中村三之丞
会議録に記録された「中村三之丞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,814 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1958/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会51 件・51%
- 予算委員会33 件・33%
- 運輸委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(中村三之丞君) この航路の問題につきましては、政治問題化しておるかどうかは私ははっきり存じません。しかし、そういうことを意味するのでありますか、私のところにずいぶん大挙して陳情に見えます。両派と申しますか、かりにこの言葉を使うことをお許し願いたい。両派から陳情に見えます。それは私は受けておりますけれども、正式の書類は私はまだ見ておりません。また、海運局の方から私のところに何も言ってきておりません。陳情は受けておることは事実で…
第28回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(中村三之丞君) 私は過去におけることは存じておりません。私は七月以来就任でございますから、それ以前にいかなることがあったか私は存じておりません。それは局長が知っているだろうと思いますのでお答えいたさせます。ただ、私の答弁は、まだ正式の書類も、まだ運輸審議会で審議中のようでありますので、書類を持ってきておりません。ただ、さっき申しましたように両派の方々、私のところべ陳情にお見えになった陳情者に対しては、私は普通に丁寧親切にお目…
第28回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(中村三之丞君) 私は、それは今ここでどういうものであるか、経過を私は存じませんから、はっきり申し上げかねます。運輸審議会から私のところへ送ってきた場合には私も判断いたします。いまだ私のところの手元に何も持ってきておりません。しかし、今の仰せの法律的解釈ですが、事務的なことはこれは海運局長からお答えさせた方がはっきり御了解願えると思います。
第28回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(中村三之丞君) 私鉄の問題のことについて、ここでお答えいたしましたことは、私は記憶いたしております。運輸審議会の答申は尊重するが、盲従はしない。これは衆参両院の運輸委員会で答弁いたしております。今の汽船会社の問題は、私の方にまだ書類が回ってきておりません。運輸審議会にかけたのが合法的であるか、いかぬのか、これは今松浦委員からお話しになりましたが、そのことは局長から私はお答えさせまするが、運輸審議会から私にまだ何も言ってきてお…
第28回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(中村三之丞君) これは適当に私も調査をしなければ、今ここでどうしようということは申し上げられませんが、過去の経過を私も研究いたしたいと思います。
第28回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(中村三之丞君) この二つの汽船会社の詳細なことについては、私は存じません。これは私ほんとうに存じませんのです。知ったかぶりいたしません。しかし、私のところに来ますのは、運輸審議会からの答申をつけて、事務次官、政務次官を経て、最後に私のところに来るのでありますから、私はそういう事実があれば、これは私として最後の判断を下して決定しなければなりませんが、今のお話のことは、私はその船のことについては、不幸にして知っておりません。しか…
第28回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(中村三之丞君) それは船舶局が船舶の検査をするだろうと私は思います。しかし、その検査の結果、そういうものが、事実があがれば、これはそういう所に就航は私は許可しないだろうと思うのです。決して、どんな船だって通るとは私は考えません。船舶検査の過程は経なければならないと思います。
第28回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(中村三之丞君) だから、それはもう船令の古い老朽船が適当でないということは、これはいかに熱海−大島の短距離といえども、どんな風が吹くかしれません。これは人命尊重の上において、私は船舶検査の結果がその基準に合わないものならば、それは就航をさすべきものでないと思います。
第28回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(中村三之丞君) 現在の実情は、たとえばいろいろの申請書が、船舶局なら船舶局や鉄道監督局ですか、それから自動車局、そういうものが、事務当局が検討します、そうしてそれが運輸審議会へ行く、運輸審議会が私どもの方へ答申で、この願いは、あるいは申請は適正である、あるいは却下すべきものである、というときに、私どもの方に実は最後にやってくるのでございます。そうしてそのときに、私が、よければ私がそれを許可をいたします。いかぬ場合は、私はそれ…
第28回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(中村三之丞君) 私は現存の事務当局から私の方に持ってきている事実を申し上げているのでございまして、たとえば、今まで局長代決になっておったものを私まで持ってきてくれということを言うたことは事実です。しかし、私が見まして適当なものは許可をいたして、不適当なものは再調査を命じているので、決して事務能率の渋滞は来たしておりません。しかし、私鉄運賃の申請なんというものは、これはストップしてもらいたいということで、その意味で事務が渋滞し…
