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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
1,814
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1958/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会51 件・51%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 運輸委員会9 件・9%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,814 20 を表示
自由民主党運輸大臣1958/02/21

28衆議院 外務委員会 第5号

○中村国務大臣 それは海運会社と日本の——今私どもが、かりに指名と申しておきます、指名いたしましたものとの話し合いになるだろうと思うのでございます。それがために四月ごろには話を進める、こういうことになると思います。

自由民主党運輸大臣1958/02/21

28衆議院 外務委員会 第5号

○中村国務大臣 それはソビエトの船は日本へ出てくるでありましょう。ソビエトは日本の開港場いずれでも入り得るのでございます。しかし話し合いによってどうするかということに私はなると思いますが、今のところどこに寄る、どこをどうするということは、私の方ではわかりません。ただその日ソ航路に従事する船会社を、行政指導の意味において私が指名をいたしただけでございまして、将来の両者の交渉に待たなければなるまい。おそらくそういうふうになると私は判断をいた…

自由民主党運輸大臣1958/02/21

28衆議院 外務委員会 第5号

○中村国務大臣 今のところ私は存じません。しかしソビエトの船が来ること、これは当然なことです。そのソビエトの船は、日本の開港場いずれでも入り得るのです。しかし極東海運公社はどこへ入れるか、向うの判断によらなければならぬと私は思います。

自由民主党運輸大臣1958/02/21

28衆議院 外務委員会 第5号

○中村国務大臣 向うからも船が来ますから、それだから私の方もこの指定をしまして、そして話し合いをしてもらうというのでございまして、これは当然のことだと思います。 樺太のことについては、今私は考えておりません。しかし、これが両者の間に話が出るか、また外務省も御関係があるのですから、そういう場合は私どもは外務省と話し合いもしますし、また船会社に対しましても話をしていく。今のところまだ私何も聞いておらぬのです。これは私正直なところを申し上げる…

自由民主党運輸大臣1958/02/20

28衆議院 運輸委員会 第7号

○中村国務大臣 運航計画の変更につきましては運輸審議会の意見の答申はありません。

自由民主党運輸大臣1958/02/20

28衆議院 運輸委員会 第7号

○中村国務大臣 内国航路、ことに旅客船は小山君の仰せられるように安全ということが第一であり、人命尊重が第一でございます。従ってそれに使用しておるところの船はいかなる線といえども、いかなる人が経営しておるといえども、船舶検査を厳重にし、老朽船を一掃する、あるいはそれが代替建造を促進するということは、今後ともまた努めていかなければならぬことだと思います。それから今の運賃改定は、これは休止しておるものでございますから、海運局長が申しましたごと…

自由民主党運輸大臣1958/02/20

28衆議院 運輸委員会 第7号

○中村国務大臣 中止の事柄につきましては当時の事情を局長から説明させます。

自由民主党運輸大臣1958/02/20

28衆議院 運輸委員会 第7号

○中村国務大臣 詳しいことは自動車の当局から話させますが、私は大綱を申し上げておきます。これは早くやらなければならぬので、聴聞会は広島におきまして昨年十二月五日、六日行われました。運輸審議会の方に来ているだろう思います。そこで今相談をいたします。つきましては、まず第一にあの国道にどれだけの交通量があるか、これは私は一つ正確に調べてもらいたいということ、その交通量によってどれだけの人を許可するかということがまず第一の前提だと思っております…

自由民主党運輸大臣1958/02/20

28参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(中村三之丞君) この法律は今政務調査会において検討中でございまして、あの法律がなくても九州における島原鉄道などの補助はできるという見解もございまして、まだ未決定でございます。これは出すか出さぬか早くしませんと、予算に関係があるものですから……。しかし、あれがなくても西九州における災害をこうむった鉄道の救済はできるということになりますれば、あるいは取りやめることになるかもしれません。今これは政調会において検討いたしてもらってお…

自由民主党運輸大臣1958/02/20

28参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(中村三之丞君) そうじゃないのです。ほかの方法で予算に計上して差しつかえないということになっております。いずれ、これは鉄道監督局長が詳細を知っておりますから、局長から述べてもらいます。

自由民主党運輸大臣1958/02/20

28参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(中村三之丞君) 私も努力するというお約束をいたしました。従って、可能な努力はいたしました。しかし、人員は百名以上程度要求したのでございますが、削られたことは事実でございますが、なお、品川の車検場を改造する、あるいは山口の、こういう所にも新しく設けるということで、柴谷さんの言われることと、私の理想は遺憾ながら無力で達しなかったのでございまするが、可能な努力によって、私はある程度の改善はそのスタートを切ったというふうに感じておる…

