村国務大臣 御承知の通り、相当な投資をいたしまして基礎的な調査をいたしております。またあの路線に近い地域に膨大な森林資源等もございますし、資源開発の意味も大いにあるかと私ども思います。ただ交通量の調査等から考えまして、現在の有料道路の制度からいいますと、投資金額をいずれは償却をしなければならない性質のことになっておりますので、はたして有料道路として、償却年次は少々長くなりましても可能であるかどうかという問題等が含まれておるわけであり…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/07

第39回 衆議院 予算委員会 第5号

○中村国務大臣 お答え申し上げます。ただいま御指摘のございました、特例法によってどのくらいの金額がふえるか、またその処置はどうなっておるか、こういうことでございますが、こまかい数字は記憶いたしておりませんが、これらの特例法によってふえて参りまする国庫の負担分につきましては、今回の補正予算の中に織り込まれておりまして、この金額によって処置することができる、かように考えております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/07

第39回 衆議院 予算委員会 第5号

○中村国務大臣 鹿児島の火災はまことにお気の毒な次第で、私どももその点は十分に考えておるわけでございます。そこで、今回は災害関係の特別立法を提案をいたしておりまする国会でございまして、三陸のフェーン現象による火災は特別立法に入っておるわけでありますが、鹿児島の火災をどうすべきかということにつきましては、私どもただ火災の現状から見て気の毒であるという政治的判断だけで処理するわけには参りませんので、いろいろ事務当局及び関係省と毛協議をさせ、…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/07

第39回 衆議院 予算委員会 第5号

○中村国務大臣 ただいまの建設的な御意見につきましては、私も十分検討して参りたいと思います。 それから鹿児島の災害の当面の問題につきましては、われわれもいろいろ心配しておるわけでございますが、あの敷地の中に災害公営住宅等を建設するにいたしましても、従来のような密集状態で建設するということは、今後のこともありますので困難のようで、他に敷地をさらに拡張しなければならないように考えられますので、これらについても地元の市の意向、市の考え方及びこ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1961/10/06

第39回 衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(中村梅吉君) 治水十カ年計画につきましては、ただいま総理大臣から申し上げましたことと私全く同じ考えでございます。ただ、最近における梅雨前線豪雨あるいは第二室戸台風等の、この激甚災害の現状にかんがみまして、特におくれております中小河川の整備あるいは砂防事業、低地地域に対する排水施設の整備あるいは高潮対策事業等につきましては、特段の意を用いて努力をして参りたいと思います。かような観点に立ちまして、十カ年計画の中におきまして、つと…