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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
1,814
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1958/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会51 件・51%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 運輸委員会9 件・9%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,814 20 を表示
自由民主党運輸大臣1958/02/14

28衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中村国務大臣 地方団体は財政も必ずしも豊かではございませず、そういう方面の経営について失敗しないように、私は十分やってもらわなければならぬと思います。それがために龍頭蛇尾に終ってしまっては、せっかくの計画が台なしになると思います。しかし、地方団体の大きな富裕県と申しますか、比較的余裕がある県においてこういう計画をやっておるところがございますから、私は、そういう意味においてこういうものに援助を与えたらよかろう。その点は将来地方団体におい…

自由民主党運輸大臣1958/02/14

28衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中村国務大臣 別にこれに膨大な補助金を与えるというような予算措置はございませんが、申請を受けましたら開銀の融資などについてはあっせんをいたしております。現に大阪におけるホテルなどもそうでございます。将来、そういう外人を目的とするもの、私はこまかいちゃちなものは許さぬつもりでおります。相当程度の人を収容する。やはり外国人というものは宿泊などに非常に神経過敏でございますから、満足してもらうホテルを作らなければ、妙なホテルをあっちこっちたく…

自由民主党運輸大臣1958/02/14

28衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中村国務大臣 今までは観光客の五、六割がアメリカ人であったものですから、そういう傾向にあったということは現実として御了承願わなければならぬ。しかし、将来はヨーロッパ、ことにパリに私は置きたいと思うので、実はパリなどを要求したのです。これは予算の話し合いによってできなかったのですが、来年度はぜひパリあたり、それから今おっしゃった東南アジア、シンガポールあたりにやりたいと思います。一方に片寄らないようにということはお説の通りであります。た…

自由民主党運輸大臣1958/02/14

28衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中村国務大臣 いわゆる観光を主とする船を太平洋に二万トンくらいにしたいと思っておる。その理想を予算に現わしたのでございますが、これも不幸にして今実現をいたしませんが、これは将来ぜひともやらなければならぬ。ただし、現在の情勢を見ますと、相当日本航空の飛行機によって外人ことにアメリカ人が日本に観光しておるものもおります。ですから、今後は客船と飛行機相待って、海と空で外人客を誘致するということは、私はお説の通りに考えております。しかし、現在…

自由民主党運輸大臣1958/02/14

28衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中村国務大臣 まず、あの国道にどれだけのお答があって、そうしてどれだけのお客によってどれだけのバス会社をそこに許すということを今調べております。やはりお客が大切であります。お客が少なければ多く許すわけにいかぬ。お客が相当あればその許可の数については考えていかなければならぬと思いますが、現在私は八つも十もあるのを全部許すというような考えを持っておりません。やはり相当の資力があって継続的に営業ができるというものでなければ私はむやみに許す考…

自由民主党運輸大臣1958/02/14

28衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中村国務大臣 海岸保全ということは、決壊防止ということだと私は解釈いたしますが、たとえば北陸あたり、波で洗われて海岸が決壊する、こういうことだと解釈しております。これは今港湾局長から予算の数字は多少わかっておりますから御説明申し上げると思いますが、海岸決壊ということにつきましては、北陸——私もそれを実際に見て参りました。これはいろいろ専門的な方法もございまして、これを今講じておりまして、海岸決壊につきましては、私は予算の許す範囲におい…

自由民主党運輸大臣1958/02/14

28衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中村国務大臣 仰せのように、離島間の航空路は今後どうしても大いに奨励し、この実現をしていかなければならぬと存じます。 〔主査退席、畠山主査代理着席〕 鹿児島、種子島、屋久島、ああいうものはこの間実現はいたしましたが、問題はやはりその離島における飛行場の設備、管理、管制、こういうようなところを整備していかなければならぬと思いますから、私は離島間の航空路はこれを奨励、実現しなければならぬと思いますけれども、やはりその離島におけるそういう設…

自由民主党運輸大臣1958/02/14

28衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中村国務大臣 共産圏につきましては、私も航空路をできるだけ早く開設したいと思いますが、ことに、国際航空から言えば、中共なども私は非常に関心を持っておるのでございますが、これが平和条約の関係でやはり航空協定ということも関係がございまして、あるいは経済的の問題あるいは技術的の問題もございまして関心は持っておりますけれども、今のところ相当そういう内面の障害がございまして、直ちにこれをやるということは、今なかなか困難なように思います。ソ連につ…

自由民主党運輸大臣1958/02/14

28衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中村国務大臣 これは、最高の責任は私でございますから、私、はっきり申し上げます。公営を妨害するとか阻止するということは私は考えません。ただ、公営の中であとから非常に赤字を出していくものもある。ですから、経営よろしきを得ると見込みを立てて公営をやるというものならば、いかに民間業者が反対するともやってよろしい。現にあるところで今問題になっているところがある。私は押し切りたいと思うのですが、その点は私は同感であります。今後これを奨励して、私…

