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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
1,814
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1957/08/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会51 件・51%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 運輸委員会9 件・9%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,814 20 を表示
自由民主党運輸大臣1957/08/31

26参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○国務大臣(中村三之丞君) 私はどういう方が現在の運輸業界を支配をしておるか存じません。しかし、かりにそういう人があったとしましても、私は政党政治案として、それらの人の圧力に屈することはいたしません。しかし、公正なる要求、また必要なる申請に対しましては、私どもは考えてこれに裁断を下すということは当然なことであると思います。

自由民主党運輸大臣1957/08/31

26参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○国務大臣(中村三之丞君) 私は昨日来ときょうとそう私の答弁は違っておらぬと思う。ただその表現で多少、きのうときょうでございますから違っておるところがあるかもしれませんが、私の腹は違っておるはずはござりません。この赤字の問題は私も一応調べたんです、聞いてみたんですがね、やはり多少はあるようでございますね。と申しますことは、先申しますように、なかなかこういう鉄道事業というものは興業費によってみな固定してしまう。そこへ持ってきて、非常に競争…

自由民主党運輸大臣1957/08/31

26参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○国務大臣(中村三之丞君) 理想としては私は鉄道軌道事業は独立的に採算がとれて、そしてサービスもよくなるということを希望いたします。ところがアメリカあたりの例を見ると、どうもそういう郊外の私鉄がターミナルに百貨店を設けてお客を吸収するというアメリカ式経営の上から見れば、現在私鉄がやっておられることをそう私はむげにも否認もできなかろう、また厳重な監督もできなかろうと思いますが、理想といたしましては、仰せの通り軌道の事業でもって完全に経営を…

自由民主党運輸大臣1957/08/31

26参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○国務大臣(中村三之丞君) 御指摘になりましたる点は、私も表を見ました、そしていろいろ事情も聞きました。私の見るところによりますと、成規の手続きを踏んで、また審議会とか、聴聞会等が行われておりまして、またその許可の数も特に多く殺到したようにやられたとは——もっとざっくばらんに申しますならば、やめぎわにどどっとやってしまったとは私は見ないのです、今の数字を見ますと。でういうふうな感想を持っております。

自由民主党運輸大臣1957/08/31

26参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○国務大臣(中村三之丞君) 私も運輸大臣として五年も十年も勤められるとは思いません。私去った後は、去ることがありましても、立つ鳥はあとを濁さず、私はその考えでおります。

自由民主党運輸大臣1957/08/31

26参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○国務大臣(中村三之丞君) 私も一、二、陸運事務所というものを視察したことがございます。そこは割りにいっとるようでございましたが、お話のようなところもあるように聞いております。今度予算である程度要求をいたしまして、通過するように、大蔵省の査定をして国会を通過するように努力をしたいと思います。詳しい数字は部長からち、よっと申し上げて御了承を得たいと思います。

自由民主党運輸大臣1957/08/31

26参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○国務大臣(中村三之丞君) 御指摘の問題は私は市営——京都市とか大阪市の市営を優先したいと思います。これは私は当然じゃないかと思います。この市営を慶先して、しかも市にも力には限界もございましょうから、やはりこれがほかの私鉄なども、地下鉄ででもはいりたい、こういったようなことがあれば、これは総合的に考えていわゆる大都市の交通を完全にしていく、こういったような考えを私は持っておるのです、そういう市営のものに運輸省が便宜をはかり、また努力する…

自由民主党運輸大臣1957/08/31

26参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○国務大臣(中村三之丞君) ただいまの問題はこれは閣議でも取り上げられましてそういう人たちに対しては方法を講ずるということに根本原則はなっております。そこで運輸省といたしましてはタクシー等もやりたい、駐留軍で運転手であった人は相当多いようでございますね、そういう人たちがやりたいというような申し出もございます。これらはできるだけほかの業者を圧迫せない、またその土地の交通秩序をはなはだしく乱さないという点において免許をしていく方針を立てたい…

自由民主党運輸大臣1957/08/31

26参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○国務大臣(中村三之丞君) 今御指摘のような陸運事務所のこともあると思います。それは今後大いに考えて実行したいと思います。 それから検車場、これは何か手数料をもらえるので、相当収入があるのですね、大蔵省に貢献しておるのですから……。これはもっと増加をしてやらなければ、不完全な検車をして、やがてはそれが人命に影響するとか、故障が起きたら大へんなことでございます。これは予算で要求をいたしまして、せっかくこういう点は私も如才なくやっておるつも…

