中村三之丞
会議録に記録された「中村三之丞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,814 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1958/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会51 件・51%
- 予算委員会33 件・33%
- 運輸委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(中村三之丞君) 私はその間の経緯は不幸にして存じません。
第28回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(中村三之丞君) 私も今のような諸点は、今度気象庁から聞きまして、努力をするべく要求いたしたことは事実でございますが、不幸にして所期の目的を達せられなかった。来年のことは、私はここで申し上げることを差しひかえたいと思いますが、しかし、これはいかなるものが運輸大臣になりましても、この気象庁の重要な要求は、極力努力して実現せしめるということは、気象業務の進歩発達のために私は当然なすべきことであると思います。
第28回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(中村三之丞君) 実は北方定点観測の問題については、ある週刊雑誌の読者から私あて質問が来まして、これに対して、私は重要であるということを、気象庁から回答をしてもらったことがございますから、私もこのことは、詳しい技術的なことは答弁の質格はございませんが、存じております。これが今おっしゃった数値の予報と関係のあるということは、これは気象庁長官が申し上げました通りでございますから、この問題も私は重要度は認識はいたしております。
第28回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(中村三之丞君) そういう離島の方面、ことに灯台あたりで雨水を飲んでいる、私も映画で見ました。これは今、今度の予算で新たにどう改善するということは遺憾ながら出ておりませんが、今気象庁あたりではこれを適当にこして、そして害毒のないようにするように今やっておるようでございます。これを根本的にどうやって改善していくかということは、将来の大きな問題と思いまするが、今日の予算では今ありませんが、まあできるだけの今の方法をとって、その天水…
第28回 衆議院 予算委員会 第12号
○中村国務大臣 冬が暖か過ぎる、夏が低温で凶作になる。これは社会の問題であり、また経済問題でございます。従って運輸省は水路部、また気象庁を持っておりますから、この海上保安庁、気象庁から時々刻々私は報告を受けております。その報告を基礎としてお答えを申し上げまして、技術的、科学的の問題につきましては、今当局が来ておりますからお答えいたします。 本年の暖か過ぎるということを局部的に見ますと、北極方面の前にありますところの寒帯前線というものが、…
第28回 衆議院 決算委員会 第9号
○中村国務大臣 昭和三十一年度日本国有鉄道決算書を会計検査院の決算検査報告とともに本国会に提出いたしましたので、その大要を御説明申し上げます。 昭和三十一年度における日本国有鉄道の収入は、前年度から引き続いての、わが国経済の好況を反映して、輸送量が非常に増加したため、旅客、貨物収入とも予定を大幅に上回りました。 一方、輸送量増加に伴う支出の増加もありましたが、日本国有鉄道は極力支出の節約に努め、経営の合理化をはかりましたので、損益計算上…
第28回 衆議院 決算委員会 第9号
○中村国務大臣 なるほど私は監督いたしております。国務大臣がそういう会社の役員になられるということはこれは了解した場合は差しつかえないように私は聞いております。田中郵政大臣の問題につきましては、私は辞表を出されているということは聞いております。
第28回 衆議院 決算委員会 第9号
○中村国務大臣 長岡鉄道の社長の問題は田中君の自主的な御判断にまかすべき問題でありまして、別にそこに今私の方から監督上何も申し上げる問題はございません。
第28回 衆議院 決算委員会 第9号
○中村国務大臣 先ほども申し上げましたように、運輸省には会計検査院から不当事項十六件、不正行為一件指摘されております。これらにつきましては私の方から誠意をもって説明書を提出いたします。そうして委員会の御判断を賜わりたいと存じております。
第28回 衆議院 決算委員会 第9号
○中村国務大臣 ちょっと私からもお答えいたします。私は、一部分だとか抜けとったと言うのですが、これはやはり全般を見なければいかぬと言うのであります。国鉄の全般的な財産の再評価というものが果して適正であるかどうかを見なければならぬというだけでございまして、決してこの抜き取りの評価が全然間違っていると申しません。しかしこれも、今私は国鉄に調査さしております。従って、行管の調査が正しければ、私どもはそれは認めざるを得ないのでございます。そうし…
