中村三之丞
会議録に記録された「中村三之丞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,814 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1958/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会51 件・51%
- 予算委員会33 件・33%
- 運輸委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(中村三之丞君) 私はその当時のことを存じませんから、そう申しません。しかし、最後に大蔵大臣と個別的に会いましたときに重要項目をしぼったんです、国際海運とか……。その中にこの車検場の充実ということについて私は項目の中に入れまして、そして大蔵大臣に次のごとく説明——これはまあ内輪のことで、申してよろしゅうございますか……、別に私談したわけじゃない、密談じゃないんですから、公けの話しでございます。そのときに私の申したのは、これだけ…
第28回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(中村三之丞君) 私は、吉野大臣の時代の、手数料ですか、検査料の値上げのことにつきましては、別にこれを踏襲しないとかするとか、私はそういうことは申しません。予算の上から見まして、私はこれを繰り返さざるを得ないのです。そうおっしゃることは、ちと私は無理じゃないかと思うのです。一応印紙収入に入っておりまして、そして別に一億八千万の利益がたな上げされておるわけじゃないのであります。つまり六億円というものは、これは印紙収入に入っておる…
第28回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(中村三之丞君) これは私の予算の考えの収支論の方からいって、そういうふうに私は考えるのです。これが目的税でありまして、この取った税金が道路改修に使われる、あるいは車検場に使われるというなら、これは私はわかると思いますけれども、これは全体の印紙収入に入るのでございますから、どうも私としてはそういうふうに解釈せざるを得ない。しかし、これを離れまして車検場、ことに陸運事務所の経費というものが非常に虐待されているという事実があること…
第28回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(中村三之丞君) 運輸省の職員組合からベース・アップの御要求が昨年ございました。しかし、これは全体としての公務員の問題でございますから、私は今のところでは考えておらぬということはお答えをいたしました。しかし、これは政府全体としてのやはり公務員の待遇の問題でございますから、今後情勢によって問題になるだろうと思いますから、人事院の勧告は、従来から尊重は内閣としていたしておるのであります。
第28回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(中村三之丞君) これはやはり大蔵大臣とも——大蔵大臣ではない、内閣全体、政府全体として考えなけばならぬことでございますから、私が単独でどうするということはお答えはなんでございますが、これは大蔵大臣の財政計画、予算といろいろ見合って、内閣全体として将来処理すべきことであると思います。
第28回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(中村三之丞君) それは自分の所管における従業員の幸福を願う、そういうことはもう当然のことでございます。しかし、私単独に運輸省だけできません。これはやはり広く内閣全体としての問題でございますから申し上げた。しかし、所管大臣としましては、従業員の人たちの幸福をはかり、生活の安定をはかるということは、これはもう私どもといたしましては当然なすべきことであると思います。
第28回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(中村三之丞君) それは標準はそういうふうになっておるのでしょうが、しかし、そこに出入りがあり、そこに緩急があることであると私は考えております。
第28回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(中村三之丞君) 今どれくらい申請しているか、これは監督局長からお答え申し上げますが、私の今の方針と申しますか、考えは、御承知のように、大私鉄はストップしてございます。問題は中小私鉄でございます。中にはずいぶん、まあ率直に申しますと、オンボロが多うございます。みんな赤字なんです。そういうものを——私は値上げは原則として歓迎いたしませんけれども、それを捨てておきますると、ますます交通の安全という上からいって不安がある。といって、…
第28回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(中村三之丞君) 別に選挙のことは私は考えておりませんが、日本の経済が正しい調子を取り戻し、発展をし、また家庭における負担能力がふえるというときには、これは私は別に適正の運賃を作るというのでございますから、一時、戦時物価統制令のようにストップいたしているというのであります。しかし、その期間がいつであるかということについては、これは日本経済の全体をもって見なければならぬと思います。 なお、はなはだついでのようで恐縮でありますが、…
第28回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(中村三之丞君) こういう事業に対して税制上の負担を軽くするということは、私どもは一つの方法であると思いますが、今すぐ事業税のことを、これは今予算も提出しているのでございますから、現在のところ考あておりませんが、こういう私鉄に対しましては、一つは、これは国家の補助を与えるということも、同時に税制上の面において軽減策を講ずるということも、私は健全な発展を回復せしめるという面においては必要だと思いますが、目下のところは、予算の上に…
