中村庸一郎
会議録に記録された「中村庸一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 235 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会70 件・70%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会28 件・28%
- 本会議2 件・2%
※ 全 235 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 水産委員会 第3号
○中村(庸)委員 ただいま年内に漁民に渡るかという見通しを承つたのですが、この点御答弁がなかつたのでありますが、ぜひ年内に渡りますよう特別な御配慮をお願い申し上げて私の質問を終ります。
第17回 衆議院 水産委員会 第3号
○中村(庸)委員 ちよつと関連して……。ただいま農林関係からたいへん細部にわたつてのいろいろな要望がありましたが、私は水産方面から要望いたしたいことがあります。さきの国会におきましても、九十九里の特殊加工業問題が論議せられたのであります。最近被害を受けておりまする特殊加工業の組合の者が参りまして、最近水産庁においてはこの特殊加工業というものを認識を新たにしていただいたと、こう申しております。それからこの九十九里の特殊加工業は、加工業とい…
第16回 衆議院 水産委員会 第28号
○中村(庸)委員 第二項の問題でありますが、事故を未然に防止しますのは当然のことでありますので、決議といたしましてはこの程度でさしつかえないと私は考えます。 それから代船建造の問題は、これはまたいろいろな場合も起り得ると思いますが、大体この李ラインの日韓紛争問題について政府を鞭励しまする決議としましては、本案しごく適当と考えますので、賛意を表するものであります。
第16回 衆議院 水産委員会 第27号
○中村(庸)委員 昨日に引続きまして外務大臣にお尋ねしたいと思います。 昨日李承晩ラインの設定につきまして、どういう径路で通告を得たかという質問に対しまして、大臣より、日韓漁業会談のうちにずらずらつとこの李承晩ラインというものが出て来たという御答弁を承つたのでありますが、現在わが国におきまして、この李承晩ラインを認めておるかのごとき感を与えておるのでありまして、この李承晩ラインをいかにも認めておるというような感じを与えておることはまつた…
第16回 衆議院 水産委員会 第27号
○中村(庸)委員 李承晩ラインをはつきりと認めておいでにならぬということで、あらゆる場合にこれを明らかにしておるということでありますが、この問題につきまして、韓国に対しまして何か通告をされましたかどうか。されましたとしたら、いかなる手続をとりましたか、承りたいと思います。
第16回 衆議院 水産委員会 第27号
○中村(庸)委員 ただいま事件は起りつつあるのであります。まことにせつば詰つた問題でありますが、その前にもう一つ外務大臣にお尋ねしておきたいのは、その後日韓漁業会談をやられましたが、どうしても話が合わない、今のところ打切りになつておるようでありますが、その打切りになりました理由を御説明いただきたいと思います。
第16回 衆議院 水産委員会 第27号
○中村(庸)委員 今漁業紛争がこのようにはげしい事態を招来いたしておりまするのに、九月になつたら会談を再開しようと今御答弁でありますが、まつたく意外に存ずるのであります。かようなお考えでこの事態はまつたく収拾できないと、私ははつきり申し上げざるを得ないのであります。かようなのんきなことを言つておる時代でありましようかどうか、外務大臣のはつきりした御所信を承りたい。日韓会談が七月以来打切りになつて、しかも今日のこの急迫せる事態に、九月にな…
第16回 衆議院 水産委員会 第27号
○中村(庸)委員 この漁業紛争に対しまして、従来は漁業も含めて日韓会談を進めて来たというお言葉は今承りました。漁業も含めて日韓会談を今日まで進めて来た、その日韓会談を七月から九月まで開かないというように放置しておいて、しからばいかになさるかと、また質問しますと、漁業会談は別にしている、こういうお話で、御答弁がまつたく支離滅烈であります。しからばその漁業会談はいかなる漁業会談をしておられますか、はつきりとこの日韓漁業紛争解決についての御答…
第16回 衆議院 水産委員会 第27号
○中村(庸)委員 まつたく不誠意きわまりない御答弁と私は考える。向うはむちやをしているから抗議をしている。抗議をしているが、その抗議に対して返事があつたのか、ないのか。それはまつたく漁業会談とは言われないのであります。大臣は、日韓会談の中で日韓漁業問題を含めて会談をやつているとおつしやる。しかし七月から九月まで休んでいると今おつしやつた。速記録にその通りあります。そこでこの急迫せる事態をいかに処理するかというと、日韓会談にはいろいろ各種…
第16回 衆議院 水産委員会 第27号
○中村(庸)委員 ただいままでの外務大臣の御答弁はまつたくよりどころのない、顧みて他を言うような、まつたく不誠意きわまりない御答弁だと思う。ただいまのような相手方の不法行為に対して注意をしたという程度で、この問題が解決されると思われますか。またしからばその見通しはどうつけられておりまするか、承りたいのであります。
