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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
1,814
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1957/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会51 件・51%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 運輸委員会9 件・9%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,814 20 を表示
自由民主党運輸大臣1957/11/07

27衆議院 運輸委員会 第3号

○中村国務大臣 これはなかなかむずかしい問題でありまして、私がここで今申し上げることは差し控えたいと思います。しかし手当は運輸省として努力するということは当然だと思います。その規則は規則といたしまして、実際の手当はやるということは、これは大都市交通の完全にして——あなたのおっしゃるいわゆる通勤の交通の困難を緩和するということには私も努力したいと思っております。

自由民主党運輸大臣1957/11/07

27衆議院 運輸委員会 第3号

○中村国務大臣 私は今直ちにどうするということはちょっと言いかねるのです。しかしこれが仰せのように非常な障害になっておるということは私も了承し、また承知をいたしております。せっかくそういうことのないように努力いたして参りたいと思います。

自由民主党運輸大臣1957/11/07

27衆議院 運輸委員会 第3号

○中村国務大臣 御指摘のごとく百三十億でございます。しかしこれに対してはやはり利子補給の道を講ずるということで、今要求しているわけであります。

自由民主党運輸大臣1957/11/07

27衆議院 運輸委員会 第3号

○中村国務大臣 公共企業体の財政をどういうふうに改めていくか、これは御指摘のごとく問題だと思います。今内閣でも公共企業体の審議会がありまして、意見が出てくるだろうと思います。しかし現在のもとにおいては、公共企業体の財政でまかなってもらって、一般会計において利子の補給をしよう、こういう建前を今とっておるわけであります。

自由民主党運輸大臣1957/11/07

27衆議院 運輸委員会 第3号

○中村国務大臣 現在の組み立てと申しますか、組織のもとにおきましては、国鉄は公共企業体として自主的経営をやってもらう、こういう建前が現在のところとられておるのでございます。これをどういうふうにして改善していくかということは、これは現在の公共企業体審議会の意見なども私どもは参照して考えてみたいと思いまするが、現在のところはそういう仕組みになっております。しかしながら仰せのごとく、この間も国鉄の決算書を見てみますると、終戦後の新線の赤字は三…

自由民主党運輸大臣1957/11/07

27衆議院 運輸委員会 第3号

○中村国務大臣 昨日も申し上げました通り、来年度におきまして、着工を目標として十億円の調査費を計上いたしまして、大蔵省に要求をいたしております。これは来年度必要にして欠くべからざる経費でございますから、われわれ当局といたしましては、大蔵省にそれを承認せしめるのに努力をいたします。今事務当局から聞きますると、この十億円というものは、あるいは機械の金であるとか、あるいは地質調査、ボーリング等の経費でありまして、まず十億円程度でこれらの仕事は…

自由民主党運輸大臣1957/11/06

27衆議院 運輸委員会 第2号

○中村国務大臣 運輸省の観光局は決してこれを軽く私は取り扱っておりません。ことに私は観光外交ということを、この間もあるインターナショナルな会合で申し上げた。これは国際親善に役立つものでありますから、まずそういう柱を立てております。同時に、しからばこの観光事業をいかにして振興するかという具体策でございますが、日本においては第一に道路をよくしなければだめだと思う。今度の建設大臣も内閣も道路計画に努力しております。道路をよくしなければ、たとえ…

自由民主党運輸大臣1957/11/06

27衆議院 運輸委員会 第2号

○中村国務大臣 私もホテルを作ることは大事だと思っております。そこで東京でも計画があるようでありますが、ある程度外資を導入する、そういう点についてはわれわれも、努力をする。関西方面でもそういうことをやりたいということで、実業家の企てがあるようであります。要するにホテルを作るのには楽な、そして安い金をつぎ込むということが一番でございますから、この点は私も努力をいたしたいと思います。しかし多額の補助を国家が与えるということは、今なかなかむず…

自由民主党運輸大臣1957/11/06

27衆議院 運輸委員会 第2号

○中村国務大臣 海峡鉄道建設の問題、これは私も宮澤前大臣同様考えておるばかりか、それを促進して参りたいと思っております。また来年度につきましては、十億円程度をもって着工を意図する意味においての調査をやっていきたい、こういうふうに考えております。新線建設は百三十億、これは今度利子を補給するというそれ以外でございます。それから今後の資金計画でございますが、これを着工していく上においての計画的資金は調達することに努力をいたして参りたい、こうい…

自由民主党運輸大臣1957/11/06

27衆議院 運輸委員会 第2号

○中村国務大臣 ただいま満場一致をもって御決議になりました海峡鉄道建設促進に関する件につきましては、御趣旨並びにその御説明及び御要求は、われわれこれに従って努力をして参りたいと思います。(拍手) —————————————

自由民主党運輸大臣1957/11/05

27衆議院 運輸委員会 第1号

○中村国務大臣 いわゆる船員ストにつきましては、ただいま船員局長よりその経過並びに妥結の結果を御報告申し上げました通りでございます。そこで問題は将来の海運政策の根本でございます。何分にも現在の海運世界市況は悪いのでございます。従って今後われわれは海運企業の合理化とその収益の向上に努めると同時に、今回の妥結を基礎として労使協調のもとに生産性の向上を努め、海運に対する国際競争力を涵養して、日本の海運の発展とこれが国際収支の改善に資するよう努…

