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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
1,814
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1957/08/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会51 件・51%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 運輸委員会9 件・9%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,814 20 を表示
自由民主党運輸大臣1957/08/30

26参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○国務大臣(中村三之丞君) 国鉄の賃金値上げの後にこれがまあ出てきたわけであります。そこで、私はまあ国鉄のことはもう過去のことで私の所管ではございません。もっとも議員としては関係はいたしましたけれども、その当時の所管ではなかったのであります。そこで、私は率直に申し上げますと、国鉄のあの値上げということを見てですね、ただ値上げだけじゃいけない。値上げということをすれば、まあざっくばらんにいえば、それだけの効果を国民に見せてもらわなけりゃな…

自由民主党運輸大臣1957/08/30

26参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○国務大臣(中村三之丞君) それはそのときの私の決心でございますが、しかし、尊重でございますから、盲従する必要はない、盲従はいたしません。それだけは私は申し上げます。しかし、この問題は率直に申し上げますと、どうかこの委員会でも一つ御意見を私どもに言ってもらいたいですね。それからまたこれは衆議院でもいいです。それから私は今党の政調会の方面にも意見を聞いております。私はこれは広く意見を聞いてですね、やらなければならぬと思うのです。実際いえば…

自由民主党運輸大臣1957/08/30

26参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○国務大臣(中村三之丞君) 主婦連合会からもあなたと同じ陳情書を承わっておるのです。それで私はこの私鉄の経営というものが、そういう傍系事業の利益だけでやっているということがいいのかどうか。これは私は根本的に考えなければならぬと思うのです。しかし、鉄道事業だけではこれは赤字のようです。と申しますことは、鉄道事業というのは非常に企業費が要るのですね。企業費がよけい要るということは認めてやらなければいけないのです。そうでありまするから、極端に…

自由民主党運輸大臣1957/08/30

26参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○国務大臣(中村三之丞君) 私はまだ経験は短かいのですが、何も運輸省が運輸審議会に圧力を加えるとか、そういうようなことは私はないと思います。また私はそういうことを考えておりません。ですから運輸審議会というものは独自の見解でなさるべきものであって、また私どもはそういうものに干渉するという考えを持っておりません。

自由民主党運輸大臣1957/08/30

26参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○国務大臣(中村三之丞君) これは私も就任以来非常にそのことを経験しておるのです。これは痛切に感ずるのです。ことに、運輸審議会が外部の業者から動かされないように私は希望するのです。独立したほんとうの見解を持ってもらいたい、それならわれわれはそれを尊重する、こういうのでありまして、この点は十分注意いたしたいと思います。

自由民主党運輸大臣1957/07/29

26参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中村三之丞君) 御承知のごとく、総理大臣が視察をいたして参りまして、その結果はあすの閣議でも報告があると思います。同時に災害対策本部ができております。着々と具体的に対策が講ぜられつつある、また講じなければならぬと思います。国鉄につきましては、私も具体的にその対策をすみやかに講じようと思い、交通に支障のないよう、また地方産業の発達を阻害しないように努力いたしたいと思います。いずれ機会がございましたならば、具体的にきまりましたな…

自由民主党運輸大臣1957/07/29

26参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中村三之丞君) 国鉄と運輸省とは常に緊密な連絡をとっておりますので、その報告もうけております。今の国鉄当局のは、大体の数字を言っておるのだろうと思います。あるいはもっと調べていけば大きくなるかもしれません。この点は適時適切なる対策をとりたいと考えております。

自由民主党運輸大臣1957/07/29

26参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中村三之丞君) 先ほども申し上げました通り、長期計画の実施に努力をしております。まず、やはり車両の増強などをまつ先にやらなければならぬ。幸い車両は日本において国産でできるものなんです。こういう点から徐々に進んで参りまして、国鉄運賃の収入を増加せしめたということによるその意義を達成しなければ、何のために運賃を引き上げたか、これは国民に対して申しわけないと思っております。(「はっきりしろ」と呼ぶ者あり)その点を私ははっきり考えて…

自由民主党運輸大臣1957/07/29

26参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中村三之丞君) 国鉄に対してのことは副総裁から申し上げましょう。 運輸省といたしましては、海上保安庁が活動をいたしております。私は、総理と海上保安庁長官が乗って行くというので、そのときにこういうことを申しました。まず第一に、人命を救え、これが一番だ。不幸なくなった死体はこれをすみやかに捜査をして、遺家族の安心を得るようにせよ、ということを私は長官に申しました。本日朝長官から報告がございまして、これに保安庁は努力をいたし、特に…