第28回 衆議院 予算委員会 第11号
○中村国務大臣 国鉄の労使関係の正常化ということは、私も監督の立場から、常に熱意を持ってこれを見守っておるのであります。しかしながら、今日の労組、ことに機関車労組のこういう違法状態を解消していただくということは、私は必要だと思います。その意味におきまして、この五月の中央委員会、あるいは大会、こういうものに私は期待をいたしまして、良識ある解決を望んでおります。要するに国鉄を監督する私たちといたしましては、労使関係の正常化と運輸業務の安定と…
第28回 衆議院 予算委員会 第11号
○中村国務大臣 私は、この藤林あっせん案が実行されるということを希望するのであります。それは、機関車労組におきましては、あっせん案をけっておられる。最近藤林委員長に対して申し入れをせられたようでありますが、私は、この示されたる定期大会、そこにおいて、解雇された人を役員にするとかいうことをすっかりやめてもらって、そうしてすっきりした状態に置いていただきますならば、ここに国鉄との話し合いが私はでき得ると思う。そして正常なる労使関係、すなわち…
第28回 衆議院 予算委員会 第11号
○中村国務大臣 私は争議に対して介入をする、そんな考えを持ちません。またすみやかに正常化されるということを、私は期待いたしておるのです。従いまして、国鉄総裁の肩を持つとか組合の肩を持つとかいうようなことを、監督上すべきものではないと思います。ただ両者の間において話し合いをしてもらう。また繰り返して申しますが、私は、この五月、六月の大会において、労働組合側が正常なる、すっきりした態度をとっていただけば、問題はそこから好転していく、そういう…
第28回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中村国務大臣 駐留軍離職労務者のハイヤー、タクシーの申請でございますが、これは今正木君のお読み上げになりましたように、確かに私は昨年の末自動車局長を通じて陸運局に電報を出しました。と申しますことは、遅々として進まぬものですから、その意味におきまして私は電報で督促した。まだなお聴聞会みたいなところまでやっていないところが一カ所ございまして、この間私は某局長にもすぐやるようにということを申しておきました。そこで、果してこれが認可になるかな…
第28回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中村国務大臣 早く諮問せよ、あるいは聴聞会などを開けということは、私は従来やっておるのです。この電報もそういう意味なんです。それでございますから、おくれておるものに対しましては許可、認可は陸運局長に政令によって代行せしめておりますけれども、陸運局長も私の監督下にあるのでございますから、その監督をおろそかにいたしません。情勢を見まして私は処置するつもりでおりますが、今までのところ、私はその電報の趣旨によってやっておると思うのです。しかし…
第28回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中村国務大臣 駐留軍の運転手をした人の申請を優先的に取り扱えということになっておりますが、優先的許可ではないのであります。それから赤線業者の申請、これも別に優先許可をするというようなことは考えておりません。しかし赤線業者の申請も、これは自由でございますから、その申請が道路運送法の法律によって合っておる、また計画が適切であるというならば、これは陸運局長は許可するだろうと私は思います。特に赤線業者であるからといって優先的の許可ということは…
第28回 衆議院 外務委員会 第5号
○中村国務大臣 大体日本海方面はナホトカだと思います。それからこれはあの辺の港に入るのは、きのう認めました三社において各自の採算において日本海あるいは北海道の港と交通すると思います。それからオデッサ、黒海方面でございます。大体荷物の動きから見れば、最初はそうひんぱんじゃないだろうと思われますが、今申しましたように、日本海方面はナホトカ、黒海はオデッサ、こういうふうになっております。
第28回 衆議院 外務委員会 第5号
○中村国務大臣 きのう発表いたしました船会社と、極東海運公社と訳しますか、そういうようなものとおそらく話し合いをこれからしていただくということになると思います。
第28回 衆議院 外務委員会 第5号
○中村国務大臣 日本の船会社でございますか。
第28回 衆議院 外務委員会 第5号
○中村国務大臣 日本海方面は山下、飯野、川崎、これは一種のジョイント・サービスでやってもらう、こういうふうに考えております。オデッサ方面は、申請が二つほどございましたが、日本郵船にやってもらう、こういうふうに昨日きめました。もとよりこれは法律によっておるのではございません。行政の指導でやっておるわけでございます。