自由民主党運輸大臣1957/11/05

27衆議院 運輸委員会 第1号

○中村国務大臣 私は今の沈下問題はかねてから承わっております。つきましては臨時国会が終りますならば、現地を視察いたしたい考えであります。来年度の予算にはこの沈下対策につきましては用意ができております。これは港湾局長から御説明を申し上げ――まだ通過してない予算でございますけれども、概算を申し上げることは差しつかえないと思いますが、今お話の緊急の問題は、私一つ行きまして、局長も来てもらって、未然にこの災害を防ぐ対策を講じたいと思うのです。こ…

自由民主党運輸大臣1957/11/05

27衆議院 運輸委員会 第1号

○中村国務大臣 運輸省の今度要求いたしております概算のうち、港湾の改善、これに全力を上げております。従いまして今の新潟の問題も、われわれの努力の目標とするところでございまして、私は港湾の整備、港湾の近代化、またこういう地盤沈下等の対策につきましては、予算の上に努力をいたします。同時にどうか運輸委員会の皆様におかれましても、政党政派を超越して、側面的に御援助を賜わりますよう、私からもお願い申し上げておきます。

自由民主党運輸大臣1957/11/05

27衆議院 運輸委員会 第1号

○中村国務大臣 地盤沈下の問題は大阪にもございまして、私この間見ました。ただ大阪あたりは工業用水を多く取るからだ、こういうようなことも聞いております。新潟がどういう理由であるか、今知事からいろいろ御説明になりましたが、これは全国の港湾にそういう地盤沈下があって、それがために港湾の用途に大へんな障害を及ぼしておる。しかもそれが地方の財力を勘案しなければならぬというようなことは、御指摘の通りだと私は思うのであります。従いましてそれをどういう…

自由民主党運輸大臣1957/11/05

27衆議院 運輸委員会 第1号

○中村国務大臣 お話のように、食い違いがあれば、それがやがては地方の災害に、また地方の人心を不安定にすることでありますから、私も地盤沈下の問題につきましては、率直に申しますと、今こうするという具体的にお答えすることもできないのですが、しかしそういう切実なことであって、特にやらなければならぬということは私宅痛感をいたしておりますので、これはいましばらく研究することをお許しを願いたい。今ここでああするこうするということは、ちょっとお答えをい…

自由民主党運輸大臣1957/11/05

27衆議院 運輸委員会 第1号

○中村国務大臣 大島君の御着想初めて承わりました。これは新潟ばかりではない、日本の港湾というものにいろいろ問題がございまして、積極的のことは別として、消極的にはあるいは高潮を防止するとか、地盤沈下を防止する、また臨海工業地帯をこしらえて埋め立てをやる。いたずらに工場が農地をつぶすようなことのないように、こういったような埋め立てなんかも、私も予算を見まして積極的にやらなければならぬと思います。従いまして今の大島君の御着想のように、日本の全…

自由民主党運輸大臣1957/11/05

27衆議院 運輸委員会 第1号

○中村国務大臣 率直に申しますと、私はそういう方のエキスパートとして研究したことはございません。ただ先ほども申し上げましたように漆山の研究所で聞いたこと、また港湾局から聞いたことを総合しまして、私は私の知っている範囲をお答え申し上げました。今稻葉君がおっしゃるように、それが一尺ずつ五年で五尺になって十年で一丈になるかどうか、こういうようなこともわからぬというのです。私の聞きます範囲では。しかしこの地盤沈下は現実なんですから、あるいはこれ…

自由民主党運輸大臣1957/11/05

27衆議院 運輸委員会 第1号

○中村国務大臣 今稻葉君の申されましたことに私重ねてお答え申し上げます。私は先ほど申しましたように参ります。参って、港湾局は技術的に見ましょうが、また私どもは私どもの政治感覚でどういうふうにやったらいいか、一つ現地を見てきます。これはお約束申し上げます。

自由民主党運輸大臣1957/11/05

27衆議院 運輸委員会 第1号

○中村国務大臣 今おっしゃることは私も最近経験しております。といって、これを県にまかせましても、これまた県の中でなわ張り争いをやられたら何にもならないと思うのですが、これは私は今の地盤沈下の問題に限定いたしまして、一つ運輸省でぜひやりたい。ほかのことは今私はちょっとお答えいたしかねますが、今問題になっております地盤沈下の問題は、これはどうしたって運輸省の港湾局が責任を負って対策を講じたい、こういうふうに私は考えております。

自由民主党運輸大臣1957/11/05

27衆議院 運輸委員会 第1号

○中村国務大臣 高潮の防止であるとか沈下の防止、それから今おっしゃった侵食、これは私も港湾局長から――あるいは富山であるとか伏木であるとか、あの辺も侵食はあるようです。それの予算は今度概算要求にあるはずでございます。これも考えております。決して一つだけじゃございません。おっしゃるように総合的に考えて概算要求を出してございます。詳細は局長からお答え申し上げます。