中村庸一郎
会議録に記録された「中村庸一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 235 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会70 件・70%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会28 件・28%
- 本会議2 件・2%
※ 全 235 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 水産委員会 第4号
○中村(庸)委員 一月から三月までの分は完全補償という御答弁であります。また昨年度内払いの分におきましても清算すべき額があろうと私は考えます。この問題は昨年度講和発効後における損害に対しまして、ひとつ通算してお考え願いたいと思う。この委員会における政府委員の答弁の食い違いというものは他日に譲ることにいたして、これ以上追究しないことにいたします。 しかして本法案によつて補償せられます、本年度に予定せられまする金額でありますが、防衛支出金六…
第16回 衆議院 水産委員会 第4号
○中村(庸)委員 ただいま本法案によつて予定せらるべき額をお示し願つたのであります。私は重ねて申し上げておきたいのでありまするが、本委員会における前政府員の御答弁が食い違つた問題に対しましては、委員会の権威におきましてまつたく承服しがたいところでありますが、この法案の扱い、また実損害を受けておりまする補償に対しまする考え方、その他によりまして、私は昨年度における実際の損害というものを完全に補償せられるということで、この点を重ねてお願い申…
第16回 衆議院 水産委員会 第4号
○中村(庸)委員 私は、先ほどの質問に関連して一つの意見を申し上げておきたいのであります。この委員会におきまして、政府委員が答弁したことを同僚が出て来てこれを取消すということは、事いかにも重大であります。この理由は、遡及効を法文の中に盛り込むということは悪例を残すという理由のもとに認めない、こういうことであります。しこうして一方、行政的に完全補償をするのだ、こういうことを言われましたが、ただ、ただいまの不動産部長さんの御答弁だけでは私は…
第15回 衆議院 水産委員会 第25号
○中村(庸)委員 本案は以西底びき網漁業及び遠洋かつお、まぐろ漁業について、講和後の漁場の拡大に応じて資源の開発に努め、あるいは漁業の健全なる発展を期するものでありまして、基本的には賛意を表するものでありますが、本法実施後の行政措置について愼重を期さねばならないことは、委員会における審議を通じまして痛感する次第であります。井手委員の附帯決議は当を得たもつともなものと存ずる次第であります。 改進党を代表いたしまして、本案に附帯決議を付して…
第15回 衆議院 水産委員会 第25号
○中村(庸)委員 すでに、日本国民とアメリカ合衆国との間の安全保障条約に基き駐留する合衆国軍隊に水面を使用させるための漁船の操業制限等に関する法律が今日施行されておるのでありますが、この法律によりまして補償されない一種の業態があるのであります。その業者をただいま審議されております補償の法律によりまして補償さるべきであると私は考えて、今日までいろいろな業態の説明を申し上げ、今日まで審議を願つて参つたのであります。そこで私は今日までこの法律…
第15回 衆議院 水産委員会 第25号
○中村(庸)委員 御説明によりまして、よく了承いたしましたが、私がこの際申し上げておきたいことは、漁業者より製造原料として漁獲物を買い入れ、水産製造業を営む商工業者と混同されては気の毒である、まつたく違つた業態であるということを御認識願つておきたいと思うのであります。漁業者があるいは漁撈従業員が、自分の漁獲物を処理加工する場合は、これは現に施行されております二百四十三号ですか、やはりこの法律によつて補償されておるのでありますが、これに該…
第15回 衆議院 水産委員会 第25号
○中村(庸)委員 本法案は駐留軍軍隊の行為によつて農林漁業者がこうむりました各種各様の損失を補償する点におきましては、画期的なものであると私は考えるのであります。各企業家がまつたく困難なる立場に立ち至つておるような現段階におきまして、本法案が提案されたことに対しましては、水産庁並びに大蔵当局に対しまして満腔の敬意を表するわけであります。 ただ本法本来の使命を達しまするには、質疑の際におきましても申し上げましたように、種々なる業態の複雑な…
第15回 衆議院 水産委員会 第24号
○中村(庸)委員 ただいま提案されておりまする法律案に対しまして、前回水産、農林合同委員会におきまして、水産庁並びに調達庁より懇切なる御答弁がありましたことは、感謝いたしておる次第であります。その際幾多の特別損失補償に関する事例を御発表になりました。その中に種々困つておりまする問題が書かれておるのでありますが、本案の第一条第三項の「その他政令で定むる行為」というのはどういう行為であるか。現実に演習によつて損失をこうむつておる特殊加工業者…
第15回 衆議院 水産委員会 第24号
○中村(庸)委員 ただいま水産庁長官より御認識ある御答弁をちようだいいたしまして感謝にたえないのであります。実はかような大きな問題につきましては、全員一致でお認め願いたい、かように私は考えるのであります。またあらゆる政党政派を超越して、この特殊なる業態にある加工業者の救済をされんことを願つてやまないのであります。先般の懇談会におきましては、他の委員からもいろいろきびしい御質問をいただいたのでありますが、九十九里においては、これはまつたく…
第15回 衆議院 水産委員会 第24号
