中村梅吉
会議録に記録された「中村梅吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1965/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 内閣委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(中村梅吉君) ただいまの結論の差については今後検討いたしたいと思います。まあもう一ぺん話が逆戻りしますが、いままでのユネスコやILOの会議には日本の政府側は何ら案内も受けておりませんし、呼びかけも受けておりませんので、だれも出席していなかったわけです。先ほども申し上げたように、政府側が出て教職員側が出ていない国とか、いろいろあるものですが、一斉に同じ文書でそれら各国に送ったらしいので、日本としては、とにかくさしあたり政府側の…
第49回 衆議院 予算委員会 第5号
○中村(梅)国務大臣 御指摘の宿日直の問題は確かに重要な事柄で、現在若干の手当は出しておりますが、だんだんと女子職員がふえておる現段階におきましては、何とか前向きに検討する必要があるということで、私も就任以来事務当局に命じて検討をいたしておる次第でございます。 なお、御承知のように、学校警備との関係等もありまして、この点につきましては、文教委員会におきましても昨日小委員会を継続して設置することにいたしまして、文教委員会の小委員会で御検討…
第49回 衆議院 予算委員会 第5号
○中村(梅)国務大臣 ただいま御指摘の点は、専門家会議で作成をされましたいわゆる勧告の草案、あるいは草案の素案になるかもしれませんが、そういうものが参考に送付されまして、意見があれば申し出るようにという付記がございました。この専門家会議には、日本側では教職員団体の代表だけが出ておるようです。その際には政府機関のほうは何ら呼びかけを受けておりませんしいたしますので、私ども日本政府の考え方を申し送るに際して、教育長協議会に御相談をし、意見を…
第49回 衆議院 予算委員会 第5号
○中村(梅)国務大臣 教員の地位の向上については、私どもの最も関心の深いところで、つとめて教員の地位を向上し、教職員の立場にはできるだけ国民の中の優秀な人が志望されるような情勢をつくり出す必要がある。これに向かって努力を今後も続けたいと思っておりますが、そういう基本的な考えについては、いま申し上げたような次第でございます。 ただ、あの草案を見ますと、私どもはこう解釈しておるのであります。日本からは、どういう事情でありましたか、私どもの就…
第49回 衆議院 予算委員会 第5号
○中村(梅)国務大臣 別途いまお話しのような申し送りがあったことは、私は実は承知いたしておりません。勧告草案の送付されてきたものについては、私が着任後、こういう事態があるので、これに対してどうするかという事務当局からの協議も受け、大体全文私も精読をしたつもりでございますが、その精神からいえば、国によって教職員の代表が専門家会議に出ていたところもあるし、それから政府側なりあるいは教育機関側の代表が出ていた国もあるでしょうししますから、それ…
第49回 衆議院 予算委員会 第5号
○中村(梅)国務大臣 いまのお話の点はよく存じませんが、ただこれらのユネスコ及びILOの事務当局から日本に送ってまいりましたのは、すべて外務省を通してから文部省にくるものですから、相当に期間がかかった結果、時期がずれておったんじゃないか、かように思います。
第49回 衆議院 予算委員会 第5号
○中村(梅)国務大臣 ただいま事務当局の意見を聞きましたところが、両事務総長から日本の文部大臣あてに送ってまいりましたいわゆる送り状ですか、外務大臣あての書簡は公表しなかったけれども、勧告草案は全体を公表したので、その中から取捨選択するとか削除をするとかは、全然しておりません。全文を世間に公表した、こういうことだそうでございます。
第49回 衆議院 予算委員会 第5号
○中村(梅)国務大臣 先ほど申し上げたように、勧告草案は全体を公表いたしましたので、削除しているとは私は思っておりません。 それから、この会議がずうっと前にパリ及びジュネーブでありました当時、この会議に日本の国は、一体、政府側は通知を受けて出席方を求められたかどうかということを、私はこの報告を就任直後に聞きましたときに確かめましたところが、そういう勧告を政府側は受けていないと言っておりました。ですから、そこで日本の立場とすれば、前の会議…
第49回 衆議院 文教委員会 第1号
○中村(梅)国務大臣 私は、先般の内閣改造の際に、はからずも文部大臣の重責をになうことになりましたので、この機会に一言就任のごあいさつを申し上げたいと存じます。 文教のことは、国家百年の大計であり、国家、民族の将来にとって最も基本的な部門でありますので、その責任の重かつ大なるを痛感いたしている次第であります。したがいまして文教委員各位の御協力を賜わりつつその重責を果たしてまいりたいと存じております。 わが国の教育は、現に世界的にも高い水…
第49回 衆議院 文教委員会 第1号
