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48回国会衆議院1965/02/11

公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

発言数
8
登壇者
3
会派数
2
開催日
1965/02/11

会議録

中村庸一郎自由民主党

○中村委員長 これより会議を開きます。  国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、参考人出頭要求の件についておはかり  いたします。  本案審議のため、参考人の出席を求め、意見を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

中村庸一郎自由民主党

○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  なお、日時、人選等に関しては委員長に御一任願いたいと存じますが、これまた御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

中村庸一郎自由民主党

○中村委員長 御異議なしと認めまして、さよう決しました。     —————————————

中村庸一郎自由民主党

○中村委員長 堀昌雄君。

堀昌雄日本社会党

○堀委員 資料要求をひとつお願いをいたします。   一つは政治資金に関する問題でございますが、自治省が出しております政治資金規正法に基づく届け出によりまして出ております資料が官報にございますけれども、この官報に出ておりますのは、三十六年の前期、後期、三十七年の前期、後期、三十八年の前期、後期、三十九年の前期、これだけをまず第一に御提出をいただきたいと思います。  二番目は、この三十六年前期から三十九年の前期に至る間で、今度は年別にくくっていただいてけっこうでありますが、三十六年、三十七年、三十八年、三十九年は半年でありますが、年別の基準の上で企業別に年間百万円以上を政治資金規正法に基づく寄付を行なっております企業の名称、それから寄付金額、寄付先を列挙したものをひとつ年別にお出しを願いたいと思います。  その次に、高級公務員の立候補に関する資料でございますが、昭和三十七年の参議院選挙の行なわれました時点から、前一年に退官をして立候補をした各省庁の局長以上の氏名と、それから退官の日時、そうして三十七年でありますが、参議院の全国一区または地方区等の区別を付して、立候補した高級公務員の一覧表をちょうだいしたいと思います。三十八年の衆議院選挙についても同様でございます。今年行なわれますところの参議院選挙につきましては、三十九年五月以降退官をした者だけの氏名を局長以上各省庁別にご提出をいただきたいと思います。  その次に、これらの参議院、衆議院の両選挙において、高級公務員であって退官をして立候補をした人たちに関する選挙違反の状態を具体的に提示をしていただきたい。  以上、ひとつ資料をお願いをいたします。

中村庸一郎自由民主党

○中村委員長 堀委員より要求の書数は、政府当局のほうで次会までに提出を願いたいと思います。

長野士郎選挙局長

○長野政府委員 なるべく早くつくりまして御提出いたします。

中村庸一郎自由民主党

○中村委員長 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。    午前十一時二分散会

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