○中村(庸)委員 ただいま川村委員より、この窮状にある加工業者に対する法案をつくるということよりも、他に何か政令による救済の道があるのじやないかというようなお言葉があつたのでございます。この「政令で定める行為」この行為をきめてもらいたいというのが私の気持であります。この問題については、前回現地より業者代表を呼びまして、参考人に本委員会に来ていただいて、その実態を詳細に説明願つたその結果といたしまして、この事例が出て参り、またいろいろ水産…
第15回 衆議院 水産委員会 第24号
○中村(庸)委員 ただいま長官より御説明があつたのでありますが、前回も申し上げました通り、この「政令で定める行為」これをはつきりしていただかなければ、あるいは具体的にこの特殊なる加工業に対する補償が得られるという見通しがつきませんければ、このまま本法案を進めるということは、まつたく無理ではないかと私は考えるのであります。なお現地の実態を調査したいという川村委員のお言葉もありますので、私はこの法案を成立させまするには、現地を皆さんに見てい…
第15回 衆議院 水産委員会 第24号
○中村(庸)委員 不動産部長がこういう間接被害を補償するのに行政命令できめて出す、各省の連絡会議で行政命令で出す、こう言われたのでありますが、その行政命令の中に十分間接被害、特殊加工業者のことを御認識になつて、十分考慮の上で政令を出されるということでありますならば、私はあえて反対するものでないということを申し上げておきたいと思います。
第15回 衆議院 水産委員会 第24号
○中村(庸)委員 この法案というものは、すでに施行されております直接被害を補償します法律の適用を受けない間接被害を補償し得る法案であるのであります。特殊なる業態における加工業者は、漁業者が魚がとれないときにはまつたく仕事ができない。生活もできない。この間接被害に本法が適用されるということを私どもが考えての問題であります。ただ加工という名前をつけたのが誤りだ。元来なれば漁業者であるのです。漁業者がみずから加工しておるのです。しかしながらこ…
第15回 衆議院 水産委員会農林委員会連合審査会 第1号
○中村(庸)委員 私は鈴木参考人に簡単に質問したいのであります。鈴木参考人よりるる九十九里の加工業に関する説明があつたのでありまするが、少少長かつたので、いささかぼやけた感がございます。九十九里における特殊加工業というもの、水産業の実態というものが大体わかつて参りました。しかしながら、九十九里の水産業というものの実態が、まつたく加工業と漁業家と不可分のものであるということを、もう少々つつ込んで伺いたい。この加工業という言葉は、九十九里に…
第15回 衆議院 水産委員会農林委員会連合審査会 第1号
○中村(庸)委員 関連して。この九十九里加工業というものは特殊なものであるということは大体はつきりいたしました。今後におきましては、この特殊加工業というものをはつきりと認めるべきであると私は考える。そうして次会におきましては、第一条第三項の政令で定める行為という規定によりまして、その政令案も提出されたい。この政令案が提出されなければ、本案の審議は不可能であると私は一応考えまして、希望意見を述べまして私の質問は次会に譲ることにいたします。
第15回 衆議院 水産委員会 第17号
○中村(庸)委員 ただいま赤路委員より漁港整備の問題について警告を発せられたのですが、まつたく私もその通りだと思います。長官より漁港修築整備に対して四十八億要求した、こういうお話がありました。実際昨年は十八億という話であります。しからば本年はどれだけの予算をここに組まれておりますか。それからまた修築整備の着工しておられます数が今何港あるか、またその進捗状況はどういう程度であるかということを、長官より御説明願いたい。私は本日は少し遅刻をい…
第15回 衆議院 水産委員会 第17号
○中村(庸)委員 ただいま長官より御説明をいただきまして、昨年度は十八億で今年度は二十三億、約三割の増加であるということを承つたのでありますが、これはまつたく驚くのほかない。今年の諸物価の騰貴の状況からしましても、三割程度の増加ではいかんとも手の下しようがなかろうと私は想像するのであります。昨年度と同じあるいは昨年度以下の状態で進めますならば、先ほど二十年かかるとかあるいは三十年かかるとかいう話が出て参りましたが、二十年継続して参るとい…
第15回 衆議院 水産委員会 第17号
○中村(庸)委員 ただいまいろいろ御説明いただいたのでありますが、しからば今年二十三億の予算をもつて、第一次指定四百五十港のうち三百港を着工する。また前年度よりの継続が数十港あるという御説明であります。二十三億ぐらいの予算でこのように総花的に進められますならば、今日までに投ぜられた資金というものは、まつたく役をなさぬ。かような状態で置くことは重大問題であろうと思うのであります。これは種々なる面から見まして、むずかしい問題が起つて来ると思…
第15回 衆議院 水産委員会 第11号
○中村(庸)委員 実は本委員会で取上げました防潜網の問題のことでありまして、水産委員会として現地を視察しようということで私は地元に連絡方を依頼されたのであります。また事務当局の方は出席者の人員、並びにまた関係官庁方面の人に連絡をされたのであります。この問題に対しましては一昨晩の本会議の終了のときに、六時四十分に福永委員長ともはつきり昨日の九時四十分に立つて行くという打合せをいたして準備をいたして参つた、さような次第であります。ところがバ…
第15回 衆議院 水産委員会 第6号
○中村(庸)委員 防潜網問題につきまして、昨年度におきまして六百万円の見舞金を出しておられます。昨年度の六百万円を出されました根拠は何によつて出されましたか、お伺いしたい。