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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
1,814
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1958/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会51 件・51%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 運輸委員会9 件・9%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,814 20 を表示
自由民主党運輸大臣1958/02/06

28衆議院 運輸委員会 第4号

○中村国務大臣 遺体をすみやかに遺族に引き渡すことが運輸省の目下の最大の任務であり、大きな義務であり、また人道上当然だと思いますので、船舶局長に申しまして、サルベージその他を使って会社が費用を惜しまずやるように船舶局長に言わせておりますが、それについてはできるだけのことをしまして、本日船主である南海汽船と引き揚げの契約を日本サルベージとすることになっております。そうしてすみやかにこの問題を解決する大きな前提として、遺体はすみやかに遺族に…

自由民主党運輸大臣1958/02/06

28衆議院 運輸委員会 第4号

○中村国務大臣 これは南海丸の保険関係、この契約者であります東京海上保険会社からの連絡がありまして、東京海上保険会社との関係だろうと思います。日本サルベージに引き揚げをせしめる、こういうふうになったという報告でありまして、今まではいかなるサルベージが関係しておったか、これは私は詳しいことは存じませんが、局長が知っておりましたら申し上げます。

自由民主党運輸大臣1958/02/06

28衆議院 運輸委員会 第4号

○中村国務大臣 この間補償をどうするかというお尋ねでございましたから、私の意中を申し上げたのでありまして、今お読み上げになりました速記録と今のお考えは少しも変っておりません。しかしものには順序がございまして、先ほどもお尋ねのごとく、今何百万円出させるかということは、これは私として今言えないのです。この点は一つ御了承をいただきたい。しかしあの会社が相当な会社である。その背後に電鉄会社がある。これは事実でございますから、第五北川丸事件のよう…

自由民主党運輸大臣1958/02/06

28衆議院 運輸委員会 第4号

○中村国務大臣 何も私が一人でやるというようなことは申しません。これは皆様の御協力をできればお願いをするのであります。しかしあのときの御質問に対して私の決心を表現したのでありまして、多少強く言っておるとおっしゃるかもしれませんが、しかし十二分ということで努力するという私の決心はお認め願いたい。五分くらいでやるとも言えますまいと私は思います。私の決心を申し上げたのでございまして、その点に沿つて私は努力いたす考えでございます。

自由民主党運輸大臣1958/02/06

28衆議院 運輸委員会 第4号

○中村国務大臣 補償の問題について努力することには、私は変りはございません。

自由民主党運輸大臣1958/02/06

28参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(中村三之丞君) 宗谷の行動、その目的に対する使命というものは、これは運輸省が今やらなければならぬ、またやっているわけであります。そこで、いろいろ報道もございますけれども、海上保安庁長官といたしましては、松本船長、現地の人々と連絡をとって、そしてその報告その他について、われわれは信頼をしておるのでございます。また出先の人々に対して、東京の本部もまたわれわれが干渉したり拘束したりするようなことはやっておりません。船長を信頼をいた…

自由民主党運輸大臣1958/02/06

28参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(中村三之丞君) いずれ保安庁長官から見通しを申し上げると思いますが、まだそこの最後のところまでは、私は、これは文部省との関係もありますし、また本部との関係もありますが、まだ最後のところまでいっておらぬと思います。

自由民主党運輸大臣1958/02/01

28衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(中村三之丞君) 港湾に関する御質問には、私からお答えを申し上げます。 新長期経済計画のもとにおきましては、港湾施設の近代化が今日の急務であると考えております。(拍手)これがため、三十三年度予算には港湾公共事業費を相当程度増加をいたしまして、これに対処いたさんとするものであります。しかしながら、今後の資金確保につきましては、いかなる方法によるか、特別会計方式によるか、公団方式によるか、今後一そう工夫をこらしまして、港湾近代化の…

自由民主党運輸大臣1958/01/31

28参議院 本会議 第6号

○国務大臣(中村三之丞君) 鉄道営業法の改正問題につきましては、ただいま総理大臣よりお答え申し上げました通りであります。現在の営業法は、全く今日の社会、経済の推移に沿わないのでありますから、法の不備、欠陥を是正し、そうして鉄道運送の安全、確実、適正を期してもってこの鉄道運送の実をあげたいということが眼目でございまして、ほかに私はことさら罰則を強化するとかというようなことは考えておらないのであります。(拍手) 〔国務大臣前尾繁三郎君登壇、…

自由民主党運輸大臣1958/01/28

28衆議院 運輸委員会 第2号

○中村国務大臣 ちょっと閣議でおくれておりまして、相済みませんでした。南海丸事件はまことに不幸なことでございまして、ことに先刻保安庁の出先から、潮崎の百七十度、六千八百メートルの、水深二十九メートルのところに船体らしきものを発見したという報告がございました。目下潜水夫を入れておるそうでありまするが、これによれば、百数十名の人がその生命を失われたのでありますと認むべきでありまして、まことに遺憾きわまりなく、なくなられた方並びにその御遺族に…

