P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主社会党衆議院
総発言数
2,802
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会77 件・77%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,802 20 を表示
日本社会党(右)1955/03/31

22衆議院 農林水産委員会 第5号

○中村(時)委員 委員長はこの問題を取り上げることを一応諮っておきながら、こういう発言を許すから、そういうことになる。そうしたことは大いに慎しんでもらいたい。

日本社会党(右)1955/03/30

22衆議院 農林水産委員会 第4号

○中村(時)委員 今委員長のお話の二十九年度農業課税の是正に関する問題に関しては、まず結論としては賛成をするものであります。 なぜ私たちがこれに賛成をするかと申しますと、昨年度におきまして政府は四十五億の課税をしている。それが今年度におきまして予算面においては八十二億円、ところがその確定申告において七十九億円という数字を出しております。もちろんこのことは非常に課税の対象がむずかしいという現実があるわけであります。しかしその問題に対しまし…

日本社会党(右)1955/03/28

22衆議院 農林水産委員会 第2号

○中村(時)委員 今まで農林大臣のお話を聞いておりますと、非常に生産費価格というように生産費ということが盛りたくさんに出てくるのですが、じっと見ておりますと、生産費価格というよりも、流通過程における価格構成を取り上げておられるように感ぜられるのであります。そういう意味におきまして、たとえば今の食糧問題の一点をお聞きしてみたい。食糧問題に対しまして、今までの予約制度ということを考えていらっしゃるようですが、私は資本主義としては当然自由販売…

日本社会党(右)1955/03/28

22衆議院 農林水産委員会 第2号

○中村(時)委員 経済には経済としての流れがあります。それを政治の力で押えようということはなかなかできない。依然としてやみ米は出てくるわけです。それからもう一つ飛躍いたしますと、少くとも食糧庁長官がおっしゃいましたように、現在外米が入ってくるのは、これは地域によって違いますが、おそらくトン当り八千五百円くらいで入ってくるのではないか。そうすると、基本米価が九千二百円としますと、そういう安い米をたくさん政府の権限をもって輸入することができ…

日本社会党(右)1955/03/28

22衆議院 農林水産委員会 第2号

○中村(時)委員 価格を押えることができるということです。

日本社会党(右)1955/03/28

22衆議院 農林水産委員会 第2号

○中村(時)委員 そうしますと、これは悪い意味における推察になるのですが、今言ったように予約買付制度をやると、実際に供出数量が足らない。そうすると言ったように外国の食糧をどんどん入れる、こういうふうな方式が一連として成り立っていくのですが、これに対して流通経済の過程としては当然これでもいいわけです。しかし農村の経営、生活防衛ということからくると、この問題との間にギャップが出てくるのですが、これに対してどういうふうにお考えになっております…

日本社会党(右)1955/03/28

22衆議院 農林水産委員会 第2号

○中村(時)委員 そこまでいきますと一つの流通過程からひっくり返って、生産費価格の構成の問題に入るのです。今農農林省で生産費調査をやっているのですが、その生産費調査に対して項目別にこれを検討しなければ、これをもってほんとうの生産費構成ができ上るかどうか、私は非常に疑義を持っている。これはおそらく事務当局でも良心ある方はみな疑義を持っていらっしゃると思います。この款項目では経済調査しかできないはずです。その観点からして少くとも生産費価格と…

日本社会党(右)1955/03/28

22衆議院 農林水産委員会 第2号

○中村(時)委員 そうすると、おそらくその価格の構成は再生産に基く一つの観点が出てくるわけです。その再生産に基くところの価格のもとで、たとえば先ほどおっしった肥料の値下げの問題とかそういう問題が通産されてくる。先に肥料を安くするという問題だけを取り上げてこれを舞台の中心しぱんと打ちますと、その次の目的である生産費の問題がまだはっきり出ていないから、たとえば選挙に利用するのじゃないかとか、いろいろ誤った考えカになって現れてくるわけです。こ…

日本社会党(右)1955/03/28

22衆議院 農林水産委員会 第2号

○中村(時)委員 それからもう一つ生産費が出たついでですけれども、先ほど河野農林大臣は、砂糖の問題に対して八十円ということをおっしゃいました。それに対し、原価計算—これは生産費でなく原価計算になるわけですが、原価計算としておそらく河野さんがお知りになられる問題でなく、食糧庁の長官から出ている問題だろうと思いますが、一体どういう建前でこういう原価計算をやられたのであるか。 どこから削り出しても少くとも八十円という計算はできないと思いますが…

日本社会党(右)1955/03/28

22衆議院 農林水産委員会 第2号

○中村(時)委員 今おっしゃったことは、結局超過利潤をどうするかという問題が出てきますが、これは詳しいことはあとの機会に譲ることといたしまして、もう一つはイモの値段との関連によって合理化するということになれば、外国の米の値段と関連して日本の米の問題を考えなければならぬということになりますが、こういう価格の構成の問題はいずれかの機会に譲ることといたしまして、別の角度から金融の問題をちょっとお伺いしたいと思います。それは現在農民から単協に貯…

