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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
1,814
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1958/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会51 件・51%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 運輸委員会9 件・9%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,814 20 を表示
自由民主党運輸大臣1958/02/21

28衆議院 外務委員会 第5号

○中村国務大臣 海運局におきまして、あの協定による品目などを土台として月間どれくらいの荷物が動くかということを推算をいたしたのでありますが、雑貨などは一月二千トンくらいの程度でございます。それからその船が帰るという場合には、あるいは石炭であるとかクローム鉱を積みますようでございます。これが大体七千トンということであります。従いまして最初の荷動きは少かろうと思います。従って会社は自己の採算において行動してもらう、この三つの会社が協調した話…

自由民主党運輸大臣1958/02/21

28衆議院 外務委員会 第5号

○中村国務大臣 私は赤字になるかならないかはわかりませんが、そう大したもうけにはならない、しかし日ソの貿易に寄与していくという上におきまして、私は船会社の奮闘を祈っておるのであります。

自由民主党運輸大臣1958/02/21

28衆議院 外務委員会 第5号

○中村国務大臣 別に早くやる必要もないのでございまして、三、四月まででいいのでございます。そして日本海などの航路は、天候の都合によって五月から十月ころが一番いい時期でございます。おそらく四月ころに日本側とソ連の極東海運公社との話し合いが進められるのではないか、こういうふうに考えるのでございまして、今お話の一月とかいうようなことは、これは私の方は三月を目標といたしておったのでございまして、急にきのうきまったということはやはり船会社につきま…

自由民主党運輸大臣1958/02/21

28衆議院 外務委員会 第5号

○中村国務大臣 ちょっと私の申したことは誤解を受けたようでございますけれども、それは最初はそう多額なもうけはないかと思いますけれども、次第に日ソ貿易が発展をして参りますならば、私は採算はとれていくだろうと思うのでありまして、またその運賃の問題もこれからいろいろきめなければなりません。私は大局的に見て、決して不採算なものではないということを申したので、この点に御了承願っておきたいのであります。 そこでこの三つにしたということは、これは三社…

自由民主党運輸大臣1958/02/21

28衆議院 外務委員会 第5号

○中村国務大臣 二つとか一つとかいうことはそれは伝えられておったのでありましょう。大体向うの申請は八つあった。この八つを全部やるというということはできない。これはもう非常識な話でございます。しかし今申しましたように、船会社の資力、信用、その経験、またその港の関係、そこらの実績を考えまして、私は三つがよろしかろうという判断をしただけでございます。

自由民主党運輸大臣1958/02/21

28衆議院 外務委員会 第5号

○中村国務大臣 船会社が就航いたします以上は船会社自身も採算ということを考えるでありましょう。しかしその三つの会社の間で私は話し合いもしてもらわなければならぬと思いますが、全体としては三つの会社は自己の採算がとれるということにしてもらいたい。またそういうふうに将来なると思うのでありまして、何分にも最初は、私はざっくばらんに言えば、もうかるというところまでいくかどうか、しかし何といいましても、日ソ貿易そのものはこれから大いに発展していかな…

自由民主党運輸大臣1958/02/21

28衆議院 外務委員会 第5号

○中村国務大臣 将来その場合になったならば考えなければなりません。しかし今のところは北鮮とのあれはないようでございます。将来そういう道が開ける場合、これは日本海に彼らは根拠を持っており、また経験を持っておるのでありますから、これは優先的に考えてあげなければならないと思います。しかし今この三社を私は就航せしめるのだとは申しません。将来その希望はつなぎ得る、こういう意味でございます。

自由民主党運輸大臣1958/02/21

28衆議院 外務委員会 第5号

○中村国務大臣 この三つの船会社の資力、信用、その経験、これらから見まして、これらの人のジョイント・サービスによって日ソ貿易に寄与する、今おっしゃった国家のために寄与すると私は考えておるわけでございまして、この点におきまして私は三社に対して信頼をいたしておる次第であります。

自由民主党運輸大臣1958/02/21

28衆議院 外務委員会 第5号

○中村国務大臣 私の判断によれば三つおのおの特色があるのであります。それはあなたもお認め下さると思う。その特色を生かしていきたい。それがために三社が自己の方針によって日本海方面の港のどこに寄る。これは御承知のように今日開港場でございますから、どこへ入ってもいいのです。しかしたとえばある港は従来ソ連との木材の取引をやっておった。ある港は石炭とかクローム鉱などの取引やっておった。そこへ船を着けておったということになれば自然そういうことになる…

自由民主党運輸大臣1958/02/21

28衆議院 外務委員会 第5号

○中村国務大臣 しかし一応は船会社にまかしておかなければなりません。その船会社が勝手なことをする場合には考えますけれども、今から君の会社の船はどこへ着けいと、指定ということは今考えておりません。

