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民主社会党衆議院
総発言数
2,802
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会77 件・77%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,802 20 を表示
日本社会党(右)1954/10/12

19衆議院 農林委員会 第73号

○中村(時)委員 横田さんとまた久しぶりにお目にかかつたのですが、この問題はこの前に経済安定委員会におきましても、あなたに何度となく、この公取委員会の性格の弱さに対して激励もし、いろいろ忠告もしたと思つているのです。ところがここでこの問題がかかりますと、再び同じような経過がまた出て来たわけです。この経過は、つい前に鉄の問題においても、砂糖の問題においても結論を得ずしてこういうような結果なつた。今度たまたまこの乳価の問題で同じようなことが…

日本社会党(右)1954/10/11

19衆議院 農林委員会 第72号

○中村(時)委員 いろいろ各同僚委員の方々が北海道あるいは中国、九州等皆様御視察になられまして、私たちも非常に感謝しておるわけですが、ただ不幸にしまして、この地図にありますように、十五号台風というものが九州の南端からちようど愛媛の西端をかけて通り抜けて行つたわけですが、この四国の方に関しましては今までのところ調査班も出ていない、また同様にそういう報告もなされていない状態でありまして、それに関しまして、当時私は愛媛におりました関係から、簡…

日本社会党(右)1954/05/28

19衆議院 農林委員会 第53号

○中村(時)委員 関連して……。これはすでにごらんになつたと思うのですが、外務委員会との連合でやつたときに、この問題を追究したわけです。実際問題として八十七ドルという問題はCアンドFで行つた場合に日本船を使つた場合との価格差をどのようにして打出して行くかという努力があつたわけです。少くともそういう問題は必ず起つて来るとその当時言つたわけですけれども、その問題に対して価格差が日本の方にプラスになつて行くような操作が出て来なければならない、…

日本社会党(右)1954/05/28

19衆議院 農林委員会 第53号

○中村(時)委員 今の問題に関連して一言。先ほど足鹿委員から話をしておりました米価審議会と食糧対策協議会の問題についてでありますが、要するに屋上屋を重ねたこういうふうな形態がたくさん出て来ておる。にもかかわらずお話を聞いておりますと、大体同じような方針が打出されておるきらいが見えるわけであります。そうしますと、ここに屋上屋を重ねながらなおかつ五名のメンバーをふやして行つたという内容、これは多くの人に意見を聞きたいからだ、こういうふうにも…

日本社会党(右)1954/05/28

19衆議院 農林委員会 第53号

○中村(時)委員 次にもう一つCIFとFOBの関連性でありますが、この問題は、前のMSAの何条ですかで五十万トン入れることになつている。その半分がCIFで半分がFOBになつていると記憶している。最近勉強をしないからはつきりしませんが、そういう記憶を持つておる。そういたしますとそれがたとい大蔵省に積み立てて、円貨について云々されるにいたしましても、少くともその中の価格差というものは、どちらにいたしましても当然起つて来る。価格差というものは…

日本社会党(右)1954/05/28

19衆議院 農林委員会 第53号

○中村(時)委員 少くともMSAを協定する場合に、カナダの小麦の価格からいつて、小麦協定の問題よりもまだ下まわつている状態になつた。そういうことがわかつておりながら、少くともアメリカの輸送船の保護というか、そういう線で打出されるであろうという推察はその当時からいつていたわけです。だから協定の際にこういうことに関する努力はあなた方は払われたのかどうか。

日本社会党(右)1954/05/28

19衆議院 農林委員会 第53号

○中村(時)委員 いろいろお聞きしたいのですけれども、時間がありませんから……。今のではつきり打出されたように、この問題は非常に不合理性がある。価格差について非常に問題が出て来る。どういう理由か知りませんが、今度あなたはアメリカヘお行きになるそうですが、この点に関してはそういう面からよく御相談を願つて、一歩でも有利な線を打出されることを希望しておきます。 それから今度は国内問題について一、二お聞きしておたい。先ほど次官は、生産県が二十日…

日本社会党(右)1954/05/28

19衆議院 農林委員会 第53号

○中村(時)委員 この修正案の一応の問題は、文書をもつてお手元に配付してあるものをごらんになつていただきたいと思います。それで修正趣旨の弁明に対しまして一言申して皆さんの御賛意を得たいと思う次第であります。日本中央競馬会法案の修正案につきまして、修正案の提案者を代表いたしましてその趣旨を弁明いたします。 この修正案においては、主要修正点は数点ございますが、その第一は原案第十三条の役員の欠格条項に関する規定の修正であります。すなわち国務大…

日本社会党(右)1954/05/25

19衆議院 本会議 第55号

○中村時雄君 ただいま議題と相なりました、足立篤郎君外十名提出、農林漁業組合連合会整備促進法の一部を改正する法律案につきまして、農林委員会におきまする審議の経過並びに結果の大要を御報告いたします。 御承知のごとく、現在農業協同組合及び同連合会は、農林漁業組合再建整備法及び農林漁業組合連合会整備促進法に基き、国から助成を受けまして、鋭意再建整備に努力いたしております。従いまして、これら組合または同連合会といたしましては、収支の成り立たぬ事…