自由民主党運輸大臣1957/08/31

26参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○国務大臣(中村三之丞君) 私も就任後この問題にはずっと頭を悩ましているのです。実際はいろいろ聞いてみますと、何人といえどもすべてちょっと目論見書を紙にプリントしていけばこれは受け付けざるを得ないということなんです。だから皆が殺到する、ある人が出願するというと競争になって、あれがやったのならおれもやらにやならぬと、実は私は無秩序に非常にある意味では驚いております。その結果、自動車局におきましても、そのほかにおきましても運輸行政の根本政策…

自由民主党運輸大臣1957/08/31

26参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○国務大臣(中村三之丞君) その道路運送法を、私も第一条を見てみる。第六条を見てみる。まあこれは実にどうでもできるような法律ですね。そして今おっしゃったように、私も終戦後政界を退いておりまして、米軍の行政を知らなかったわけですが、あのとき、仰せになった通り、足らないからああいう法律が……、今じゃむしろ多過ぎるというのですか、多過ぎるということは、自動車が大いに進歩することはけっこうなんですが、ただそれが無秩序に発達をするということは、私…

自由民主党運輸大臣1957/08/30

26参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○国務大臣(中村三之丞君) 運輸省の予算編成に当りまして、私は今まで恵まれない部分、もっと面接的に申しますと、虐待されている部分をもってきてもらいたいと私は要求しました。それからこの間関西のある海洋気象台へ行ったのです。いまだにまだ戦災復興がしていない。ペンペン草が生えている。私はこれを称してポンペイの廃墟だと言った。さらにその気象台の庁舎を見ますと、これは全く人道問題で、おそらくこれは今おっしゃったように各地にあるだろうと思います。そ…

自由民主党運輸大臣1957/08/30

26参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○国務大臣(中村三之丞君) はあ。

自由民主党運輸大臣1957/08/30

26参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○国務大臣(中村三之丞君) かけ離れた場所に孤立的な生活をしておられます灯台守、その生活に対しましては私も十分注意いたしまして、こういうことは、これもまたわれわれとして予算による措置も必要でございますけれども、その範囲内において私はできないことはないと思います。そういう個々の事態につきましては急速に措置をして、これらの人々の生活が安定をして、そして十分勤務していただくというような方向に持っていきたいと私も考えております。

自由民主党運輸大臣1957/08/30

26参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○国務大臣(中村三之丞君) 海上保安庁は沿岸保護に当る重大な役目を持っておりますから、そういうような差等のあることは私は遺憾と思うのです。仰せのようによく調べまして、将来改めさします。これは五十円とか——私も初めて聞いたのですが、実際承わっただけでちょっと常識をはずれておるように思うのです。十分私も努力いたします。

自由民主党運輸大臣1957/08/30

26参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○国務大臣(中村三之丞君) 先ほども申し上げました通り、今まで恵まれない方面、虐待された方面の予算を私は今度は極力努力したいと思う。そうしなければ行政の成績は上りません。私の力のありまする限り努力いたしたい。どうぞよろしくお願いをいたします。

自由民主党運輸大臣1957/08/30

26参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○国務大臣(中村三之丞君) 私は、国鉄は公共企業体として自主的運営のできるように私どもは努力をいたしたいと思います。(「りっぱなものだ」「そうなくちゃいかぬ」と呼ぶ者あり、笑声)

自由民主党運輸大臣1957/08/30

26参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○国務大臣(中村三之丞君) 私鉄と申しましても、これは大私鉄です。これらの方々からいろいろ陳情書をもらいました。それは、今權田局長が読み上げましたようなことが書いてございます。しかし、私は、その陳情書をただ一見しただけでございます。そこで、私の考えは、これは宮澤前大臣のときに出されたものでありまして、それを私が引き継いで考えなきゃならない。そこで、今局長が申しましたごとく、これは運輸審議会において今研究中であります。従って、私がそれに対…

自由民主党運輸大臣1957/08/30

26参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○国務大臣(中村三之丞君) 運輸審議会は運輸大臣の諮問機関として独自の調査研究をせられ、結論を得られると思います。私は今申しましたようににらんだんです。そうした結果増強に努めてもらいたいと申しましたが、同時に、いろいろの資料は監督局長のところに集まっております。私もその資料は一見をいたしました。そうしてその結果、経理内容についてやはり検討をするのがわれわれとしてこれを値上げすべきかすべからざるかの一つの大きな資料になる、従って経理内容に…

自由民主党運輸大臣1957/08/30

26参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○国務大臣(中村三之丞君) いわゆる大私鉄の五カ年計画というものは、大体総額において千二百七十億円、これを投入しようというのであります。そうして車両を増備していく、線路を増強していく、さらにこれらに関する事業、いわゆる関連工事でございますね、停留所を延ばすとか、あるいは変電所を改良するとか、こういったようなものに使おう、こういう計画の申し出であります。もとより十三社各自はその線路の範囲、営業の規模が違いますから、個々の会社によりましては…