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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
5,343 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1965/08/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会70 件・70%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,343 件中 20 件を表示
自由民主党文部大臣1965/08/05

第49回 参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(中村梅吉君) こまかい直接の調査状況につきましては、取り次ぎの弁を申し上げるよりは直接その任に当たりました者からお聞き取りいただいたほうが間違いないと思いますが、総括して申しますと、結局、県の教育委員会に対しては、文部省としては学力調査の実施及び報告方を求めておるわけでございますので、すみやかにその実施方法を各市町村教育委員会に付託をして実施に努力をしたけれども、結果的に混乱を生じたとか、その他支障があって実施できなかったと…

自由民主党文部大臣1965/08/05

第49回 参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(中村梅吉君) そうです。

自由民主党文部大臣1965/08/05

第49回 参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(中村梅吉君) 県政の上に、あるいは県議会の状況にどういうことが起こっておりますか、私もつまびらかに存じておりません。しかし、文部省といたしましては、行政組織でございますから、担当官が参りまして精密に調査をして調査報告を出してきたことは信用するのが当然でございまして、まあその結果そういう影響があったことに対する政治的な取り扱い等は、これはやはり県の議会でどうなさるか、それは別途の問題でありまして、われわれの立場としては、やはり…

自由民主党文部大臣1965/08/05

第49回 参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(中村梅吉君) ただいまの点は、私から、先ほど申し上げたように、取り次いで申しますよりは、私は結果的にそういう判断をいたしておるわけでございますが、よってきたる資料につきましては担当官から御説明を申し上げまして、皆さんに同時にお聞きをいただき、御判断をいただいたほうがよかろうと、かように存じますので、政府委員からお答えをいたさせます。

自由民主党文部大臣1965/08/05

第49回 参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(中村梅吉君) 調査団が戻りましてから文部省として調査の報告会を開きまして、私もその席には出席をし、次官以下、各関係官もそろいまして、そうしてその調査報告を聞き、一同で検討した結果でございまして、事務当局が起案したものをめくら判を押したというわけではございません。

自由民主党文部大臣1965/08/05

第49回 参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(中村梅吉君) さようでございます。

自由民主党文部大臣1965/08/05

第49回 参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(中村梅吉君) まあ下級裁判所の判決でありますが、そういう判決が出ておる例もあり、あるいは反対の判決も出ている例もありますが、そういうことを考慮して慎重にやることは、それはあってもしかるべきだと思います。ただ問題は、資料の配布にいたしましても、いま御説明申し上げましたように非常におくれておることと、それから一応、地教委に配布をしておきながら、送っておきながら配布にストップをかけたり、それともう一つ根本的な問題は、若干私どもと考…

自由民主党文部大臣1965/08/05

第49回 参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(中村梅吉君) 熱意の問題ですが、本来から言えば、主体性を持って行なうべきことはやっておいたが、結果的にいろいろな紛糾があって一部の区域で実施ができなかったということならばいたし方ないと思うのですが、市町村の中には実施の熱意を持ち、もう待機して待っておったにかかわらず、そういうところまで最後まで引きずっていって、事実上できないような結果におちいらしめたということは、どうも県教委の熱意が欠けておる、こう判断せざるを得ないわけであ…

自由民主党文部大臣1965/08/05

第49回 参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(中村梅吉君) そういう実態につきましては、政府委員からお答えを申し上げて御理解をいただきたいと思います。

自由民主党文部大臣1965/08/05

第49回 参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(中村梅吉君) 先ほど秋山委員からお尋ねがありました際に、結果的に私は判断をいたしまして、責任をになっておりますとお答えいたしましたので。先ほど申し上げたように、調査官の帰朝を待って報告会を開き、そうして関係官とともに事情を聴取いたしまして、その結果、報告書にありまするような結論を得たわけでございますが、実際に私が自分で調査に出向いたわけじゃありませんから、むしろそういうような数字等については、実際に当たった関係官からお答えを…

自由民主党文部大臣1965/08/05

第49回 参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(中村梅吉君) 確かに裁判所の判決では下級裁判所の判決としていろいろあるようであります。いま御指摘のありましたような判決もあるし、それと正反対の判決もあるわけであります。したがって、最高裁までまだ行っておりませんから、統一見解は出ておりませんが、文部省としましては、学力調査を行ないます教育課程の問題とか、あるいは教育水準の問題、あるいは教育環境の整備の問題、あるいは学習指導もだんだんくふう改善して、できるだけ教育効果が上がるよ…

