中村梅吉
会議録に記録された「中村梅吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1961/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 内閣委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中村梅吉君) 御承知のとおり、賃金にいたしましても、また若干材料費にいたしましても地域によってある程度の差のあることは現実の状態でございます。しかし、これに一々対応しまして国の補助費を組み上げるということもむずかしいので、その実態に沿わない点はあるかもしれませんが、われわれとしましては、やはりそういう地方別の、また地方の財政事情も、したがってそれに見合ってと申しますか、若干の相違があるわけでございますから、国としましては、補…
第39回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中村梅吉君) その点は事務当局からお答えをさせます。私ども一々地域差について明確な数字的な知識を持っておりませんので、後刻資料、あるいは事務当局の答弁、いずれかによりまして明確にいたします。
第39回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中村梅吉君) 公営住宅に対する国の補助につきましては、御承知の通り実施単価に対する補助ではありませんので、いわゆる補助単価に対する補助率でございますから、各府県によって若干の相違はあると思いますが、それぞれにおきまして、その県の財政の許す範囲で建設のできるように実施をしてもらうのが建前でございます。それによって地方財政に欠陥を生ずるような部分につきましては、地方財政上の措置を自治省中心にとっていただく、こういうことでございま…
第39回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中村梅吉君) 従来の当初予算の単価で参りますと、地方財政をはなはだしく圧迫することになりますし、したがって、地方団体が公営住宅を建設するということも非常に至難になると思われますので、われわれとしましては十分とは参らなくても、できるだけ可能な限り努力をいたしまして補助単価の是正をし、補助額のふえるようにいたしまして、実施の可能になるように努力をいたした次第でございます。しかし先刻来申し上げましたように、これは補助額を算出する算…
第39回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中村梅吉君) 私のほうでは、労働省の毎月職種別に調査をされております賃金水準というものが、前年の六月を毎年基準に調査をしまして、これを公表いたしますのは翌年でございます。まあそういうズレもございますから、これでは困ると、民間の団体でございますが、経済調査会が調査をしました数字がございますので、このほうがかえって実態に即しておるのではないかという角度から、それに基づきまして、積算の基礎を置いて補正予算の際の予算要求をいたしたわ…
第39回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中村梅吉君) 毎月勤労統計を基礎にいたしております。
第39回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中村梅吉君) 私が就任をいたしまして、三十六年度予算編成に当たったわけでございますが、その当時も、公営住宅等その他にもございますが、建築単価が——補助の基準にする単価が昭和三十三年以降据え置きになっておりますので、これでは実施上いろいろ支障を生ずるから、ぜひ是正をしてほしいということは予算編成段階で建設省としましては主張をして参ったのでございます。しかしながら、遺憾ながら、大蔵省側の考え方は、これは実態に対する単価ではなくて…
第39回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中村梅吉君) 道路関係についてお答え申し上げますが、先ほども御指摘がございましたが、オリンピック関連として施工をいたしております道路は、いずれも東京都の現状からみて必要な道路として、オリンピック問題が起きまするより前から、都市計画決定をしていた事業であり、また一部は、すでに着工をしておったものでございます。かような次第で、東京の現状からみて道路の整備を急ぐ必要のありますることは言うまでもないところでございますので、われわれと…
第39回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中村梅吉君) 結局水資源の総合開発を行ないまして、洪水の調節等、水の管理ということも一面考慮に入れ、また他面水の合理的な利用ということも含めまして、この二つの大きな目的を果たそうとするのが、促進法及び公団法の使命であります。
第39回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中村梅吉君) 先ほども御意見がございましたように、すべての河川について、この促進法及び公団法を適用していこうというのではありませんので、現に水の非常に逼迫しているところ、あるいは将来逼迫する可能性のあるところ、あるいはさらに工業地域として開発をされるようなところで水の需要の程度の高いようなところについて、水系別に内閣総理大臣が審議会の議を経て指定して行なって総合開発を進めてゆく、こういう建前でございまして、従来からの治水計画…
