中村時雄
会議録に記録された「中村時雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,802 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会77 件・77%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 建設委員会農林委員会連合審査会 第1号
○中村(時)委員 やはり本音が出ました。これは建設省が農林省とのタイ・アツプの上での問題でなくて、やはり都市計画法を中心にこの問題が出て来ておる。そうすると、やはり都市というものが舞台の中心になつて来ておる。あなたは、農地は一部分であつて、わずかなものであるという概念を持つていらつしやる。ところが、最近は町村合併の問題が出て来ておる。町村合併をやれば、次に来るのは都市計画に基いたいろいろの農地の売買という問題が非常に大きく出て来ておる。…
第19回 衆議院 建設委員会農林委員会連合審査会 第1号
○中村(時)委員 時間がないので、あとは保留にいたしまして、最後に、これは委員長にお尋ねするのですけれども、この法案は、建設委員会では今日上げてしまう予定なんですか。
第19回 衆議院 建設委員会農林委員会連合審査会 第1号
○中村(時)委員 実はわれわれは、この法案を今日初めてもらつたわけで、まだ十分な研究もしていないような状態なんです。これはわれわれとしても、非常に重大な農地関係の問題に関係がありますから、十分研究さしていただきたいと思うのです。これは私の不勉強を暴露するようですけれども、ぜひともお願いいたしたいと思います。
第19回 衆議院 本会議 第37号
○中村時雄君 私は、日本社会党を代表いたしまして、以下、政府提出によるMSAの昭和二十九年度特別会計予算補正(特第1号)に対しまして反対する趣旨を明らかにせんとするものであります。(拍手) この経済援助資金は、言うまでもなく、MSA協定に基くところの米国側よりの援助提供義務の一つとしてわが国に与えられたものであります。この援助の前提となるMSAそのものについてわれわれはすでに反対を表明して、その論拠を平和憲法擁護の立場に求め、政治、経済…
第19回 衆議院 農林委員会 第29号
○中村(時)委員 まず第一に、競馬法に関しましての問題で、先般来これに対する評価の問題について、私は資料の提供をお願いしておつた。なぜなれば、競馬法の財産を国が競馬会に一応出資をする形になつておつた、その出資に対する評価としての重要性がここにあるわけであります。だからこの評価ができない限りにおいて、競馬法の案件をここで取上げるということは非常に問題がおもしろくないのじやないか、こういう感じを持つておるわけです。その意味において、すみやか…
第19回 衆議院 農林委員会 第29号
○中村(時)委員 この法案の要綱の第三に「現物出資するものとし、その額をもつて」こういうことが出ておる。またはその現物出資に対してそれを時価評価をしてと、こういうふうにおつしやつておる。そうすると、当然その問題が中心になつて出資の額というものはきまつて来なければならぬ。そこで話は別になりますが、一言農林大臣にお尋ねしますけれども、今大蔵大臣と農林大臣の御相談によつてと、こういうふうに言つていらつしやるが、そういう御相談をしてこの再評価の…
第19回 衆議院 農林委員会 第29号
○中村(時)委員 それは考え方が反対なんです。少くとも政府が出資するとなれば、幾らの出資をするかという限界があると思うのです。何もかも出しておいてそのあとで云々すわけでなく、法案をきめる前にそういう基礎的条件をわれわれが整えて、妥当であるかどうかを検討して行くのが私は正しいのではないか、かように思つておるわけでありますが、これは別に答弁はいりません。
第19回 衆議院 農林委員会 第29号
○中村(時)委員 私は川俣委員、河野委員の考え方は、一つの考え方であろうと思うのですが、あるいは意見の相違が出るかもしれないのです。ただ言えることは、この法案と実際の競馬の問題が先ほどから問題になりましたように、畜産振興という目的とはほど遠いものである、この意見は同じなのです。同時にクツシヨン式にその利益金により畜産の振興という面における育成が考えられる、その点は河野さんと意見は同じなんでありますが、利益がここへ出て来る。その利益が出て…
第19回 衆議院 農林委員会 第29号
○中村(時)委員 今言つたように現物出資ということはよくわかるのです。ところが現物出資というよりも、今言つた一番の問題のポイントは、その利益金をいかに配分するかというところに重点が入つて来たと思うのです。これが先ほどから、河野委員はさいころだと言つておるわけでありますが、私もその通りだと思うのであります。その利益金をどういうふうに配分するかといつた場合に、いろいろな考え方が出るのであります。あなたの考えておられるように現物出資の場合もあ…
第19回 衆議院 農林委員会 第29号
○中村(時)委員 あなたが今おつしやつた税金の問題に関しまして、ほとんどないというけれども、それはむしろこの目的のほかにも畜産振興としての純粋な立場、たとえば先ほど言つた通り、分配の問題であるとかいう純粋な立場においてのみ勘案されたような時期と、今後における時期というものは、農林大臣も先ほど釈明されましたように、少くとも利益金配当に関する問題が中心になつて来ておる。そうすると次に来るものは必ずや税金の問題が対象になつて出て来るであろうこ…
