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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
1,814
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1958/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会51 件・51%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 運輸委員会9 件・9%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,814 20 を表示
自由民主党運輸大臣1958/02/14

28衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中村国務大臣 この九十億円の中の配分につきましては、今仰せのごとく、鉄道審議会の意見も聞かなければならぬことであります。しかし、運輸省の方針といたしましては、これは国鉄と打ち合されておるのでございますから、大体次のようなものであるということを書類によって申し上げておきたい。 第一は、継続中のもの十五線、これは今後の所要額は約三百四十七億円と計算されております。 第二は、昭和三十二年度新規追加線十三線、今後の所要額は約八百三十四億円であ…

自由民主党運輸大臣1958/02/14

28衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中村国務大臣 この両海底トンネルと橋を作るということは、私も前運輸大臣の考えを受けついで、また各方面の要望に従って、やりたい決心なのでございますが、仰せのように調査費を五億ずつ十億要求したのです。それがほかの振り合いで一億程度にとどまりましたことは、まことに私申しわけないわけでありますが、この一億円は毎年一億円ずつというのではなくて、着工を前提としての調査でございますし、すでにもうある程度調査ができて、可能であるという見込みのもとにや…

自由民主党運輸大臣1958/02/14

28衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中村国務大臣 経済基盤には港湾は入れました。これは港湾の近代化という立場から私が主張して入れたのですが、鉄道は入っておりません。

自由民主党運輸大臣1958/02/14

28衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中村国務大臣 経済基盤の方は港湾だけで、御了承願いたいと思います。 着工を前提としてでございますから、来年は、この調査が大体見込がつき、確信ができて、技術的な資材の関係もできれば、これは一日も早く予算に数十億円を計上して計画的にやっていくことに努めることは、申すまでもないことだと思います。

自由民主党運輸大臣1958/02/14

28衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中村国務大臣 ともかく着工を前提としての調査費をとっておるのでございます。調査費というものは頭を出しておるのですから、これは公共事業として今後継続的にやり得るという一つのスタートが切られておると私は思うのであります。この点は御了承願いたいと存じます。

自由民主党運輸大臣1958/02/14

28衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中村国務大臣 スタートは切られたのでございますから、これをできるだけ早く計画的に——計画的にでございますよ。計画的にやるということは、私ばかりか、今後の運輸大臣の努力すべきことだと思います。そう来年とか再来年できるとか、それは中共の……。

自由民主党運輸大臣1958/02/14

28衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中村国務大臣 計画はこれから申し上げます。計画は金額もあなたのおっしゃる通り大体その程度でございます。その点は私から申し上げるよりも国鉄とか……。計画を申し上げることは私はあえて辞さない。だからさっき申し上げておる。しかし、これは私は責められてもまことにつらい立場なんですが、その点は、私は、五億と言ったが一億になったといって率直に申し上げておる。しかし、スタートを切った以上は、私も、この次の運輸大臣も、歴代の運輸大臣が保守党でしょう。…

自由民主党運輸大臣1958/02/14

28衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中村国務大臣 私は、調査々々で日を暮すべきものではないと思います。従って、国鉄当局において、技術的にも経済的にも、これだけの調査によって、そして今後着工できるということは——私は率直に申しまして技術のことはわかりません。ですから、国鉄から一つ答えていただいて、これだけの調査期間を置けば大体はわかる、そしてあとは着工だ、これは国鉄も考えておられると思うので、技術的に何も知らぬ私からなまじっかな答弁はいたしませんから、一つ国鉄の言うところ…

自由民主党運輸大臣1958/02/14

28衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中村国務大臣 五カ年計画は完全に遂行するように努力をいたしております。本年度の工事勘定の予算は千六十二億円計上されております。これでは十分とは申しません。しかし、五カ年計画の動脈を傷つけない、予定の方向を傷つけないという金額は獲得できたと私は思うのでございます。それらの内容につきましては政府委員から詳細お答えを申し上げたいと存じます。

自由民主党運輸大臣1958/02/14

28衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中村国務大臣 再び運賃を引き上げるということは、そう容易にすべきものではないと思います。昨年の運賃引き上げは、これは賛否両論ございましたが、ともかく決定いたしたのでございますから、この運賃引き上げによる増収はできるだけ国鉄の改良、近代化に回していくというふうに努力しまして、これを放漫な経費にむざむざ使ってしまうことは、私は監督の立場として許しません。同時に、今後国鉄の経営の合理化をはかってもらう。そして経費の節約もはかってもらい、また…

