中村三之丞
会議録に記録された「中村三之丞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,814 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1958/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会51 件・51%
- 予算委員会33 件・33%
- 運輸委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(中村三之丞君) 海事金融公庫、これはすぐれた構想だと思いますが、ことしはやらなかったのであります。しかし、情勢によって、私も在任しておりますれば、こういう方面には構想を練ってみたいと思います。それによって造船計画がスムーズにいくということになりますれば、これは非常にけっこうだと思いますが、それは本年はやらなかったのでありますが、将来におきましては、私もあなたの御構想のように、造船金融の目的を達する意味においていいと思われます…
第28回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(中村三之丞君) これは昨年来その手段を講じております。金額は三百億でございますか、私はもっと少いのじゃないかと記憶いたしますが、これは局長から数字は答えさせますから。まあその方向に努力いたしておるということはこれは申し上げてよいかと思います。詳細な数字は局長から申し上げます。
第28回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(中村三之丞君) 私から答えまして、足らない分は局長からもお答えいたします。実は私もそのことに気がつきまして、第三国輸送をやらなければ国際収支の改善にもならない、また戦前非常に盛んであった、ところが、第三国輸送をやるには、やはり船員の福利厚生というものをやらなければ意味をなさないと思いまして、外国の二、三ヵ所に、青年のいこいの家という意味におきまして、予算を仰せのように九千万円要求したのでございますが、まあ私もこれを大蔵大臣と…
第28回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(中村三之丞君) 私は、私の前途については申し上げられませんが、かりに私が今申しましたごとく、私のこの計画、これは私は必要だと思うんです。これはだれが見たってやらなければならぬことでございますから、私のあとを引き継がれる方にも、バトンをぜひ渡しておきたいと思います。しかし、私もそういう機会があれば、これはもうぜひ押していきたいと思うのであります。ことに私も、今、松浦委員の言われましたように、各国のいろいろな例を見てみますと、日…
第28回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(中村三之丞君) 金額は忘れましたが、三十二年度にもあれは載っておりません。それでございますから、私は三十三年度にもそれを踏襲いたしまして、載せておらぬのでございます。これはこの間も衆議院の第四分科会で御質問もございましたが、あの法律は別に廃止するということも考えておりませんが、予算としては本年は計上しなかったのであります。
第28回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(中村三之丞君) 私は、ああいう事件も起しておるものでございますから、国民感情的に私も多少ちゅうちょいたしておるんです。これは率直に私の心境を申し上げたわけです。しかし、あの方法によって船の発展をはかるかということもありますが、同時に、私はほかの方法、たとえば造船用の鋼材を安くしていく、それがためにあの補給金制度を考えて要求したのでございますが、これも実現しなかったんですが、今幸いにも鉄、銅は合理化されてきて下ってきております…
第28回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(中村三之丞君) 詳細は局長からもお答え申し上げますが、今問題になりましたのは北海道と内地の間、これは要求いたしました。が、不幸予算に載るに至らなかったのでございまして、まことに遺憾に存じておりますが、北海道との間の計画はございます。そのほかにつきましては、ありますかどうか、これは局長から答弁させます。
第28回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(中村三之丞君) 今のは計画だけでございまして、実際は、予算には話し合いはなかったのでございます。しかし、計画そのものを知らせろという御要求でございましたらば、お知らせをいたします。
第28回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(中村三之丞君) 予算のワク内でやることは、ちょっと困難だと思います。しかし、これは北海道の農産物を対象としておるのでございまするから、道民の要求も強いものでございまするがゆえに要求をしたのでございますが、今後、これは運輸省そのものの事業、政策として将来とも実現する、まあ、計画の内容は別といたしまして、実現しなきゃならぬものというふうに、私は将来とも考えております。