日本社会党(右)1955/03/28

22衆議院 農林水産委員会 第2号

○中村(時)委員 最後に二点だけ、ずっとくだけまして競馬のいわゆるのみ屋の話ですが、河野農林大臣はのみ屋を廃止するということで、私もこれは大いに賛成なので、あくまでやらなければならないということで実態調査もやつておるわけです。これに対して河野農林大臣はほんとうにやる意思を持っておるかどうか。

日本社会党(右)1955/03/28

22衆議院 農林水産委員会 第2号

○中村(時)委員 最後に今の信連との関係なんですが、これを早急にやっていただかないと、各県における県信連が正常な立場における金融機能をやらないという点がたくさん出てきておるのです。その点についても早急にやつていただきたい。私どももデータを集めておりますから、そろえてあるものだけは差し上げますが、これを要求いたしておきます。

日本社会党(右)1954/12/18

21衆議院 農林委員会 第4号

○中村(時)委員 関連して。実は私は新農林大臣が——これは選挙管理内閣としてでき上つた一連のものであろうという見方をしておるわけなんですが、それにしても専売制度にするということが新聞に出たので、ある意味においては非常に敬意を表し、またその斬新的な考え方に非常に期待をかけておつたのです。しかし今の御答弁を聞きましていささかがつかりとしておるわけなんです。そこで、たとえば先般のこの委員会の際にも、こういう糖価の値上りに対して、私は専売制度を…

日本社会党(右)1954/12/18

21衆議院 農林委員会 第4号

○中村(時)委員 今新大臣もおつしやつたように、たとえば話ということになりますと、実はそういうこと自身が非常に大きな問題になつて来るわけです。というのは今度の内閣は、選挙管理内閣だというようなことは法的にはないかもしれませんけれども、政治道徳としては当然そういうことが既定的な事実として現われておる。そういたしますと、たとえ話をされますと、かえつてほんとうに選挙管理内閣が宣伝内閣のようなかつこうになる。(「選挙運動内閣だ」と呼ぶ者あり。)…

日本社会党(右)1954/12/06

20衆議院 農林委員会 第5号

○中村(時)委員 今の稲富委員からの問題に関連してひとつお尋ねしたいと思います。あなたは人事を扱う場合に、たとえば農林省のその当時における定員外から、あるいは人員整理に伴つて、中央競馬会の発展と同時に、これを受入れたいという意向を漏らされておつたし、その当時私はこの委員会において、たとえば競馬部長である者が理事に入るようなことはないのか、こういうような受入れのために行われいるのとは違うのかというのを御質問した当時に、そういうことは断じて…

日本社会党(右)1954/12/04

20衆議院 農林委員会 第4号

○中村(時)委員 今芳賀委員に対して松野委員から一つの問題を非常に追究されておったようでありますが、事実提案者が提案者に、質疑応答するというのはもってのほかだと思うのです。ただしかし提案者の中で、他の委員の方方がいろいろな質疑をしている際に、たとえば政府側に対して、自分たちの考えてなかった、今まで質疑応答しなかったいろいろな疑義の点がそこに浮んで来た際に、今度は農林委員の立場からそれを深く追求し、また良識的にこれを国民に訴えるということ…

日本社会党(右)1954/12/04

20衆議院 農林委員会 第4号

○中村(時)委員 それではこの際、今言ったふうな事柄を水に流して、やはりそういう良識の上に立って当農林委員会を運営してもらいたいと思います。

日本社会党(右)1954/11/12

19衆議院 農林委員会 第79号

○中村(時)委員 関連して。今大臣のお話では、局部的には非常に昨年度より以上の災害がある、全般的には昨年度よりも被害が少い、こういうような御発表でありまするが、この前にはある局部的なところ、昨年より以上の災害地に対しては特定な考えはなくして平均をして行きたいというお話をしていらつしやる。そうするとその平均していらつしやるにかかわらず、今言つたように局部的にはより以上のものも認めていらつしやる。そうするとその矛盾というものが昨年度に対する…

日本社会党(右)1954/10/14

19衆議院 農林委員会 第74号

○中村(時)委員 先ほどから生育期間の問題、試験研究の問題が出されておることに対し深く敬意を表しておるのですが、これはまた別のお話じやないのですけれども、そのお話の中にあつた水温の問題ですね。一度ないし二度というのはよくわかるのです。私ども在来からこういう研究をしてみたいと思つたのですけれども、時間的に許さないのです。たとえばそうなると、一つの流水というものの表面積の温度が非常に影響して来る。だからそれを留水にして行つて一つの方法をとり…

日本社会党(右)1954/10/14

19衆議院 農林委員会 第74号

○中村(時)委員 実は私もその問題を一応取上げてやつてみたいと思つておつたのですが、とうとうできずじまいだつたのです。散粉されていたら散粉機でもよいのですが、それでそのデータが出ましたら、恐れ入りますけれども、御通知願いたいと思います。