第16回 衆議院 水産委員会 第27号
○中村(庸)委員 意見も申し上げましよう。しかしその前に私は、大臣に対して承りたいが、私がやつておることが一番正しいと大臣は言われるが、まつたく全力を尽して、身命を賭してやつておられるかどうか。やつておられる方法というのはいかなる方法であるか承りたい。
第16回 衆議院 水産委員会 第27号
○中村(庸)委員 かようなる押問答をいくらいたしましても、まつたく意味のないことと私は思います。ただいま外務大臣のいろいろな御答弁からいたしまして、韓国側が不当なことをしておる、無謀なことをしておる、こういうようなことでありまするが、しかしながら韓国側におきましては魚族の保護ということが主なる目的である。また昨日も魚族の保護ということに対して、韓国はかような不当なことをしておるという御答弁をなされたのでありまするが、いろいろな意味がある…
第16回 衆議院 水産委員会 第27号
○中村(庸)委員 ただいま韓国側の反省を促しておる、また両国の漁民が立ち行くことであるならばいかなることでもする、かような御答弁を伺つたのでありますが、事態は今日わが国の漁船が百そうになんなんとする隻数が拿捕されている。また乗組員も抑留され、あらゆる資材は没収され、しかもこの盛漁期に向つて各船団は全力をあげてこの水域に向つておるのでありますが、この韓国の処置によりまして操業ができず、千葉県におきましても帰つて来た隻数も相当に上つておる。…
第16回 衆議院 水産委員会 第27号
○中村(庸)委員 外務大臣は、自分が行つても役に立つか立たぬかしれない。しかもただ反省を促しておるだけで下すべき方法も明示されない。まつたく岡崎外交に自主性なしと言わざるを得ない。私は天下に向つて、岡崎外務大臣がこの紛争解決にかくのごとくあるべし、かくのごとくしておるということを表明せられんことを希望しますが、この通りただ反省を促すということで、この急迫せる事態に何ら下すべき方法なしとしますならば、重大なる事態に直面するだろうと私は思い…
第16回 衆議院 水産委員会 第27号
○中村(庸)委員 私は保安庁長官にお尋ねしたいと先ほど申し上げておいたのです。そこで各委員のいろいろな質疑を拝聴いたし、また御答弁を伺つておつたのでありますが、保安庁次官の御答弁では少々当を得ないのではないかと私は考えております。また外務委員会の長官の御答弁に、警備隊においても憲法、法律の許す範囲内において十分な措置をとりたい、こう考えておりますと御答弁になつております。従つて事態は、まつたく強行出漁を控えてこれ以上重大な事態はないと思…
第16回 衆議院 水産委員会 第26号
○中村(庸)委員 議事進行について……。本日のこの委員会というものは、天下注視のうちに開かれておると私は考える。また昨日の懇談会におきましても、何らきめ手がないのだ、しかるがゆえにいかんともすべからざる状態にあるのだという説明を伺つておるのであります。しかしてまたこの問題解決に対してアメリカの介入も希望するのだ。輿論の喚起も大いに努めるのだ。本委員会において外務大臣の出席もなければ、保安庁長官の出席もない。委員会軽視の問題は重大な問題だ…
第16回 衆議院 水産委員会 第26号
○中村(庸)委員 私は外務大臣に対しましてお尋ねをするものであります。ただいま外務大臣は四時までという時間でありますが、与党の質問によりまして時間一ぱいとなつてしまつた、まつたく遺憾至極に存ずるものであります。この重大問題が審議せられますにおきましては、大臣は四時過ぎましてもこの審議に御答弁あらんことを願つてやまぬのであります。 ただいま重大問題となつておりまする日韓漁場紛争問題は、その源は昭和二十七年一月十九日の韓國李承晩大統領が宣言…
第16回 衆議院 水産委員会 第20号
○中村(庸)委員 この農林漁業金融公庫法の改正につきましては、小委員長の詳しい御報告でまことにけつこうなことと思うのでありますが、この改正によりまして、実際の貸し出のわくが幾らある、との点を一点だけ明かにしておいていただきたいと思います。また開発銀行との関係についても御説明願いたいと思います。
第16回 衆議院 水産委員会 第20号
○中村(庸)委員 この改正によります貸出しのわくの見通しでありますが、中小企業金融公庫の方の残がどのくらいあるか、それからまた貸し出される点は、復金の貸出し残が約五億円あると言われております。こういうものを流用できるではないかという意見もありますので、本年度において大体どのくらい貸出しできるかという見通しくらいはつくだろうと考えますが、この点お伺いしておきたいと思います。しこうしてこの改正案に対しましては、もう何ら議論の余地はないので、…
第16回 参議院 水産委員会 第14号
○衆議院議員(中村庸一郎君) 私は中村庸一郎であります。只今議題となつておりまする日本国に駐留するアメリカ合衆国軍隊の行為による特別損失の補償に関する法律案に対する修正案の提案者を代表いたしまして、提案理由の御説明かたがた御挨拶に伺いました次第でございます。 本法律案は去る十五国会におきまして、防潜網による損害を補償せよ、この損害に対して法的根拠を与えよ、こういうことで議員立法を計画いたしましたるところ、農林省のほうから、農林関係におき…