自由民主党運輸大臣1958/02/14

28衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中村国務大臣 三等車をふやすということは、私も賛成でございます。ただ、私は手元に持っておりませんが、乗車効率によりまして——これは数字は監督局長に示させます。この数字によって、必要であるか不必要であるか、これは乗車効率のパーセンテージを監督局長から示しまして、それによってお答えにかえたいと思います。

自由民主党運輸大臣1958/02/14

28衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中村国務大臣 資料はございますから、御提出いたします。今すぐ御要求でございますか。——それでは、大体、資産、負債とか借入金とか、政府保証について、そういう簡単なアウト・ラインをお知り下さる数字なら今ございます。

自由民主党運輸大臣1958/02/14

28衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中村国務大臣 航空局長から文書によりまして御報告申し上げます。

自由民主党運輸大臣1958/02/14

28衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中村国務大臣 これは大体一億円ぐらいでございまして、これは議論もおありかと思いますが、文部省の方面では社会教育の方に、運輸省の方には四千万円、これは外人を誘致するという建前から二つに分れておりまして、府県などがそういう青年の家を施設する場合には補助を与える、大体こういうふうに考えておるのです。今各府県にどういう計画があるか、申請のある向きもありますが、まだない向きもございまして、これは順次その四千万円を有効に重点的に私は配分していきた…

自由民主党運輸大臣1958/02/14

28衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中村国務大臣 最近世界的に旅行ということが非常に普及いたして参っております。ことに国民旅行というようなこともだんだんと普及して参りました。そこで、われわれは外国の青年、東南アジア方面等とか、そういう方面の青年諸君が日本に遊びに来られた場合の、いわゆる適切な施設を私どもはまだ欠いておると思うのです。しかし、これを運輸省が直営でやるということは、これは運輸省の建前として私はなかなか困難だと思います。そこで、たとえば東京都なら東京都にそうい…

自由民主党運輸大臣1958/02/14

28衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中村国務大臣 文部省は、これは社会教育の立場からやるものと思うております。それは今の日本の青年が多く、社会教育的立場においてそういういこいの家をこしらえるというのであります。われわれの方は、これを観光局の仕事といたしまして、できるだけ外国の青年をお招きして、そしてそこに泊っていただく。しかもこれは比較的低廉で——日本の普通のホテルは相当高いものでありますから、比較的低廉にお泊めをしていく。あるいはこれがもっと大きく進んで日本の青年と世…

自由民主党運輸大臣1958/02/14

28衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中村国務大臣 それは両方から金を取るなんて、そんなうまいことを私どもはやらしません。ですから、やはりそこに截然と区別をして、われわれの方は、世界的な、外国の青年を相手とするということに主力を注ぎたいのでございまして、両方から取るというようなことは、これは私どもは許しません。実際、理想から申しますならば、運輸省一本でやったらいいと思うのでございますけれども、そこはどうも、この予算の配分について私も個人的意見はありますが、今のところ、最初…

自由民主党運輸大臣1958/02/14

28衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中村国務大臣 金を両方取るということは、私は許すべきものではないと思います。しかし、場所的に違うだろうと思います。社会教育を主としてやるのと、外国の青年をそこに泊めるということと、やはり地域的にもそこに区別せなければならぬと思います。二つのものが隣同士で並んでおるというようなことは、これはどうもむだなことだと思うのでありまして、われわれの方は、主として観光、そうして外国の青年にそこに行って簡単にしかも経済的に泊ってもらう、こういう施設…

自由民主党運輸大臣1958/02/14

28衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中村国務大臣 お話の通り、私はそのように思っております。わずか四千万円でございますから、これを五十万円とか百万円ずつ地方から申請があったからといって、私はそんなものを分け与えるという考えを持っておりません。重点的にやりたいと思っております。この間も、あるところから見えて、申請したいというから、私は断った。百万円や二百万円をあなたの方に分けることはできない。やはりこれは重点的に補助をして、今あなたのおっしゃるように、青年の家で世界の青年…

自由民主党運輸大臣1958/02/14

28衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中村国務大臣 これは、私がさっきもたびたび申しましたように、重点的にやっていきたいと思います。つまり、四千万円程度の金を最初に分け与えるというようなことは、これはいかぬと思います。そしてまた、地方におきましても現にこういう計画のところがあるのでございます。そういう青年の家の計画のあるところに重点的に補助を与えたらいい、私はこういうふうに考えておりまして、このわずかな四千万円の金を、あそこに五十万円、百万円、あるいは十万円、そういうこと…