中村時雄
会議録に記録された「中村時雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,802 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会77 件・77%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第49号
○中村(時)委員 もう一点お聞きしたいのですが、提案者はこの農業会議所をもつて農民の利益代表と考えていらつしやるかどうか。
第19回 衆議院 農林委員会 第49号
○中村(時)委員 利益代表ということになると最も大きな問題ですが、利益代表であるということがこの目的にもなければ何もないですね。そうすると、その目的の中に利益代表ということをはつきりと明記する意思を持つていらつしやるかどうか。
第19回 衆議院 農林委員会 第49号
○中村(時)委員 農民の利益を代表するということになりますと、農民自身が中心になつて来て、一つの方式なり、あるいは一つの目的なりが打出されて来るわけです。ところが実際はどうかといいましたら、これは補助金をもらうことになつておる。補助金をもらつて、そういう姿の上に立つたものが農民の利益代表とはたして言えるのですか。
第19回 衆議院 農林委員会 第49号
○中村(時)委員 現状において補助を受ける、育成をするということは私にもよくわかる。しかし補助を受ける、育成をするというのは、どこかに欠陥があるということなんです。こういう団体に援助するということが大事なのか、あるいは今言つたように、技術指導の上から生産向上に向つて行くことが大事なのかと言えば、私は後者をとるわけです。そこでたとえば単なる補助政策なり、あるいは今言つた援助ということより、その欠陥を見出して行くことがより大事なんじやないか…
第19回 衆議院 農林委員会 第49号
○中村(時)委員 この間農民組合法案を提案して、そのときの質疑応答を聞いておりますと、自由党の方はほとんど賛成なんです。よく速記録の内容を見てごらんなさい。そうすると何も悪いことはない。ただ漠然と何か農民組合法というものはイデオロギーに片寄つているのじやないか、こんなものは頭からいけないものだということを裏に隠して、内容も何もわかつておりはせぬのだ。その証拠に、あなた方は賛成しています。反対しておりはせぬじやないか。そこで私どもは、この…
第19回 衆議院 農林委員会 第49号
○中村(時)委員 農民組合法は昔皆様方が考えていたような、ただ小作料の減免であるとか、耕作権の確立であるとか、そういうことじやない。すでに全般の世界農業の一環としてどういうふうに農業はやつて行かなければならぬか、あるいは今の日本のような資本主義の経済立地のもとにおいてどういうことをやつて行かなければならぬかということを加味し、大きな立場から農民の立場を取上げている。決してイデオロギーやそういう偏見を持つてやつているのじやない。だからそう…
第19回 衆議院 農林委員会 第49号
○中村(時)委員 時間が来てしまつたので、最後に一つお尋ねしたい。金子委員が当初こういうことをおつしやつた。私たちはこれは農業協同組合法の一部改正とこの問題と相関連する問題ではないかと思つてお尋ねしたところが、これは別のものであるとおつしやるのに、今度はとたんにこの両者を一括して上程して審議しなければならぬというお答えがあつた。これは私は頭が悪いからちよつとわからないのです。そこでそれはやはりイデオロギーに関連したものか、あるいは自由党…
第19回 衆議院 農林委員会 第48号
○中村(時)委員 事務当局にお尋ねするのですけれども、きよう政務次官が、大体これに対する予算の裏づけは考えておると、こういうふうにおつしやつておる。これはみなお聞きの通りである。大体その予算の裏づけに対する考え方というものは幾らぐらいなんですか。大体前と同じくらいですか。
第19回 衆議院 農林委員会 第48号
○中村(時)委員 講ずるじやなくて、金額は大体幾らぐらいですか、前と同じですか。
第19回 衆議院 農林委員会 第48号
○中村(時)委員 病気だそうですから私一回も聞いたこともないのですが、それでは二、三だけ聞きたいのですが、いかがですか。
第19回 衆議院 農林委員会 第48号
○中村(時)委員 お疲れのようですから、私個々の問題に関しては、いろいろ聞きたいのですけれども、総合的に一、二点だけお尋ねをしておきたいことがある。ということは、この法案を読みます前に、今の農村というものを考えた場合に、協同組合というものは、その協同組合自身がみずからの手によつてやつて行くのが基礎なんです。それにかかわらず、結局こういうふうに赤字が非常に出て来たということは、今の政策が悪いのか、あるいは協同組合自身の経営が悪いのか、どち…