自由民主党運輸大臣1958/02/21

28衆議院 外務委員会 第5号

○中村国務大臣 どこそこの港に寄れ、今あなたがおあげになった港に寄れということは、私は今から干渉がましいことは考えておりません。しかしこの船会社が日ソの貿易の発展、また内地との経済交通関係において必要とあれば、私は日本の開港場に入っていくだろうと思うのでございまして、この点日本海、北海道方面の港というものは日ソ貿易が発展いたしましたならば、いずれも有望であると私は考えております。

自由民主党運輸大臣1958/02/21

28衆議院 外務委員会 第5号

○中村国務大臣 私は干渉だと思いましたから、そう申し上げたので、これは私の誤解で、勧告でございますね、アドバイスというのですか、アドバイスということならば、これは運輸行政の指導の上において、私はあえて辞しません。しかしあなたの勧奨を私は強くとったものですから、それは私の誤解でございましたから、その点は訂正をいたしておきます。アドバイスなら、これは運輸行政の指導の上において私は一向辞しません。そこで、どの港ということはこれはごかんべんを願…

自由民主党運輸大臣1958/02/21

28衆議院 外務委員会 第5号

○中村国務大臣 いろいろな案があったのであります。これはあの航路を開始するについて当局においていろいろ考えて案を検討いたしました。私は、日本海方面はジョイント・サービスでいく、大体三つか二つの程度にいくということに決心をいたしまして、きめたわけでございまして、いろいろな案があったことは事実でございます。しかしながら何らそこに圧力があるとかいうようなことはございません。その点は私はいろいろの案を公平にしてジョイント・サービス……。(岡田委…

自由民主党運輸大臣1958/02/21

28衆議院 外務委員会 第5号

○中村国務大臣 私は正式にこの会社の船をどこへ寄らせるというようなことは言ったことはございません。研究はいたしております。しかしながら私自身が今度こういう会社を認可してその船をどの港へ寄らせるというようなことは公けの場所で申したことはございません。

自由民主党運輸大臣1958/02/21

28衆議院 外務委員会 第5号

○中村国務大臣 現在材木がいかだで入っておるということがございます。これは高岡君も御承知だろうと思います。やはりそういう港に私どもは入っていくだろうと思うのでございまして、これが私が今申します従来の会社の信用、資力、実績だと、こういうふうに申し上げておるのであります。

自由民主党運輸大臣1958/02/21

28衆議院 外務委員会 第5号

○中村国務大臣 今事務当局から聞きますと、材木は大体不定期船で積んでおります。 それから港のことでございますが、今度予算で御審議を願っおりますごとく、日本海の港に対しましては、あるいは岸壁を延ばす、あるいは浚渫をする、また地盤沈下のおそれがあるところ、現に沈下になっているような港に対しましては、今度も予算をとりましてこれが対策を講ずるということでいたしておるのでございまして、単に日ソの貿易のみならず、日本の港、ことに発達のおくております…

自由民主党運輸大臣1958/02/21

28衆議院 外務委員会 第5号

○中村国務大臣 今御指摘の点は両国におきましてお互いに交換し、情報を知らせ合うということはいたさなければならぬし、いたすようになっております。 そこで日本海の気象、これは運輸省の所管でございます。日本海にも気象台がございます。レーダーの設備も持っておるところもございます。これは完全にいたしたいと思います。 それからなおあの辺のいわゆる沿岸保安、これは海上保安庁がやるのでございます。できるだけそういう点は保安庁において努力いたしたい。(高…

自由民主党運輸大臣1958/02/21

28衆議院 外務委員会 第5号

○中村国務大臣 ナホトカと日本海の諸港との間を往来するのでございますが、これは御承知のように興安丸も引き揚げで行っておりますし、また不定期船もときどき行っておるようでありますから、あの航路につきましては日本の船主というものは、また船長も、相当経験があると思う。しかし仰せのごとく、あの辺の正確な海図を今後日本にも提供してもらうということは当然やらなけりゃならぬことだろうと思っております。

自由民主党運輸大臣1958/02/21

28衆議院 外務委員会 第5号

○中村国務大臣 これは今、日本側の船会社と極東海運公社との話し合いにもよらなければならぬと思います。私は、どこに事務所をどうということは、まだ聞いておりません。またこれは外務省とも相談をしていかなければならぬと思いますが、そこは便宜いろいろの手段はあると思います。今の点、私はそこまで聞いておりません。

自由民主党運輸大臣1958/02/21

28衆議院 外務委員会 第5号

○中村国務大臣 今のところナホトカ——日本海諸港ということになりまして、樺太は今考えておりません。あるいはそれが将来話し合いになるかもしれませんが、今のところはナホトカ、それから日本海諸港、こういうふうに、それも二回とか一回、一回の場合もあるかもしれませんが、二回、あるいは物があればそれ以上行くだろうと思います。