中村庸一郎
会議録に記録された「中村庸一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 235 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会70 件・70%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会28 件・28%
- 本会議2 件・2%
※ 全 235 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 水産委員会 第6号
○中村(庸)委員 委員昨年度は防潜網だけの問題であつたようでありまするが、今年度におきましては、すぐに隣接いたしまして聴音機の設置も見ておるのであります。この聴音機のために漁業ができない。すなわちこの聴音機の問題に対しましては、十七平方浬にわたる地域提供、こう考えておるのであります。この問題は不可分の問題であるいと考えておりまするが、この補償問題につきまして、法制化してひとつ根を与えて行こうという点におきましては、分離して考えられまする…
第15回 衆議院 水産委員会 第6号
○中村(庸)委員 聴音機の問題につきましては、ただいまの御説明ではつきりいたしましたので満足いたす次第であります。この防潜網の問題につきましても、解釈のしようであると私は考えておるのであります。東西十二キロ、南北五キロでありますが、この間まつたく防潜網のために漁業ができない。これは東京湾におきまする漁獲高が非常に減つて来た。従来東京湾におきまする回遊魚は、東京湾のふところに入つて、そうして約半年の間そこで非常な成長をして、寒くなると外洋…
第15回 衆議院 水産委員会 第6号
○中村(庸)委員 ただいまの説明によりまして、大体来年早々には法制化されるという御説明を承つたのであります。またこの防潜網だけ切り離して補償したいというお考え、まつたく了承をいたした次第でありますが、本年年末に際しまして非常に漁民が窮境に追い込まれておるのであります。これに対しまする見舞金を、昨年度は迂回しまする漁船の油代として出されたということでありまするが、今年は年末に差迫つてまつたく窮境に追い込まれておりまするので、その点本年度に…
第15回 衆議院 水産委員会 第6号
○中村(庸)委員 漁民の窮乏はまつたく言語に絶する状態に今日なつております。神奈川県におきましては、見舞金を引当てに貸付をいたした、かように聞いております。千葉県におきましても、神奈川県にならつてひとつ漁民救済をすべしという嘆願が今日出ております。かような情勢でありまするので、被害状況の調査も十分できておると考えますので、年内に間に合いまするようすみやかに支給されんことをお願い申し上げて、私の質問を打切りたいと思います。
第15回 衆議院 水産委員会 第6号
○中村(庸)委員 見舞金の件も早急に……。
第15回 衆議院 水産委員会 第5号
○中村(庸)委員 私は去る二十九日の委員会におきまして、防潜網問題に関し緊急質問をいたしたのであります。本日正式に主題として本委員会に取上げられましたことは、本問題解決のために一段の前進をした感を深うするものであります。本日は参考人多数見えておりますから、この防潜網に関しまして、二万八千世帯にわたる漁民が年末に際してきわめて窮境に追い詰められておりますので、この救済に当りまして見舞金を至急出していただきたい。昨年度は六百万円支給されたの…
第15回 衆議院 水産委員会 第5号
○中村(庸)委員 ただいま地元の漁業組合より二つの意見が出たと思うのであります。防潜網を撤去してくれという意見が一つ、もう一つは、秘密協定でできておるものであつて、なかなかそういうことはできない。従つて漁業ができないのでまつたく困つておるから見舞金を出してくれ、この二つの意見が参考人から出た意見と私は要約して考える。そこで防潜網を撤去してくれという意見に対しましては、今日そんなのんきなことを言つておられぬのだ。先般十五名陳情に来られた際…
第15回 衆議院 水産委員会 第5号
○中村(庸)委員 ただいまいろいろ御意見が出たのでありまするが、議事進行に関して申し上げたいのであります。防潜網と聴音機の問題を先にまとめてもらいたいと考えます。従つて防潜網と聴音機の問題につきまして、第一点に、防潜網と聴音機は同じ地域に並べられておりまするので、不可分のものと私は考えるのであります。ただいまいろいろ御答弁もありましたが、間接被害という言葉をお使いになつていらつしやいますが、先ほど松田委員よりお話のありました防潜網の南に…
第15回 衆議院 水産委員会 第5号
○中村(庸)委員 ただいま従来のお考え方、また今後の考え方に対して一つの光明を見出したように考えるのであります。従つて防潜網の問題につきましては、地元漁民が非常に困窮に陥つて、まつたく暮れが越せないというのが事実であります。従つて陳情が非常に起つております。場合によつては防潜網を破壊しても出漁すると地元漁民はいきまいているような状態であります。去る十三国会におきましては本問題を取上げられまして、すみやかに法的根拠を与えるということについ…
第15回 衆議院 水産委員会 第5号
○中村(庸)委員 ただいまいろいろ御意見が出たのでありますが、この防潜網は、御承知の通り八寸目の網が張られております。これに海藻がついて一枚の板のようになつてしまう。先ほど松田委員の話されましたような魚族の回遊ということは、考えられない状態であります。かたがたこういう問題につきましては、先ほど申し上げましたように、地域提供ということになりますとはつきりして参るのでありますが、きようは長官が見えませんので、この問題を明らかにすることができ…
第15回 衆議院 水産委員会 第4号
○中村(庸)委員 本日は李承晩ラインの大きな問題が論議せられておるのでありますが、またこの防潜網の問題も、まつたく大きな問題を今日ここに展開して参つたのであります。東京湾並びに長崎県におきまする防潜網の損害補償につきましては、しばしばの陳情がありまするので、委員長初め皆さん御承知のことと思いますから、ここにこの問題を詳しく説明することを省略いたしますが、きわめて簡単に質問いたしたいのであります。 この防潜網の問題は、従来誤れる見解からい…
第15回 衆議院 水産委員会 第4号
○中村(庸)委員 ただいま日を改めて審議を願うというお言葉を承つたのでありますが、この防潜網の問題は、目下まつたく差迫つた状態に陥つているのであります。東京湾の防潜網問題は、今日までまつたく誤れる見解からいたしまして、魚族が動かないという被害の程度はどうであるかということだけ論ぜられておつたのでありますが、問題は非常に違つております。これは富津の第二海堡から旗山崎に至る十二キロの問に張りめぐらされているのでありまして、この問十七平方海里…
第15回 衆議院 水産委員会 第4号
○中村(庸)委員 今年はいかが相なつておりましようか。
第15回 衆議院 水産委員会 第4号
○中村(庸)委員 ただいま長官からいろいろ御説明を願つたのでありますが、立法措置を講じておつたのではまつたく間に合いません。従つて補正予算はこれから審議せられますので、いかなることもできると思いますから、それに対してすみやかに本年内に間に合いますような補償が、立法化されていなくてできないならば、いかなる方法を講ぜられても、重要な問題でありますので、さようにしていただきたい。二万八千世帯の人間がまつたく年を越せないで、防潜網を切つてしまう…
第15回 衆議院 水産委員会 第4号
○中村(庸)委員 この損害が二億八千万と計算せられておるのでありますが、昨年度の六百万円はあまりにも少額であります。従つてまだこれから予算の審議に入るのでありますから、どうかこの窮状を見られまして、十分なる御処置を願いたいと思います。時間も大分経過いたしておりますので、私は、このことだけをお願い申し上げて、本日の質問を打切ります。