自由民主党運輸大臣1958/02/14

28衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中村国務大臣 料金の問題は将来に属することであります。しかし、運輸省が建設省に押しまくられるということは、私はしないつもりでございます。しかし、運輸省と建設省は、やはり互いに了解してやっていかなければなりませんから、そういう問題は、紛糾さすということはなくして、運輸省と建設省が話し合いをして円満に解決するようにいたしたいと思います。

自由民主党運輸大臣1958/02/14

28衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中村国務大臣 この問題については国鉄総裁から私の方に何のお申し出もありません。従って、私はこれに対して何の考えも持っておりません。ことに、今総裁の申したように、そういうことは慎重にやらなければならぬと存じております。ことに志免炭鉱は最近一億四千万円ほどの利益を得ておるということもありまして、今後経営の合理化ということも進んでくるだろうと思います。従って、目下のところ私は国鉄総裁から何の申請——国鉄の財産を処分する場合は運輸大臣の許可を…

自由民主党運輸大臣1958/02/14

28衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中村国務大臣 私はあの答申書を読みましたが、もっともな点もあるが賛成せぬ点もあるのでございます。たとえば国鉄の予算、決算を国会からはずせとか、運賃の決定をも国会からはずせとか、これは全く最高機関たる国会を侮辱しているもので、私どもはあんなものは全然賛成できませんが、しかし中には国鉄というものが公共企業体として大いに能率を増進せよとか、あるいは支社制度を拡充せよということ、これはもう現に国鉄におきましても支社制度を拡充いたしておりますか…

自由民主党運輸大臣1958/02/14

28衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中村国務大臣 国鉄においても鉄道監督局においても、あの審議会の答申をほごのようにして捨てるという考えは持っておりません。それはとるべきものはとって今研究はいたしておると思いますが、支社制度は今ブロック別になっておるわけでございます。ただそれを分割的な経営にしようなんということも一部の意見はありますが、これはやはり現在の支社制度というものをあるいは独立採算制にするかというようなことについても今後研究を要すると思いますけれども、別にあれは…

自由民主党運輸大臣1958/02/14

28衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中村国務大臣 私はあの答申は、国鉄については現在の公共企業体を別に否認もしておらぬようでございます。しかし改善をせよといっておることは事実です。私ももっと真剣に掘り下げて研究をしたいと思いますけれども、そういうふうにいっておるのです。しかし私ははっきり申し上げておきます。現在の国鉄の公共企業体を、民間の実業家に移せということを私は考えておりません。またこれを元の鉄道省のような官営形体に還元するということも考えておりません。これは私はは…

自由民主党運輸大臣1958/02/14

28衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中村国務大臣 この立体交差踏み切りなどの問題について、どうも建設省と意見が合わなかったようでございますが、これは最近訂正されておるようです。それからどういう数で、どういうふうにしなければならぬかということは、私数字を持っておりませんので、これは一つ鉄道監督局長から御答弁申し上げます。

自由民主党運輸大臣1958/02/14

28衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中村国務大臣 先日あなたが御質問なすったこと、私もこれはもう率直に認めざるを得ませんので、総裁も申し上げた次第です。ところがあなたの二百十億という数字はどちらからおとりになった数字か、これは多分読売新聞の記事じゃないかと私は想像するのでございますが、その読売新聞の記事は、行政管理庁あたりから出た数字である。これはうそだと私は申さないのです。ただその抽出方が私は違うのじゃないかと思うのでございます。それから私はこの問題を重要視しているの…

自由民主党運輸大臣1958/02/14

28衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中村国務大臣 御指摘の問題で黙っておることは私も無責任のそしりを免れませんから、一言申し上げます。 国鉄の評価漏れの問題、これは御承知のように会社再評価の法に関連して、合理的な減価償却をやって経営の合理化をはかる、こういう建前を国鉄がとって、学者などを委任して、どういう点に原則として再評価をやるかということをやられたわけです。この点は私は努力を認めるのですが、肝心の膨大な資産の計算になるとこういうようなことになったのです。これは総裁以…

自由民主党運輸大臣1958/02/14

28衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中村国務大臣 まず私から申し上げまして、こまかいことは海運局長から申し上げますが、今度の予算で停止させたのは私なんです。法律はまだ生きていると思います。

自由民主党運輸大臣1958/02/14

28衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中村国務大臣 予算において事実上利子補給をしなければ、それで私はいいと思います。あの法律は死火山だと思うのですが、決してそれを私は今復活するという考えは持っておりません。

自由民主党運輸大臣1958/02/14

28衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中村国務大臣 今度の国会には出しておりません。しかし事実上私は利子補給はやっておらぬということだけは一つ御了承願っておきたい。