中村梅吉
会議録に記録された「中村梅吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1962/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 内閣委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 建設委員会 第24号
○中村国務大臣 まだそういったような、新聞がどの新聞かで報道されただけでございますから、私どもとして今の段階でそれはやめてもらいたいとかあるいはこうしてほしいとかいうことを言う段階でないように思うのであります。かりにそういうことが実を結ぶ方向に向かいましたにしても、御承知の通り千葉県及びその他の方面で、千葉側の相当大規模な開発計画をしようということは一部にあるようでございますし、この考え方はいろいろな地盤の調査と合理的な資料が整えば考慮…
第40回 衆議院 建設委員会 第24号
○中村国務大臣 公共用地の取得に関する評価基準につきましては、先般公共用地審議会から考え方を答申していただきました。建設省としましては計画局が中心になりまして、この答申をもとにいろいろな角度から適正な評価基準を作って閣議決定にいたしまして、全国の土地収用委員会にその基準をできるだけ守って、適正な評価、収用方法を講ずるように進めたいということで、目下計画局を中心に、公共用地審議会の答申を基本として慎重に検討しておる段階でございます。
第40回 衆議院 建設委員会 第24号
○中村国務大臣 事業の認可ということについてのお話でございますが、それはどういう意味が、よく私は実は受け取りにくいのでありますが、国の直轄事業の場合には国で直轄でやりますが、区画整理の事業のように地方の公共団体の施行するものに対して認可をいたします場合には、それぞれの所管の部局におきまして十分に、その計画が適当かどうかを、技術的にも、また諸般の情勢等を勘案いたしまして検討して、これならばよかろうというものについて認可をするわけでございま…
第40回 衆議院 建設委員会 第24号
○中村国務大臣 税務署が現実に収用代金を取得していないのにすでにその査定をして税金の徴収を行なおうとしている。これは確かに私どもも合点がいきません。現実に所得があってから初めて課税をすべきものじゃないかと思うのでありますが、この点につきましては私の方の河川局の事業でございますから、河川局の事業として補償をしていない現実の実情を税務当局の方にも訴えまして、何らか税務当局に考慮してもらうようにわれわれの方でも一つ手配をしてみたいと思います。
第40回 衆議院 建設委員会 第24号
○中村国務大臣 これは河川局の事業でございますから河川局を中心に、また都市計画を指導いたしておりまする都市局もいろいろ苦労をいたしておるわけでございますが、都市計画の委員の選任はこれは地元の責任においてやるべきことで、あるいはそういう点に確かに適当でない点があったので、委員総辞職というようなことになったのではないかと思いますが、われわれとしましては地元の市を督励しまして、早く計画通りに事業の遂行のできるように最善を尽くして参りたいと思っ…
第40回 衆議院 建設委員会 第24号
○中村国務大臣 その通りでございます。物価、賃金に時期がずれて参りますれば、その時点を基準にスライドをさせるということは、考え方としては当然だと思っております。
第40回 衆議院 建設委員会 第24号
○中村国務大臣 松澤さんから分析した御質問がございましたが、申すまでもなく都市計画を計画されますのは、各地方公共団体であります。そこから一定の計画ができましたならば、その許可方を建設省に申請をして参りますので、われわれの方の立場としましては、その計画が妥当であるかどうかを認可するのでありまして、事業の執行責任はあくまでその申請をして参りました地方団体にあるわけでありますが、その他の部分につきましては、従って建設省としてはできるだけ行政指…
第40回 参議院 建設委員会 第27号
○国務大臣(中村梅吉君) 田中先生のおっしゃるように、前からできておった有料道路に対する投資金額を、すでに回収する時期がくれば、無料にすべきではないかというひとつの着想、これはまことにごもっともなことではあると思いますが、ただ、こういう問題があると思います。戸塚バイパスができましたときには、戸塚の踏切の遮断時間が非常に長いので、踏切で大量の車両が停滞する、危険でもある。そこでこれをなくするために戸塚バイパスを作った。次いでできました横浜…
第40回 参議院 建設委員会 第27号
○国務大臣(中村梅吉君) ただいま御決議のありました国土建設の推進に関する決議におきまして、御指摘されておりまする事柄は、いずれも非常に重要な公共事業でございまして、私どももきわめて重視をいたしておる次第でございます。つきましては諸般の情勢を勘案いたしまして、極力御決議の趣旨を尊重いたしまして、善処をいたしたいと思っております。
第40回 衆議院 建設委員会 第22号
○中村国務大臣 街路灯が必要でありますことは、私どもも同感に存ずるのでございますが、ただ問題は、まだ道路の整備ということが相当日本はおくれておりまして、整備に目下精一ぱいの努力をいたしておるのでありますが、これとても意のごとく進んでいないような状態でございます。従いまして、街路灯も全面的にただいまの御提案のように整備をしていけばよろしいことは間違いないのでありますが、そういうような諸般の情勢から見まして、私どもとしましては、道路交通の激…