第19回 衆議院 農林委員会 第27号
○中村(時)委員 これを午前中に締め切つてしまいたいという意向があるので、私の質問の内容というものが非常に制約されてしまうわけですが、今後そういう時間の配置は、よく委員長の方で考慮していただきたいということを御忠告申し上げておきてます。ずつと先ほどから足鹿委員の質問、あるいは前の四月一日の委員会の経過を聞いておりますと、外務省と農林省の管轄の問題が中心になつて、内容がまだほんとうの線が出ていないようである。そういうように、ただ権利の一つ…
第19回 衆議院 農林委員会 第27号
○中村(時)委員 そうすると、外務省の設置法がそういうふうになつているとおつしやるならば、もしそれがないと仮定すれば、農林省が中心になつてやつてもいいということになる。外務省の設置法にこういうものが出ているのだということになれば、農林省の設置法にでも、農家経済に関する問題は農林省が取扱うことになつている。移民に関しては、政令の中にそれがちやんとうたわれておる。そうすると、当然それが協力という意味の限界の問題になる。その協力の問題が、お互…
第19回 衆議院 農林委員会 第27号
○中村(時)委員 そうすると、こういうふうに了解していいですか。たとえば対外の受入れ折衝あるいはそういう計画に対しては外務省がやる。但し現地のたとえば肥沃度の問題であるとか、入植の問題であるとか、募集の問題であるとか、農業技術の問題であるとか、もちろんまだいろいろこまかくありますが、そういうものは概括して農林省の管轄に入る、こういうふうに了解していいのですか。
第19回 衆議院 農林委員会 第27号
○中村(時)委員 そうすると、一元的という言葉の内容ですが、先ほどから聞いておると、一元的に外務省の所管においてやりたいという話が、全然根底からかわつて来るのです。外務省の所管という強い言葉ではなくて、農林省との共管という意味に解釈していいのですか。
第19回 衆議院 農林委員会 第27号
○中村(時)委員 そうするとますます話がおかしいのです。特にブラジル移民と限定しますが、ブラジル移民の中心はどちらかというと農業移民なのです。そうすると外務省は受入れの外交折衝を行われるのであつて、内部的の問題は農林省が主管になるような感じがするのです。たとえば昔の移民の場合でも、契約移民と自作農移民と二つあつたわけです。その移民の主体はほとんど農業なのです。それが終戦後いろいろな観点から、今度は外交官的な要素を持つた移民として現われて…
第19回 衆議院 農林委員会 第27号
○中村(時)委員 あなたはほかの方の移民も云々とおつしやるが、それはもちろんそうです。しかし現実にパーセンテージの上からいつて、ほかの方の移民というものは、ほとんどいはしない。ほとんど農業移民なのです。それに対してあなたは、ほかの方の云々とおつしやいますが、現実の問題から遊離して行つたら困ります。現実にはほとんど農業移民です。そういうような場合にはどうなのですか。
第19回 衆議院 農林委員会 第27号
○中村(時)委員 その問題は非常に問題がありますから、あとで最後の結論をつけることにします。次に、今度民間の協会に、外務省からその所管事項を一元的に移譲するという問題に関して、一、二お尋ねしたいと思います。御存じのように在来の移民制度には、海外興業株式会社というのがあつた。この海外興業株式会社というのが終戦後なくなつておる。ところがこの人的組織を見てみますと、ほとんど昔のそれに関連性のある人たちがやつておる。会長には村田氏、副会長に青木…
第19回 衆議院 農林委員会 第27号
○中村(時)委員 熱意の問題と内容の問題とを、あなたほど頭のいい人が使いわけができぬとは思わない。熱意はだれでも持つておる、ここにいらつしやる人はみんな熱意は持つておるわけであります。ところが内容の問題に関して、その組織とか行政形態はどうなつておるか。そういうものの識見と熱意とは別なんです。あなたほど頭のいい人が、そんなちやらんぽらんなことを言つておつては困ります。けれどもそれはそれといたしまして、そこでそういうふうな一元化されて行つた…
第19回 衆議院 農林委員会 第27号
○中村(時)委員 あなたのお言葉は、まことにもつともな抽象的なことを言つておられる。それだつたら、現実にこの協会が大阪商船から二百五十万円、三菱重工から二百五十万円寄付させておるのはどういうわけか。一体これと移民との間に何か関係があるのですか。船会社がこれでもうかるという一つのシステムです。もう一つは今度一万数千トンの船をつくるはずです。そういうことから一つの方向が出て来るわけですが、これと移民関係と一体何かあるのですか。
第19回 衆議院 農林委員会 第27号
○中村(時)委員 あなたの方でそういう熱意がある熱意があると言つておるから、中川の料亭の問題が起つたり、何でもかんでもかぶりついて、金さえもらえばいいというような事態が起つて来るのです。そういうことの識見なり、一つの関係なり、方法なりがはつきりした上において、こういう寄付金があるとか、いろいろな問題があるのなら納得が行きますが、これには関連があるでしよう。今言つたような裏面においては移民を送り出す、その移民を送り出す一人の金額を見てみま…