中村庸一郎
会議録に記録された「中村庸一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 235 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会70 件・70%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会28 件・28%
- 本会議2 件・2%
※ 全 235 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第21回 衆議院 経済安定委員会 第1号
○中村委員長 それでは御異議ないものと認めままして、伊瀬幸太郎君を理事に指名いたします。 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。本件につきましては、前国会と同様、調査する事項といたしまして、日本経済の総合的基本施策に関する事項、調査の目的といたしまして、経済安定に関する総合的基本施策並びに関係各行政機関の総合調整に関する施策を適正にするため、調査の方法といたしましては、小委員会の設置、関係各方面より説明の聴取、資料の…
第21回 衆議院 経済安定委員会 第1号
○中村委員長 御異議ないものと認めまして、さようとりはかろうことにいたします。 次会は公報をもつてお知らせすることといたしまして、本日はこの程度にいたして散会いたします。 午前十一時十六分散会
第19回 衆議院 水産委員会 第24号
○中村(庸)委員 輸出水座業の振興に関する法律案の起草につきまして、その経過及び結果につき御報告申し上げます。 本案起草に至りますまでには、各委員御存知の通り、昭和二十六年十月、第十二回国会当時、主要輸出水産物の九割以上の販売先である米国において、冷凍まぐろ類に対しポンド当り三セントの輸入税を課そうとする関税法案が下院を通過したとき以来、水産委員会においては輸出水産物についての対策が特に検討されて参つた次第であります。 此の関税法案は上…
第19回 衆議院 水産委員会 第11号
○中村(庸)委員 私はこの法案につきましては、「特定海域における」ということが問題だと思う。しかしこの九州西水域における漁場というものは、わが国の漁業者の開発した非常に大きな漁場であつて、その漁場に対して、李承晩が一方的にこういう暴挙をあえてしたということによつて、この特定海域ということだけ取上げて、こういう法律をつくろうとされると私は考えるのであります。またこの李承晩ラインによつて拿捕された漁業家の損失というものに対しては、同情にたえ…
第19回 衆議院 水産委員会 第11号
○中村(庸)委員 臨時応急の措置として、この九州西水域における問題だけ取上げられたということでありますが、他の場合においてはこういうことをされないお考えでありますか、あるいはまた、これは臨時応急の措置であるが、他の場合もこういう措置をとられる考えでありますか、承つておきたい。
第19回 衆議院 水産委員会 第11号
○中村(庸)委員 これは李承晩ラインにおける漁業家の損害を補償しようというのが建前だろうと私は考えます。船を拿捕された人は、これはまつたく気の毒のきわみでありますが、わが国におきましては、各地よりこの九州西水域に出漁しております。小さな漁業家が、小さな漁船をもつて、互いに融資をし合つて出漁して、しかも三箇月も滞在して漁業ができず、借りた金の債務もいかんともすることができないで、そして今日まつたく窮況に追い込まれている漁業家がたくさんあり…
第19回 衆議院 水産委員会 第11号
○中村(庸)委員 ただいま長官から御答弁を承つたのでありまするが、しかしもう他に転換もできないような非常に苦しんでおる漁民もありまするので、この点は十分この法案の中において解決できますならば、これに越したことはないと思うのであります。この法律案は追つて小委員会に付託されることと思うのでありますが、その際におきましては、十分孝順に入れられて、また私どもも十分審議を尽して、あるいはこの法案の修正というところに行くかもしれないと思うのでありま…
第19回 衆議院 水産委員会 第10号
○中村(庸)委員 関連して……。ただいま松田委員より、この陳情に対して詳細な質問がありました。私は実は、七日の休みに見て参りました。今参考人からいろいろ説明がありましたが、少々実情がおわかりにくいと思いますので、私の見て来た感じを申し上げたいと思うのです。 はまぐりの養殖場はほんとうに広い。浦安町から船で走つて出まして、約四十分、相当遠いのであります。ここでひとでを拾うとか、棒で刺すということは、まつたく不可能であります。船を動員して、…
第19回 衆議院 水産委員会 第10号
○中村(庸)委員 それは四十分もかかつて船で出る遠い所なのであります。 —————————————
第19回 衆議院 水産委員会 第10号
○中村(庸)委員 ただいま遠藤委員から、この駆除ということが焦眉の急であるという御説明があつたが、私もまつたく同感であります。すみやかに駆除しなければ、貝類は全滅してしまうのであります。このひとでは、私ども考えまするに深海に住んでおる。あるいは三十メートル、五十メートルの深い所におるものが、こういう浅い所へ来たことは、水圧の関係から考えても考えられない。しかしながら現実に大挙して来ておる。これは三十年前にもこういう問題があつた。これに対…
