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自由民主党衆議院
総発言数
235 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会70 件・70%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会28 件・28%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 235 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

235 件中 20 件を表示
改進党1953/07/24

第16回 参議院 水産委員会 第14号

○衆議院議員(中村庸一郎君) 「一、防潜網その他の水中工作物の設置若しくは維持、水面の利用上必要な施設であつて政令で定めるものの除去、損壊若しくは変更又は水質の汚毒、障がい物の遺棄その他水面の利用を著しく阻害する行為であつて政令で定めるもの 二、防風施設、防砂施設、防災施設その他農地、牧野若しくは林野等の利用上必要な施設であつて政令で定めるものの除去、損壊若しくは変更又、農地、牧野等の利用を著しく阻害する行為であつて政令で定めるもの」次…

改進党1953/07/24

第16回 参議院 水産委員会 第14号

○衆議院議員(中村庸一郎君) 前に読みましたのは、説明を少々加えながらいたしましたので、それから本文全体を読みませんで、何項の次にこれだけを附加えるといたしましたので、その点よろしくお願いします。

改進党1953/07/23

第16回 衆議院 水産委員会 第16号

○中村(庸)委員 私は改進党を代表いたしまして、この漁業法の一部を改正する法律案につきまして賛成の意を表するものであります。 この法律案の提案の理由並びにその内容につきましては、提案者の提案理由の説明の際、種々お述べになり、その内容もしごく簡単でありますので、私は繰返すことを省略いたします。 この免許料、許可料の撤廃の件は、日本全漁民の漁業法制定当時よりの熱望でありまして、他産業に見ない制度であり、あまりにも矛盾と不均衡のため、関係者は…

改進党1953/07/20

第16回 衆議院 水産委員会 第13号

○中村(庸)委員 私は各魔提案名を代表いたしまして、日本国に駐留するアメリカ合衆国軍隊の行為による特別損失の補償に関する法律案に対する修正案についてその趣旨弁別をいたします。 本法案はさきに、漁船の操業制限等に関する法律制定当時からその必要を強く要望せられておりました次第でありまして、これが一日も早く制定実施されますことを切望している次第であります。御承知のごとく前の第十五国会におきましては、衆議院の解散によりまして、法律案は衆議院にお…

改進党1953/06/25

第16回 衆議院 水産委員会農林委員会連合審査会 第1号

○中村(庸)委員 私は前回の委員会におきまして質問を保留しておつたのであります。本日は水産庁長官の出席も要求しておいたのですが、出席がないので、まつたく遺憾に存ずる次第であります。この提案されておりまする法律案は、すでに前国会におきまして衆議院を通過いたしておるわけであります。そこでこの法案審議にあたつて、今年の二月十日に水産農林連合審査会におきまして、この法案は講和発効後に遡及してこれを適用するとい御答弁が、川田前不動産部長よりあつた…

改進党1953/06/25

第16回 衆議院 水産委員会農林委員会連合審査会 第1号

○中村(庸)委員 ただいま長官より御答弁があつたのでありまするが、どうも明確を欠くものであると私は考えます。この附則第一項に「この法律は、公布の日から施行する」と書いてあります。公布の日から施行せられまして、その施行前に起つたことが法律的に効果があるかどうか、この問題に対して明確にひとつ御答弁願いたいと思います。

改進党1953/06/25

第16回 衆議院 水産委員会農林委員会連合審査会 第1号

○中村(庸)委員 どうも私には明確に解釈しかねるのでありますが、しからば附則にこういう公布の日から施行するというようなことを特に書き入れる必要はまつたくないと思う。この項を削除されてはいかがですか。

改進党1953/06/25

第16回 衆議院 水産委員会農林委員会連合審査会 第1号

○中村(庸)委員 この法文の附則から行きまするならば、公布の日から施行することなつておりますので、長官のお話はまつたく私に解釈しかねる。公布の日から施行するということになつておりまして、この以前に効力を発効したと考えない。そうすると、この法律がその以前に適用されるということはまつたく考えられないのであります。

改進党1953/06/25

第16回 衆議院 水産委員会農林委員会連合審査会 第1号

○中村(庸)委員 この法律が公布されました場合に、この以前に起つた損害、すなわち占領軍が駐留軍にかわつた以後に発生しました損害に全面的に適用せられると解釈してよろしいのでありましようか。またその間、すなわち講和発効後における損害に対して完全に補償せられるというように解釈してよろしゆうございましようか。

改進党1953/06/25

第16回 衆議院 水産委員会農林委員会連合審査会 第1号

○中村(庸)委員 そういたしますと、駐留軍によりまして支給されておりました見舞金、あるいは総理府令によつて支給されておりました見舞金につきましても、この法律の補償の内金とみなしてさしつかえないのでありますか。

