中村三之丞
会議録に記録された「中村三之丞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,814 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1957/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会51 件・51%
- 予算委員会33 件・33%
- 運輸委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中村国務大臣 率直に申しますと、私は地盤沈下ということを運輸省に来て知ったのです。私は運輸委員をやったこともありませんし、そういう方面に暗かったのです。そこでこれは大へんなことであると私は感じているのです。久里浜に運輸技術研究所というのがありますが、先般もそこへ行ってみまして、地盤沈下のことを研究しているといいますからいろいろ聞きました。ああいう研究をもっと拡大強化して、こういう問題を一つ究明すると申しますか、検討するということは、私…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第13号
○国務大臣(中村三之丞君) 昭和三十年度決算の不当事項につきまして、私から申し上げます。 当運輸省の不当事項は、逐年減少しているとはいえ、いまだ相当数に上っておりますことは、まことに遺憾とするところであります。 地方公共団体が施行をいたします港湾工事に関する不当事項の防止対策といたしましては、災害工事についての机上査定を極力排除して実地査定を行い、さらに中間検査を励行するなどにより、最近は相当数に改善されてきたものと考えますが、今後も一…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第13号
○国務大臣(中村三之丞君) 陸運事務所の問題は、御指摘のごとく、運輸省にとりましては、これは率直に申しますと、ガンみたいになっているので、今これが切開に努めているわけでございますが、まずやはり予算が適正ではない、それから人員が不足である。実は私、この間ずっと見て参りましたが、まだ十分機械化されておらない。それが結局労働過重になっている。ことにまた向うに働いている人たちは、ずいぶん遠方から通っておられるようです。二時間も三時間もかかる人が…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第13号
○国務大臣(中村三之丞君) 運輸省の理想といたしましては、自動車局がずっと一貫したいと思います。ところが、これは知事会あたりの意見もございますし、ちょっと今私自身も決しかねているのでございますが、これは捨ておけぬことであると思います。やはりこういう陸運事務所の行政、検車の問題、これはずっと一貫することによって、いわゆる自動車行政が完成していくのではないか、こういう理想を持っておりますが、もう少し検討させていただくことをお許し願いたいと思…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第13号
○国務大臣(中村三之丞君) まあ機械化をすれば能率は上ります。しかしながら、地域的に見て、やはりその車検場の数をふやさなければならないところもあるだろうと思うのでございまして、これは逐次改善していきたいと思います。
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第13号
○国務大臣(中村三之丞君) 詳細は自動車局長より答弁いたしまするが、私の考えは、あれは雑収入などに予算の上に入っておるのではないかと思います。そこで、私はこのたびの三十三年度予算に大蔵省に要求してもらいたいということを局長に言っております。私自身も要求いたしますが、あれは相当収入が入るのであります。おそらく何億という収入でございましょう。つまりそれだけ予算の裏づけがあるのでございますから、裏づけのあるところのものに対しては、こちらの要求…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第13号
○国務大臣(中村三之丞君) これは三十三年度の予算の一例でございますが、特定関連産業に関する港湾整備という、これは製鉄所があれば、そこヘオア・キャリアを持っていく、あるいは今おっしゃたように、大きな船に対してはもっと浚渫して水深を深くしていく。こういうようないわゆる近代設備をやっていかなければ、これは関連産業でももっと進んだ近代的な設備というところに私は理想があるのではないかと思います。これは原形に復旧するということもいいことでございま…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第13号
○国務大臣(中村三之丞君) 今、三十三年度の予算には港湾局から出しておるのであります。こまかい詳細なことは私今ここに書類を持っておりませんが、私はやるつもりでおるのでございます。詳細なことは今、課長が書類を持っておりますから、お答えさしたいと思います。
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第13号
○国務大臣(中村三之丞君) 新潟港にも先ほど申したような施設を要求していると思いますが、これは詳細港湾局の方で申しますが、一番新潟港などは地沈下の大きな問題があるらしいのです。これは私は近く見に行って対策を講じていきたい思います。それからあの辺の、伏木であるとかそれから舞鶴……この間私は舞鶴を見に行きまして、これももう岸壁を長くする、あるいは水深を深める、あるいは石油基地を設けるというように今度の予算に要求してあるのです。これは来年の三…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第13号
