中村庸一郎
会議録に記録された「中村庸一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 235 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会70 件・70%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会28 件・28%
- 本会議2 件・2%
※ 全 235 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○中村委員長 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十一時二分散会
第48回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○中村委員長 これより会議を開きます。 この際申し上げますが、前回の委員会におきまして、理事の指名を委員長に一任されておりますので、委員長は 宇野 宗佑君 上村千一郎君 小川 平二君 小島 徹三君 辻 寛一君 島上善五郎君 畑 和君 山中日露史君 以上八名の諸君を理事に指名いたします。 ————◇—————
第48回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○中村委員長 次に、昨二日付託になりました内閣提出、国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、審査に入ります。 —————————————
第48回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○中村委員長 まず、趣旨の説明を求めます。吉武自治大臣。
第48回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○中村委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。 本案に対する質疑は次会に譲ることといたします。 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十二分散会
第48回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○中村(庸)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
第48回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○中村(庸)委員 ただいまの仮谷忠男君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第48回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○中村(庸)委員 御異議なしと認めます。よって、不肖私が委員長に当選いたしました。(拍手)
第48回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○中村委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、本委員会の委員長の職をお受けすることになりましたことは、まことに光栄に存ずる次第でございます。本委員会の重大なる使命にかんがみまして、微力ではありますが懸命の努力をいたし、あわせて委員各位の格別なるお力添えをいただきまして、当委員会の円滑なる運営を期し、この重責を全ういたしたい所存でございます。各位の御協力、御支援を切にお願い申し上げまして、ごあ…
第48回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○中村委員長 これより理事の互選を行ないます。 理事の員数及び互選の方法についておはかりいたします。
第48回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○中村委員長 ただいまの仮谷君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第48回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。 理事は、追って委員長より指名いたします。 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十九分散会
第46回 衆議院 文教委員会 第37号
○中村(庸)委員 過日文教委員会として比叡山及び高野山を中心とする文化財の保護管理並びに京都大学の研究施設設備増強等について国政調査を行ないました。その際、現地において種々の要望もございましたので、その点につき派遣委員を代表して、私から若干の質問を行ないたいと存ずるのでございます。派遣委員を代表して報告すべきがほんとうであると考えておったのでございまするが、報告を加味した質問を二、三いたしたいと思うのであります。 まず、第一番にお伺いい…
第46回 衆議院 文教委員会 第37号
○中村(庸)委員 次に高野山の防災施設についてお尋ねしたいと思います。 国宝重要文化財である美術工芸品については、すでに収蔵庫も完備されておりまして、これに収容し、保存を完了することができると考えられるのでありますが、また建造物についても、指定物件についてはすでに防災施設が施されてあるのでございます。ところが米指定のもので今後指定する価値のあるものが多数あるように思われるのでございます。これが建造物について早急に重要文化財として指定をし…
第46回 衆議院 文教委員会 第37号
○中村(庸)委員 次に原子力関係について質問したいと思います。 大阪熊取にあります京都大学付置の原子炉実験所についてでありますが、実験所には近来見学者が日増しにふえて研究の妨げになるので、一応入所を断わっておるような状況であります。これについて中学年、高校生、若い世代の科学に対する関心の芽ばえを一がいに封ずるのも将来いかがかとの意見もありました。大学当局も困っておられる状態でございます。 そこでお伺いしたいのは、この見学者の利便に供する…
第46回 衆議院 文教委員会 第37号
○中村(庸)委員 いろいろ御所見を拝聴して満足いたす次第でございますが、今回の調査を通じまして感じましたことは、文化財が全国に散在しておるのでありまして、一比叡山や高野山に限らず、多数の文化財の管理の面で困難なることを強く感じた次第でございます。滋賀県のごときも、県の美術館をつくりたいと言っておられました。無住の寺に重要文化財が入っておるとも申しておられました。また今回の名神高速道路の工事に際しまして、多数の銅鐘が発掘され、このようなも…
第46回 衆議院 文教委員会 第37号
○中村(庸)委員 いま私の申し上げたのは、地方における散在しております文化財の保護管理に万全を期することはなかなかむずかしい。また地方自治体においても美術館をほしいという希望を持っておりますが、しかし財政の面もありますので、できることでありますならば、国の力をもって地方三カ所くらいつくったらどうかという御意見を申し上げた次第であります。予算も伴うことでありまするので、私としての希望を申し上げた次第で、要件文化財の保護の面も完ぺきを期した…
第46回 衆議院 文教委員会 第9号
○中村(庸)委員 時間が迫っておりますので、簡単に関連して……。 ただいま、史跡並びに文化財の保護管理についての御質疑がございましたが、史跡指定に対する保護の面で減税とか免税の措置をとるという答弁がありました。これは非常にけっこうなことだと思うのですが、現在でも文化財に対しては、保護委員会を開いて指定しておられますね。まだ相当な数が隠れているだろうと思うが、こういう面に対する保護管理ということには全く手が届かぬのです。そういう面の保護管…
第46回 衆議院 文教委員会 第9号
○中村(庸)委員 現在わが国の最も大切なものは、日本の特殊な文化を世界に誇るということだろうと思う。また、この文化によってわが日本民族に教養を与え、発展させていく基礎としなければならぬと私は考えておる。この美術工芸品などというものは、まだたくさん民間に所蔵されておると思うのですが、こういうものに対する保護管理というものが行なわれておらないと申し上げてもいいと思う。重要文化財に指定をしますれば、もう何ら心配はないので——何ら心配はないとい…
第46回 衆議院 文教委員会 第9号
○中村(庸)委員 また機会がありましょうと思いますが、どうか一般に隠れておりまする文化財をどんどん表へ出してもらうという面からいきましても、相続税免除の法的対策を講じていただきたいとお願い申し上げます。商行為その他いろいろありまするが、しかしこれは限られたる範囲でありまするから、どうかそういうことを希望いたしまして、関連質問を終わります。