自由民主党運輸大臣1958/01/28

28衆議院 運輸委員会 第2号

○中村国務大臣 これは重大な問題でございます。また今後の対策でなければなりません。ある点において、あなたのお考えになるように今まで怠っておった、こういうことになると思います。私もそれは同感です。そこでこの営利会社たる商船会社の出先の人がどういうふうなことをしたか、船長の判断とこの出先の人たちの判断とどういうふうに食い違っておるか、これは今回の南海丸事件について、先ほども申しましたように海難審判所の方で調査をさしておりますから、私はこれに…

自由民主党運輸大臣1958/01/28

28衆議院 運輸委員会 第2号

○中村国務大臣 御遺族の心中は私も非常に複雑なものがあり、お察し申し上げつるのであります。あるいは単なる補償以上に深刻な思いをされておると思います。しかしあるいは弔慰あるいはお見舞あるいは補償、これは現実的の問題として運輸省は深く考えております。あの船は定期船協会に入っておるようでありまして、保険をかけております。従ってお一人に二十五万円ということを聞いております。そのほかあるいはお見舞あるいは弔慰金等、これらにつきましては昨日海運局長…

自由民主党運輸大臣1958/01/28

28衆議院 運輸委員会 第2号

○中村国務大臣 小山君の御質問の前段のことについて、私の決心と申しますか、考えを申し上げたい。実はこの事件を知りまして、私はふと復原力の問題が頭に浮んだ。と申しますのは、小山君御承知でしょうが、かつて日本海軍で駆逐艦が演習中に沈んでしまった。あれで非常に復原力ということが問題になりまして、私も何か当時いろいろ研究し、質問したこともあったように記憶いたしますが、私第一にこの復原の問題に気がついた。そこで昨日船舶局長に電話をかけまして、まず…

自由民主党運輸大臣1957/12/23

28衆議院 運輸委員会 第1号

○中村国務大臣 優先的取扱いをするということになっております。従って二週間ほど前に、すみやかに駐留軍関係の人たちの申請については、聴聞会を開いて早く処置せよということを指示いたしました。しかしながら優先的取扱いは優先的許可を意味いたしません。できるだけそういう優先的取扱いをするが、許可するか許可しないかにつきましては、やはり道路運送法の法規に照らし、またその精神にのっとって、全国の陸運局長が私にかわって決定をいたしておるのであります。駐…

自由民主党運輸大臣1957/12/23

28衆議院 運輸委員会 第1号

○中村国務大臣 優先的取扱いであります。取扱いについていろいろ言葉を違えることもできるかもしれませんが、優先的に許可という意味ではございません。その点は御了承願いたい。ただし私の電報を打ちました趣旨は、閣議におきましてもこういう離職者に対してはすみやかに処置をせよという意味でございます。しかしながらその資力、信用とか、あるいは計画の内容というものは、これは陸運局長が検討をすることは、陸運局長の行政官としての一つの役割であると思うのであり…

自由民主党運輸大臣1957/12/23

28衆議院 運輸委員会 第1号

○中村国務大臣 しかし阪神地区において駐留軍労務者の申請を全部ずたずたにしたというならば、それはあなたのおっしゃるようなことになるかもしれません。しかし資力、信用、計画において完全なものは認められておるのでございますから、その点におきましてかりに認められないものは、そこに何か不十分なものがあったのではないかと私は見てよろしいかと思うのでございまして、その点は御了承を願わなければなりません。

自由民主党運輸大臣1957/12/23

28衆議院 運輸委員会 第1号

○中村国務大臣 しかしあなたは阪神地区のことをお話しになったのでありますから、私はお答え申し上げておるのでありまして、あなたはまさか九州のことはお話しになりますまい、こう私は考えましたから、いささか先ばしったかもしれませんが、答弁をして御了承願っておきたいと思います。それで閣議決定の優先取扱いとして駐留軍の離職者には、ことに運転手の方々が多うございますから、その点は私も経験のある人は認めております。それで優先的取扱いをせよということにな…

自由民主党運輸大臣1957/12/23

28衆議院 運輸委員会 第1号

○中村国務大臣 私は主官大臣といたしまして、私の管下の責任者、局長であるとか事務官に対しては信頼をいたしております。しかしながら交通行政振粛は私は考えております。これは申しておきます。

自由民主党運輸大臣1957/12/23

28衆議院 運輸委員会 第1号

○中村国務大臣 岸内閣のことは全般のことでございますから、私から個々について申し上げることはいたしません。しかしながら悪い点があれば、これは直すことは当然であります。今あなたのおっしゃった問題はずいぶんしぼられてきているのであって、尼崎のある会社を許さなかったことはけしからぬという問題にしぼられてきている。これはどうであるかということは私は考えざるを得ません。またその点につきましては行政的手続においていろいろのことがやり得られると思いま…

自由民主党運輸大臣1957/12/23

28衆議院 運輸委員会 第1号

○中村国務大臣 今ここでお答えすることは差し控えたいと思います。しかしわれわれは優先的取扱いの精神はこれを尊重していきたいと思います。