○国務大臣(中村三之丞君) 私の考えは、大都会は付近の大私鉄は、今値上げをすることは民衆生活に影響をするから、低物価政策と相まってこれをストップする、停止でございます。中小私鉄につきましては、これはずいぶん経営の困難なところがあるのです。これは従来からも、中小私鉄については適正な引き上げをやっております。で、今お尋ねの相模鉄道でございまするが、これは私はあの会社が相当兼業もやっておるようでございまして、この点私は事務当局には一つの警告を…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第13号
○国務大臣(中村三之丞君) 外車の問題について運輸省には何も私はないと思うております。しかし自動車関係の事務もそこにあるんですから、私は外車そのものがいろいろ無為替なんかで入ったりするものもありまして、やはりその動機をつかんでゆくという監督を厳重にしてゆくとかいう方法を講じなければならぬと思うのでございますがね、まあ自動車局長もそういう点については一段と今決意をしておるようでございますし、誤ちを犯さないように私は徹底的な注意をするという…
第26回 衆議院 運輸委員会 第38号
○中村国務大臣 昨夜日航機の雲仙号は、伊丹の付近におきまして不時着をいたしました。しかし幸いにも乗客全員は無事でございました。ただ二、三負傷なすった方がございます。さだめし乗客は非常な精神的ショックを受けられたことと思います。これに対しましては、会社をいたしまして丁重なるお見舞をいたさせておるのであります。また負傷なすった方々に対しましても、会社は適切なる処置をとっております。航空法によりまして、運輸大臣はその原因について検査する権能を…
第26回 衆議院 運輸委員会 第38号
○中村国務大臣 従来行われておる方針を継続的に、あるいは長期的にこれを行なっていく、また足らざるところはこれを年々改善していく。この海運政策は、国際収支の関係等から申しまして重大でございますから、たとえば運賃の収入による国際貸借に寄与する点も、戦前などと比べまして、今は逆に赤字になっておる状態でございますから、これではいかに国際収支の改善ということをうたいましても、海運政策の上に足らざるところがございますから、これを戦前並みに大いに復活…
第26回 衆議院 運輸委員会 第38号
○中村国務大臣 運賃収入でございます。全体としての海運による貿易外収支の中におきまして、戦前は黒字であったが、最近は赤字になっておるということを申し上げたわけであります。
第26回 衆議院 運輸委員会 第38号
○中村国務大臣 計画造船ということは戦前にはなかったことは私も承知いたしております。戦後におきましては戦争によって日本の海運はほとんど徹底的なる打撃を受けましたのみならず、海運会社そのものも海運企業という点からみますと、いわゆるこれは一般の産業も同じことでございますが、戦後における日本の産業は自己資金が少い、他人資本と自己資金と比べますと非常に少い、これはもう海運企業ばかりではない、一般の産業もそうでございます。従ってそういう欠陥を補う…
第26回 衆議院 運輸委員会 第38号
○中村国務大臣 御指摘のごとく最近世界的に海運市況というものは悪い。これが海運界並びに日本の造船界にいろいろの問題を投げかけておることは事実であります。そこでこういう時代に対してどういうあり方をしなければならぬかということを考えております。それにつきましては計画造船は今十三次でございますから、ずっと継続いたしておりますから、これを継続させて参りたいと思います。しかし海運企業の合理化を一そうやるとか、あるいはまた船価の低減をはかっていく。…
第26回 衆議院 運輸委員会 第38号
○中村国務大臣 海運企業はやはり自主的に、自分で努力をして経営していただくことが必要であると思います。ただ彼らがどういうところに航路を持っていくかということが、それが過当競争にならない範囲において航路の開拓をせられるということは、今やっておられるようであります。われわれといたしましては、今この予算面に表われております点は、何と申しましても、船では材料費がドイツやイギリスに比べて数字的に見ますると相当高いようである。材料費の中でも特に鋼材…
第26回 衆議院 運輸委員会 第38号
○中村国務大臣 計画造船を一そう遂行していくということは、われわれも以前と変りませず、今後ともやっていきたいと思います。自己資金によるものも同じことであります。ただ投融資の関係から、今までの千二百億程度の計画が一割くらい削られることも今あるのでございます。しかしそれは全体としての計画に支障なしというところから、私どもは実行していきたいと思います。さらにまた問題は造船にいたしましても海運企業にいたしましても、金融の問題に帰着してくるのであ…
第26回 衆議院 運輸委員会 第38号
○中村国務大臣 私は国家が国営的と申しますか、われわれ政党の考えといたしまして、国家管理的にやろうという考えは全くありません。しかしながら自主的にやってもらいたいけれども、その力の及ばないところは、海運というものは特に戦争によって壊滅的打撃を受けたのでございますから、そこは国家がこれを援助していくということは私どもも考えております。自己造船もある程度やっておられる。しかし一方投融資において計画造船もやる、こういう建前で私どもも考えておる…
第26回 衆議院 運輸委員会 第38号
○中村国務大臣 仰せの通りです。そこで、この間も内国航路の業者あるいは中小造船業者が見えまして懇談をいたしました。ただああいう方にはまだ組織が強力にならないものですから、まずたとえば中小造船業者は今度は懇話会をやって、これからどんどんこれで組織を強化していこう、こういうものに対して今後われわれが中小企業金融で金をお世話をする、あるいは先ほど小山君も言われたしあなたもおっしゃったが、内国航路の船はほんとうに危険である、そういう改善する意思…