第19回 衆議院 水産委員会 第10号
○中村(庸)委員 ただいまアメリカにおける例を伺つたのでありますが、ひとではこれからが産卵期である。現地について見ますと、ひとでのからだの中に卵が何万というように充満しておるのであります。このままこれを産卵させてしまつたときはどういう結果になるかということを考えさせられるのであります。しかしてまた本問題は千葉県だけの問題にあらずして、浦安は甘木全国に稚貝を配給しておる木場であります。この稚貝までも全滅するということは、国としても重大問題…
第19回 衆議院 水産委員会 第10号
○中村(庸)委員 ただいま川村委員のお話はまつたくごもつともであります。私先般現地で見て参りましたので、現地の漁業組合として、この利用方法を非常に研究いたしまして、これをまず加熱して乾燥し、粉砕しまして肥料とする。今日のような金肥のたくさん出まわる前、戦争前は売れたそうでありますが、最近、とつたひとでで肥料をつくりまして、二千貫つくつて三千円にしか売れない。運賃にもならないということで、まつたく赤字続きで組合でその作業を中止したという実…
第19回 衆議院 水産委員会 第9号
○中村(庸)委員 私はただいま夏堀委員の御発言の中に、この許可問題に関して現職大臣が圧力を加えた、また自由党幹部が非常な圧力を加えた、しかもその証拠がはつきりあるというお話を承つて、まつたく驚いた。綱紀粛正を叫ぶこの内閣、かような許可問題に関連して現職大臣が圧力を加えるということは重大問題であります。しかるにこの委員会においてこの発言があつたのでありますから、委員会の権威の上においても、この問題を明確にしてもらいたいということを希望する…
第19回 衆議院 水産委員会 第9号
○中村(庸)委員 ただいま私の発言に対して、椎熊委員より関連して発言がありました。この委員会の運営あるいは正密なる姿は、まつたく推薦委員の言われる通りであります。ただいま私が申し上げたことに対して、ここできめてくれということは、この問題を解決せよとかどうとかいう意味ではないので、夏堀委員の免官があまり重大でありますので、本委員会の権威にかけて善処されたいということであります。現職大臣が許可に際して圧力を加えた重大問題であります。この問題…
第19回 衆議院 水産委員会 第9号
○中村(庸)委員 昨日千葉県の浦安漁業協同組合より、昨年十月以来ひとでの来襲によつて貝類が全滅してしまい、そして漁業者の生活がまつたく成り立たない状態に陥つて来ている。この被害に対して、ひとでの駆除は何ら防除の対策がなく、ただ人手をもつてこれをすくいとつて焼き捨てているという状態で、貝類の被害が重大なる場面に直面していて、今後は愛知県、山口県、神奈川県、岡山県等に対する稚貝の供給も絶えてしまうであろうというので、この被害状況に対しての陳…
第19回 衆議院 水産委員会 第9号
○中村(庸)委員 ただいまの川村委員のお話はごもつともであります。ただいま川村委員から御提案のように、個人的に調査を願うということはしごく適当なことと考えます。従つて国会の審議に関係ない日に至急調査をされたい、かように考えるものであります。どうかそういう意味でひとつお進め願いたいと思います。
第17回 衆議院 水産委員会 第4号
○中村(庸)委員 私は漁業制度に関する小委員会の審議の件について御報告いたします。 昨日小委員会を開きまして、漁船損害補償法の一部改正の件並びに漁船乗組員給与保険法の一部改正の件について審議をいたしたのであります。まず水産庁より大体の構想の説明を聴取し、各委員より種々意見が述べられましたが、結果は出なかつた次第でございます。そのため小委員会といたしましては、明日から国会が閉会となりますが、その間に審議の必要が生じたときには小委員会を開け…
第17回 衆議院 水産委員会 第3号
○中村(庸)委員 第十六国会におきまして、米軍の行為による特別損失の補償に関する法律ができたのでありますが、今日までたいへんその施行が遅れておる。この法律のできましたときに、迅速に損害を補償するようにという附帯決議がついておつたのであります。この遅れました理由をただいま簡単に御説明になつたのでありますが、この遅れました理由がどの点で遅れましたのか、この点をもう少し承りませんと、はつきりいたさない点があるのであります。あるいは政令で定める…
第17回 衆議院 水産委員会 第3号
○中村(庸)委員 そういたしますと、先ほど大体来週には政令が出し得る見通しだという御説明をいただいたのですが、この遅れました理由がなかなか複雑であるように考えますので、この政令の公布されます予定日というものがはつきりつかめないかもしれない。またそういうようなことでありますならば、従来もはつきりいたしておりますものだけでも政令を出して、はつきりしないものはあとから追加するということもできるだろうと私は思うのです。この損害を与えております面…
第17回 衆議院 水産委員会 第3号
○中村(庸)委員 次に、米軍の行為による特別損失の補償の法律案につきまして、この法律ができましたときに、第一番に論議されましたのは防潜網であります。それからだんだん農林関係の損害も含めてということになつて参つたのでございますが、防潜網のごときは実際はつきりした問題でありまして、漁民は今日非常に困窮のどん底に落ちて、まつたく困つておるのであります。今年もあともう二月とないのでありますが、政令が来週出まして、それで今年中に調達庁より漁民の手…