第19回 衆議院 農林委員会 第48号
○中村(時)委員 この問題に関しましては、根本的な問題で私もいろいろ考え方を申し上げて、事務当局に御答弁願いたいと思うのですけれども、時間がありませんから一応打切ることにします。 次にもう一点、たとえばこの中央会ができた場合に、その指導、監査を中央会がやるということになつておる。そうすると、たとえば今言つたような補助金をもらうような機関が、そういう監査、指導をするというようなことが、はたして正しく農民から理解され、農民の一つのプラスにな…
第19回 衆議院 農林委員会 第48号
○中村(時)委員 今のお答えの中には、非常に重大な問題を大分含んでいるので、いろいろお話しなければならぬと思いますが、一応これはあとに譲りまして、最後に一問、今たとえば足鹿委員にしても芳賀委員にしても古賀委員にしても、一番おつしやつている問題は、この中央会が農会のようなかつこうになつて、たとえば昔の中央ギルドという線が出て来やせぬかというおそれがあるわけです。その一つの現われとして、この法案に目を通した中からは、これは一党一派に偏しない…
第19回 衆議院 農林委員会 第48号
○中村(時)委員 私はまだいろいろ質問したいことがありますが、またあとの機会に譲りたいと思います。
第19回 衆議院 本会議 第46号
○中村時雄君 私は、ただいま上程されました硫安工業合理化及び硫安輸出調整臨時措置法案に対し、日本社会党を代表して反対の理由を申し述べんとするものであります。(拍手) 本法案は、さきに衆議院を通過して目下参議院において審議中の臨時肥料需給安定法案とともに、一昨年秋、いわゆる硫安の出血輸出として全国農民に特に深刻なる衝撃を与えました国際価格と国内価格のいわゆる二重価格の問題を契機として法制化されたものであります。この二法案が、不当に高い硫安…
第19回 衆議院 建設委員会農林委員会連合審査会 第1号
○中村(時)委員 関連して。今の農地局長と建設省の方の答弁をお聞きしておつて、第二条の六項並びに七項の点ですが、宅地の規定において、そういうふうな関係を持つていらつしやるとするならば、これに関連いたしまして、第九条の第三号に「市街地とするのに適当でない地域が施行地区に編入されていること。」このようになつておるわけでありまして、この場合の「適当でない」という問題と、その宅地外の、たとえば農地なら農地、そういうものとの関連は、この「適当でな…
第19回 衆議院 建設委員会農林委員会連合審査会 第1号
○中村(時)委員 先ほどの問題点に関連した問題ですが、今平川さんのおつしやつた百三十六条の点です。百三十六条には、確かに土地区画整理事業と農地等の関係の調整について、当該農地を管轄する市町村農業委員会及び当該施設を管理する土地改良区の意見を聞かなければならない、このように規定してあります。このように規定してあるけれども、しかしその利害関係を有する問題として、たとえば、その代表者の選出のことがここで問題になつて来るわけです。この農地の小作…
第19回 衆議院 建設委員会農林委員会連合審査会 第1号
○中村(時)委員 農業を担当する農地局長としては、はなはだ奇怪な答弁ですが、その第八条第二項「前項の場合において、宅地について権利を有する者のうち所有権又は借地権を有する者以外の者について」——この問題に、今の小作人が入つていない、こういうことになつている。そうすると、その意思が無視されて、その計画ができたときに、たとえば対象の関係だけの小作人になつて来る。そこで小作人の方は何の発言権もなければ権限もない。そのために利害は必然的に飛んで…
第19回 衆議院 建設委員会農林委員会連合審査会 第1号
○中村(時)委員 考え方が成り立つとか成り立たぬということではない、現実に利害関係が直接来るのですから、あなた方がそこでお考えになつておるよりも大きな問題です。あなたもあまり勉強していないようだし、私もきよう出されて、ぱらぱらとひつくり返して見ただけなんですから、くどく申しません。もう一点、それをもつと延長してみますと、この百三十六条にちやんと出ている。これを読んでみますと、建設大臣が施行者である場合には、この規定は一応農林大臣の方は省…
第19回 衆議院 建設委員会農林委員会連合審査会 第1号
○中村(時)委員 協議をするということは、ここでおつしやられましても、この条文にはちやんと建設大臣が主体になつて来ておる。それではなぜ農林大臣と協議すると、こう入れないのですか。