自由民主党運輸大臣1957/07/29

26参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中村三之丞君) 国鉄の現在の経営は公共企業体の形をとっております。私はこれは大いに改善する点があれば改善していきたい。このコーポレーションという形態を変えるという考えは持っておりません。しかし、見るところによりますと、この公共企業体の自主性というものがどうも少いのじゃないか。ことに大蔵省などはもっと公共企業体の自由裁量を認むべきものである。この点を私は将来主張するつもりでおります。同時に総裁も、これはなかなか経験者でございま…

自由民主党運輸大臣1957/07/29

26参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中村三之丞君) 私の見るところによりますと、昨年と今年は日本の景気の状態が違っております。多少下降の状態にあるということは、これは私は認めざるを得ないと思います。ことに貨物などが夏枯れというものは昨年などはなかったように私どもは数字で見るのであります。本年は夏枯れが出てきたというようなこともあるようでございます。そこで、全体としての国鉄の長期計画というものは、これは私は遂行しなければならぬと思います。ことに景気が悪くなって、…

自由民主党運輸大臣1957/07/29

26参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中村三之丞君) 私は今岩間さんの言われる国鉄の計画が失業対策だとは申しておらぬのです。ただ一般論だけを申したのです。どうぞその点誤解のないようにお願いしたい。国鉄の長期計画はこれは長期計画でございます。この点は国策として実行しなければならぬことは申すまでもございません。ただそのときの経済情勢のいかんによって、やはり多少のそこに修正とか、あるいはその他の施策がどうしても免れないことがあるのです。従って、今おっしゃった百億円とい…

自由民主党運輸大臣1957/07/29

26参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中村三之丞君) 二十六国会における御決議の趣旨は、私も前大臣の通りこれを尊重して、来たるべき予算に努力する、これは変りはございません。

自由民主党運輸大臣1957/07/29

26参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中村三之丞君) 私は率直に申し上げますと初めて承わったのであります。これは私が今お答え申し上げるよりも鉄道監督局長がよく事情を知っておるそうでありますから、局長から申し上げる方がいいと思います。

自由民主党運輸大臣1957/07/29

26参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中村三之丞君) 今の、これは私への質問でございます。そういう野放しにならないようなことはこれは大きにやらなければならないと思います。今後注意をいたします。

自由民主党運輸大臣1957/07/29

26参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中村三之丞君) 午前中にもお話があり、御報告もありましたが、そういう要員は私は確保しなければならぬと思います。

自由民主党運輸大臣1957/07/29

26参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中村三之丞君) 国鉄は公共企業体でございますから、できるだけの便宜をはかるべきものだと思います。しかし個々のケースにつきまして、いろいろ事情があったのじゃないかと思います。その点は局長から申し上げた方がよくおわかり下さることじゃないかと、こういうふうに思います。しかし、原則としては、私は皆さんの御調査なさった、この公共企業体というものが、もう少し親切に便宜をはかるべきものであるとは思います。

自由民主党1957/04/10

26衆議院 社会労働委員会 第36号

○中村(三)委員 最低賃金制の問題は結局政治力によって解決せられるものと思います。あるいはそこに労働圧力が加わるかもしれませんが、政治力によって解決せられる。しかし今社会党はこの国会に最低賃金法をお出しになり、この委員会にかかっておるのでありますから、われわれ御同様真剣に意見の交換という意味において質疑応答をいたすことは無意味でないと私は考えるのであります。 まずお伺いいたしたいことは、最低賃金制というものは階級的要求として出されたもの…

自由民主党1957/04/10

26衆議院 社会労働委員会 第36号

○中村(三)委員 そうしますと、念を押しておきますが、よく米英などにいわれておる苦汗産業、苦汗労働、苦汗賃金、こういうものの存在によって多数の人が雇用せられるよりも、比較的少くても最低貢金によって雇用せられる方が害悪が少い、こういったようなお考えもあるのじゃないですか。

自由民主党1957/04/10

26衆議院 社会労働委員会 第36号

○中村(三)委員 これは私の考えですが、今の資本主義経済というものは自由企業の組織である。結局競争組織であります。そこで労働市場もやっぱり競争である。しかし個人が競争をして労働を求めるということは、その機会もなかなかむずかしい。また知識もない。そういう意味におきまして、私はこの労働組合が発展したということをいいことだと思います。最近各国も、日本もそうでありましょうが、賃金の決定は、一つは労働組合の取引力にある賃金の決定なんです。これは団…