自由民主党文部大臣1965/08/05

第49回 参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(中村梅吉君) 裁判の点については、下級裁判所の判決だから守らぬでもいいと、こういう考えではありません。ただ、この問題については、御承知のとおり、六カ所ほどの裁判所で判決がありますが、四カ所は適法のものであるという文部省の方針を支持している判決があり、二カ所は逆の判決がある、こういう段階でございますから、これは裁判所の見解もまちまちで、まあ結果的には最高裁の結論でも出ない限りでは、どれが正しいかということは一般の人からは判断し…

自由民主党文部大臣1965/08/05

第49回 参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(中村梅吉君) 調査団を出しましたのは、文部省としては学力調査を長年にわたって実施して、最近は小学校、中学校とも抽出二〇%ということに今年からいたしておりますが、次第に学力調査の趣旨は一般に理解をされて、相当に円滑に実施されておるわけでございます。福岡県だけが今度こういう事情になりましたので、私どもとしてはその点を遺憾に存じておるわけで、どういう事情でそうなったのか。まず県教育委員会に行って、県教委からも事情を承り、また関係の…

自由民主党文部大臣1965/08/03

第49回 参議院 本会議 第3号

○国務大臣(中村梅吉君) 伊藤議員の御質問にお答えいたします。 九州の福岡県で学力テストを全面施行しなかった、これに対して文部省が調査をしたのはどういうわけか、こういう御質問でございましたが、学力調査は、御承知のとおり、原則的には教育の格差をできるだけ是正をして、平準化をはかり、また全般的に教育の向上を期していこう、そのためには、教育課程に関する方策の樹立とか、あるいは学習指導の改善、あるいは教育条件、環境の整備、こういうことに資するた…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1962/07/11

第40回 参議院 建設委員会 閉会後第3号

○国務大臣(中村梅吉君) 田中さんの御指摘まことに重要な点だと思いますが、確かに不当に要求さしてもいけませんし、それから不当に圧迫してももちろんいけません。今河川局長がお答えを申し上げましたように、七月の豪雨あるいは秋の災害、大体災害時というものを予定されますから、各地建におきまして、そういう原状把握は十分やらせるようにいたしておりますが、あるいは不十分の点も、広いたくさんの現場の中にはないとは限らないと思いますが、まあ私昨年の災害等に…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1962/07/11

第40回 参議院 建設委員会 閉会後第3号

○国務大臣(中村梅吉君) 実は私どもも今度多数の死者、行方不明等が出ておりますので、この点を重視をしまして、警察庁から現地で調べた資料をもらいまして、その原因等についても検討いたしておるわけでございますが、あいにく、実は目を通しましたけれども、その資料の手持がございませんので、後刻詳細は警察庁にでもおいで願って御説明を願うことにいたしたいと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1962/07/11

第40回 参議院 建設委員会 閉会後第3号

○国務大臣(中村梅吉君) 少し前の分ですが、手持ち資料の分だけ事務当局から御説明申し上げます。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1962/07/11

第40回 参議院 建設委員会 閉会後第3号

○国務大臣(中村梅吉君) 大体いつの場合でも公共土木災害のほか通産、厚生、農林等、その他被害を合わせまして、公共土木災害の四、五倍に達するのが通常でございますが、昨日の閣議に各省から被害状況の報告資料を出しまして、私どもも検討したわけでございますが、それを集計しますと、まだ調査未了の分もございますが、大体四倍余りに達しておるように——今資料を持っておりませんが——記憶いたしております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1962/07/11

第40回 参議院 建設委員会 閉会後第3号

○国務大臣(中村梅吉君) そうです。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1962/06/01

第40回 衆議院 建設委員会 第24号

○中村国務大臣 東京湾埋め立てまたは開発に関する私の考え方は、従来と同じであります。御承知の通り東京への過度の人口集中をいかにして排除し、また既成市街地の整備等をやっていくか、こういうことについてかねがね首都圏整備委員会を中心に衛星都市の建設やらあるいは既成市街地における工業等の制限に関する立法措置やいろいろ苦労をいたしておるわけでありますから、東京に直結をしたところに東京湾の埋め立てまたは開発をすることは適当でない。東京湾の開発それ自…