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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
5,343 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1965/08/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会70 件・70%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,343 件中 20 件を表示
自由民主党文部大臣1965/08/06

第49回 衆議院 文教委員会 第1号

○中村(梅)国務大臣 山中さんそうおっしゃいますが、私どもは政治的意図なんて毛頭ございません。それからもう一つは、回答、なるほど、次官の名による勧告では、末尾のほうにそういうことを記載しております。これはこれこれの点を改善方について勧告をするという注意の喚起でございますから、それに対して、今後しからばこの点については、こういうふうな方法をとっていきたい、この点についてはこういう方法をとっていきたいという結果を得て、その結果を報告してもら…

自由民主党文部大臣1965/08/06

第49回 衆議院 文教委員会 第1号

○中村(梅)国務大臣 時期は、なるほど選挙が始まっておりましたかな、そのような時期でございますが、しかし学力調査というものが、たまたまそういう選挙の始まるより前の時期に該当しまして、それがこういう結果にならなければこういうことは起こらなかったのですが、ありましたから、これもほうっておいて日時を経過してから調査に行ったんでは妥当でないし、また聞かれる人もそのときのいきさつはどうであった、こうであった、忘れる面もありましょうしいたしますから…

自由民主党文部大臣1965/08/06

第49回 衆議院 文教委員会 第1号

○中村(梅)国務大臣 これは地方教育行政の組織及び運営に関する法律によっておることと思います。なお条文がどうなっておるかということについては、事務当局からお答えさせます。

自由民主党文部大臣1965/08/06

第49回 衆議院 文教委員会 第1号

○中村(梅)国務大臣 先ほどのことでちょっと間違っておりますから……。政治的配慮がないと申し上げましたが、事実なかった証拠には、私も実は日にちなどよく覚えてなかった。八日に出したことは間違いないのですが、考えてみれば参議院選挙の投票日は七月四日でございます。私どもこの談話を発表しましたのは、それを過ぎまして七月八日でございます。八日に、次官名による先ほどの文書の発送と同時発表でございまして、選挙中ではなかったということを明らかにしておき…

自由民主党文部大臣1965/08/06

第49回 衆議院 文教委員会 第1号

○中村(梅)国務大臣 私も在野時代から学力調査の問題は皆さんも議論していらっしゃいますし、関心を持っておったのですが、そのころからの感覚としましても、また現在承知しておるところから言いましても、学力調査は決して画一的な結果なり成果を得ようとするのが目的じゃないので、それは逆なのでございまして、格差があれば格差があることがそのまま出てきてもらいたい。そして僻地なら僻地の教育は一人の先生が合併教育でやっておる、あるいは何科目も担当してやって…

自由民主党文部大臣1965/08/06

第49回 衆議院 文教委員会 第1号

○中村(梅)国務大臣 これは先ほども申し上げましたように、文部省としてもこの学力調査の資料を教育課程あるいは学習指導の改善その他教育環境の整備等の施策の上に重要な根拠的な資料として活用してまいりたいということでやっておるわけで、活用しつつあるわけでございますが、その結果全校について義務的にやるのもどうかということから、おそらく二〇%の抽出調査ということになったと思うのですが、そこで抽出調査に該当しない市町村等で、やはり自分のところは自分…

自由民主党文部大臣1965/08/06

第49回 衆議院 文教委員会 第1号

○中村(梅)国務大臣 文部省の当局としましては、おそらく従来からこういう僻地等に対する給食のような重要な問題については、格差のある特別補助の道を講じたいという情熱を持っており、予算編成の際にも努力をしてきたと思うのでありますが、大体財政当局は、そういう全国一律の補助率等がきまっておる場合には、それに対する高率補助というものは災害等の場合を除いてはほとんど受け付けない、認めないという態度をとっておるのが従来の傾向だと思います。災害等につい…

自由民主党文部大臣1965/08/06

第49回 衆議院 文教委員会 第1号

○中村(梅)国務大臣 御承知のとおり要保護世帯あるいは準要保護世帯につきましては全国的に特別の措置を講じておるわけでございますが、僻地等の農山村で給食が実施できない事情は、もちろん全国的の方針として要保護世帯、準要保護世帯に対しては国庫及び地方でそれぞれ負担をしまして、無料給食をできるようにするわけでございますが、問題は、資産もあり生計も困らない家庭というのが自己負担をするわけでございますので、それらの人たちが、僻地等の場合においてはや…

自由民主党文部大臣1965/08/06

第49回 衆議院 文教委員会 第1号

○中村(梅)国務大臣 御指摘のように近々僻地全体に及ぼすようにいたしたいということで、目下準備作業をいたしております。ただあの際は年度の途中に総理の発言もありまして、急遽特別措置を講ずることになりましたので、大蔵省としましても大体万事気前よくない役所でございますから、そう全般的にやらなくても、級別というのができているのだから、僻地度の高いところだけにしぼったらどうかというので、一時は四級、五級という説も出たのでありますが、できるだけ広げ…