第28回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(中村三之丞君) 三十三年度の港湾予算を中心として私のとりました方針を申し上げます。やはりまず第一に、石油とか石炭であるとか、そういう基地の港に置いておる。これに努力いたしております。それから貿易港、工業港、こういう点の完成を目ざしております。それから今日工場等も農地をつぶしてやるということは、これはもう時代おくれでございますから、できるだけ海岸の埋め立てをして、いわゆる臨港工業地帯というものを造成していく、こういうふうなとこ…
第28回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(中村三之丞君) 私は第一番に区別したはずでございます。たとえば特定産業関連港湾には力を入れる、たとえば石油基地ももとより私は特別会計という理想、それをもって進んだのでございまするが、これは道路が先で、来年あたり実現したいと思いますけれども、これは私はやはり緩急、前後を感じてやっているのは、予算をごらん願いますれば非常におわかり——私は理想を完全に達したとは申しませんけれども、こういう特定産業関連の港を整備するということが、や…
第28回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(中村三之丞君) 大きく申しますが、やはり港湾計画、公共事業の推進ということは、岸内閣が立てておりまする五カ年計画、長期五カ年計画に沿うていくということは、これは申すまでもないことでございます。その意味におきまして私は特別会計を主張いたしたのでありますが、これはできなかったのは残念でございますが、その特別計画に盛られておりますのは、大体四年、五年、ことに、この特定産業関連港湾は四年ぐらいの間に継続的に資金を投じて港の設備を近代…
第28回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(中村三之丞君) それは成立しなかった、たとえば特定産業関連港の整備計画、これはございますから、これは特別会計としてできなかったので、それは御了承願いたいと思うのですが、しかし、その計画を一般会計においてもできるように予算はやるつもりでおるのでございまするから、その内容を一応御説明いたしますならば、運輸省の港湾計画の大要を御了解を願えると思います。これは局長からお答え申し上げます。
第28回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(中村三之丞君) 最初のは、これは特別会計なんです。特別会計制度なんです。これは、今仰せになりましたように、二百七十億要求した。多少その辺に、実行可能の範囲において、縮小はいたして、金額も変っておりまするが、これは計画的になっておるのであります。しかし、特別会計はできなかったのでございまするから、一般会計の港湾事業として、これも継続的に、計画的になっておることは事実でございますが、理想としましては、私どもは道路特別会計と並んで…
第28回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(中村三之丞君) 私は運輸相に就任いたしまして気象庁本庁、それから中央気象台を見て回りました。仰せの通り欠陥があるのでございまして、しかも、これはじみな仕事で、あまりに世間的にも認められない、ほんとうの縁の下の力持ちの仕事をしておられるということを私は痛切に感じまして、そこで、気象庁の予算につきましては、要求は相当してあるのです。もっとも、本庁の庁舎が非常に悪いのでございますから、これらの改善を要求したのですけれども、不幸にし…
第28回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(中村三之丞君) 私も、これは長官から聞いておりました。全然無関心ではなかったのでございまするが、遺憾ながら計上されなかったのでございまするが、私も、長官の切なる要求は存じておったことは、申し上げるまでもないことでございます。
第28回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(中村三之丞君) この予算は一挙にやろうとして要求したことは事実なんですけれども、できなかったのですが、しかし、やる場合にはやはり一挙にやった方が私はいいと思っておるのですが、しかし、一挙にしてできなかったので、はなはだ相済まぬわけなんです。
第28回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(中村三之丞君) 今からどうということは私も自信がございませんが、しかし、現在の数値予報の借料でまあ間に合わしてもらいたいと言って私どももこの予算は承認したわけなんでございますが、これは学問的にいって、北方定点といいますか、それと関係があるということでございますけれども、数値予報というものも必要であるということは気象庁長官も申し上げましたが、電子計算機ですか、これの借料は予算に取ったわけなのです。ここまでいったらある程度ましだ…
第28回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(中村三之丞君) 宗谷に関する経費でございますか。
第28回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(中村三之丞君) 全体の経費でございますね。今ちょっと調べさせて、答えます。