中村三之丞
会議録に記録された「中村三之丞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,814 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1957/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会51 件・51%
- 予算委員会33 件・33%
- 運輸委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 運輸委員会 第38号
○中村国務大臣 陸海の調整、これは私も考えております。ただこれを具体的にどうするかなかなか問題がございますが、この陸海の調整をやるという原則は、私は考えております。 それから内国航路の船は、小山君が言われたように木船が非常に多い。これをできるだけ鋼船にかえる、あるいは今の古いものを代替する建造をやる、これらについても補助をするというのは、今度予算に出してございます。いずれにいたしましても、内国航路の船が大へん悪いということは、もう私も聞…
第26回 衆議院 運輸委員会 第37号
○中村国務大臣 一言ごあいさつを申し上げます。私が運輸行政を担当いたしますことは今回が初めてでございまして、委員の皆様の格別の御指導によりまして遺憾なきを期したいと存じておる次第でございます。 運輸交通は文化、産業、経済発展の動脈でございまして、交通の健全なる発達なくしては文化、産業、経済の発展は望み得ないのであります。運輸省といたしましては、この重要使命にかんがみまして今日まで種々の重要施策を策定いたしまして、これを推進して参ったので…
第26回 衆議院 運輸委員会 第37号
○中村国務大臣 この重要施策は、当然予算措置の裏づけ、また資金措置がなければ意味をなしません。これはもう正木君のおっしゃった通り。そこで、たとえば国鉄の五カ年計画、そういう書類ほお出しいたします。あるいはまた予算書の内容につきましても、私は皆様に公開いたします。ただ今大蔵省との交渉は事務当局がやっておりまして、説明の程度でございます。いずれこれは大蔵大臣が帰りまして、各省の予算の査定が終りましたら、これは閣議におきましても最終の責任をも…
第26回 衆議院 運輸委員会 第37号
○中村国務大臣 私は先般国鉄経営の内容を国鉄当局から詳しく聞きました。そこで私も今の投融資のスロー・ダウンということを聞きまして一番問題にしておるのです。またあなたの御質問もそこへくるだろうと私も思っておった。またこれはだれが見たって運輸行政を御観察なさる方は、この国鉄の投融資の問題はどうしても重要な問題である。私は宮澤運輸大臣からそのことについては引き継ぎも何も受けておりませんが、私は率直に申しますと実は心配しておるのです。この投融資…
第26回 衆議院 運輸委員会 第37号
○中村国務大臣 私は産業経済の成長は運輸行政の推進によって行われる、こういう理想を持っております。それは先ほど申し上げました通りです。国鉄の運賃引き上げは行われました。この運賃収入は国鉄の自己資金に入るのでございまするから、これを通じて国鉄が輸送力増強に努めるということでなければ、運賃引き上げの意味はなさないと思います。従って私は、その運賃の引き上げによるそれの国民の負担がやがては転じて輸送力の増強となり、いわゆるサービス行政が完全にで…
第26回 衆議院 運輸委員会 第37号
○中村国務大臣 午前中の正木委員の御質問にお答え申し上げましたごとく、今の投融資の国鉄に関する削減が、修正五カ年計画の大黒柱にきずがつかないようにしたい、これに努力するということは私の申し上げました通りで、またこれはあなたの言葉を借りて申しますならば、私として当然やらなければならないと思っておるのです。
第26回 衆議院 運輸委員会 第37号
○中村国務大臣 国鉄は公共企業体でございますから、私どもは監督してその発展をはかるべきである。それから今お話の私企業でありますが、御指摘のことはおそらく私鉄の問題であろうと思います。私鉄と申しましても大私鉄と中小私鉄とがございまして、中小私鉄は非常に経営が困難でございます。従って申請せられました値上げ要求につきましては、今までほとんど許可になっております。宮澤前運輸大臣のときもそうでございますし、私のときも、先般ある経営困難の私鉄に対し…
第26回 衆議院 運輸委員会 第37号
○中村国務大臣 数多い私鉄の中には、個々の経営内容を検討いたしますならばいろいろ事情があります。しかし大体において先も申しましたごとく、今日の私鉄は兼業収入においてまかなっておる点もありますから、ただちに今ストップしたからといって経営が危機になるとは私は考えないということを申し上げておるのであります。しからばこれらの私鉄に対して国家が何かすべきか、私は私鉄が自己の信用において資金を獲得せられ、自己の経営においてその輸送力を増強せられると…
第26回 衆議院 運輸委員会 第37号
○中村国務大臣 監督局長の申しましたことにつきましてお話がございましたが、こういうととはやはり仰せになりましたように、下の方に、ただ中央だけでながめておるのではなくて、現場にこれが浸透するようにしなければならぬことは私も今後注意します。
第26回 衆議院 運輸委員会 第37号
○中村国務大臣 前段のことは今後私も注意をしますが、また最近地方の陸運局長を呼んで私の所見を申して伝えるはずでございます。今の御質問は私ども非常に参考にいたします。ありがたく存じます。第二は、何か新聞でそういうことが出ておったことを私は承知いたしております。鉄道営業法を改正するという意図は持っております。なぜかと申しますと、明治三十三年時代のずいぶん時代離れをした法律なんでございますから、これを近代化し——しかも国鉄というものはサービー…
第26回 衆議院 運輸委員会 第37号
