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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
1,814
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1957/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会51 件・51%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 運輸委員会9 件・9%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,814 20 を表示
自由民主党運輸大臣1957/11/14

27参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(中村三之丞君) 国鉄の労働がほかの公社に比較して野外が多い、また夜間が多い、おそらくこれらは八、九割を占めておるんじゃないかと思います。従って、私は国鉄従業員の労働性の特殊なことにつきましては、私もよく存じております。従いまして、年末の手当のことにつきましては、目下大蔵省と話し合いを進めて努力をいたしておるということを、私はここではっきり申し上げておきます。

自由民主党運輸大臣1957/11/14

27参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(中村三之丞君) これは期末の手当でございますから、一日も早く努力しなければならぬと思っておりますが、ただ何日何時何十分とはちょっと今申し上げることは——もし間違った時日を申し上げまして、うそをついたようなことになりますと、これは恐縮でございますから、どうか、今有益な努力——私は無益な努力はいたしません——有益な努力をしておるということで御了承を願いたいと思うのでございます。

自由民主党運輸大臣1957/11/14

27参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(中村三之丞君) この問題に努力をいたしておりまする以上は、その次に来たるべき問題は何であるか、どういう案を持っていかなきゃならぬかという、次の次まで考えております。

自由民主党運輸大臣1957/11/14

27参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(中村三之丞君) 今の横浜の事件、私も経過を局長から承わりました。そこで、日米合同委員会の特別委員会で今話を取りかわしたという、その詳細は局長から御報告申し上げて、われわれは何もアメリカに対してそう弱いことを言っておらない、やはり対等的に話し合いをしていく、こういうふうに進んでおるようでございます。その詳細は局長からお話し申し上げたいと思います。

自由民主党運輸大臣1957/11/14

27参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(中村三之丞君) これは港湾関係だけじゃなく、各方面にずいぶんあるようでございます。私も非常にこれを注意いたしておるのでありまして、事情の許す限りこういうものは大いに解決していかなければならぬと思うのでありますが、今ここで何人どうするかということは、私も申し上げかねまするが、港湾関係だけでは今局長の申し上げましたように、これも予算省議の場合に私も大いに議論をしたのでございますが、今後はその方向に努めていきたいと思っております。…

自由民主党運輸大臣1957/11/12

27衆議院 運輸委員会 第5号

○中村国務大臣 国鉄労使間が正常化され、わが国の輸送力の増強に貢献して、国鉄の使命を労使がともに果していただくということは、私の常に念願といたしておるところであります。もとより昨日も申し上げましたごとく、紛争につきましては、われわれとしては権力的に——これは山口委員の言葉をもってすれば権力的に介入するということ、これはいたしません。これはすべきものでないと思います。しかし国鉄は、運輸省は監督の立場にございますから、国鉄当局は常にいろいろ…

自由民主党運輸大臣1957/11/11

27衆議院 運輸委員会 第4号

○中村国務大臣 今局長から申しました基準はございます。しかし交通政策ばかりか、やはり社会保安政策ということも考えなければなりませんから、私は日本の現在の道路の設備の状態において、あまり大きなものが通るということは、政策として好ましいものではないと私は考えております。それはよく調整してもらわなければならない、こういうふうに私は考えております。

自由民主党運輸大臣1957/11/11

27衆議院 運輸委員会 第4号

○中村国務大臣 私もあなたと同じようにそれを非常に痛切に感じておるのでございます。でございますから、こういう問題について、所管大臣が責任を持ってやり得るように、何でも相談してくれというふうにこの間うちからやっております。従ってそういうものの出発点の許可免許から一つ公正妥当にやっていく、そうして従来のものでもし今仰せられたようなことがあった場合、これは業務改善命令を出すということは、私は交通秩序維持の上において当然であると思います。現にこ…

自由民主党運輸大臣1957/11/11

27衆議院 運輸委員会 第4号

○中村国務大臣 さっきの保安基準は厳重にやらなければいかぬということで、この間閣議でも問題になったのです。もっともこれは道路とも関係がございますから、そういう方針になっておるのです。それから今の法律の解釈ですが、事務当局としてはこの法律の解釈によってお答えをしておるのは無理からぬことだと思います。しかし世の中には自動車がうんとふえてきており、そこへ向って道路の設備が進歩していかないという非常な矛盾撞着を断ち切るということ、道路の問題、そ…

自由民主党運輸大臣1957/11/11

27衆議院 運輸委員会 第4号

○中村国務大臣 国鉄の労使の紛争につきましては、われわれは監督官庁としてこれに介入するという考えは持ちません。しかしながら監督官庁でありますから、ことに運輸行政の立場から常にこれに注意をし、また国鉄当局の情勢も私は聞いております。今回のあっせん案を受諾し、ただいま国鉄当局からお答えいたしましたように三カ条の意見をもって、今団交に入っております。そうしてこの国鉄の態度に対しましては、私はこれを了承いたしておるのであります。しかし私といたし…