自由民主党運輸大臣1958/02/20

28参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(中村三之丞君) 増加の実数については、局長からお答えいたしますが、私は理想まで残念ながら行っておらぬと思います。しかしながら、機械の改善であるとか、あるいは可能な範囲において、私は車検場の充実改善は出発できると思うのでありまして、われわれの要求通りにはなっておりませんが、しかし、運輸省全体から見ますと、この人員の増加というようなことにつきましては、比較的ほかとお比べ願いますと、車検場の検査の方には来ていると私は考えているので…

自由民主党運輸大臣1958/02/20

28参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(中村三之丞君) 三十一年度のときは私は率直に存じませんが、こういう収入は目的税としてそれに還元するということもございますけれども、現在のところは、一般国庫の雑収入にたしか入るのだと思います。しかし、車検場の予算につきましては、こういう裏づけも多少ございますから、大蔵省も、ほかのものよりもよく認めておると私は考えるのでございます。しかし、今おっしゃるような収入増と申しますか、それを直ちに車検場のいろいろな経費に充てるということ…

自由民主党運輸大臣1958/02/20

28参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(中村三之丞君) こういう収入は、印紙でやるのでございますから、印紙収入の全体に入っていると思いますので、国庫全体の中に入っているわけでございますから、支出の分と私は対照して考えられないと思うの所す。しかし、これだけの財源を持っているのでございますから、大蔵省は、ほかのものと違いまして、車検場の経費については、私はそういうことも主張いたしておりますし、また認めていると思う、従来から。今度は御指摘のように少かったかもしれませんけ…

自由民主党運輸大臣1958/02/20

28参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(中村三之丞君) 私はそのときのことは知りません。公約は存じません。しかし、裏づけが、収入があるから、だから他の分よりよけい認めてくれということは私は主張いたしております。こういう公約が当時あったからということは申し上げません。しかし、そういうことを私はその当時おりませんでしから知らぬとは申しません。大局的に見て、この車検場の改善ということにつきましては、私は可能な努力をいしたます。それでございますから、まあある程度の改善、ま…

自由民主党運輸大臣1958/02/20

28参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(中村三之丞君) 私は大蔵省、閣議その他において、観光事業の国際収支の改善に役立つということを強く主張いたしました。これは宣伝費問題はやはり宣伝でございますから、その宣伝費につきましても、私は可及的に多くなるということを希望し、また主張しておるのでありますが、まあ全体として予算のワクが一千億という増に縛られました結果、配分的には多少減っておりまするけれども、この金額をもっていたしまして現在の日本の国際観光に関する宣伝は全然不可…

自由民主党運輸大臣1958/02/20

28参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(中村三之丞君) 具体的なことは観光局長からお答えいたしますが、その青年の家の経費四千万円、私もこれは少いと思います。しかし、これは新規の予算として計上されておるのでございますから、主として外国の青年を日本に来てもらおう、そうして日本を紹介するというようなことで、そういう連盟もあるようでございます。そういう人々の家をこしらえよう。しかし、今ずいぶん各府県から申請もございますけれども、それを全国の府県に、五十万、百万を分けるとい…

自由民主党運輸大臣1958/02/20

28参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(中村三之丞君) 私は新潟の例を見ましても、わざわざ私は局長まで呼んでおるにかかわらず、手ぬるいです。そこで、昨日か一昨日ですか、局長は人員が足らぬというから、私はそこを乗り切ればできると思います。人員が足らぬからできないということは、これは皆さんに対して、はなはだなまぬるい答弁をしておると思います。これは私は人員は足らないけれども、しかし、もぐりについては努力をする、こう言うてもらわぬと、私も所管大臣としてはなはだそっけない…

自由民主党運輸大臣1958/02/20

28参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(中村三之丞君) その増収がどういうふうにして出たか、自動車の車体が多くなったからか、この点は局長から答弁させます。予算経理の立場から申しますと、これは繰り返して申し上げるようでございますけれども、これは収入印紙によって収入として入っている、それの収入だけを区別にして、また歳出に充てるということには私はなっておらないと思う。全体として国庫の収入に入っている、そして経費として支出し得るというわけでございますから、私どもとして、増…

自由民主党運輸大臣1958/02/20

28参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(中村三之丞君) 私は、しばしば繰り返すようでございますが、国庫の収入は、これはともに一体としてあるわけでございまして、これは何何といって区別せられないと思うのでございます。しかし、それが歳出となって現われた場合におきましては、われわれとして、これはこの収入によって得た金があるのだから、裏づけの財源があるから、歳出においても十分見てもらいたいという主張を、私はするだけでございまして、そう商事会社のバランスシートというふうにいか…