○中村国務大臣 国鉄の値上げは自己資金の中に入るのでございますから、これによって輸送力の増強をせなければならぬということは、前大臣もおっしゃったのだと思います。私もそういうふうに感じております。今回の投融資の削減によって、国鉄修正五カ年間の大動脈と申しますか、あるいはまた大黒柱と申しますか、それにひびの入らないようにするということは、私午前も申し上げました通り。従って大蔵省の諸君が今事務的見地から皆様に御答弁したと思いますが、今日の段階…
第26回 衆議院 運輸委員会 第37号
○中村国務大臣 地方鉄道が災害を受けました場合、これを復旧、復興するにつきましては、たとえば島原鉄道のごときは、十八銀行その他を通じて五千万円の融資をまずあっせんをいたしました。しかしながらこれはどうせ返さなければならぬのであります。また今後の復旧も必要でございますから、これらは吉田内閣の当時に先例もございますから、これらに対して国家が補助を与えるという法律を提出いたしたいと考えております。
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○国務大臣(中村三之丞君) 昨日は関西旅行をいたしておりましたために欠席をいたしまして、不都合の段あしからず御了承を願いたいと存じます。 昨日政務次官、官房長より、三十三年度における運輸省の重要施策について御説明を申し上げたと承わっております。欲をいえば、この要綱を全部実行するということはわれわれの責任であると思いまするけれども、物事は順序と計画とが必要でございますが、いずれにいたしましても、この要綱に示しましたものの裏づけのために、三…
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○国務大臣(中村三之丞君) 国鉄の補修費、別言いたしますと、修繕費でございますが、これは私も国鉄の予算等をべついたしまして、三十年度、それからまた三十二年度相当減っておるようでございます。これは予算と、それから実行予算との間の配賦等を考えますると、やむを得ないものもござりまするが、ことに列車輸送に直接に響かないような家屋などについて、相当修繕がおくれておるということは私は認めるのであります。こういうようなことは、今後、三十三年度の予算編…
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○国務大臣(中村三之丞君) 今の修繕費の問題等は、これは一見じみな問題ですけれども、やはり鉄道輸送の効率を上げるという上からいって非常なある意味における重要問題で、今後注意をいたして参りたいと思います。また今の御指摘の点もなかなか、今投融資の問題から考えまして相当窮屈な点もあるのでございますが、その窮屈な点をもう少し円滑にいくように、三十三年度予算の編成などには御指摘の点を注意してやっていきたいと思います。何分まだ私も国鉄から詳細な予算…
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○国務大臣(中村三之丞君) 私も別に景気のいいことばかり言うんじゃございませんで、やはりそういう今まで見落されたところに、私も見落しのないようにしていきたいと思います。たとえば陸運事務所などの、これもいろいろ聞いてみますと、私はまあ率直に申し上げますると、陸運事務所というのは大した問題なくいっているのだと思いますと、その運営そのものに根本があるようでございます。それからまた非常に人員が少くて、全く超人的なことをやっている。これは不可能な…
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○国務大臣(中村三之丞君) 五カ年計画は立てられておるのでございますから、これを極力推進するという私は考えでおります。今十二カ年とおっしゃったのはどういうことか存じませんが、これはあまりかけ離れておりますから、そういうようなことはわれわれは絶対にやるべきものではないと思っております。ただ、今投融資の問題が多少ございますことは、これは率直に申し上げます。これがさき申しましたごとく、あんまり切られてしまって五カ年計画の大動脈にひびが入らない…
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○国務大臣(中村三之丞君) 国鉄の経営内容、その将来の方針、私も最近順次承わっております。しかし、今御激励、御叱正の点は、私もつつしんで承わっておきます。今後は一つ国鉄を、私はあるいは協力し、あるいは激励し、そして相ともに携えて五カ年計画の円滑なる遂行に支障のないように努力いたす考えであります。
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○国務大臣(中村三之丞君) ただいまの百億円のスロー・ダウンということは、お示しのごとく国鉄にとっては重大問題であります。そこで、今大蔵省に話し合いをしておりますが、近く割り切っていくような決意を国鉄はしておるようであります。どういうふうになりますか、私はまだその後の経過を聞きませんが、国鉄は国鉄としてのほかのことと調整をして、さっきも私が申し上げましたごとく、五カ年計画の大動脈にひびが入らないようにいたしていくということでございますか…
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○国務大臣(中村三之丞君) 今の問題は別に引き延ばして交渉をそのままにしておるのじゃございません。いずれは結論を私は国鉄はつける、またつけてもらわなければならぬと思います。それについては私も監督の立場から、五カ年計画の運行が円滑になるように努力するということは、これは当然のことであると思います。ただ、そういうふうに今のところ交渉中のようでございまするから、少しくお待ちを願って、はっきりさして、その運行の将来を見届けるというようにいたした…