自由民主党運輸大臣1957/11/11

27衆議院 運輸委員会 第4号

○中村国務大臣 年末手当の問題につきましては今努力中でございます。これは私は等閑に付しません。それから山口君の御希望でございますが、これにも私の誠意のあるところをお答えをいたしておきます。私は温情的に労働問題を見ません。正当に見て解決をしていく。ことにこの期末手当の問題につきましては正当なる処置をいたしたい。温情的な、パターナリズムの考えは私は持っておらぬということをどうぞ一つ御了承願いたいと思います。

自由民主党運輸大臣1957/11/11

27参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(中村三之丞君) 民衆駅のことにつきましては、国鉄の方でこれらに関する委員会を設けておるようでありまして、その委員会によって正当な判断を下していることと思います。まあ私としましては、民衆駅という名において、ことに中小企業者を圧迫するというようなことは、これは考えなきゃならぬ。しかし通産省なり、その他こういうものについて話し合いができておるということは、私は正当に行われるならば、それは運輸省として認めていいと思います。

自由民主党運輸大臣1957/11/11

27参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(中村三之丞君) それは通産省として差しつかえないと判断せられたものと、私は思うのであります。

自由民主党運輸大臣1957/11/11

27参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(中村三之丞君) 過去において手違いがあったように私は聞いておりますが、しかし、これは、今後そういうことはなすべきではない。やはりよく相談をしてしなければならぬことだということを、私はこの間も申しておるのであります。

自由民主党運輸大臣1957/11/11

27参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(中村三之丞君) 先ほども申しましたように、国鉄はこれがために委員会を作って、正当な判断のもとに、正当な許可をしようと言っておる。それは全面的に信頼をいたしておりますが、私のところにも方々からそういうほかにも陳情があるのです。民衆駅という名において民衆駅ならざることが行われることありとすれば、これは私も厳重監督しなければならぬ、これは私は、どうも民衆駅という名が、ほんとうに民衆に使われておるかどうかということを判断していきたい…

自由民主党運輸大臣1957/11/07

27衆議院 運輸委員会 第3号

○中村国務大臣 今の百億円の投融資のスロー・ダウン、これは以前のこの委員会でも御質問がございました。これは仰せのごとく五カ年計画の最初のときにこういう壁にぶつかったのであります。これを大幅に国鉄が譲るというようなことになりますると、五カ年計画の大黒柱にひびが入るということは、これは両院の運輸委員会において申し上げた通りであります。従ってこの大黒柱にひびが入らないように努力することも申し上げました通りであります。率直に申しますと、その後遅…

自由民主党運輸大臣1957/11/07

27衆議院 運輸委員会 第3号

○中村国務大臣 両院の運輸委員会にも私は申し上げましたように、結局は私と一萬田大蔵大臣との政治的折衝とこれは私は決心いたしております。しかし今のところ事務当局がやっておりますので、私も最後には出ていきたいと思う。これは仰せのごとく総ワクはみなきまっておるのですけれども、個々の問題については大蔵省と話し合いをすべきものでありまして、いわんや国鉄のこの五カ年計画は仰せの通り内容でございます。内容にきずがつくというようなことになりますれば、全…

自由民主党運輸大臣1957/11/07

27衆議院 運輸委員会 第3号

○中村国務大臣 交通の前に、やはり大都市は大都市独自の、将来人口が何百万になる、それから経済がどういうふうに発展していくという、大都市計画というものから始まっていかなければならぬと私は思います。その大都市計画に始まって、もう東京とか大阪というものは超大都市だと思いますが、その超大都市の計画に従って、やはり交通もそれに応じていく。大阪などは御承知のように最近リング・バーンというものを四十五億でございますか、そういうもので計画いたしまして、…

自由民主党運輸大臣1957/11/07

27衆議院 運輸委員会 第3号

○中村国務大臣 マッチということは、妙な言葉を使いましたが、それに合っていくということです。これはやはり両方合っていかなければならないのじゃないか。その辺は、問題はやはりその計画の緩急というものもございますし、また運輸省としては都市交通審議会がございます。これの答申などもありますから、それの線に沿うてやらなければならぬ、またやることはやります。しかしながら、といって超大都市のそういう都市計画を無視してやるということもできぬのじゃないかと…

自由民主党運輸大臣1957/11/07

27衆議院 運輸委員会 第3号

○中村国務大臣 都市交通審議会の答申の結論は大体出ております。従いましてその結論によりまして、今お話のごとく具体的に実施しておるものもあります。しかしそれは鉄道監督局長から詳しく御説明申し上げた方がよく御了承願えると思います。