改進党1953/06/25

第16回 衆議院 水産委員会農林委員会連合審査会 第1号

○中村(庸)委員 ただいま長官の御答弁によりまして、平和条約発効後発生いたしましたすべての損失に適用せられると、私は長官の答弁を了承いたします。また平和条約発効後におきまして支給されました見舞金は、いわゆる損害補償の内金と了承いたします。この法案の中にははなはだ明確を欠く点が多々あるのでありますが、この二点を長官の御答弁によりまして、御答弁通り適用せられると了承いたしまして私の質問を終ります。

改進党1953/06/25

第16回 衆議院 水産委員会農林委員会連合審査会 第1号

○中村(庸)委員 関連して……。私はただいま本案の中に遡及効を盛り込評という問題につきまして御質問申し上げ、前委員会においても御質問申し上げて、いろいろ遡及効の問題について答弁をいただいたのでありますが、この遡及効を盛り込むということが一番大事な問題であつて、平和条約発効後におけるすべての損失に適用されることになり、また今日までの見舞金は一切内金ということになるわけであります。この問題が一番大きな問題であろうと思う。その一番大きな問題が…

改進党1953/06/25

第16回 衆議院 水産委員会農林委員会連合審査会 第1号

○中村(庸)委員 この額は予想額ということでありますが、相当の増額を必要とするものと私は考えます。従つてこの予算に対しましての問題、それからもう一点の遡及効を盛り込むという問題につきましてはあらためてまた御質問したいと思います。

改進党1953/06/23

第16回 衆議院 水産委員会 第4号

○中村(庸)委員 きようは政府委員はどなたが出ていらつしやいますか。

改進党1953/06/23

第16回 衆議院 水産委員会 第4号

○中村(庸)委員 本法案は去る十五国会におきまして、衆議院を通過いたしまして、解散のために流れたのであります。従つてすみやかに本法案の成立を希望するのでありますが、二、三明らかにしたい点がありますので、政府委員より御答弁願いたいと思うのであります。 本法案によりますと、第一條本文に「政令で定めるその他の事業」ということが記載されておるのでありますが、政令で定める事業というのはいかなる事業をさすのでありましようか。また政令ができておるなら…

改進党1953/06/23

第16回 衆議院 水産委員会 第4号

○中村(庸)委員 昭和二十八年二月十日の水産農林連合審査会におきまして、川田前不動産部長は、この法案が通過した場合には、占領軍が駐留軍にかわつたときまで遡及して適用するという発言をしておられまして、速記に載つておるのであります。その通り間違いないでありましようか。

改進党1953/06/23

第16回 衆議院 水産委員会 第4号

○中村(庸)委員 前国会において遡及するということを明瞭に発言せられて速記録に残つておるのでありますが、ただいまの不動産部長の御答弁では、遡及しないというようにもとれるのであります。第二條による損失補償を受けます場合に、都道府県知事を経由して総理大臣に損失補償申請書を出すことになつており、遡及するということはどうしても読みとれないのであります。しかしながら前国会におきましては、不動産部長と主計局長と思いますが、ともに遡及するという御答弁…

改進党1953/06/23

第16回 衆議院 水産委員会 第4号

○中村(庸)委員 いやしくも本委員会におきましては、法案を審議しておるのであります。行政措置によつてどうこうできるだろうという御答弁には承服いたしかねます。その点をはつきりしていただきたい。

改進党1953/06/23

第16回 衆議院 水産委員会 第4号

○中村(庸)委員 ただいま御答弁をいただいたのでありますが、その遡及する、せないということが非常な問題になつて参るのであります。もし前不動産部長のこの発言がほんとうに正しい、これを認められるとしますならば、昨年に支払われました一億一千九百万円の金額は、本法律案の適用期間内と解釈されますので、これは内金と見られるので、これがもし遡及されないとするならば、見舞金として処理せられたのかもしれない。そうしますと昨年出ました金額で打切りという問題…

改進党1953/06/23

第16回 衆議院 水産委員会 第4号

○中村(庸)委員 ただいま御答弁で、遡及効を持たせるということは、立法上において悪例を残す、こういう御答弁があつた。しかしてまたこの委員会における政府委員の答弁がまつたく間違つておつた。これでもよろしいということは、なおさら大きな悪例を残すことであると私は思うのであります。この点は悪例を残さぬように、まつたくはつきりとしていただきたい。しかしながら今日、実際漁民は日々まつたく困窮のどん底に追い込まれて、生活に困る状態にありまするので、実…