自由民主党文部大臣1965/08/06

第49回 衆議院 文教委員会 第1号

○中村(梅)国務大臣 確かに人件費の点が問題になっておると私ども承知いたしております。そこで人件費については、従来、地方交付税の積算の際に、その人件費を積算しまして、交付税でその分は各市町村に渡す、こういうことになっておるわけですが、積算の基準が、規模、児童数八百六十四人の学校で十八学級あるといたしますと、そこには四人と、それから四人のうち三人に対しては年額二十四万四千百五十五円というこまかい積算になっておりますが、それに対して、もう一…

自由民主党文部大臣1965/08/06

第49回 衆議院 文教委員会 第1号

○中村(梅)国務大臣 目標年次でございます。たぶん四十六年度だと思いますが、それまでに完全全面実施をいたしたいという熱意を傾けて努力をしていきたいと思います。 そこで、いまの問題は主計官からも話がありましたように、いろいろな他と関連する事情もございますから、私どもとしては地方交付税の積算の場合に、従来やっておりますように、人件費を積算して交付税の中に入れて、市町村の財政に送ってやる。ただ、いままでですと、〇・幾らになったものは雇えません…

自由民主党文部大臣1965/08/06

第49回 衆議院 文教委員会 第1号

○中村(梅)国務大臣 先般の特別措置の際にも主計官に事務的な折衝をしまして御理解をいただいて、だいぶその施設等につきましても、たとえばいま御指摘の冷蔵庫でございますとかあるいはパンなどはとても僻地では運び込めませんから、現地で粉だけを買い入れてパンの製造をする簡易パン焼き器でありますとか牛乳の殺菌設備でありますとか、こういうものについても助成をしていただくように御了解を得て進めておるわけでございます。ただ一般的には御承知のとおり冷蔵庫、…

自由民主党文部大臣1965/08/06

第49回 衆議院 文教委員会 第1号

○中村(梅)国務大臣 これは御承知のとおり児童の負担する給食費のピンはねではないと思うのです。あるいは若干誤解があるかもしれませんが、実際上に都道府県の給食会はここが中心になりまして県内の給食用の資材の購入、配付をしておる、その関係で粉とかその他の資材の購入、配付をする段階で、その価格に若干の割り掛けをしまして、それで経費を捻出しておる。県によってこれは若干違うと思います。要するに経費、人間が幾ら必要で事務費が幾らかかってどれだけ要るか…

自由民主党文部大臣1965/08/06

第49回 衆議院 文教委員会 第1号

○中村(梅)国務大臣 ひとつ十分に趣旨を体して努力をしてまいりたいと思います。

自由民主党文部大臣1965/08/05

第49回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第2号

○中村国務大臣 私は、さきの内閣改造にあたりまして、文部大臣に就任することになりました。よろしくどうぞ御指導、御鞭撻をお願いします。 この体育振興特別委員会におかれましては、国民の健康、体力の増進に関する諸問題について、広く大所高所からの御審議を願っておる次第でありますが、文部省におきましては、特に発育期にある児童生徒の体育、保健、給食の問題をはじめ、広く国民一般の体育、スポーツの振興という重要な責務をになっておりますので、この機会に文…

自由民主党文部大臣1965/08/05

第49回 参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(中村梅吉君) 私は先般の内閣改造の際に、文部大臣の重責をになうことになりましたので、この際、一言就任のごあいさつを申し上げたいと思います。 文教のことは、国家百年の大計に関し、国家民族の将来にとって最も基本的な部門でありますので、その責任の重かつ大なることを痛感いたしておる次第でございます。したがいまして、文教委員各位の御協力を賜わりつつ、その重責を果たしてまいりたいと存じております。 わが国の教育は、現に世界的にも高い水準…

自由民主党文部大臣1965/08/05

第49回 参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(中村梅吉君) 県教育委員会が主体性を喪失しておるというのは根拠のあることか、こういうお尋ねでございましたが、これは調査に参りました者の調査結果から出た一つの報告書に掲示されました結論でございまして、ここに至りますのには、私自身、調査に実施に参ったのでございませんので、その調査結果を私も報告を聞きましたが、聞いた状況からみて、そう結論づけることは無理からないことであると、かように私自身実は考えております。そこで問題は、しからば…

自由民主党文部大臣1965/08/05

第49回 参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(中村梅吉君) 調査に参りました者の報告にうそがない限りは、そう結論づけざるを得ないと思っております。

自由民主党文部大臣1965/08/05

第49回 参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(中村梅吉君) 調査を行ないました事実関係に間違いがない限りは、そう結論づけるのが妥当であると、私もさように判断いたしております。

自由民主党文部大臣1965/08/05

第49回 参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(中村梅吉君) 調査団が参りまして、県教育委員会及び関係の市町村あるいはその他の関係者と直接面接をしまして、実態の調査をした結果、教育委員会としては、もっと自主的に学力調査の実施について教育委員会としての行動をとるべきであったと思うのですが、それがそういう自主的な姿になっていないと、かように見ざるを得ないと思っております。