第39回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中村梅吉君) 今回の公団法の中におきまして、水資源総合開発に関する施設ができましたら、その施設の管理規程を水資源開発審議会の議を経、また主務大臣の認可を経ましてきめて参りますし、これを決定いたしまするには、都道府県知事、関係行政機関の長に協議をいたしまして、そして万全を期した管理を遂げていこうという建前にいたしておるわけで、従来の場合よりもさらに一そう前進するものと私ども考えております。
第39回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中村梅吉君) 田中さんは河川法に最も精通していらっしゃるお方で、私どもから申し上げるのはどうかと思いますが、現在のところでは、国及び都道府県知事等河川管理者が、水の管理及び利水に対する許可権等を持っておるわけでございますが、したがって、これですべての河川、あるいは水系についてよろしいかといいますと、もっと高い角度から総合的な判断を下し、総合的な管理方式をとらなければならないということが考えられます。今度の促進法及び公団法は、…
第39回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中村梅吉君) 先ほど企画庁長官からお答え申し上げました二水系につきましては、さしあたり進めなければならない目標として考えておりますが、いずれにしましても、適用事業といいますか、水系に指定をしまするのは、内閣総理大臣が審議会の議を経てきめて参りますので、私どもが勝手に予測することはどうかと思うのであります。そこで、水系に指定されたもの以外の他の河川及びその河川にある利水ダム等はどうしていくのかということのように拝聴いたすのでご…
第39回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中村梅吉君) ちょっとその点行き違いがあったようでございますが、水の管理につきましては格別規定はございません。しかし水を利用し、あるいは洪水調節を行ないますための多目的ダムあるいは利水専用ダム等につきまして、ダム管理規定がありますることは御承知のとおりでございます。これについて目下さらに研究をいたしておるというのが今日の段階であります。
第39回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中村梅吉君) 慣行水利権につきましては、努めて尊重し、それらの関係者が協定をいたしましたり、あるいは過去の慣行によりまして、利水といたしておる者に障害にならないように努めていきたいと思っております。
第39回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中村梅吉君) かねてから砂防の重要性につきましては承知いたしておりましたが、特に最近の豪雨災害等の実情を見ますると、一そう砂防の重要性を痛感いたしておる次第でございます。また御指摘になりましたように、ダムの上流が多少上昇しておるというようなことも砂防と重要な関係があると思います。したがいまして、砂防事業につきましては、今後私ども一そう力を注いで参りたい。また中央構造線のように非常に土壌の悪いようなところは、先ほどもお話があり…
第39回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中村梅吉君) 公共事業につきましてもある程度の繰り延べをするということに、御承知のとおり国際収支改善の方策の一環としてきめておるわけでございますが、これはすべての事業について一律に繰り延べをしようというのじゃございませんで、緊要な事業につきましては、さようなことなしに進めて参りたいと思っております。で、全体としましては、年々若干の繰り延べ等も起こりまするので、私どもとしましてはこの国際収支改善の、要するに国の大きな立場から見…
第39回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中村梅吉君) 御承知のように、建築基準法の上から見ましても、自動的に承認になる近ごろの制度でございますから、権力を持ってこれを押さえるということは至難でございます。しかしながら、問題ごとに関係省が集まりまして協議をして、そうしてできるだけ勧告の方法によって何といいますか、行政指導と申しますか、そういうような方法によって抑制の道をはかっていきたい。かつて昭和三十二年のときも同じような方策でいたしたのでございますが、実績を見ます…
第39回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中村梅吉君) 確かに河川は下流に砂及び石が流れて参りませんと、下流の決壊を来たしたり、あるいは正常な海洋への流出が変化したりするようなものと私ども承知いたしております。かようしな角度に立ちまして、実は今後ダムの上流には自然土砂及び砂礫が堆積をいたしますので、これをダムの効用とは関係なしにどういうふうに下へ降していったらいいかというようなことも技術的に研究をする必要があると思いまして、最近、私省内の技術陣に命じまして、そういっ…
第39回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中村梅吉君) お答え申し上げます。戸数につきましては、できるだけ既定の計画を確保して参りたいと思っております。なお、単価につきましては、今臨時国会にも単価是正の道を織り込んでいただきまして、補正予算の御審議をいただいているわけでございますが、来年度予算編成にあたりましては、この単価の問題も十分検討いたしまして、適正なる道を講じたい。ことに労務費につきましては、今労働省とも連絡をいたしまして、できるだけ職種別に実態の把握をして…