第40回 衆議院 建設委員会 第22号
○中村国務大臣 先ほど来いろいろ拝聴いたしておりますと、交通安全のための街路灯と犯罪防止のための防犯灯と一緒になったような議論のように、いろいろ混線しておるように思います。街路について、道路の構造の一部として照明が要るとすれば、これは交通安全ということが主でなければならぬと私は思います。従いまして、外国の事例はよく存じませんが、将来日本の国で街路灯を逐次整備していくにいたしましても、やはり幹線道路あるいは主要道路ということに自然なってい…
第40回 衆議院 建設委員会 第22号
○中村国務大臣 先ほど道路局長がお答えを申し上げましたように、現在では道路管理者が道路照明のために街路灯を設置いたしました場合には、その街路灯は道路の付属物になるということになっておるわけでございます。すべて道路に街路灯をつけなければならないという義務、つけの法制は、現在のところないのであります。道路法の第二条の二項でありますか、これに「第十八条第一項に規定する道路管理者の設けるもの」、設けたその街路灯は道路の一部をなす、こういうことに…
第40回 衆議院 建設委員会 第22号
○中村国務大臣 先ほども申し上げましたように、道路の整備自体がまだ非常に不十分な現段階でございますから、私どもとしても、先の将来のことはお話のように考えますが、さしあたっての問題としましては、交通量の多いところ、あるいは横断歩道者の多いようなところ、事故の起きやすいようなところ、こういう個所を一定の規格に基づきまして選定をして、こういう緊要な場所にまず整備をしていくということが先決問題ではなかろうかと思います。かように進めて参りまして、…
第40回 衆議院 建設委員会 第22号
○中村国務大臣 御承知の通り、日本の国は毎年災害が襲来いたしまして莫大な損害を受けておる現状にありますので、この災害を防止するために治水事業を極力活発に進める必要のありますことは、私どもも心から痛感いたしておる次第でございます。なお、現在実施中の治水十カ年計画の前期五カ年計画について見ますと、すでに昭和三十七年度が五カ年計画の三年目でございますが、残された二年度分の予算は三十六年、三十七年にわたりまして相当余儀なく先食いをして繰り上げ施…
第40回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(中村梅吉君) ただいま総理からお話がございましたように、昭和二十七年度かに継続費の制度ができまして、建設省所管としてはダムについて継続費の制度をとってきたのでありますが、昭和三十二年に特定多目的ダム特別会計法というのができまして、この特別会計が設置されますと同時に、新規の事業は継続費制度をとらないことになったのであります。特定多目的ダム特別会計法ができたということもありますが、同時に継続費制度をとっておりました当時の実情を私…
第40回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(中村梅吉君) 建設省所管のダムにおいて、継続費の制度がありましたが、これが変わりましたのは、昭和三十二年に先ほど申し上げましたように、特定多目的ダムにの特別会計法ができて、それで新規の分はその特別会計でやりますから債務負担行為でいこう、今まで継続事業できたものは、そのまま続けていこうということで、その二本建で参りました。その後昭和三十五年に治水特別会計というものが新たにできまして、一切この治水特別会計一本に入ることになりまし…
第40回 衆議院 本会議 第42号
○国務大臣(中村梅吉君) 国土美化の重要性にかんがみまして、ただいまの御決議まことにごもっともに存じます。政府といたしましても、御決議の趣旨を体しまして、最善を尽くすように努力して参りたいと思います。(拍手)
第40回 衆議院 建設委員会 第21号
○中村国務大臣 ただいま藤山長官からお答えがありましたように、私どもとしましても、現在のあり方で万全であるとも思っておりません。企画庁としてはむしろ水資源であるとか総合開発等をになっておりまして、他の本来の使命達成の上から見ますと非常に御迷惑とされておるのじゃないかと思いますが、現状の行政機構がこういうふうになっておりますのでいたし方ない次第で、私どもといたしましても行政調査会ができまして、いわゆるフーバー委員会で行政機構全体を検討され…
第40回 衆議院 建設委員会 第21号
○中村国務大臣 御承知の通り、国土総合開発も前の迫水長官のころに草案ができまして、この草案に対して世間の十分な御批判をいただくために、政府としましても公表をいたし、しかもそれに対する意見等がようやく各方面から集まりまして、現在国土総合開発審議会において審議中のよし、先ほど企画庁の方からも御答弁があったわけでございますが、近く結論が出せる模様と承知をいたしております。もちろん首都圏整備の方も国土総合開発ということと大いに関係があるわけでご…
第40回 衆議院 建設委員会 第21号
○中村国務大臣 ただいま両法案に対する附帯決議がございましたが、政府といたしましては、附帯決議の御趣旨を十分尊重いたしまして、最善を尽くして参りたいと思っております。