第28回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(中村三之丞君) これは公益事業全体として総合的に見る必要があるので、どこか一つ抜いてゆくということは今ちょっと考えておりませんでございます。
第28回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中村国務大臣 正木君の仰せのごとく、私も及ばずながらこの港湾の陳腐化したものを近代化するいうことにつきまして、就任以来ここに目をつけたのであります。それで、それにはどうしても特別会計という形をもって三年か四年に継続的に緊急整備をしよう、こういうのが主眼でございましたが、これが率直に申しますと、話し合いがつきませんでした。はなはだ私は遺憾であります。しかしこれは将来努力すべきものであると思います。そこで緊急整備に要するこういう特別会計は…
第28回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中村国務大臣 まさに正木君の御意見の通りで、交通審議会——かりの名前でございますが、そういうものを作るという計画があります。そして道路、国鉄、港、こういうものを総合して、片一方が走り過ぎて、片一方がおくれ過ぎるということのないように、もっともこれは資金計画も伴いますけれども、できるだけ足並みをそろえて、総合的にこういう日本の運輸交通を近代化していく、こういう企てはあるのでございまして、予算を通していただけば、これが今後活発な活動をして…
第28回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中村国務大臣 私はこの間大蔵省、特に大蔵大臣に、道路の特別会計と港湾特別会計は車の両輪だから、これはぜひやってくれ。ことにまた閣議でも申しました。それで総理の演説の中にも、特に港湾設備の近代化に意を用いたということを入れてもらった。入れてもらったと言うと語弊がございますが、その信念を総理の施政演説に示していただきました。そこで私は今日において道路と港と並んだ特別会計は、今年道路、来年は港、これは私はでき得ると思います。またそういうため…
第28回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(中村三之丞君) ただいま上程されました航空法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明いたします。 御承知のごとく、航空法は、民間航空の再開とともに昭和二十七年制定公布されまして、自後昭和二十九年に一部の改正を見たのみで今日に至っておるのであります。しかるに、この間、航空の発達は、日進月歩まことに目ざましいものがありまして今後においても、さらに飛躍的な発展を遂げるものと思われるのであります。この目ざましい航空界…
第28回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(中村三之丞君) 今のお言葉は、昨年の末あなたから御質問があって、そうして局長を呼び寄せて、私は断固という言葉を使いましたかどうか……。厳重に取り締る、こういうことを指示いたしまして、帰ってやっておるのです。それで、今局長から御報告申し上げましたように報告してきておるのですが、私もまだ手ぬるいと思います。しかし、まあ法律で、道路運送法でどこまで取り締まれるかどうか。これはまあ非常に微妙なところがあるようでございますが、しかし、…
第28回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(中村三之丞君) 必ずしも人間が足らぬからできないということはないと思います。これは、局長が人間に事を託したということは、やろうと思ったら私はやれると思う。問題はやはり警察との協力、これはうまくいけてるのじゃないかと私は思う。現に、東京でハンケチ・タクシーとか書籍タクシーとか、十分あれは取り締っております。これは、非常に、ここの陸運局長が警察当局と上手に、上手にと言うと言葉はおかしゅうございますが、緊密に連絡してやれておるので…
第28回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(中村三之丞君) そういうとん税あるいは特別とん税、こういう収入を還元する、これは私は一つの考えだと思います。しかし、今のところは、一般会計から港湾公共事業をもらっておる、こういうことで、あるいは進んで私は港湾特別会計という構想を持ちまして交渉をしたんですが、これはまあ将来に見送られたのですが、そのとん税の問題については、一つ私も研究をしてみたいと思います。 〔委員長退席、理事大倉精一君着席〕
第28回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(中村三之丞君) 詳細な数字は港湾局長が今文書を持っておりますからお答えいたしますが、地盤沈下に関する経費は、それは要求通りにはとれなかったのです。しかし、必要な経費はとれておるはずでございます。それから十二月の末に一つこわれた所がありますが、これはたしか千二百万円の予備金支出をもって復旧するようになっておりまして、全体として新潟港の港湾修築、地盤沈下の問題については、十分な経費とは申しませんけれども、事欠かないある程度は計上…
第28回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(中村三之丞君) この地盤沈下、ことに新潟港全体については、当初の概算要求は、私は幾らであったかちょっと今記憶いたしませんが、査定されたことは事実です。概算要求がそのまま通っておりません。しかし、査定された金額をもっていたしましても、現在の新潟港の修築、地盤沈下の対策については、私は可能なる努力ができると、こういうふうに判断をいたしております。それはもう十分でないとおっしゃれば……、まあ概算通りに計上されておりません。しかし、…