○中村(梅)国務大臣 御承知のとおり最近進学心といいますか向学心といいますか、上級学校に進学する希望が非常に旺盛であるということと、それに伴う急激なそういう状況に応ずるだけの上級学校がまだ整備されていないというような現状等もありまして、私は確かに子供が平常以上の負担をになっているという現状にあることは青少年の不良化の問題にも多大の関係があるのではないか、かように憂慮をいたしている一人でございます。ただ文部省の学力調査は、御承知のとおり特…
第49回 衆議院 文教委員会 第1号
○中村(梅)国務大臣 私はいろいろ原因はあると思いますが、過度の進学競争あるいは親の欲望、こういうことのために子供に過重な負担をかけておる、あるいは学校から帰ってきたら大いに遊び、大いに楽しく暮らすべき子供に、最近のように学習塾などが流行というか、はやりまして、親は無理にでも子供を学習塾に放校後にやる、こういうようなことがもっと無理なく行なわれ、無理なく進学のできるような社会をつくるということが私は先決問題じゃないか、そういう角度に立っ…
第49回 衆議院 文教委員会 第1号
○中村(梅)国務大臣 現在御承知のとおり、学習指導要領というものは教育上重要な部分を占めておると思います。これも逐次改善しておるように私も就任以来検討いたしましたところやっておるようで、学力テストはそれだけじゃなくて、教育課程の再編成の問題もありますし、あるいは学習指導要領の改善及び施設をできるだけ平準化をしていく、要するに全体的にいえば国全体の教育を平準化して、高いところがあったり低いところがあったり凹凸を逐次縮めていこう、それが国全…
第49回 衆議院 文教委員会 第1号
○中村(梅)国務大臣 個々の学校でどうしておるかは私どもよく承知をいたしかねるのでありますが、出題のやり方としては、学習指導要領等に基づいて、この学期のどの段階ならばこの辺までは来ておるということで、正常な勉強をしておる生徒であれば特に予習、勉強等をしなくても答え得る範囲の出題をしておる、こういうように承知をいたしておるわけでございます。もし特殊の学校が、災害があったとか何か特殊の事情で授業の進行がおくれておるという場合があれば、それは…
第49回 衆議院 文教委員会 第1号
○中村(梅)国務大臣 いま御指摘のようなことは聞いておりませんが、新聞の投書などでは、テストのときに先生がわからない子供に教えてしまったというようなことがあるという新聞の投書がありましたから、たくさんの中にはどうもそういう不心得な先生があるように感じます。テストの実施をするのは何の目的でやっているか。別段その子供の現在の学力状況を調べようとしておるよりは、むしろ全体の水準を見て、これをいかに教育行政全体を改善していく上に材料にするかとい…
第49回 衆議院 文教委員会 第1号
○中村(梅)国務大臣 私が就任してからでございます。
第49回 衆議院 文教委員会 第1号
○中村(梅)国務大臣 調査団を出しましたのが私、就任してから後でございまして、調査報告会を役所で関係者が集まりまして開きまして、私も万障繰り合わせてその会には出席いたしました。その報告の経過を聞き、その結論としていまの談話を発表したわけでございます。
第49回 衆議院 文教委員会 第1号
○中村(梅)国務大臣 大臣としましてはきわめて簡単な談話を出しただけで、勧告は事務次官から出したわけです。次官の責任において。文部省の役所の事務としてやったわけでございます。しかしこれを出すかどうか、あるいはどういう趣旨の勧告をするかということにつきましては、報告会の席上も意見を交換し、私も最終的には、事務当局がいろいろ検討した結果この勧告がよろしいという結論になりましたので、決裁をいたしております。
第49回 衆議院 文教委員会 第1号
○中村(梅)国務大臣 役所ではよく大臣の名をもって関係官庁に通達あるいは指示をする場合もありますし、事項によりまして、次官通牒等次官名をもってする場合がございまして、これらは役所の従来の実績なり慣習もありましょうし、事の次第にもよりましょうし、概してそういう仕訳になっていると思います。本件の場合は、なるほど前大臣の時代から、文部大臣の責任において学力調査の実施を各都道府県の教育委員会に依頼をして調査報告を求めておるわけでございますが、こ…
第49回 衆議院 文教委員会 第1号
○中村(梅)国務大臣 この学力調査の問題は古くから議論され、国会でも賛否両論あるようでございますが、文教委員会をはじめあらゆる機会に論議を尽くされてきておる問題で、私どもはこの調査を実施することは、なるほど実施について末端的にはいろいろな食い違いや不心得やいろいろあるかもしれませんが、実施すること自体は、私自身もまだ文部省に関係のない一国会議員でありましたころから賛成の気持ちでおるわけでございます。本件の勧告につきましても、表題は資料に…
第49回 衆議院 文教委員会 第1号
○中村(梅)国務大臣 これは格別に赤恥を天下にさらすのではなくて、もう福岡県の新聞その他天下の新聞は福岡県はこういう結果になったということを報道しておりますので、私どもとしましては、民主主義の時代でございますから、われわれはわれわれの立場で勧告を行ない、申し上げるべきことは申し上げておきますが、その是非はやはり一般の国民にも判断をしてもらう必要があるという、若干感覚は違うかもしれませんが、私はそういう感じを実は持っております。 それと、…