日本社会党(右)1954/05/22

19衆議院 農林委員会 第49号

○中村(時)委員 関連して。今小枝委員のおつしやるように、町村議会において推薦されるならばということでありますが、これを一応読んでみますと、一方におきましては非常に行政機関としての機能を持つておる。一方においては民間的な機能を持つておる。二つの非常にむずかしい性格を持つた団体になつておるわけであります。そこで、そういう中においてしかも行政機関としての考え方から補助金をもらつてやつておる。そうするとある意味で言つたら、これは中金に現われて…

日本社会党(右)1954/05/22

19衆議院 農林委員会 第49号

○中村(時)委員 学識経験者という今までの意味は、これは御存じの通りです。そういう実体の行為の中に一生懸命やつておる人とは意味が違つて来るわけです。私どものやつておるのは、農民組合にしても実体の行為の上から現われて来るわけです。そういうものを学識経験者と見なしているかどうかということは、一般の常識から言つて見なさないのです。学識ということになると学が中心になつて来る、そうして経験じやない。経験者とおつしやるけれども、学識経験のうちで、か…

日本社会党(右)1954/05/22

19衆議院 農林委員会 第49号

○中村(時)委員 私はまずこの問題に入る前に、一、二点お尋ねしておきたい。「この法律の目的」というところを見てみますと、「農業生産力の発展」というふうに出ております。農業生産力の発展の基礎条件は、今の農家経営から見た場合に、土地問題、労働問題、金融問題、この三つがからみ合つた一つの方向が決定せられる。この中で土地問題から来る農業生産力の発展というのは、少くとも技術というものをかなり大きく含んだものであろうと思うが、こう解釈をしていいかど…

日本社会党(右)1954/05/22

19衆議院 農林委員会 第49号

○中村(時)委員 小枝委員にお尋ねしますけれども、今の目的には技術ということがはつきりうたわれている。ところがこの条文の事業を見ますと、これに対するウエートというものはほとんどないが、どういうふうなお考えをもつてこれに対処するのか。

日本社会党(右)1954/05/22

19衆議院 農林委員会 第49号

○中村(時)委員 どうもぴんと来ないのですが、そこで、そうした場合にこれを見ますと、たとえば「農業及び農民に関する啓もう及び宣伝を行うこと。」ということが業務の中に入つて来るわけです。そういたしますと、たとえば技術と兼用する意味において普及員というものがおるわけなんです。これは政府の方にお聞きするのですが、その普及というものは一つの啓蒙宣伝というものを兼ね備えているかどうか、私は兼ね備えている意味においてこの普及員というものはおると思う…

日本社会党(右)1954/05/22

19衆議院 農林委員会 第49号

○中村(時)委員 そういたしますと、小枝委員のおつしやる技術指導、要するに先ほどもおつしやつていましたこの技術という面が大きなウエートを持ち、そしてそれももちろん考えているのであるというお言葉と、食い違いが起つて来るわけなんですが……。

日本社会党(右)1954/05/22

19衆議院 農林委員会 第49号

○中村(時)委員 そういたしますと、普及技術員とあなたの考えていらつしやるこの問題とを、どういうふうに明確に分離する方法をとられるのですか。

日本社会党(右)1954/05/22

19衆議院 農林委員会 第49号

○中村(時)委員 そういたしますと、普及ということはやはりそういう宣伝も入ると思うのです。それが村にまでは入つて来ていないということになれば、村においてはこの職員が代行するというふうな具体的な線が出て来るわけですか、それをさつきからお尋ねしているのです。

日本社会党(右)1954/05/22

19衆議院 農林委員会 第49号

○中村(時)委員 そういたしますと、きのう金子委員からもおつしやつたように、将来この問題が団体再編成になり、あるいはそういう方向に裏づけられるというような傾向を非常に持つていらつしやるように思う。そこでその問題に関してこの農業委員会というものは、将来においては普及技術なりそういうものを含めて構想をここに考えられ、先ほどだれかも言つたように、一時的の現象としてこれを取上げられているのか、あるいはあくまでも今言つた基礎条件を改良普及員と別個…

日本社会党(右)1954/05/22

19衆議院 農林委員会 第49号

○中村(時)委員 そういう最も基礎条件の大事なところをあいまいにしてしまつて、こういうことをやるから、ただ単なる普及員の監査になつてみたり、あるいは啓蒙になつてみたり、予算の取上げになつてみたり、こういう結果が出て来るのです。これが農民に実際に何らかの形でプラスになるということでなければ、この法案というものを考える必要はないのです。そこで実際の根底になるところの生産の向上ということを目的にうたいながら、その最も重大な条件をぼかしてしまう…

日本社会党(右)1954/05/22

19衆議院 農林委員会 第49号

○中村(時)委員 私の質問がまずいのかもしれませんが、どうもお答えが要領を得ませんので、整理してみます。私の言つていることは、一つは、あなた方の公約が統制撤廃を叫んでいる。そして選挙に入つた。ところが実際には撤廃しないという結論が一つ出た。しないどころか実際には供出量まで減して行つて、外米をふやして行つておるのであつて、実際にはできないということをあなたは明確に答えられておる。だからあなた方の公約は空証文であつたということです。それから…