第28回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(中村三之丞君) それは法律ではそうなっております。しかし、内部の事務手続では、私が今申しましたような手続になっているのでありますから、現在のいろいろな問題の事務処理の過程においては、私は詳しいことは存じません。そうして最後に、運輸審議会がこれを適当と認めるか、適当と認めないかというときに、事務次官、政務次官、それから私の方に来まして私はその説明を最後に求め、そうしてその説明がいいか、悪いか、書類を点検して、最後に私が署名をす…
第28回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(中村三之丞君) それは一応実情を調べて、責任の所在がどこにあるか、私どもが判断してみなければならぬので、今私がここでだれに責任があると申し上げることは差し控えたいと思います。
第28回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(中村三之丞君) まあ、運輸省は船の問題の責任であるといって、観測のことはよそにまかすと、私はそんなことは申しません。これは政府全体としての科学の探査でございます。そこで、観測のことについては、私は実際知識は持ちませんから、ここに申し上げることは差し控えたいと思いますが、ところが、こちらが努力いたしました船のことでございます。私も昨年宗谷の改装を見に行きましたが、まあしろうとですけれども、あれだけ努力をされているのですから、こ…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○中村国務大臣 大体今のところ日本海方面において八社、黒海方面において三社申請をしてきております。これは別に法律によって許可するとかしないとかいうのではないので、行政措置として適当に考えたいと思います。特に、日本海方面などは、五月とか十月、これは気候の関係もございますから、大体三月中にきめて参りたいと思います。そして、向うは極東海運公社と翻訳いたしますが、そういうもの一社とこれの話し合いをしていきたい、こういうふうに考えております。
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○中村国務大臣 できるだけ、向うが一本でございますからこちらも一本にいたしたいと思います。その一本がほんとうの一本か、いわゆる独占で行くか、二つか三つか合せたものを一本でいくか、これは今考慮中でございます。ただ、日本海方面、ちょっとこの辺を考慮しなければならぬのですが、黒海方面は、これは一本でいった方がいいのではないかということで、せっかく今研究中でありまして、きまりましたならばこのことは私は公けに発表して、こういう方針だということを明…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○中村国務大臣 それはできるだけあなたのおっしゃるようにいたしたいと思いますけれども、現在十二才となっておるのでございますし、また国鉄の収入も考えさしていただきませんと、今にわかにそれを十五才にするということは考えておらぬのですが、しかし、これは今後まじめに考えるように国鉄に申しておきたいと思います。
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○中村国務大臣 率直に申しますと、十二才という線がどこで引かれたか、私にはわかりませんが、乗物は国鉄だけでなくほかのものも大体そういうふうになっておるというのですから、やはりほかの根本のところから考えていただかなければならぬと私は思うのです。しかし、理想としては、できるだけそういう人たちの負担をなくして輸送するということは考えております。考えなければならぬと思いますが、今直ちに仰せのように十五才にするということをここで返答することは、ち…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○中村国務大臣 国鉄新線につきましては、本年度は九十億の予算を要求しております。この範囲内においてやりたい。率直に申しますと、新線は終戦以来相当赤字なんです。しかしながら、公共企業体はやはり地方の産業、経済、交通の発展という立場から見て新線を建設する、こういう方針で進んでおります。そこで、バスか、トラックか、鉄道か、これは交通上も大きな問題でございます。たとえば、今度名古屋それから神戸間には高速度国道ができます。これは今あなたのおっしゃ…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○中村国務大臣 バス、トラック等は、これは民間においる会社の申請を公平に審査をいたしまして、許すべきものは許しております。それから、高速国道にも、これはいろいろの必要が出てくると思います。これらも私どもは今考えております。また、関門あたりの国道ができますと、ここへまたトラック輸送などの申請が今出ておるようであります。こういうふうにして、われわれは今両々相待って輸送を増強するようにいたしておりますが、国はそういうものを今経営しておりません…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○中村国務大臣 私、ちょっと言い落しましたが、国鉄もバスを経営したいという申請がございます。これは公共企業体でございますから、そういう場合はほかの線とよく調整をしまして国鉄を許しております。場合によっては国鉄のバスを優先せしめたいと思っておるのです。それは私申し落しまして相済みませんでございましたが、国鉄のバス経営は現在相当あるのでございます。また将来もこれは必要と認めます。これが適当である、その地方全体の交通のためによろしいという場合…